作品一覧

  • 道州制で日本はこう変わる

    道州制で日本はこう変わる

    ビジネス・実用

    1.0
    1巻660円 (税込)
    中央主権から地方分権というスローガンのもと、戦後何度も議論されてきた道州制。現在でも多くの政党がマニュフェストに道州制を謳っているにもかかわらず、道州制はなかなか進展しない。本書は地方自治に関してのエキスパートが、道州制の歴史的経緯から始まり、海外の状況も踏まえて道州制が抱える問題点を具体的、網羅的に解説する道州制バイブル。これ1冊で道州制の全てがわかる本。
  • B級グルメが地方を救う

    B級グルメが地方を救う

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻693円 (税込)
    地方の人口減少や不況の影響で、大都市に比べ地方経済の冷え込みは一段と厳しいものになっている。様々な地域振興策が国や地方自治体の主導で行われてきたが、それも成功したとは言い難い。そんな中、「食」をテーマにした地域おこしが注目されている。宇都宮市の餃子や富士宮市のやきそばは全国区の人気を博し、多くの観光客を集めている。値段も安く、それでいて美味なローカルフード、いわばB級ご当地グルメを地域振興にいかに活用していくか……。B級グルメをこよなく愛する自治体格差研究の第一人者が、各地の注目株を紹介しつつ具体的な方策を提言する。【目次】序章/第一章 各地で盛り上がるB級グルメフェスティバル/第二章 三大焼きそばの街/第三章 実は十大焼きそば?/第四章 餃子日本一はどこだ/第五章 とんカツ列伝/第六章 はばたけやきとり達/第七章 身も心も温まるおでんの街/第八章 個性いっぱいのコナモン達/第九章 麺もいろいろ/第一〇章 ご飯ものもいろいろ/第十一章 まだまだあるぞB級グルメ/第十二章 B級グルメを科学する?/第十三章 B級グルメが地方を救う!/第十四章 B級グルメ検定!/附録 都道府県別B級グルメ/おわりに
  • 自治体格差が国を滅ぼす

    自治体格差が国を滅ぼす

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻693円 (税込)
    個人や企業間で格差の拡大が叫ばれて久しいが、格差は自治体・地域の間でも確実に広がりつつある。財政破綻した「負け組」自治体が住民サービスの質を下げる一方で、中学卒業までの医療費が無料など、住民が受益を謳歌している「勝ち組」自治体もある。自治体・地域の間の格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。解決する方法はあるのか。本書では代表的な九つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで格差拡大の原因を分析し、是正に向けた具体的な方策を提言する。【目次】はじめに/第一章 拡大を続ける地域間格差/第二章 勝ち組自治体?/第三章 負け組自治体?/第四章 模索する自治体/第五章 新潟から見た格差/第六章 中央と地方、対立か、それとも共存か/おわりに
  • データの罠 世論はこうしてつくられる

    データの罠 世論はこうしてつくられる

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻715円 (税込)
    巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」「都道府県ランキング」等々…新聞、テレビ、雑誌に何らかのデータが掲載されていないことはまず無い。そして私たちは、これらのデータからさまざまな影響を受けている。しかし、肝心のそのデータにどれほどの客観性があるのだろうか。実は、かなり危ういデータが跋扈しているのである。本書は、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、それらに振り回されない“正しい”情報の読み取り方―データリテラシーを提案する。【目次】序章 巷に氾濫する危ういデータ/第一章 世論調査はセロンの鏡か?/第二章 調査をチョーサする/第三章 偽装されたデータ?/第四章 「官から民へ」を検証する/終章 データの罠を見抜くためには/あとがき
  • 地方都市の持続可能性 ──「東京ひとり勝ち」を超えて

    地方都市の持続可能性 ──「東京ひとり勝ち」を超えて

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻924円 (税込)
    地方分権の声も虚しく現在の日本は東京ひとり勝ちである。人口データを見ても経済力を見ても、明らかなこの状況、しかしこのままでは行き着く先は共倒れしかない。市町村合併といった具体策も実行されたが、むしろその副作用が露呈した。少子高齢化と長期低迷の時代、地方は衰退するしかないのか? 公共政策に精通する研究者が、全国各都市の栄枯盛衰を人口・産業・競争関係などから俯瞰し、さらに道州制や首都機能移転など、これまでの議論を整理。一風変わった視点から暗い将来像を振り払い、地方が生き残る条件を再検討する。
  • データ・リテラシーの鍛え方 “思い込み”で社会が歪む

    データ・リテラシーの鍛え方 “思い込み”で社会が歪む

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻946円 (税込)
    内閣支持率の世論調査 「朝日新聞」調査)支持率38%、不支持率42% 「産経新聞」調査)支持率34.7%、不支持率56.1% どうしてこうなる!? 調査1)回答者1万人 死刑制度廃止に賛成70%  調査2)回答者600人 死刑制度廃止に反対70% どっちを信じる!? 市場調査、過剰広告、動員アンケート、世界大学ランキング……巷にあふれる情報に騙されるな! 「内閣支持率○○%」「顧客満足度No.1」「○○人に○人が利用」「○○ランキング第一位」……。現代人は膨大な情報に囲まれ、日々アンケート結果やランキングの数字を目にしている。しかし、そこには統計や調査手法の罠があり、真に受けると誤解するものだらけなうえ、ネット社会ではウソの言説が独り歩きしがちだ。ニュースや広告、キャンペーンなど、世の中に流布する「データに基づく話」には、どんな誤りがあるのか。実例を挙げてデータの裏にある問題点を解説し、騙されない方法を伝える。無意識にデータを過信し、「思い込み」で社会を見ないようにするための処方箋。 【目次】 まえがき 第一章 「ネット・アンケート」に潜むウソ 第二章 すべての「ランキング」は参考値 第三章 「うまい話」には裏がある 第四章 データ・リテラシーを鍛える あとがき 参考文献
  • 自治体と大学 ――少子化時代の生き残り策

    自治体と大学 ――少子化時代の生き残り策

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻968円 (税込)
    大学が近くにあることは、自治体にとって地域活性の起爆剤になり得る。高校生が地元で文系・理系だけでなく、看護、芸術といった特色ある教育を受けたり、病院など大学付属機関も誘致できるかもしれない。……とはいえ、地方大学の開学には、国公私立いずれの場合も、財政的な負担が大きい。卒業生が地域に残るかも不透明。これまでに撤退した大学も全国では少なくない。人口減少によってどちらも縮小が予測される自治体と大学。その関係史を紐解き、両者の望ましい協働、今後のゆくえをさぐる。
  • 政策形成の基礎知識-分権時代の自治体職員に求められるもの-

    政策形成の基礎知識-分権時代の自治体職員に求められるもの-

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,771円 (税込)
    自治体職員が政策形成を進めるにあたって必要な基礎知識や参考となる事項について解説。著者自らが国・自治体職員として直接関わった政策や、職員研修の講師として講義を行った内容を中心にまとめた。実務の視点に徹底的にこだわり、実例をあげてわかりやすく説明。

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  • 自治体ナンバー2の役割~日米英の比較から

    自治体ナンバー2の役割~日米英の比較から

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,079円 (税込)
    本書は、自治体のリーダーシップをとる首長に対して、行政のプロとして実務面から長を支える自治体ナンバー2(=副知事・副市町村長)の役割を、米国のシティマネージャー、英国のチーフエグゼクティブとの比較により浮き彫りにする。自治体トップマネジメントの参考書。

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ユーザーレビュー

  • データの罠 世論はこうしてつくられる

    Posted by ブクログ

    よくあるランキングやら、アンケート調査やら、
    そんな数字の危うさを指摘してます。
    そしてどうやって世論をつくるのか。

    大手新聞社の世論調査すら危ういのです。
    仕組みは簡単。誘導尋問的に設問作ればいいだけ。
    でも記事の見出しには「xx何%」って書ける。

    そもそも世論って考え方が嫌いです。
    本当の世論って、何でしょうか?
    TVで言ってることが、さも世論のように扱われますが。
    街角でインタビューやアンケートを受けている人なんて、
    ごく一部の、決まった人であって、何にも無作為抽出に
    なってないんだから。それをさらに制作会社とTV局が、
    視聴率とれるように編集するわけです。

    その視聴率自体も誤差が数%はあるらしいので皮肉です。
    母数が600しかないんですからね。
    0.1%の争いなんて本当に馬鹿げてるそうです。
    その上制作会社の社員は恐ろしい程の薄給で、
    身体を削って働いて、TV局社員は最も高給取り。
    あのねつ造番組で名をはせた朝○放送が最も給与が高い、
    って話ですからね。(これも信ぴょう性は謎だけど)

    そもそもニュースキャスター?も嫌いです。
    専門家でもない素人が感情的に社会にモノ申すわけですよ。
    めざましの○塚さんもニュースステーションの古○さんも、
    もちろん、みの○んたも。事実だけ伝えればいいのに。

    専門家でなくても、誤解を与える、間違っていると
    すぐわかる発言を、頻繁にしてると思います。
    一応専門だとして、言及すると、よくあるシステム障害関連。

    過去に三菱系システムの移行作業により、
    一部のATMで一時的に取り扱いができなくなった。
    という障害がとても大げさに報道されました。
    確か大げさになったので、国からも通達がでたかどうだったか?

    でもこれ専門家から言わせれば、あの規模の移行作業を
    たったあれだけの障害で終わったのは大成功だったそうです。
    件数も金額も全体で考えると、ごく少数だったそうです。

    私もこの手の仕事をしてるので、バグ(誤動作)が皆無の
    システムは存在しないことは十分承知してます。
    それを0に近づけるのに対費用効果を考えて、どこまでやるか。
    それが現実です。はっきり言って数百人が朝一で一部のATM使えなくても、
    それに数千万とか試験費用をかけることはあり得ないのです。
    申し訳ないですが、他のATMは動いてるので、そちらを使ってください。
    という話になります。殆どのATMで利用できたんですから。

    だからTV嫌いです。他にも厚生省叩きとか、今話題の派遣切りとか。
    と言っても、受動的に情報を得てる限り、
    どうしたって一面からしかとらえられないんですが。
    じゃTV観るなよ、って話ですけどね。その辺は娯楽としてです。

    話が思いっきりずれました。

    日本人が英語ができない。こんなに教育しているのに。
    アジアでもTOEFLのテストはワーストクラスとか。
    でも、こういった英語の試験。受験者数は圧倒的に日本は多いです。
     もうおわかりですね。
    他の国では、英語が必要なごく一部のエリートしか受験していない
    ケースも多々あるということです。受験者数が3桁以下とかね。
    それを考えれば日本の英語力がアジアでもどん底ということはない。

    よくある県民性クイズみたいの。
    ケースによっては、アンケートを県庁所在の市でしか行っていないとか。
    北海道なんてえらい違いですよね。札幌だけで聞いてたら。

    ワールドカップの経済効果。
    それによって発生する宅配ピザ屋の需要まで計算に入るそうですが、
    空車だらけのタクシーなどのマイナス分は計算に入れないそうです。
    プラスだけのバラ色予測。

    まぁ、まさにこんな具合に「世論を作る」わけです。

    年々、いろんなものを信用しなくなってますw 歳ですね。
    ってかもう少し短くまとめるべきだと思う。何日もかけて書かないで。>俺

    0
    2011年04月13日
  • データの罠 世論はこうしてつくられる

    Posted by ブクログ

    視聴率、平均貯蓄額、選挙速報など、
    世の中にあふれる数字のかずかず。
    本当にその数字は正しいのか、

    0
    2010年10月10日
  • データの罠 世論はこうしてつくられる

    Posted by ブクログ

    最近一番気になっていることの一つである「世論操作」に関して、その実践的手口(笑)を紹介してくれる本。世論調査といってもまず調査の方法(訪問?郵送?インターネット?)からしていくつもあるし、細かいところでは選択肢の設定方法までふみこんでいる。「やむを得ない」という表現がいかに危険なものかよくわかります。また、数字の解釈の方法に関してもよく説明されている。その数字がどういう方法で集められ、どういう基準で比較されているのかをよく考えないとだまされてしまいますよというお話。今の世の中いかに虚偽の数字がまかり通っているかを知るにはよい一冊。

    0
    2009年10月04日
  • 政策形成の基礎知識-分権時代の自治体職員に求められるもの-

    Posted by ブクログ

    【卒論で使用】著者は、元自治省の官僚で現在は新潟大学法学部の教員をしています。地方自治体の研修講師として多く呼ばれているようで、実務と近いことが感じられるよい本です。内容は、基礎的な統計の見方、評価の見方、自治体組織のフラット化、大学・コンサルの活用方法など。全体的によくまとまっているというか、読みやすく自治体職員の初任者研修にぴったりな気がします(笑)個人的には、第7章「書を捨ててまちに出よう」はいいな〜と思いました。こういう考えの人が公務員になってくれれば、少し変わるかもと感じました。

    0
    2009年10月04日
  • 自治体と大学 ――少子化時代の生き残り策

    Posted by ブクログ

     誰がどう考えても、大学の数は多すぎる。
     自治体との関係という視点は、このことを考えるための視点としては有効だろう。既に多くの大学が姿を消している、移転しているという事例の多さに心が痛む。
     大学街という昔ながらの文化がある大学は、極めて幸せなのだろう。自治体という観点よりも、さらに小さな「マチ」との繋がりについても、研究を待ちたい。

    0
    2023年08月29日

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