作品一覧

  • 勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密

    勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,485円 (税込)
    著者は、名だたる企業のトップから指名されるブランドプロデューサー。 その業績は非常に華やかで、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題に。 独立して以来、「仕事をとるための営業をしたことがない」のに、仕事の依頼が次々と寄せられる。そして着実に実績を残してきた。 —ーなぜ柴田陽子は指名されるのか? 彼女の人生に迫り、成功の秘訣を、ひも解いた一冊。 ・「張り合う」「負けない」は今の時代のエネルギーにはならない。 ・勝者の思考回路は「感想」を持つことから始まる。 ・小さなことに“すべて”が宿る。 ・すべてことに「理由」がなくてはならない。 ・「言う」と「伝える」は違う。 ・人の話の「聞き方」次第で、その後の人間関係が180度変わる。 ・「感動」と「言葉」と「ストーリー」が重なると、最強。 ・「たいへんなときに逃げなかった」経験は、絶対的な自信を与える。 ・「人は品格がすべてです」。 「思考回路」で、人生も仕事も180度変わる! 日ごろの小さな経験を、あなたの「価値」へと変えるヒント。
  • コンセプトライフ

    コンセプトライフ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ほんとは、もっと、仕事って楽しい! 退屈な仕事をワクワクする仕事に変える物語 JOMO、日本交通、ルミネ、センチュリー21、ロッテリア を手がけた柴田陽子のコンセプト発想術 ■コンセプトを考えると仕事はこんなに楽しくなる。 与えられた仕事 ⇒コピー取り、ゴルフコンペの景品を集めるなど 考えたコンセプト ⇒上司がストレスなく、安心して楽しく仕事できるように 結果 ⇒みんなに信頼され、新しい事業を一人でまかされた 与えられた仕事 ⇒ギャラ3万円でポスターを作る 考えたコンセプト ⇒行ってみたくなる、入りたくなる、また来たくなるためのポスター 結果 ⇒みんなに感動を与え、約1000店舗を変えるブランディングをまかされた
  • あなたの味方が増える 魔法のToDoリスト

    あなたの味方が増える 魔法のToDoリスト

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    応援してくれる人が周りに増える! 『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題となったブランドプロデューサー柴田陽子さん。 店舗や商品開発などヒットを次々と送り、アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」のデザイナーでもあり、2児の母親でもある彼女が続けている習慣とは・・・? それが、“ToDoリスト”を毎年作って目標管理をしていくこと。 ちょっと難しそうに聞こえますが、実は、お金をかけずに誰にでもできて、 「自分を必ず進化させ、応援してくれる人が周りに増える」 そんな魔法のようなリストの作り方があるのです。 スマホのメモ帳に記録しても手帳に手書きでもOK。 リストの作り方からフィードバックの仕方まで、具体的なアプローチでわかりやすく解説しています。 始めてみたら、1年後、1か月後にも、あなたの“進化”が、そして、味方になってくれる人が増えていることが、きっと感じられるはずです!
  • 賢人の会議術

    賢人の会議術

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    短い時間で深い議論ができる場作りをする、発言・提案しやすい雰囲気を演出する……。意思統一を図って、決定をすぐ実行に移すための、参加者が満足する無駄のない話し合いの進めかたとは? 「その場で」「みんなで」決める会議/慶應ラグビー流「勝つため」の会議/メンバー全員の「心をくすぐる」会議/「We」ではなく「I」ではじまる会議/決め時を逃さない「生きた会議」
  • はじめてリーダーになる人の教科書
    値引きあり

    はじめてリーダーになる人の教科書

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻715円 (税込)
    ロッテリアのリニューアルを手がけたコンサルタントが教える「チームリーダーがまずやるべきこと」。部下を持ったらどう振舞えばいいのか、どうすれば部下はついてくるのかなど、若手がリーダーになるときに頼りになるハンドブックです。

ユーザーレビュー

  • 勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密

    Posted by ブクログ

    柴田さんが人生で味わってきた物語はどれも当時の感情が伝わってくる話ばかりだった、これは柴田さんがその時々で何を感じたのかをひとつずつ大切にしてきたからこそ読者に響くものがあったように思う。全ての小さな出来事に自分はなぜ心が動いているのかを理由づけて言葉として自身へ蓄え、それが他人だったとしても自分だったらどう思うかを徹底しているからこそ、「指名」される、つまりそれこそがブランディングになっているのだと思う。

    0
    2025年04月13日
  • 勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「勝者」=自分、仲間、社会のすべてにおいて「YES」と答えられる人

    考え方ではなく「思考回路」
    訓練次第で変えることができるし、感情とは離れたところで整えることが可能

    感想では、
    ニュートラルに自分を保つ
    他者の存在を意識する

    結果の設定を細かく丁寧に

    知らないことは罪
    知ろうとしないのも罪

    「言う」と「伝える」は違う
    言葉選び
    言葉は、相手のもの
    伝わらなかったら意味がない

    自分の大切なものは、自分で守る。

    人が喜ぶ顔を想像する

    「大変なときに逃げなかった」経験は、あなたに絶対的な自信を与える。

    人には落ちる可能性がいつでもある。
    だからこそ、どんな不幸にあっても被害者意識を持たない。

    「人は品格がすべてです」

    大変なときこそ、自分を労るより、相手への敬意を忘れないこと。
    誠意には、誠意でお返しする。

    愚直なまでの誠実さは、必ず人の心を動かし、成果にもつながる。
    「借り」は必ず返す。
    どこででもトップになれる人には、人から信頼されるだけの“圧倒的な行動量”がある。
    部下には、自らが成長するという成功体験を踏んで、自分の力で「成功」を手に入れる喜びを実感してほしい。
    筆まめ

    信念と頑固は使い分けろ。
    協調と妥協も使い分けろ。

    晴れた日に道の真ん中を歩くように、仕事する。
    やり方は「正攻法」

    どんなことも、他人事でなく“自分事”。
    どんなことでも「当事者意識」を持つ

    失敗したのは自分のせい。
    成功したのはみんなのおかげ。

    「変わることに強い人」が結果を残す。
    間違いに気づいたときのベストな行動は「できるだけ早く、やり直す」。
    「一度決めたこと」にこだわらない。

    今目の前にいる人に誠実であれ。
    それが、正しい「人脈」の作り方。

    あなた自身の応援団を増やしてほしい。
    応援してくれる人がいれば、“自走”できるようになる。

    人生のピークとは、その人なりの充足感や肯定感が大切。

    まずは、マネをすればいい。
    良くないと思ったことをやめればいい。


    柴田さんあたたかくて素敵な方。前進し続けてる姿がかっこいい。

    0
    2024年03月04日
  • 勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密

    Posted by ブクログ

    仕事とはこうあるべきを綴った本だが、
    ただそれだけではなく自身の経験や思考から
    どうしたら周囲の人を幸わせにしてあげられるかを説明してくれていて、とても分かりやすいし元気をもらえた。

    勝者の、と言うと相手を蹴落とす嫌なイメージがあるがそうではなく柴田さんの定義では
    自分、仲間、社会全てにおいてYESと答えられると言う愛に満ちた感じ。

    特に、
    ・感想の本質と多さの追求
    ・小さなことに全てが宿る
    ・豊かさとは何か
    ・自分を労るより相手への敬意を忘れないこと
    は今の自分には不足の価値観でとても勉強になりました。

    前と上を向いて頑張ろう!と思える
    何度も読み返したくなる良書でした。

    シバジムアカデミーのプログラム
    受けてみたくなりました笑

    0
    2023年12月17日
  • 勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密

    Posted by ブクログ

    久しぶりに やる気を起こさせてくれる一冊
    ビジネスの大切なことを書いている。
    ストーリー
    ペルソナ
    ひたすら歩く
    とことん追求
    教育
    妥協しない

    0
    2023年10月01日
  • 勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密

    Posted by ブクログ

    【勝者の思考回路】


    ブランドプロデューサーとして様々な活躍をされている柴田陽子さんの著書です。
    裕福な家庭に育ち、ほとんど何も不自由無く生きてきた著者が、父親の事業の影響でどん底を味わいながらも、持ち前のビジョンに向かって小さな努力を怠らないためのアドバイスが記されています。

    著者の考える『勝者』とは何か、読み進めていくと著者の考えがたくさん出てきます。
    『勝者』とは、「自分」「仲間」「社会」の全てにおいて「YES」と答えられる人だと著者は冒頭で定義しています。

    読み終えたあとは、なるほど思考回路の持ちようだと思わされます。

    著書の中で肝に銘じようと思ったことは以下の言葉です。
    (→は私がその言葉から理解したことです)

    ・人は、自分の『見てほしい本質』について触れられたときに相手に対して心を開き、信頼感を強く持つようになる。
     →相手に対して真摯な姿勢を持つことの大切さ。

    ・言葉選びはコミュニケーションの一丁目一番地。
    言葉は、それを話しているこちらのものではなく、『受け止めている相手のもの』
     →自分自身の言葉一つで相手への伝わり方が違う。

    ・信念と頑固は使い分けないといけない。また協調と妥協も使い分けないといけない。
     →何かを決めるためには、それが理にかなっているのか、単なる思い込みかを確認する。

    ・その人の生い立ちや背景、大切にしている価値観を盛り込んで話を聞き取る。
     →コミュニケーションの最も大切なこと。

    ・自分だったらという、何かにつけて当事者意識を持つと、世の中の真のニーズがつかみやすい。他人事も自分事。
     →他人が何を考えているかを自分事として考える癖を持つ。

    ・変わることに強い人が結果を残す。変化ほど、人を成長させる要素はない
     →変化を恐れない。変化に対応できる人が進化できる。

    ・感想を数多く持つ努力をする。
     →起きている事象に対して幾つ考えられるか。

    ・知らないことは罪
     →世の中には知らないことが多いことを理解した上で、自身が関わることについては知らないことを減らす努力をする。

    どんな仕事にも必要な考えが記されています。

    0
    2023年09月02日

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