壬生狼 -みぶろ-の検索結果
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新撰組流血録 壬生狼
文久三年、春――。近藤勇率いる壬生浪士十三名は、会津藩預かりとなり、新撰組を立ち上げた。そのめでたき時、不治の病に侵されながらも刀ひとつで生きる男、木村継次。またの名を芹沢鴨(せりさわかも)。しかし人々は畏れから、壬生狼とよんだ――。鮮血と刀が激動する幕末を生きた一人の男の荒々しい人生を描く黙示録。 -
パレット文庫 壬生狼伝
諸外国が日本に対し干渉を強めていた幕末。国内では、尊壤(そんじょう)倒幕派と幕政存続を唱える佐幕派との抗争が激化、幕府方武闘集団・新撰組(しんせんぐみ)は、京において倒幕派の浪士捕縛(ほばく)に狂奔(きょうほん)していた。 三河(みかわ)の郷士(ごうし)の次男で十五歳の帯刀朔次郎(たてわきさくじろう)は新撰組の噂(うわさ)を聞き、親の反対を振り切り出奔(しゅっぽん)、新撰組の本拠で隊随一(ずいいち)の剣豪・沖田総司(おきたそうじ)と出逢う。入隊試験は、なんと沖田との立ち合い! 腕の差はともかく朔次郎は気迫と一途(いちず)さを買われ、沖田預かり隊士見習いとなる。 驚くほど気さくでお茶目は沖田に惹(ひ)かれてゆく朔次郎、そして沖田も……。 妬(ねた)みや裏切り、敵への拷問(ごうもん)……。志士たちを生身(なまみ)の人間として描く快作!! -
壬生狼 新選組風雲録
風雲急を告げる幕末の京都。旅芸人の一座とはぐれ、京の街をさまよっていた役者くずれの坂本朝太と前座の咄家・桂珍平は、ひょんなことから新選組に入隊することになってしまった。 わけもわからず隊士となったものの、持ち前のひょうきんさで組の人気者になった二人。 人前では決して笑顔を見せない副長・土方歳三を笑わせ、「壬生狼」と呼ばれ畏れられる新選組を変えてやると奮闘するのだが…!? 近藤勇、沖田総司らを巻き込んだ、壬生義士たちの騒動をおもしろおかしく描いた「鬼が笑う日」をはじめ、柔道の達人・西郷四郎や明治の文豪・夏目漱石と迷コンビの交流を絶妙の筆致で織りなす、笑いあり、涙ありの痛快時代小説。 -
壬生狼伝
幕末、京の都を震撼させた新撰組。驚くほど気さくでお茶目は沖田に惹かれてゆく朔次郎、そして沖田も……。 諸外国が日本に対し干渉を強めていた幕末。国内では、尊壤倒幕派と幕政存続を唱える佐幕派との抗争が激化、幕府方武闘集団・新撰組は、京において倒幕派の浪士捕縛に狂奔していた。 三河の郷士の次男で十五歳の帯刀朔次郎は新撰組の噂を聞き、親の反対を振り切り出奔、新撰組の本拠で隊随一の剣豪・沖田総司と出逢う。入隊試験は、なんと沖田との立ち合い! 腕の差はともかく朔次郎は気迫と一途さを買われ、沖田預かり隊士見習いとなる。 驚くほど気さくでお茶目は沖田に惹かれてゆく朔次郎、そして沖田も……。 妬みや裏切り、敵への拷問……。志士たちを生身の人間として描く快作!! ※この作品は、パレット文庫として配信された作品と同じ内容のものです。 サイズの大きいイラストに入れ替えて作成しております。 -
壬生狼の涙、壬生狼の笑顔
第一話:影に咲く花、表に咲く花――池田屋事件の翌日。戦線離脱した幹部たちが休む屯所で起こった事件とは……? 第二話:春になったら……――任務中に負傷した配下の願いを叶えようと頑張る沖田総司。だが、その願いは少し難しいもので……。 第三話:左之助と少年隊士――左之助率いる十番隊に、少年隊士がやってきた。しかし、彼は少し厄介な事情を抱えていた。 全三話ですが、各話に繋がりはありませんのでどこからでもお楽しみいただけます。