男はつらいよの検索結果
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男はつらいよ
映画「男はつらいよ」がコミックでよみがえる!テキ屋稼業の寅さん、可愛い妹のさくら、おいちゃん、おばちゃん、みんなみんな大集合! -
「男はつらいよ」の効能書き
今年、第1作の公開から50周年のアニバーサリーイヤーをむかえた映画「男はつらいよ」。その人気はじつに根強く、昨年10月からスタートしたBSテレ東での放送も好評を博しています。ネットTVでの配信もすでに始まり、この日本映画史上最強のスーパーコンテンツは、若い層にもリーチしていく可能性を高めています。そしてなにより、本年12月には、23年ぶりとなる新作の公開がすでに決定。寅さんブームの再燃さえ予感されます。昭和から平成、そして新時代へと観賞され続けていく「男はつらいよ」。本書は、その全48作の鑑賞ガイドです。 もちろん、ただの鑑賞ガイドではありません。大学院で教育心理学を学び、心理カウンセラーとしてのキャリアも持つ著者。その著者が、徹頭徹尾、「心の栄養になる成分」「心の健康と成長に役立つ効能」という観点から「男はつらいよ」のすべてを解説し、鑑賞の手引きにしているのです。つまり本書は、「男はつらいよ」を精神に効く漢方薬かサプリメントに見立てた「効能書き」となっているのです。 メインはもちろん、全48作の作品ごとの効能書きです(上巻に23作品。下巻に25作品を収録)。毎回の寅さん活躍ぶりはもちろんのこと、ストーリー、マドンナ、名言名場面、ロケ地、何気なく映った小道具に至るまで、作品ごとにそれらの【成分】【効能】に言及。さらには、[笑い][感動][癒し]という成分ごとにその効き目具合を星取り表現してあります。作品別以外でも、「寅さん」のキャラクター像、妹さくらや御前様などレギュラーキャラクターをやはり効能書き風に解析。その考察には、既出の批評とは一味違う視点が散見され、ファン必読の内容になっています(上下巻)。さらには、観る人の心理状態や求める効能にごとに鑑賞すべき作品群を推薦する「お勧めコース」も20パターン以上掲載(下巻)。マニアックな上級ファンから、あらためてじっくり見返してみたいというライトファン、はたまたこれから寅さん体験をしてみたいという入門者まで、便利で使える効能書きになっています。「心に一息入れたくなったときには、本書を開いて寅さんを観ればいい」。そんな寅さんの楽しみ方と活用法を提案する、新しい「男はつらいよ」ガイド -
『男はつらいよ』の幸福論
テレビのコメンテーターとしてもおなじみの精神科医が、 『男はつらいよ』映画全48作をつぶさに観て発見した、 今を生きる日本人が幸せになるための“知恵”とは? 寅さんの“名言”、みんなが涙した“名場面”、著者ならではの分析を満載で贈ります! 何かと複雑で、ストレスだらけの世の中。 疲れを感じたら、映画『男はつらいよ』を観る。 すると、フッと心が軽くなる。 シリーズ終了から20年たった今でも、そんな人がたくさんいます。 『男はつらいよ』の第1作が公開されたのは、1969年。今から50年近く前。 主人公の“寅さん”こと車寅次郎は、東京の下町出身で、旅ぐらし。 日本各地で珍妙な騒動を巻き起こしながら、故郷の柴又にふらりと戻ります。 そして美しい“マドンナ”に一目惚れし、いつも失恋。また旅にでる……。 『男はつらいよ』は、女性誌で特集されたり、夏のロックフェスティバルで上映されたり、 東京・丸の内で社会人向けの講座が開かれたりと、 東日本大震災以降、ふたたび注目され、新たなファンを獲得しています。 寅さんの声に耳を傾け、自分を見つめなおしてみませんか? “ああ生まれてきて良かった、 そう思うことが何べんかあるだろう。 そのために生きてんじゃねえか。” ――第39作『寅次郎物語』より -
男はつらいよ魅力大全
熱狂的な寅さんファンのあなたに贈る決定版。あの作品での寅さんの表情、その瞬間のとらやのたたずまい、多彩なヒロインのまぶしい眼差し、そして恋愛の顛末。日本映画界の至宝「男はつらいよ」の名場面、名文句がここに甦る。ベストテン談義からマドンナ変遷史、さらに、山田監督のエンディング構想まで! 日本人の心をうたう映画、その名場面・名文句。 -
「男はつらいよ」を旅する(新潮選書)
「寅さんの負け犬ぶりにいまだに共感する」という著者が、〈美しきもの見し人〉車寅次郎の旅路を追って、「男はつらいよ」全作品を詳細に読み解きながら、北海道知床から沖縄まで辿り歩いた画期的シネマ紀行文。なぜ、あのいつもずっこける放浪者はかくも日本人に愛されるのか? 映画に“動態保存”された「時代」がいま甦る。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。 -
人生に、寅さんを。~「男はつらいよ」名言集~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「男はつらいよ」40周年記念プロジェクトに合わせて発売された、寅さんの写真と名セリフを組み合わせたビジュアルブック。 第1作『男はつらいよ』が公開されたのが昭和44年8月27日、それから日本の風物詩として愛され続けて40年。 平成のいまを生きるすべての人に送る、「昭和の象徴」寅さんが残した言葉の数々。それは「優しさ」だったり「励まし」だったり、時に「厳しさ」だったり…。しかし、そのすべてが僕らへのエール! 旅の空の下の寅さんと、その名ゼリフをともに味わえるビジュアルブック! -
人生に、寅さんを。~「男はつらいよ」名言集2~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評にお応えして、寅さんが帰ってきた! 2008年9月の発売以来、たくさんのお客様に愛され続け、「元気になった」「楽になった」との声が寄せられた「人生に、寅さんを。~『男はつらいよ』名言集~」。 続編を待ち望む声にお応えして、第1弾では紹介しきれなかった寅さんの名言の数々を第2弾として発売。 恋愛、人生、希望。あなたの心をパッと明るくしてくれる 寅さんからのメッセージが詰まっています。 寅さんの名言の数々と、初出しの写真が心に沁みるビジュアルブック! -
旅鉄BOOKS006 寅さんの列車旅 映画『男はつらいよ』の鉄道シーンを紐解く 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『男はつらいよ』シリーズ(1969年~2019年)に登場する鉄道シーンを一挙紹介。 今や廃止されてしまった地方のローカル線や蒸気機関車、夜汽車など懐かしの鉄道シーンが『男はつらいよ』には数多く見られます。本書ではこれらのシーンを深掘りした鉄道ファンならではの映画の楽しみ方を提案します。また、寅さんが旅した町や、葛飾柴又など鉄道とともに作中に登場する舞台に実際に訪れた際の “寅さんの聖地”の様子も紹介しています。このほか、映画から学ぶ昭和の暮らしや、詩人で哲学者な旅人・寅さん流の人生論などを掲載。寅さん役である渥美清の生前に撮影された『男はつらいよ』48作品のあらすじや見どころなども紹介します。 ※本書は『旅と鉄道』2012年12月号増刊「寅さんの鉄道旅」の再編集版として2018年に刊行した「寅さんの列車旅 映画『男はつらいよ』の鉄道シーンを紐解く」のカバーを変更したうえで、一部を再編集したものです。 【もくじ】 第1章 寅さんの人生論 第2章 寅さんの足跡をたどる旅 第3章 寅さんから学ぶ昭和 第4章 寅さんが乗った昭和の鉄道 第5章 『男はつらいよ』 全作品解説 第6章 寅さんデータファイル