名刀の検索結果
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刀之怪 神刀・霊刀・妖刀 世にも不思議な名刀伝説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名刀に伝わる妖怪退治、奇想天外な逸話、不気味な物語、心に染みる哀話など33振り約40話を収録。とりわけ邪神・悪鬼・幽霊・山姥・大蛇・蜈蚣(むかで)・雷神・土蜘蛛などの妖怪退治の伝承は、歴史的背景を掘り下げながら物語醸成の核心に迫ります。 それぞれの名刀伝説は、物語と解説部分を2つのパートに分けて読みやすくし、歴史人物、事件、専門用語にはふりがなを振り、難解な刀剣用語などは脚注で詳説しています。徳川家康・織田信長・豊臣秀吉・伊達政宗・源義経・源頼光・立花道雪らの剛勇が愛刀に寄せた熱い思いもひしひしと伝わってくることでしょう。 また、セレクトした33振りの刀剣は「鬼丸国綱」「童子切安綱」「姫鶴一文字」「数珠丸恒次」「大典太光世」「骨喰藤四郎」「薬研藤四郎」「南泉一文字」「圧切長谷部」など、刀剣史に燦然と輝く名刀揃い。刀剣の解説にも紙幅を割き、刀剣をあまり知らない歴史ファンにもわかりやすい読み物となっています。 -
剣豪同心 花咲彦次郎 奪われた名刀
北町奉行所で例繰方を務める同心・花咲彦次郎。賄賂や付け届け、あげくに強請りたかりはあたりまえの、いわゆる悪徳同心なのだが、この彦次郎、ある問題で頭を悩ませていた。それというのも、家宝として大切にしていた名刀を、つまらぬ仕掛けに引っかかり、奪われてしまったのだ。これまでさんざん自慢していた名刀を、まんまと盗まれてしまったと知れれば、面子どころかお家までつぶしかねない。苦悩する彦次郎の前に、手助けを申し出てきたのは、うら若き娘のお夏。なんとこのお夏は、鼠小僧の二代目を引き継いだ女盗賊であった……。凄腕の同心と女盗賊が手を組み、巨悪に立ち向かう新シリーズ! -
剣豪より刀剣乱舞へ 託された名刀たちの追慕
英雄たちの栄枯盛衰、代々の君主の喜びと苦脳、時に命運も託されて、主君の命を見守り続ける。51振の名刀に秘められた、色褪せぬ主たちとの逸話。 -
絶倫刀工、黒光りする名刀に抜き差しされ!!
私はSEXで感じた事が無い。「アン、教授。いいッ」真昼の教授室。デスクの上で下半身を剥き出しにして、教授のモノを抜き差しされる私。「いいか。ここか、え?」「ひい、いくぅ」これは目的のための演技なのだ。「可愛いよ、青子。講師のポストをきっと君に回してやるよ」「ア…アン」そう…私、研究助手をしてるこの美大でもっと出世したい。自立した女になりたい。男など利用する以外いらない。どんな男に抱かれても身体は何も感じない。少女の頃、刀剣商だった父のコレクションの刀を見た時の、あのゾクリとした感覚の方がずっと官能的だった。そう思っていた。その日、古刀の復元のため大学に現れた日本刀研磨師、柴田緑水。傲岸そうなその男と出会うまで!? -
刀剣ファンブックス011 日本全国名刀ファイル 国宝から郷土の名刀まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本各地の名刀を北から南まで地域別、時代順で紹介した一冊です。 北海道・東北から九州まで7つの地域に分類し、それぞれの時代の各地の刀剣史や代表的な名刀を紹介。国宝や重要文化財だけでなく地域指定の文化財や郷土で大切に守られてきた名刀など約80点を掲載。地域ごとの刀剣の歴史変遷などがわかる内容で、刀剣だけでなく地域の金工や刀装具などの見どころもコラムで解説しています。また、刀剣の刃文や特徴がわかるイラスト図解や刀剣用語豆知識なども織り交ぜ、わかりやすくまとめています。それぞれの地域でどんな刀工が生まれ、どんな名刀を残したのか、名刀鑑賞をより楽しむのに役立つことでしょう。 【目次】 はじめに 1章 北海道・東北の日本刀 2章 関東・甲信の日本刀 3章 北陸の日本刀 4章 東海の日本刀 5章 近畿の日本刀 6章 中国・四国の日本刀 7章 九州・沖縄の日本刀 ・各章 地域の刀剣史 Column 刀装具/地域の刀を見るには? -
刀剣ファンブックス013 刀剣名匠列伝 名刀を作った刀工たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国宝、重要文化財指定など数多く、日本の宝といえる日本刀。それぞれに魅力を放つ名刀を作った刀工たちを紹介する本です。 1000年以上の歴史を持ち、その美と技の伝統を守り伝えてきた日本刀。貴重な日本の宝であるそれらの名刀を作った刀工たちとは、どのような人たちだったのか。平安時代の古刀から新々刀の江戸・明治時代までに活躍した名工と名刀を年代ごとに主要約40人を紹介。それぞれの刀工の作風や特徴、流派や生きた時代背景などを紐解きながら、一振り一振りに魂を込めて鍛錬した名工たちの知られざる生きざまに迫ります。刀剣鑑賞をする上で刀工たちの作風や特徴などの理解をより深められるはずです。 -
刀剣ファンブックス014 名刀ゆかりの地案内 刀剣聖地巡礼
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名刀を所蔵する博物館や神社をはじめ、刀剣や刀工ゆかりの場所や史跡、碑、作刀地などエリア別に解説しています。 江戸(東京)は、かつて将軍家のお膝元であり、諸藩の屋敷なども置かれたため、お抱え工と呼ばれる刀工らが全国から集められ、刀剣の生産・物流の拠点となり刀剣文化の中心地として発展しました。現在ではその痕跡を見ることは難しいですが、新選組で有名な虎徹の鍛冶場が置かれた上野不忍池付近や、坂本龍馬も所持したと伝わる名刀を鍛えた土佐藩の名工・左行秀の鍛冶場があった深川・下屋敷跡に立つ碑、幕末の人気刀工・清麿の墓がある寺などが点在しています。 刀剣や刀工の歴史に触れ、作られた時代に思いを馳せつつ、いわゆる聖地ともいえる場所をめぐるのに役立つ一冊です。 -
土方歳三事件簿18 菊一文字 剣客の執念が宿る名刀菊一文字を譲られた沖田総司の苦悩
【書籍説明】 天童武一は、代々高崎藩大河内松平家の剣術指南役を務める家の嫡男に生まれた。 ある日、天童道場に二十歳ばかりの薬売りが現れ、「一手指南」を申し込んだ。 武一は容赦なく薬売りを叩きのめした。五年後、薬売りは再び訪れ、土方歳三と名乗って真剣勝負を申し込んだ。 天童武一は歳三に負け、重傷を負った。そのため武一は廃嫡され、浪人となった。 武一は傷を治し、土方歳三を倒すことを唯一の目的に剣の修行に励んだ。 五年後、武市はようやく土方歳三を探し出したが、歳三は新選組副長になっていた。 武一は食べるために尊攘浪士の仲間になり、「人斬り武一」と呼ばれるようになった。 【目次】 石田散薬 真剣勝負 新選組 騒乱池田屋 人斬り武一 情報漏洩 祇園井筒 剣鬼邂逅 剣客の矜持 死闘真葛原 卑劣戦法 剣鬼不帰 飯炊き権助 黒谷会津本陣 疑心暗鬼 愛刀菊一文字 -
名刀虎徹
日本刀の名工として正宗と並び称される、長曽祢虎徹。越前の甲冑師から50歳で江戸の刀鍛冶に転じたといわれる謎に満ちた生涯。美にこだわった正宗に対し、太平の世にありながら、あくまで斬れ味にこだわったその作風。井伊直弼、近藤勇、勝海舟、犬養木堂らに愛された独特の魅力。豊富な図版とともに、人と作品の核心に迫ります -
名刀に挑む
誰もできなかった鎌倉時代の名刀再現に成功した刀匠が語る日本の凄さ――。至高の美、強さ、精神性。日本刀の世界では、鎌倉期の刀が最高のものとされてきたが、製法が失われ、再現が不可能となっていた。特に江戸期以降、無数の刀鍛冶が再現に挑むも、叶わなかったのである。しかし著者は、遂にその再現に成功した。「名刀」の域に達するのは、並大抵のことではない。名刀であるためには、「品格」が求められる。刀の原料となる和鉄の性質にも通じなくてはならないし、刀の歴史や文化の深い部分も知らなくてはならない。しかし、それがわかったとき、日本文化の美、強さ、精神性の凄さが見えてくる。そもそも、日本の国宝の中でも日本刀は数からして別格であり、平成29年現在、国宝1100点のうち日本刀は110本もある。これほど国宝に指定されているのは、日本刀がたんなる「武器」ではなく、「美術品」であり「高い精神性」を帯びたものだったからだ。ここに、日本文化の秘密の一端がある――。希代の実力派刀匠が語る日本刀の真実と、日本文化の真髄。 【目次より】●第1章:日本文化と日本刀――刀は「生きる力」をもらうもの ●第2章:鎌倉時代の古刀を再現する――私の刀工修行 ●第3章:日本刀の歴史とつくり方――珠玉の刀の秘密に迫る ●第4章:「至高の美」と「強さ」をいかにつくりだすか ●第5章:精神性――神道と産霊(むすび) ●附章:日本刀の見方、愉しみ方 -
四名刀2・詩意中華 編
中国出身、中国在住、中国人が書いた、日本語の歴史小説! 盛朝は去って逝き、詩意だけが残る。 外に異族の馬蹄が関門を叩き、内に梟雄の陰謀が波瀾を起す。 将軍の銀刀が斬り下ろし、踊子の双剣が舞い上がる;毒姫が花雨を撒き散らし、刀者が血路を切り開く。 国の危機を誰が救え、江湖の紛争を誰が収める? 内容について 中国では「武俠小説」というジャンルがあり、日本では最も近い概念は「時代小説」となる。 物語の舞台は「武林」或いは「江湖」と呼ばれる武術に長ける者たちの世界、テーマ主に正邪の争いだ。 中国語で最も知られる武俠小説家は金庸と古龍、子供の頃からこの二人の先生の作品を楽しんできた。 そして中国には「布袋劇」という芸能があり、現在最も有名なのは台湾の霹靂布袋劇と金光布袋劇だ。 霹靂と金光の物語は武俠世界に基づいて、ファンタジー要素を加え、布袋劇の人形もアクションシーンを上手く表現できて、初めて観るとすぐに惚れた。 それ故、初めて書く日本語の小説は、金庸の語彙を古龍の構文で繋げ、布袋劇の様な物語を作りたいと思う。 ペンネームについて 昔Lang-8という言語学習サイトがあり、そこでshiiという名前の日本人と出会った。shiiさんは優しくて中国語が上手くて、いつも日本語の記事を添削してくれる。だが悲しいことに、ある日shiiさんは予兆もなくいなくなった。 そして数ヶ月や一年経ち、shiiさんは突然namikiという名前に変わって復帰し、あの時は本当に大喜びだった。しかしまた数ヶ月や一年経った時、namikiさんはまた消えてしまい、しかも今回はLang-8がサービス停止までも二度と戻っていなかった。 恐らく二度と会えない我が最も親しい外国の友人を記念するために、あの人が使った二つのハンドルネームを合わせて自分のペンネーム「椎名未聞(しいなみき)」を作った。 漢字は「しいさんの名を未だに聞いておらぬ」という意味になってしまうが、別に中の人の情報を取得するなど違法行為をするつもりはなく、ただ大好きな歌詞が歌う通り、「今でもあなたは私の光」、と言いたい。 本小説は、mogumogu、Tina、minoli、ジュライの四名の方に添削して頂きました。謹んで感謝致します。誠にありがとうございました。 -
歴史を彩った日本の名刀 完全保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天下五剣や天下三名槍といった有名な刀剣から、かつて日本各地で鍛えられた隠れた名刀に至るまでオールカラーで紹介。日本刀入門者が、さらに刀剣への興味を深めたくなるようなコンテンツが満載です。刀剣の戦い以外での用途や、ランク付けの基準、すでに失われてしまった名刀など、周辺情報に関しても幅広く知ることができる一冊。また、昨今大人気のオンラインゲーム『刀剣乱舞』に登場する刀も詳しく解説しています。