幽霊アパートにての検索結果
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「大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人」シリーズ7冊合本版 『大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人』~『大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人7』
鳳爽良(おおとり そら)は強い霊感を持つが、そのことを誰にも言えずに生きてきた。そのせいで新卒で入った会社を早々に辞めることになり、唯一の友人は、顔は良いが無口で何事にも無関心そうな幼馴染の礼央(れお)だけ。そんな日々に生き辛さを感じていたある日、疎遠になっていた祖父から遺言状が届いた。『鳳銘館を相続してほしい』鳳銘館――それは代官山にある、大正時代の華族の洋館を改装した美しいアパートだった。爽良は住人兼管理人代理を務める飄々とした男・御堂(みどう)に迎えられるが、そこに住んでいたのは謎多き住人達。彼らが引き起こす奇妙な事件に巻き込まれていくことに!?それでも爽良の人生は、確実に変わり始めて……。 ※本作品は『大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人』シリーズ全7巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
緑の我が家 Home,Green Home
その路地にさしかかったとたん、ひどく嫌な気分がした。どういうこともない書店街の一郭。一見見落としそうな路地の突き当りに緑の扉、ハイツ・グリーンホームはあった。父親の再婚を機に、高校生の荒川浩志はひとり暮らしをすることになった。ハイツ・グリーンホーム、九号室──それは、近隣でも有名な幽霊アパートだった。引っ越した当日、からっぽのはずの郵便受けには、小さい丸い白いものがひとつ、入っていた。プラプラした手触りの、人形の首だった――。「出ていったほうがいいよ」不愉快な隣人の言葉の真意は? 幽霊を信じない浩志ですら感じる「ひどく嫌な気分」の正体とは? ラストまで一気読み必至の小野不由美の家ホラーの原点とも言える本格ホラー&ミステリー小説。解説・杉江松恋(ミステリー評論家・書評家) -
あやかしに迷惑してますが、一緒に占いカフェやってます
「一杯につき、なんでも一つ占います」。一風変わったドリンク専門のキッチンカーを経営する五百城圭寿は、少々ワケあり。普通の人には見えないモノが視えるため、相手の守護霊と会話することで、たいていの依頼に応えることができるのだ。圭寿と常に一緒にいるスマホをいじってばかりの謎めいた美青年・白蓮は、五百城家を代々守護してきた「あやかし」で…? 青春のレモネード、雪解けの甘酒…各種ご用意しております!【目次】プロローグ/第一章 訳あって、もれなくあやかしがついてきます/第二章 あやかしと一緒に、幽霊アパートに引っ越しました/第三章 あやかしはマカロンがお気に入りのようです/エピローグ -
激安物件(幽霊付き)空室あります!
その激安アパートには、何かがいるーー!! 殺された女の幽霊が出るという噂のある激安物件「メゾン・ド・ファントム」の103号室に入居した、真面目でお人好しな貧乏青年・田布施リョウ。アパートの1階に住む大家の山口美祢をはじめ、2階に入居する住人たちも問題や秘密を抱えた癖のある人物ばかりのようで…? 怪現象が次々と起きる幽霊アパートが舞台の、怖いのにほっとする(?)事故物件人情ホラーミステリー! -
その霊、幻覚です。
視える臨床心理士×心霊探偵コンビによる新シリーズ! 臨床心理士の泉宮一華(いずみや・いちか)は、霊が視えることを隠しながら、渋谷の宮益坂メンタルクリニックで働いている。そんな一華の平穏な日常は、彼女の秘密を握る謎の青年・翠(すい)の登場によって崩壊の危機に! 半ば脅される形で、一華は翠に同行し、心霊スポットの「調査」をすることになる。渋谷のスクランブル交差点に、山奥のトンネル、閉鎖した診療所……。キジトラ猫の式神・タマを従えて、二人の怖くて賑やかな幽霊退治がスタートする。 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。』『大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人』著者による、書き下ろし新シリーズが開幕! -
人喰いの家
実話心霊コミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で大人気。著者みずからが数々の恐怖体験を描いた読み切り作品が一冊に! 伊藤先生がまだ幼かった頃、親戚の叔父さんが購入したその家に遊びに行った時に目にした不気味すぎる禍々しいモノ。それは叔父さんの家に数々の不幸をもたらす……。時がたち、やがて伊藤先生が知った驚きの事実とは……!?(「人喰いの家」) 伊藤先生が幼い頃から恐怖してきた、実体験の数々を描いた全6話を収録! 【収録作品】 「幽霊アパート」 「闇への誘い」 「闇の向こう側」 「誰かが棲んでいる」 「もう一人の友達」 「人喰いの家」