戦争を知る・平和を考える本フェア

戦争を知る・平和を考える本フェア
子どもにも大人にも読んでほしい、戦争を知る・平和を考える本が30%OFF!【7/31(金)~8/20(木)】

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    • ぼくはうそをついた

      ぼくはうそをついた

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      広島に住む小学校5年生のリョウタ。同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。 リョウタが憧れる女子バレー部のキャプテン、レイは共働きの両親にかわり育ててくれた曾祖母のことが好きだった。原爆で子どもをなくしている祖母は、時おり記憶がまだらになり、我が子を捜し始める。近所の子どもたちからも変人扱いされている曾祖母の姿を見るのは辛く、なんとか彼女を救いたいと思うレイだが――。 平和のために、今、私たちは何ができるのだろう――すべての人が幸せに生きられる世界へ、祈りをこめた物語。

    • 秘密のスイーツ

      秘密のスイーツ

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      人気作家・林真理子が挑む、初の児童文学! 時代を超えた二人の少女の成長を描く、心温まる、少し不思議な物語。神社の燈籠が65年前の日本につながっていることを発見した理沙。戦時中を生きる雪子と知り合い、二人は携帯電話で連絡を取り合う。だが、雪子には悲しい現実が待ち受けていた・・・。小さなタイムトンネルで結ばれた二人の少女の心の交流を描く、著者初の児童文学作品。

    • 漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていた

      漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていた

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      第55回日本漫画家協会賞大賞〈萬画部門〉 受賞!1945年8月6日、雲ひとつない夏の朝。空襲で火事が燃え広がるのを防ぐ、建物の解体作業のために集められていた広島二中一年生の上空で原爆が爆発。そこにいた320余名の生徒たち、全員が命を落とした。彼らがどんなふうに亡くなっていったか、家族の証言をもとに克明に記録し、50年以上読み継がれてきたロングセラーを漫画化。一人一人の最期から、原爆の悲痛な実相が伝わってくる、貴重なノンフィクション。