二人三脚の検索結果
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大橋鎭子と花森安治『暮しの手帖』二人三脚物語
NHKテレビ朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子とそのパートナー花森安治が、一世を風靡した『暮しの手帖』を築き上げるまでの苦闘と希望の物語。 (※本書は2016/3/29に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
三浦光世 電子選集 二人三脚 ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
三浦光世が妻・三浦綾子との出会いにまつわる秘話から、その後の波瀾万丈の人生をきめ細やかに綴ったエッセイ集。 三浦光世がのちに妻となる三浦綾子と出会うきっかけは、ある一人の死刑囚だった。 当時、関東地方の元ヤクザで死刑囚だったS氏が寄稿したキリスト教関係の月刊誌をたまたま読んだ三浦光世はS氏に手紙を送る。死刑というからには相当な大罪を犯したに違いないが、そのS氏から「いちじく」というキリスト者の交友誌を紹介される。そして、言うまでもなく結婚前の堀田綾子も「いちじく」の愛読者であった。その流れから「いちじく」の主宰者であった菅原豊氏(当時札幌市在住)は、三浦光世に「堀田さんを見舞ってほしい」という葉書を送ったのであり、光世という名前から女性だと勘違いしていたのである。 一方、夫妻の晩年は取材旅行の旅先でも病苦に悩まされ続ける。京都やイタリアの旅の空で体調を崩してしまったのは光世の方で、妻に看病してもらった思い出なども綴っている。 -
前田利家と妻まつ
戦国時代の夫婦の物語といえば、豊臣秀吉とねねの話が有名だが、秀吉夫妻と終生の親交を結んだ前田利家と妻まつの歩みも、「ミニ太閤記」とでもいうべき輝かしい出世譚である。若気の至りで主君・織田信長の勘気をこうむり、足軽長屋に暮らしはじめた利家とまつ。まさにゼロからの出発だったが、実直・律儀に忠義を尽くす利家は、やがて帰参を許され、信長の計らいで前田の当主となる。その後、戦場往来の日々に生きる利家を、妻まつはしっかりと支え、二男九女を育て上げていく。信長の横死、秀吉の台頭と天下統一という激変のなか、利家は「加賀百万石」の大名として豊臣政権の屋台骨を支えるようになる。だが秀吉が没し、利家も後を追うように病没すると、加賀前田家の存続をかけたまつの闘いが始まるのだった。2002年のNHK大河ドラマは「利家とまつ」に決まった。女流作家ならではの繊細な筆づかいで、テレビに先駆けて戦国の夫婦の物語を描く力作。 -
彼女がフラグをおられたら
主人公・旗立颯太は、ひょんなことから他人のフラグが「目視」できるようになってしまった高校生。転校したての颯太は、右も左もわからない環境の中で近づいてくるヒロインたちの「恋愛フラグ」をついつい折りまくってしまう。その奇妙な行動に興味をもった美少女たちと、なんと颯太と同じ屋根の下で暮らすことに。女子七人との寮生活で折っても折ってもわき上がってくる恋愛フラグにいい加減うんざりした颯太だが……!? -
伝説の勇者の伝説
超無気力人間ライナ、野望を胸に秘めた青年貴族シオン、ちょっと変な美貌の女剣士フェリス。彼ら三人の若者がつむぎだす壮大な戦国絵巻──にはならない、少しシリアスかなり脱力のアンチ・ヒロイック・サーガ登場! -
しゃべらない子どもがおしゃべりな大人になったらしい~場面緘黙と二人三脚で生きるお話~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 普段あまり耳にすることがないかもしれない「緘黙(かんもく)症」という世界。 皆さんはご存知でしょうか? 大人しくて自己主張がなく、常に無反応に見える人。コミュニケーション能力も言葉の理解も、明るい気持ちも持っています。 ただ、その力を出す手立てに戸惑ってしまう、、、それが緘黙症と言われる世界です。 ほんとは、みんなと同じように話したり笑ったり、喧嘩したりしたいんです。 緘黙症状の背景には「不安」があります。 どんな「不安」が、緘黙にさせるのか。 なぜ緘黙症が生まれるのか。 この本は、経験したからこそ伝えられることはないかと著者は考えて、執筆したものです。 実際に、人とのコミュニケーションに悩んでいる方、そうしたお子さんをお持ちの方には、これからどのように生活したらよいかと悩まれる前にまずはこの本を開いてみてください。 いろんな形で、支えてくれる誰かがいます。 いろんな形で、共に悩んでくれる誰かが必ずいます。 一人で抱え込まず、この本と一緒に考えませんか? また、環境面での配慮や緘黙症に対する理解、家族や園・学校・地域等の接し方の工夫で、その不安を少しでも軽減し、緘黙の症状の改善ができるかもしれません。 緘黙症の閉ざされた世界に風穴を通すことができるのは、本人だけではできません。ご家族や、周りの皆さんのお力添えが必要不可欠なのです。 保育や教育現場に携わられている方や、地域コミュニティの場作りにご尽力いただいている方々にもぜひご拝読いただきたい書籍です。 緘黙症を少しでも多くの方々に知っていただけますように。 そして、風通しの良い日常がどうか緘黙の世界に訪れますように。 そんな願いを込めて書き記した一冊、ぜひ手にとっていただけると嬉しいです。 【著者紹介】 nao 1975年東京都生まれ。子育てポエム作家・介護福祉士・児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、 空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、 「はったつしょうがい」の素直な姿は、私の理想郷と感じる。 「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、 この想いを一人でも多くの方に伝えたるべく「はったつしょうがい」ための啓蒙活動を行っている。 -
もて?モテ!
良太郎は女の子にモテないけれどモテ王国建立をめざす高校2年生。今日も今日とてハーレム成立のために、渾身の勧誘をかけたがあっけなくそして盛大にフラれてしまった。そんな良太郎が手に入れた不思議な携帯電話……突如現れたちびっ子神様によると、異性のアドレスを登録してメールをすると、その子にモテモテになるらしい。「そんなわけがあるか!」だがしかし――想像しよう、クラスメイトのあの子や憧れの彼女にモテるオレ! 人生初のモテ期到来!! 全部オレのターン!!!! これがモテへのニューロード☆ ハイテンション・ラブコメディ登場ですモテ!