雪が降るの検索結果

  • 雪が降る

    雪が降る

    小説・文芸
    4.1
    1巻671円 (税込)
    母を殺したのは、志村さん、あなたですね。少年から届いた短いメールが男の封印された記憶をよみがえらせた。若い青春の日々と灰色の現在が交錯するとき放たれた一瞬の光芒をとらえた表題作をはじめ、取りかえようのない過去を抱えて生きるほかない人生の真実をあざやかに浮かびあがらせた、珠玉の6篇。
  • 雪が降る

    雪が降る

    小説・文芸
    3.6
    1巻770円 (税込)
    〈母を殺したのは、志村さん、あなたですね〉一通のメールが、男の記憶をよみがえらせる。メールの送り主は、かつて愛した女性の息子だった……(「雪が降る」)。不世出の偉才・藤原伊織による至高の6篇。
  • 赤い雪が降る 罪と懺悔 1
    完結

    赤い雪が降る 罪と懺悔

    少女・女性マンガ
    4.0
    全1巻561円 (税込)
    【ヒモ彼氏のDVに耐えながら水商売をする明日香は、刑事になった幼なじみと再会するが…?ドラマチック純愛集。】あの頃のあたしであなたに会いたかった…悲しみの淵から、それでも人を愛することの希望をうたうラブストーリーズ。中学以来会っていなかった幼なじみ・紺野(こんの)と偶然に再会した明日香(あすか)。たちの悪い男とつき合っていることを彼に知られてしまい、いきなり彼の家に連れていかれることに。27歳になるまですさんだ生活をしてきた明日香は、守ってくれるような彼の優しさに心が動く。だが彼女はそれに答えられなかった。その原因は中学時代の雪の日の出来事で…?愛と再生をテーマにしたドラマチック・ラブストーリーズ。
  • 償いの雪が降る

    償いの雪が降る

    母子家庭で育ったジョーは実家を出て念願の大学進学を果たす。授業で身近な年長者の伝記を書くことになり、祖父母も父親もいないため介護施設を訪れたところ、末期がん患者のカールを紹介される。カールは三十数年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、病気のため仮釈放され、施設で最後の時を過ごしていた。カールは臨終の供述をしたいとジョーのインタビューに応じる。話を聴き、裁判記録を読むうちにジョーは事件に疑問を抱くようになり、真相を探り始めるが……。バリー賞など三冠、エドガー賞最優秀新人賞最終候補となった衝撃のデビュー作!
  • ブラディ・マリーに雪が降る

    ブラディ・マリーに雪が降る

    小説・文芸
    3.5
    1巻616円 (税込)
    ハワイ出身のマノア氏は、船のプロペラを作って大成功を収めた初老の実業家。彼は、これまでに培った技術を利用して、風力発電でホノルルにクリスマス・ツリーを灯そうと計画した。ところが、マノア氏のもとに、計画の中止を求める脅迫状が届く。誰が、なぜ? マノア氏のボディ・ガードをつとめる麻里は、犯人捜しに乗り出すが――。ハワイの光と風があふれる、大人気シリーズ第9弾!
  • 松原千波 未収録作品集 きみの肩にも雪が降る

    松原千波 未収録作品集 きみの肩にも雪が降る

    少女・女性マンガ
    -
    1巻495円 (税込)
    明るいタッチで恋心を綴る松原千波先生の少女青春ラブストーリー傑作集が登場☆生き生きキャラの表情で演出する想い想われの物語が嬉しいオススメ作です!(^^)ノ
  • 雪が降るから
    完結

    雪が降るから

    小説・文芸
    -
    全1巻275円 (税込)
    言い訳ではないけれど とりたてて高揚しているわけではないだろう。 しかし、ただクールなままでもつまらない。 なにしろ外は大雪である。 激しく降る雪が都市の景色を変えてしまうように、女と男がいれば、それも4人いれば、可能性を追求してみればいい。 アルベール・カミュの『異邦人』が「太陽のせい」なら、片岡義男の男女は「雪が降るせい」なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
  • 俺はバイクと放課後に 走り納め川原湯温泉

    俺はバイクと放課後に

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻715~726円 (税込)
    同じ高校に通う女子が、真っ裸の俺の前に現れた!? エレンという名で、華道の家元の娘らしい。元高校球児のブンヤとバイクでツーリング、川沿いの露天風呂に入ったとこまではいいけれど、さすがにこの展開は悪すぎる。翌日は翌日で、昨日の災難をヘンに誤解したエレンの取り巻きにブンヤが囲まれて、俺まで煽りを食らっちまうし。エレンがバイクに興味を持ってくれたことだけが救いだな。(書下し温泉ツーリング学園小説)

最近チェックした作品からのおすすめ