私らしく あの場所への検索結果

  • 青空エール 1
    完結
    4.3
    【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】小学生の頃テレビで観た光景に、つばさは心を奪われた。それは甲子園のアルプススタンドで、熱い声援を送るブラスバンドの姿だった。いつか私もあの場所に――。憧れと希望を胸に入学したブラバンの名門・白翔高校。だが、つばさはブラバン初心者! 同級生の野球部員・山田くんの励ましを支えに、いま小さな一歩を踏み出す――。
  • 裸の肖像 加納梨衣短編集
    3.0
    漫画家・山本直樹、推薦! 「男は痛い。 女も痛い。 あなたもわたしも 人間は痛い。 ぼくらはみんな生きて痛い。」 漫画家・山本直樹、推薦! 予備校のデッサン教室、 月夜の海辺、 古ぼけたアダルト書店、 自殺の名所… あの日、あの時、あの場所で。 交わした裸の心と身体を、私は一生忘れないだろう―― 実力派・加納梨衣が描く、痛くて愛しい人間たちの“エロス”短編集。
  • カフェゴトーの記録
    5.0
    学生の街・早稲田で34年。 早稲田大学の学生から著名人まで、 幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、 「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集 ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。 東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより) ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん) ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん) 学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。 朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、 30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。 素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。 東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。 カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。 写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。 チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。 ===== 編著:瀬谷薫子 語り:後藤進(カフェゴトー店主) 写真:川島小鳥 寄稿者: 朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」 内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」 土岐麻子(歌手)「誰かの花園」 テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」   【目次】 はじめに カフェゴトー  一章 後藤さん 後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で   二章 ケーキ 物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日 三章 人 ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家 終章 喫茶店 文化 / 憧れ
  • 昭和登山への道案内:ベストセラー「日本登山大系」を旅する
    NEW
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    近代登山の輝きと同志的連帯の記憶 『日本登山大系』は長く「山ヤのバイブル」として知られてきた。累計は11万部を超える。 もともと中級以上の登山者のための実用書であるが、歳月の経過のなかでその実用性は失われつつある。 では、実用性のない『登山大系』に価値がないのかというと、そんなことはない。歴史性を帯びることで新たな意味が付与されつつある。本書はその案内として刊行される。 昭和の登山ブームは1956年の日本隊のマナルス初登頂から始まったとされるが、やがて1960年代になると、山ヤのあいだで「登山の行き詰まり」が語られるようになる。 集団就職で東京に出た若者たちが自らの思いをぶつけたのが谷川岳をはじめとする日本各地の山々だった。 毎週土曜、谷川岳に向かう上野発22時12分の上越線鈍行長岡行きはぎゅうぎゅう詰めの超満員だった。 そうした青春の登山がゲレンデ化の波に覆われつつある1980年代、『日本登山大系』は編纂された。 ひたむきに仲間たちと希望を抱きながら登ったあの頃。そして、いまはなき、あの場所……かつての仲間たちに捧げる。 [目次] 巻頭エセー  夢の作業(柏瀨祐之)  登山大系あれやこれや(岩崎元郎)  『日本登山大系』を振り返る(小泉弘) 第Ⅰ章 日本の山々    一 北海道・東北の山  二 南会津・越後の山  三 谷川岳  四 東京近郊の山  五 剣岳・黒部・立山  六 後立山・明星山・海谷・戸隠  七 槍ヶ岳・穂高岳  八 八ヶ岳・奥秩父・中央アルプス  九 南アルプス  十 関西・中国・四国・九州の山 第Ⅱ章 同志的連帯の記憶  一 芦別岳回想  二 南会津へ  三 回想・私の谷川岳  四 仲間・想い出・希望  五 池ノ谷の雪崩  六 白馬——初めての冬山  七 穂高岳のころ  八 原点の山・八ヶ岳  九 南アルプスに想う  十 三倉岳のこと 第Ⅲ章 登山大系を読む  一 知床半島の山  二 日高山脈  三 一ノ倉沢  四 前穂高岳東面  五 北穂高岳滝谷  六 八ヶ岳概説 巻末エセー  読書と登山——僕にとっての襟裳岬(野村良太)
  • シルバービュー荘にて
    3.5
    スパイ小説の巨匠の遺作私自身がずっとル・カレに対して抱いていた「なぜ、あの時代の、あの場所を書かないのだろうか」という疑問に応えてくれた感激の一作だ。――真山仁(小説家)「真山メディア」より英国の危機をめぐり、「部(サービス)」と元スパイ、巻き込まれた書店主の運命とは?ロンドンで敏腕トレーダーだったジュリアンは海辺の町で書店主となった。まもなく亡父の友人だというエドワードが現われ、書店の地下室に強い興味を示す。その頃イギリスの情報機関「部(サービス)」で国内保安の責任者を務めるプロクターが、子連れの若い女性に渡された手紙から自国の危機を知り、調査を開始。やがて、その調査はジュリアンの周囲に迫っていく。スパイ小説の巨匠の遺作。あとがき/ニック・コーンウェル
  • 晋遊舎ムック タイドラマ fan BOOK! vol.2【電子書籍版限定特典付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍版限定特典】オリジナルコンテンツ16ページ及びKao&Upポスター画像付き ※※電子書籍版には綴込み付録「ポストカード」及び「A2ポスター」はついておりません。画像は収録しております。また、電子書籍版 からは「読者プレゼントコーナー」にはご応募できません。※※ タイドラマが好き。 ステイホームで火がついたタイドラマは、 どこかふさいでいた私たちの心を明るく照らしてくれました。 多彩な物語に、魅力的なアーティストに、初めて出合う文化にひきこまれ、 いつも脳内は常夏のあの場所へ。 名作の見どころや来日レポート、 そしてここだけでしか見られない貴重なインタビューや美しい写真とともに タイドラマの引力をひもとく一冊ができました。 あなたを引きつけてやまない、その理由を一緒に探ってみませんか?
  • 人生ぜ~んぶリセット! 大学留学人生やり直しマニュアル20分で読めるシリーズ
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    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「自分のことを誰も知らない外国で、人生をやり直したい・・・」 これが、私の大学留学の動機でした。 そして、私が留学を決めたときの英語スキルはゼロ、社会人、30歳、独身、結婚予定もゼロでした。 私にはこの動機があったおかげで、大学留学で人生をやり直すことができました。 綺麗にまとまった最もらしい動機よりも、この動機の方が強い「原動力」と「持続力」になったからです。 さらに、大学留学という正当な理由があったことは、不要な好奇の目から守ってもらいつつ、罪悪感なしに、しがらみだらけの人間関係からも抜け出すことができました。 現在、私はアメリカで、アメリカ人の医師の夫(大学時代に出会い結婚した後、医師になりました)、日米バイリンガルの息子、愛犬のラブラドールと暮らしています。 留学することを決めてくれて、あの場所から逃げ出してくれたあのころの自分に、心から感謝しています。 本書は、当時の私のような、英語スキルゼロの人、社会人、留学を迷っている人、今の人間関係から解放されたい人、自分のことを誰も知らない外国で人生をやり直したい人、そんな人たちに読んでいただきたいです。 大学留学で人生をやり直すことは、あなたが思うよりも簡単です。 本書でご紹介する2つのワーク「5つのフィジカルワーク」と「5つのメンタルワーク」をすることで、留学に必要な思考を「鍛えて」「ケア」していけるので、 今は英語のスキルがゼロの人でも、大学留学が可能になります。また、そのアクションはシンプルなので習慣化しやすく、楽しみに結びつけるため継続力も上がります。 あなたのことを誰も知らない外国で、人生をやり直しましょう! 大学留学で人生をやり直しができるかどうかは、ここで始めるか、始めないか、たったそれだけの差です。 始めてみて違うなと思ったら、いつでも、どのタイミングでもやめられるのですから、今は確信がなくても、とにかく、まずは始めてみることです。 本書をきっかけに、ひとりでも多くのかたが大学留学で人生をやり直すことができますように、心から願っています。
  • ☆・。.繋いだ手.。・★★・二人の追憶・☆゜・゜ VII
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    『さくらの声を聴いて……あの場所で、もう一度手を繋ごう』 中学の同窓会の案内状が届いた。 案内状を見た瞬間、時が止まったような気がした……。 有り得ない事だけれど、何故かあの頃に戻れるような気がしたんだ。 カードの文面が強く心を揺さぶる。何故だろう……? もしも、一度だけ許されるなら、もう一度貴方の手に触れてみたいよ。 修、逢いたい……。 私達に残された時間は、後どれくらいあるのだろう……。

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  • にっぽんローカル鉄道の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、全国各地のローカル鉄道は厳しい経営状況にあえいでいる。近い将来、廃止されるかもしれない路線もある。だが、「ローカル鉄道」という言葉ほど旅心をそそるものはない。時には気ままな旅人のように、どこか遠くの小さな町へ。遠回りをして、いつか行ったあの場所へ。今日もけなげに走る電車や列車たちが、私たちを連れていってくれる。中小私鉄・3セクの中から著者独自の視点で選んだ17路線の鉄道紀行。頑張るローカル鉄道へのエール。
  • 八月の光・あとかた
    値引きあり
    4.4
    ヒロシマを生きた人々の、「命」の物語。  一瞬の光が広島の地を覆うその瞬間まで、あの場所にいた人々にどんな時間が流れていたのか。そして、生き残った人々は、苦しみと哀しみの中でどう生き抜いてきたのか――。被爆二世の著者だからこそ書ける、真実をモチーフにした物語です。 児童文学作品として発表されながらも、幅広い年代の読者の心を揺さぶった『八月の光』。戦後70年の節目を迎えたいま、書き下ろし2編を加えて待望の文庫版を電子化しました。  巻頭の『雛の顔』は、その日勤労奉仕をさぼって命拾いをした女性と、それを責めた女性、それぞれの心の変化とその後の人生が、続く『石の記憶』では、広島平和記念資料館に展示され、原爆の悲惨さを伝える「白い石段の影」にまつわる物語が描かれます。『水の緘黙』では、苦しむ人を助けられずに一人逃げた少年の自責の念が救われるまでの物語。『銀杏のお重』では、戦争で女性だけとなった家族が、戦争を、原爆をどう生き抜いたか。ときに悋気にもならざるを得なかった女性たちの悲しみと強さが描かれます。『三つ目の橋』は、原爆で父と弟を、そして原爆による放射能症によって母を失った姉妹の物語。「ピカに遭うたもんは、たとい生きても地獄じゃ」。本作品に出てくるこの一文が、生き残った人々のその後の苦しみを集約しています。  決して特別な人の特別な物語ではなく、私たちと同じ市井の人間の物語。あの日の光が、あの場所に生きた人々の魂の声が、いま再び届く――。
  • 僕の悲しみで君は跳んでくれ
    3.8
    18歳の時に “あいつ”が放った光を、もう一度見たい。「その一瞬」のために始まった青春の延長戦は、あまりにも――。 読んだら、誰かを“応援”したくなる! 全ての人の感動スイッチを押す、胸アツ青春小説。 私たちは今、壮平君が歌った未来にいる――。 札幌で高校時代を過ごした仲間たちには、共通した「忘れられない瞬間」がある。学校祭の中庭のステージで見た、瀬川壮平の姿だ。 当時の仲間たちが同窓会と称して集まっていたある日、母校の中庭が無くなるというニュースが。 もう一度、あの場所で壮平を見たい! しかし、東京でプロの活動を始めた壮平のステージは果たして実現するのか? 10代を共に過ごした仲間と、もう一度青春することはできるのか? 掴めそうで手放してしまった「欲しかった未来」に、もう一度手を伸ばしてもいいのか? 大人になってなんとなく流されていく日々に、「あのとき感じた希望の感触」が蘇る! ~~31文字の制限中で「その瞬間」を短歌というドラマにしてきた著者が、ついに挑んだ、渾身の長編小説。

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