壬生狼 -みぶろ-の検索結果

  • 沖田総司 壬生狼〈新装版〉

    沖田総司 壬生狼

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    幕末に京都を震え上がらせた新選組の隊士・沖田総司は、子どもと鬼ごっこをしていた。 殺戮の場で、牙を剥いた悲愴な狼が、幼子のように無垢だった。 人を斬った翌日は、血の臭いを振り払うために戯れるのだ。 そこへ美しい娘が現れ、総司は魅入ってしまう。 天然理心流の剣が何より大事であったが、胸は高鳴るばかり。 が、労咳に冒された総司は、ただ、娘の額に口づけしかできなかった…。 ※本作品は、「沖田総司 壬生狼」を加筆修正した新装版です。
  • 新撰組流血録 壬生狼 1巻
    完結

    新撰組流血録 壬生狼

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻660円 (税込)
    文久三年、春――。近藤勇率いる壬生浪士十三名は、会津藩預かりとなり、新撰組を立ち上げた。そのめでたき時、不治の病に侵されながらも刀ひとつで生きる男、木村継次。またの名を芹沢鴨(せりさわかも)。しかし人々は畏れから、壬生狼とよんだ――。鮮血と刀が激動する幕末を生きた一人の男の荒々しい人生を描く黙示録。
  • 花ゆめAi 壬生狼につばさ story01
    完結

    花ゆめAi 壬生狼につばさ

    少女・女性マンガ
    -
    全20巻165円 (税込)
    幕末の京都。天狗の娘・紫苑は化物となった侍と戦う最中、藤堂平助という男に助けられる。一族を皆殺しにし、強大な力を得られる「天狗の心臓」を奪った兄を追っているという紫苑に平助は…!? 異種恋・幕末剣風ロマンス新連載!(46P)(この作品はウェブ・マガジン:花ゆめAi Vol.71に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • パレット文庫 壬生狼伝1

    パレット文庫 壬生狼伝

    BL
    4.0
    1~3巻308円 (税込)
    諸外国が日本に対し干渉を強めていた幕末。国内では、尊壤(そんじょう)倒幕派と幕政存続を唱える佐幕派との抗争が激化、幕府方武闘集団・新撰組(しんせんぐみ)は、京において倒幕派の浪士捕縛(ほばく)に狂奔(きょうほん)していた。 三河(みかわ)の郷士(ごうし)の次男で十五歳の帯刀朔次郎(たてわきさくじろう)は新撰組の噂(うわさ)を聞き、親の反対を振り切り出奔(しゅっぽん)、新撰組の本拠で隊随一(ずいいち)の剣豪・沖田総司(おきたそうじ)と出逢う。入隊試験は、なんと沖田との立ち合い! 腕の差はともかく朔次郎は気迫と一途(いちず)さを買われ、沖田預かり隊士見習いとなる。 驚くほど気さくでお茶目は沖田に惹(ひ)かれてゆく朔次郎、そして沖田も……。 妬(ねた)みや裏切り、敵への拷問(ごうもん)……。志士たちを生身(なまみ)の人間として描く快作!!
  • 壬生狼 新選組風雲録

    壬生狼 新選組風雲録

    風雲急を告げる幕末の京都。旅芸人の一座とはぐれ、京の街をさまよっていた役者くずれの坂本朝太と前座の咄家・桂珍平は、ひょんなことから新選組に入隊することになってしまった。 わけもわからず隊士となったものの、持ち前のひょうきんさで組の人気者になった二人。 人前では決して笑顔を見せない副長・土方歳三を笑わせ、「壬生狼」と呼ばれ畏れられる新選組を変えてやると奮闘するのだが…!? 近藤勇、沖田総司らを巻き込んだ、壬生義士たちの騒動をおもしろおかしく描いた「鬼が笑う日」をはじめ、柔道の達人・西郷四郎や明治の文豪・夏目漱石と迷コンビの交流を絶妙の筆致で織りなす、笑いあり、涙ありの痛快時代小説。
  • B+ LABEL 壬生狼伝1

    壬生狼伝

    幕末、京の都を震撼させた新撰組。驚くほど気さくでお茶目は沖田に惹かれてゆく朔次郎、そして沖田も……。 諸外国が日本に対し干渉を強めていた幕末。国内では、尊壤倒幕派と幕政存続を唱える佐幕派との抗争が激化、幕府方武闘集団・新撰組は、京において倒幕派の浪士捕縛に狂奔していた。 三河の郷士の次男で十五歳の帯刀朔次郎は新撰組の噂を聞き、親の反対を振り切り出奔、新撰組の本拠で隊随一の剣豪・沖田総司と出逢う。入隊試験は、なんと沖田との立ち合い! 腕の差はともかく朔次郎は気迫と一途さを買われ、沖田預かり隊士見習いとなる。 驚くほど気さくでお茶目は沖田に惹かれてゆく朔次郎、そして沖田も……。 妬みや裏切り、敵への拷問……。志士たちを生身の人間として描く快作!! ※この作品は、パレット文庫として配信された作品と同じ内容のものです。 サイズの大きいイラストに入れ替えて作成しております。
  • 壬生狼につばさ【電子限定おまけ付き】 1巻
    値引きあり

    壬生狼につばさ

    少女・女性マンガ
    -
    1~2巻616~770円 (税込)
    【電子限定描き下ろしおまけ6p付き!】幕末の京都。一族を皆殺しにして全ての心臓を奪い去った兄を独りで追う、娘天狗の紫苑。天狗の心臓を食べ怪物と化した侍に襲われた彼女を助けたのは、壬生浪士組――のちの新選組八番隊隊長・藤堂平助だった。紫苑は兄の野望を止め仇討ちを果たすため、平助と彼の仲間と共に、人の世で暮らし始める―――。(このコミックスには花ゆめAi Vol.71~75に掲載されたstory01-05を収録しています。)
  • 壬生狼の涙、壬生狼の笑顔

    壬生狼の涙、壬生狼の笑顔

    ラノベ
    -
    1巻330円 (税込)
    第一話:影に咲く花、表に咲く花――池田屋事件の翌日。戦線離脱した幹部たちが休む屯所で起こった事件とは……? 第二話:春になったら……――任務中に負傷した配下の願いを叶えようと頑張る沖田総司。だが、その願いは少し難しいもので……。 第三話:左之助と少年隊士――左之助率いる十番隊に、少年隊士がやってきた。しかし、彼は少し厄介な事情を抱えていた。 全三話ですが、各話に繋がりはありませんのでどこからでもお楽しみいただけます。
  • 壬生狼ヤングゼネレーション 1
    完結

    壬生狼ヤングゼネレーション

    少年・青年マンガ
    4.2
    全2巻759円 (税込)
    新選組を野球部に例えたら、池田屋事件は甲子園出場? 近藤、土方、沖田は華やかなレギュラー選手陣? そんな中、本編で活躍する彼らはいわば、 甲子園に出場するような強豪校になる 以前の野球部にいた補欠の1年生達。 それでも彼らは彼らなりに日々、楽しく過ごしてたりするのです。 それが彼らにとって最後の夏だとしても… 文久三年。幕末京都。 じゃれ合い、カッコつけ、バカ騒ぎ、血の匂い… 実在したマイナー隊士【美男五人衆】の短い青春の日々。
  • 月華の神剣 壬生狼慕情

    月華の神剣

    小説・文芸
    -
    1~2巻704円 (税込)
    時は幕末。祝井信吾は、神官の家に生まれながらも、修行を疎かにしていた。だがある日、父親が代々伝わる神剣を巡り殺されてしまう。その神剣をしかるべき人物に託せという父の遺言を胸に、京へ向かう。
  • 土方歳三(一) 試斬

    土方歳三

    小説・文芸
    3.5
    1~3巻440円 (税込)
    浪人の咽を水平に薙いだ。咽のあたりの肉がめくれた。それが一瞬、白く見えた。肉の白さだ。女の肌よりも白かった――。徳川幕府に落日が迫る。土方歳三は待っていた。おのれの血を燃やす何かが起こる、と。その日までに人の屠り方を覚えねばならぬ。歳三は試し斬りの獲物を物色し始めた。幕末の京洛を血に染めた斬殺軍団・新撰組を率いた男の凄絶な生を描く長篇小説第一弾! 【解説】縄田一男

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