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  • レガシー・カンパニー6―――世代を超える永続企業 その「伝統と革新」のドラマ
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    「受け継ぐべきもの= Legacy」をテーマにした「レガシー・カンパニー」シリーズ6冊目。 近年は「SDGs」や「サステナビリティ」が経営の重要なキーワードになっているが、老舗企業はまさにそのど真ん中にいる存在だと言えるだろう。社会貢献の意識を大切に、地域に密着し、三方よしの精神を重んじ、その結果50年100年と続く企業を作り上げてきたからだ。特に日本では、長寿企業が多いことが大きな特徴として語られることが多い。 本書では、この「老舗企業」にスポットを当て、長い歴史を受け継ぎつつも新たな挑戦や革新を続け、業界の第一人者として評価される企業を特集する。 企業継続の秘訣はどこにあるのか、激変する社会のなかでどんな経営判断をしてきたのか。あらためて事業を永続させることの本質を探るためにも、世代を超えて今なお最前線で存在感を発揮する、さまざまな業界の第一人者を取材し、詳しく話を聞いた。 「レガシー・カンパニー6」も、過去の5冊と同様に魅力的で社会的評価の高い企業が揃っている。それぞれの独自性や普遍性を知るなかで、新たな経営のヒントを紹介していく。
  • レガシーコードとどう付き合うか
    4.5
    本書では、なぜ技術的負債が生まれるのか、なぜレガシーコードが生まれるのかという背景から、レガシーコードに遭遇した場合に何から手を付ければいいのか、具体手にはどのようにレガシーコードを解消していけばいいのかを丁寧に解説します。 エンジニアとして数年経験を経て現在は執行役員CTOとして経営層に近い形で業務を行っている筆者が、エンジニア向けにヒト・モノ・カネを軸に、とりわけスタートアップの始まりがどのようになっているのか、どれくらいの資金感なのか、採用はどのように行われているのか、そしてプロダクト開発はどのように行われているのかなど、現実に会社経営で起こっている経営についてを噛み砕き、エンジニアの読者にも理解してもらえるように赤裸々に解説しています。 本書を通して,技術的負債およびレガシーコードが生まれる理由を理解してもらい、それを防ぐにはどうしたらよいか、そもそも防げなかったときはどのようにすればよいのかを理解していただくことを目指しています。

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  • レガシーソフトウェア改善ガイド
    4.7
    単なる延命策ではない、進化させるという発想! コードがレガシーになるのはなぜでしょう。その要因を特定し、 コードベースの品質を上げるためには、なにをすればいいのでしょう。 本書はこれらの古くて新しい質問に真摯に答えてくれるでしょう。 単純な(でも難解な)クラスやメソッドレベルのリファクタリングから、 モジュールあるいはコンポーネント全体を視野に入れた、広い範囲のリファクタリング。 また、最終手段としてのリライトに関するノウハウ(機能低下の予防方法や回避方法、 各種データのスムーズな移行など)を示します。 また、単に手を動かすだけではなく、いつもソフトウェアをフレッシュにしておくべく、 自動化のための方法論や、そのインフラストラクチャの作り方を詳解します。 「動いているものは触るな」が鉄則のソフトウェアを、それでも要請に応じて よりレスポンシビリティの高い、そして新機能を盛り込まれた、 メンテナンスしやすいソフトウェアへと進化させるためのノウハウを学んでください。 【目次】 第1部:はじめに 第1章:レガシープロジェクトの難題を理解する 第2章:スタート地点を見つける 第2部コードベース改良のためのリファクタリング 第3章:リファクタリングの準備 第4章:リファクタリング 第5章:リアーキテクティング 第6章:ビッグ・リライト 第3部リファクタリングの先へ― プロジェクトのワークフローと基盤を改善する 第7章:開発環境を自動化する 第8章:テスト、ステージング、製品環境の自動化 第9章:レガシーソフトウェアの開発/ビルド/デプロイを刷新する 第10章:レガシーコードを書くのはやめよう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • レガシードッグ・エルザ 1巻
    値引きあり
    -
    全1巻330円 (税込)
    様々な形を成す過去からの贈り物、時を経て尚朽ちず輝きを増す古なる人々の魂『遺産(レガシー)』計り知れない力を持った人類の遺産を集めるレガシードッグ・慎一郎がロマンを求め東奔西走!!
  • レガッタ! 水をつかむ
    3.9
    飯塚有里が県内有数の進学校である美園女子で、ボート部に入部する。待っていたのは、1年365日ボートにささげる生活だった……。おしゃれして友だちと映画行ったり、他校の文化祭ひやかしにいったり、誰かを好きになったり、デートしたり……思い描いていたそんな青春を全部捨ててインターハイ優勝をめざしていく。
  • REGATEドリブル塾が教える サッカースーパースター神ワザドリブルテクニック50
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気サッカーYouTubeチャンネル「REGATEドリブル塾」が教える 世界のサッカースーパースターのドリブル&フェイント大全 全スキルQRコード付きで動画と連動して技を習得できる! 本書は、REGATEドリブル塾代表のTAKUYA氏が選んだ世界のサッカースーパースターの「神ワザ」を紹介する「ドリブルテクニック」書の決定版です。 「もっとドリブルが上手くなりたい」「相手を抜きたい」「試合で活躍したい」という選手たちに向けて、メッシやC・ロナウド、ネイマールらスター選手が実際に試合で使っていた、実践的でカッコいい神ワザ、ドリブル、フェイントテクニックを10選手×5技の計50個紹介します。 誰でもすぐに試合で実践できるシンプルで使いやすい技から、ここぞという場面で使いたい必殺フェイント、相手を翻弄する高難度のものまで、豊富な写真とひとめでわかるポイント解説に加え、プレー動画(各スキルに掲載のQRコードより)と連動して学ぶことができます。 各スター選手の特徴や、ドリブルの練習法も掲載し、小・中学生から高校生、大学生、大人のサッカープレーヤーまで、誰もが試合で使えるドリブル・フェイントテクニックを学ぶことができる一冊です。 <本書の内容> ■CHAPTER1 サッカースーパースターの神ワザ① 「現代サッカーが生んだ最強の3人編」 ・メッシ ・クリスティアーノ・ロナウド ・ネイマール ■CHAPTER2 サッカースーパースターの神ワザ② 「サッカードリブル史に残るレジェンドスター編」 ・ロナウジーニョ ・エデン・アザール ・アンドレス・イニエスタ ■CHAPTER3 サッカースーパースターの神ワザ③ 「最新スキル満載!今、熱いスタープレーヤーのドリブルスキル」 ・ラミン・ヤマル ・三笘薫 ・キリアン・エムバペ ・ヴィニシウス ■CHAPTER4 スーパースターの神ワザを実現するための練習法 1.コーンドリブル 2.コーディネーション 3.リフティング 4.ターン 5.インサイドタップ
  • Les Gateaux 湘南 メゾン ボン グゥの焼き菓子とコンフィチュール
    値引きあり
    -
    湘南・茅ケ崎で地元に愛され、遠方からもファンが足を運ぶ洋菓子の名店、メゾン ボン グゥ。 フランスの田舎を思わせるような、小さな、温かみのある店内には、所狭しと焼き菓子やコンフィチュールが並びます。 この店のパティシエ、伊藤雪子さんは、アルザスの名店、「メゾン フェルベール」でも菓子作りを学んだ、焼き菓子とコンフィチュールの名手。 国内の名店で修業を重ねた夫の直樹さんとともに、おいしく、そして美しい洋菓子の提案を続けています。 本書では、そんな人気店の焼き菓子と、コンフィチュールを、家庭でも作りやすい、わかりやすいレシピでご紹介。 風味豊かで口どけのよいクッキー、フルーツやナッツを使った絶品のタルト、 人気のチーズケーキや、看板メニューのウィークエンドシトロンなどの焼き菓子、 そしていちごやいちじく、キウイや柑橘類など、季節の食材をふんだんに使ったコンフィチュールまでたっぷりと掲載しています。 材料の選び方や組み合わせ方、配合、焼き時間など、ポイントを押さえたレシピで、 これまでとは一味も二味も違うおいしさを、ぜひ楽しんでください。
  • レキアイ! 歴史と愛(1)
    完結
    4.5
    凡人には理解不能!? 教科書には載せられない、歴史的奇才たちが繰り広げたエキセントリックな愛憎劇! 「ツイ4」好評連載作品、待望のコミックス化!
  • れきいし街歩き-東京 浅草七福神編-
    -
    1~3巻440~770円 (税込)
    東京・浅草七福神をなぞりながら、各寺社や寄り道先にある「れきいし(歴史+石の造語)」を巡る漫画アンソロジーです。 街歩きに便利な地図付きです。 ※本作はzinbei、かとうゆずかの個人誌作品の電子書籍版となります。【55ページ】
  • レキオス
    3.8
    舞台は西暦二〇〇〇年の沖縄。米軍から返還された天久開放地の荒野に巨大な魔法陣が出現する。一〇〇〇年の時を経て甦る伝説の地霊「レキオス」を巡り、米軍、学者、女子高生、ユタたちが入り乱れ、ついにその封印は解かれてしまう――。大いなる魔法が完成するとき、人々はそこに何を見るのか? 時空を超えて弾け飛ぶ壮大な物語世界がついに電子化。
  • 轢殺交通捜査官
    -
    深夜、晴海埠頭(はるみふとう)から一台の乗用車が海に飛び込んだ。車内から見付かった男女の身元は不明。さらに、クルマが盗難車であることが判明する。検死の結果心中(しんじゅう)説は否定され、警視庁交通捜査課は他殺として調べを始めた。その後、飛び込みの目撃者が轢殺され、次々と被害者が……。綿密(めんみつ)な交通捜査データと、著者得意の鑑識情報を織り交ぜた好調〈捜査官シリーズ〉!
  • 歴史(上)
    -
    1~2巻1,320円 (税込)
    この書は、人間の功業が時のたつうちに忘れ去られるようなこと、また、ギリシア人と異邦人によって示された驚嘆すべき偉業が顧みられなくなるようなこと、特に、彼らが互いにしのぎを削るに至った原因が不明になるようなことがないようにするために発表するものである──「歴史の父」ヘロドトスは巻頭にこう記し、紀元前5世紀のアケメネス朝ペルシアと古代ギリシア諸ポリス間の戦争(ペルシア戦争)を中心に、小アジア、エジプトをはじめ、オリエント世界各地の歴史・風俗・伝説を豊饒絢爛な見聞記としてまとめた。この上巻では、ペルシアの勃興と覇権の確立、「エジプトはナイルのたまもの」という有名な言葉で知られるエジプトの地誌、スキタイ人の生活習慣などが興味深く描かれる。エドワード・ボーデンの親しみを増すイラストを多数収録。
  • 歴史遺産 日本の洋館第一巻 明治篇1
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の美しい歴史遺産「洋館」。 知られざる華麗・繊細な世界。今後、二度と実現できない画期的全集!―― 第一人者の建築家と写真家の30年を超える共同取材を集大成。 明治・大正・昭和(戦前)に個人邸として建築された85の名邸。洋館の建築主の物語、間取り図(63邸)、建築家の系譜、現況など貴重な情報も収録! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 歴史英雄伝 北条義時 武士の世を開いた男
    4.0
    鎌倉幕府の執権政治を確立、武士支配の基礎を作る 北条義時は源頼朝の妻・北条政子の弟で、鎌倉幕府第二代の執権。源頼朝の死後、朝廷と近かった実朝が暗殺され、1221年、後鳥羽上皇は承久の変を起こすが、義時が勝利し、上皇を隠岐に流して決着をつけた。明治維新まで続く武士の世を開いた義時の生涯。 <伝記 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 歴史オタク×モラトリアム君の花ある日常2~ゆるっと読める歴史雑学で会話のネタ探ししてみませんか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 学生と社会人の合間を(図らずも)謳歌するモラトリアム青年が、バイト先の和花専門店で今日も日本史オタクな店長のうんちくスイッチを押しまくる! 今度は青年ちょっと調子に乗っちゃった?!どこか噛み合わない二人のやり取りを追う内に会話のネタになる歴史雑学が身に付きます。 日本史の授業がつまらなかった人にも、ぜひ読んでほしい一冊です。 【目次】 プロローグ 第一章 店長、儒教とお歯黒について切々と語る 第二章 店長、呪いについて滔々と語る 第三章 店長、刀の美しさについて猛然と語る エピローグ 【著者紹介】 北村美佳子(キタムラミカコ) 日本史が好き!文学が好き!あらゆる和的なものが好き!武士に憧れる女性作家です。 子育てしながら好きなこともあきらめない!そんな欲張りで幸せな活字中毒者を自負しています。
  • 歴史オタク×モラトリアム君の花ある日常~ゆるっと読める歴史雑学で会話のネタ探ししてみませんか?20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 学生と社会人の合間を(図らずも!)謳歌するモラトリアム青年が、ひょんなことから和花専門の花屋でアルバイトすることになった! なにげない会話の中で、歴史オタクな店長のうんちくスイッチを押しまくる青年にやがて訪れる小さな心境の変化とは。 どこか噛み合わない二人のやり取りを追う内に、会話のネタになる歴史雑学が身に付きます。授業でやった日本史なんてとっくの昔に忘れちゃった! そんな人にぜひ読んでほしい一冊です。 登場人物紹介 ・東風葉子(こちようこ)・・・和花専門店『生花店さくや』の店長。 日本史オタクを自認する。ふだんはクールな女性だが、歴史スイッチが入るとうっとうしく豹変、男気系で熱く語り出す。 ・内藤隼斗(ないとうはやと)・・・大学を卒業するも就職先が見つからず花屋のアルバイト店員へ。 店長の葉子とは遠い親戚。楽観的過ぎるが何故か憎めない性格であるが、『生花店・さくや』に勤めてからはすっかり弄られキャラに。 【目次】 プロローグ 第一章 店長、旧暦と財政難について熱く語る 第二章 店長、神様について大いに語る 第三章 店長、源氏物語と平安時代の婚姻制度を憮然と語る エピローグ 【著者紹介】 北村美佳子(キタムラミカコ) 日本史が好き!文学が好き!あらゆる和的なものが好き!武士に憧れる女性作家です。 子育てしながら好きなこともあきらめない!そんな欲張りで幸せな活字中毒者を自負しています。
  • 歴史オタクの俺が異世界で皇帝のバイトに採用されました
    4.0
    大学を出て、俺は趣味の歴史関連の書籍を数多く出している出版社に入社したのだが、まさかの倒産。急遽、次の職を探すものの、うまくいかず途方にくれる俺。だが、コンビニで見つけたとある求人誌で「異世界帝国府 皇帝 時給二万円」の募集に気づく。藁にも縋りたい俺は訝りながらもつい応募してしまうのだが……なんとその求人は本当に異世界での"皇帝"業務だったのだ! 俺は培ってきた歴史知識を駆使して、帝国の運営に乗り出すのだが――!?
  • 歴史家アンリ・ピレンヌの生涯
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 アンリ・ピレンヌ(Henri Pirenne 1862~1935)は、ベルギーを代表する歴史家。1886年からずっとガン(ヘント)大学で教鞭を執った。 大著『ベルギー史』を著し、自国の独自性を解き明かした。また、第一次世界大戦中は、ドイツ軍に抑留生活を強いられたが、収容所でも歴史の講義をして、ローマ帝国の解体からルネサンスまでをあつかった壮大なヨーロッパの歴史を描いた『ヨーロッパの歴史』になった。 西ヨーロッパの発生について、「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」といういわゆるピレンヌ・テーゼでも知られている。大歴史家ピレンヌの生涯と学績を描いたの評伝の決定版。 【目次』 一 谷間の町 二 二人の恩師 三 旅の空 四 フランドルに移植されたワロン人 五 至幸の日々 六 至幸の日々(続) 七 占領下のガン 八 クレーフェルト将校捕虜収容所 九 ホルツミンデン民間人捕虜収容所 一〇 戦時下のイェーナ 一一 クロイツブルク独居 一二 国民の英雄 一三 ユクルの晩秋 一四 追想のアンリ・ピレンヌ 註 あとがき 参考文献一覧 佐々木 克巳 1931~2013年。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。専門は、ヨーロッパ中世史。成蹊大学経済学部教授を務めた。 著書に、『歴史家アンリ・ピレンヌの生涯』 訳書に、アンリ・ピレンヌ『ヨーロッパ世界の誕生 マホメットとシャルルマーニュ』(共訳) アンリ・ピレンヌ『中世都市 社会経済史的試論』『古代から中世へ ピレンヌ学説とその検討』(編訳)エーディト・エネン『ヨーロッパの中世都市』アンリ・ピレンヌ『中世都市論集』 アンリ・ピレンヌ『ヨーロッパの歴史 西ローマ帝国の解体から近代初頭まで』エーディト・エネン『ヨーロッパ都市文化の創造』などがある。
  • 歴史家が見る現代世界
    3.8
    「現代」はいつから始まったのか? 「近代」と「現代」は何が変わったのか? そもそもどのようにして「時代区分」をするのか? 近年、歴史学の潮流は急速に変化してきた。視野の狭い国別の歴史にとらわれて、世界規模で進む大きな歴史のうねりを見逃してはならない。ハーバード大・歴史学部の名誉教授が書き下ろした、「現代世界」を考えるための手引き書。(講談社現代新書)
  • 歴史家の心眼
    -
    私たち人間が生きるということは、その時代を築いてゆくということだけでなく、歴史の中に存在しているという意味がある。その歴史にいかなる知恵を求め、自身の教訓となしてゆくかを世の先達たちは、繰り返してきた。社会が混乱に悩む現代こそ、再び、歴史に学ぶ時である。本書では、常に歴史家として時代を見つめ、メッセージを発してきた著者の晩年の作品を集成する。日本人必読の評論集。内容は、著者による最後の長編評論となった、「ルネサンスの読み方」を始め、「バサラの化身――織田信長」、「秀吉を天下人へと駆け登らせた五人の凄腕」、「乱世の勝者と敗者を分けるもの」、「『義』に生きて『花』を咲かせる――毛利勝永」、「これを以って『創業者型人材』という――伊達政宗」、「『騎上の眼』で日本の将来を考えた男――坂本龍馬」、「『日本のビスマルク』がめざしたもの――大久保利通」、「花は桜木、人は武士」、「なぜ今、歴史小説なのか」……など、好編が満載。
  • 歴史からかくされた朝鮮人満州開拓団と義勇軍
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝鮮人満州移民が朝鮮総督府によって実施されていたこと、大人だけでなく子どもたちも送られていたことを知る人は少ない。数十万と思われる開拓軍・義勇軍の実態を追う。
  • 歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~
    4.3
    本書は、日本が「まさか」の時に「想定外」を連発するような危機管理を卒業し、リアルで生々しい危機管理に目覚めることを企図して書かれた。そのために必要なことは? 日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。その「背後の物語」から浮かび上がってきたものとは? 歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学ぶ。
  • 歴史から探る21世紀の巨大地震
    4.5
    東日本大震災から、日本列島は大きく動く時期にはいっている。明日にも迫る大地震を前に、歴史を丹念に見ることで、大地の揺れがどこでくり返されるかが浮かび上がってくる。次に危惧されている首都圏、南海トラフに焦点を合わせた注目すべき書。

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  • 歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか
    3.9
    知の宝庫「戦国時代」を題材に、停滞と拘束からいかに脱却するかを示唆した名著の復刊。巨大なる雑草・織田信長、不世出の補佐役・豊臣秀長、中国史に学ぶ「勝てる組織」など、歴史と現代を斬り結ぶ活力の書。

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  • 歴史から学ぶお金の「未来予測」
    3.0
    著者である菅下氏は長年、金融マーケットで未来予測を仕事にしてきました。 「いち早く未来を予測して、お金の流れをつかむこと」が、仕事です。 ウォール街で日本人としていち早く成功できたのも、 日本で外資系金融の日本支社の社長をしていたのも、 人より早く未来を予測できたからです。 経済や金融の未来を読むためには、歴史の知識が欠かせません。 ですが、それは年号を暗記したり、 語呂合わせのように歴史の出来事を覚えることではないのです。 「歴史を振り返って未来を予測する」 これが、菅下流未来予測の方法です。 あなたが、 「お金で後悔しないために、自分で富を作りたい」 「一生お金に困らないために、自分で資産を守りたい」 と思うのであれば、 一緒に「歴史」を通じて「お金」の動きについて学びましょう。
  • 歴史から学ぶ 相続の考え方
    3.0
    日本では相続事例の実に8割が“争族”になっているという。 そのため、巷には損をしない、トラブルにならないための“相続ハウツー本”があふれているのだが、 そもそも「相続」とは何なのかを考えたことはあるだろうか。 相続を遺産分割・財産分与というお金の面だけ考えるせいで、争いごとが起こるのではないだろうか。 本書はこの「相続という行為」を、根本的な考え方や歴史、先人たちの例を引きながら、幅広く解説していく。 これを読めば、家族や一族の法的立場や関係性、税の歴史、徳川家康から太宰治、田中角栄など先人の相続話、 相続税と贈与税の存在理由と違い、次世代に遺すべきものは何か…相続のいろいろな側面が見えてくる。 「死に様は生き様」と言うが、相続は死に際して、その人の「人生を映し出す鏡」となるのである!
  • 歴史から学ぶ比較政治制度論──日英米仏豪──
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで議院内閣制や大統領といった政治制度は、ともすれば普遍的な「一つのモデル」があるものと理解されてきた。しかし、各国の政治家や学者たちは、豊かな議論と不文のルールをはじめとしたビリーフを積み重ねてきた。本書では、国ごとの違いや伝播の変遷にも焦点をあてて、解釈主義の視点から新たに政治制度を学ぶ。
  • 歴史から観る中国の正体
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    中国とは何か? 中国人とは誰か? 中国という国を誤解し続けてきた日本人 中国4000年の歴史などというのはまやかしにすぎないのに、日本人は長い間、漠然と信じて疑うことを知らなかった。じつは、中国は1912年に誕生し、中国のナショナリズムは1919年から始まったというのが真実の歴史なのだ。このように中国という国は誤解され続けてきた。 例えば、現在の中国の指導者である習近平主席は、「中国の夢」の一つとして「中華民族の偉大なる復興」というスローガンを打ち出しているが、その背景には、「一八四○年のアヘン戦争でイギリスに負けたときから、屈辱の中国近現代史が始まる」という民族のルサンチマンがある。しかし、これも毛沢東がつくった神話にすぎない。 実際には、中国は日清戦争の敗戦を契機として、多くの清国留学生が日本に留学し、その歴史は独立性を失い、日本によって東アジア文化圏に組み込まれたのである。そして1912年に起きた辛亥革命によって国家としての中国も中国人も生まれた。1949年に誕生した中華人民共和国は、中華民国とは別の国家であるのに、略称が同じ中国だから中国と中国人は国家を超えてずっと昔から存在したかのように思わされているだけなのだ。 中国という名称ひとつをとってもこのような誤解がまかりとおっていて、いまだに正確には理解されていない。中国が覇権を握ろうと強圧的な態度に出てきている今、いったん歴史の根源に立ち返って、中国というキメラのように捻じれてしまった国家イメージをただすべきだろう。歴史を知らずに、中国という国家の本質は理解できない。そのために必要なえりすぐりの歴史知識が本書には詰まっている。
  • 歴史からみる日本の子育て 子育てと子育て支援のこれからを考えるために
    -
    「家族と子どもの生活」「家庭における育児の方法」「子どものしつけと教育」「子どもの医療と療育」を取り上げ、子育てにまつわるさまざまな問題が、古代から現代にかけて、時代とともにどのように変遷してきたのか、またそれを推進してきたのはいったいどのような要因であったのかを探求していきます。そのことは、これからの子育てと子育て支援の在り方を考える上で、とても重要な意味を持っているのです。私たちは、過去から何を学ぶのでしょうか。

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  • 歴史から読み解く日本人論
    4.0
    罰則がないコロナ対策、敵国だったアメリカとの日米安保条約、一度も改正されたことがない日本国憲法……外国人から見ると驚くことが多い日本人の考え方。その行動原理の原点は歴史にあった! 日本人も気づいていない日本特有の思想の歴史的な背景を井沢史観で徹底解説。穢れ、水に流す、尊い犠牲……これらの感覚の正体とは? 憲法改正と言うといまだに「改悪でしかない」と血相変えて反対をする人がいます。それは日本人に「多くの人間の犠牲の上に成立したことは絶対に守らなければいけない」という宗教があるからです。その結果成立した日本国憲法は絶対変えてはいけないということになりました。(本書「あとがき」より) ●日本には話し合い絶対主義という宗教がある ●偉大な人間が不幸な死に方をすると怨霊になる ●日本人が考える理想的なリーダーは談合調整型 ●遷都するほど恐ろしい「死穢」 ●“きれい”と“正しい”はイコールになる
  • 歴史感覚 何が保守政治の神髄か
    -
    1巻1,600円 (税込)
    政治家よ、マスコミよ、国民よ。この喜劇をいつまで続けるのか。自由民主主義とは何か、マスコミ世論に制覇されている戦後民主主義、ルールもエチケットもマナーももたぬ政治……政局混迷の真因を探る最新評論集。
  • 歴史が後ずさりするとき 熱い戦争とメディア
    5.0
    グローバル化された世界の中での軍事衝突,ポピュリズムや原理主義の台頭,娯楽化するメディア…….歴史があたかも進歩をやめて後ずさりしはじめたかに見える二十一世紀初めの政治・社会の現実に鋭い批判の矢を放ち,異文化への理解や教育のあり方,知識人の使命について独特のアイロニーに富む文体で深い洞察を巡らす.

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  • 歴史が教えるマネーの理論
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    経済学は経験科学。だから歴史的な事例で語る! 「マネーと物価」「為替レート」「金融政策」の実証分析を、産業革命・江戸幕府の政策・昭和恐慌などの歴史的エピソードでわかりやすく解説した、読むだけで理論の仕組みや考え方を理解できる画期的な本。
  • 歴史がおもしろい枕草子
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校高学年からの古典入門。教科書でおなじみ「春はあけぼの」誕生物語。●シリーズ第3弾! 小学校高学年からの古典入門。●「春はあけぼの」が書かれたのは、誰のため? 何のため? 歴史を知ると、枕草子はもっとおもしろくなる!●児童向け古典で多数の著書がある、時海結以先生が再編。「枕草子」は、清少納言が心ひかれた日常の瞬間、自然や人間関係について感じたこと、そして彼女が仕えた中宮定子の華やかな日々を描いたエッセイです。千年前の古典ですが、現代の私たちにも共感できる内容です。本書はこれらのエッセイと歴史的背景を、小学校高学年から楽しめるよう現代語訳で再編しました。300の短い文章を気ままに集めたように見える作品ですが、歴史的背景や清少納言の思いを知ると、深い意味が浮かび上がります。国語の教科書でもおなじみの「春はあけぼの」に、新たな面白さを見つけられるでしょう。
  • 歴史が面白くなる ディープな戦後史
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    20万人が歴史の奥深さを味わった、『ディープ』シリーズの「戦後史」版です。知っているようで知らなかった日本の戦後史が入試問題を通して深く理解できます。
  • 歴史が面白くなる 東大のディープな日本史【古代・中世編】
    4.5
    1~2巻792円 (税込)
    実は「東大の日本史」ほど“深い”入試問題はありません。本書は、日本史の「古代」「中世」において一般的に認識されている、もしくは誤解されている事実について、東大日本史の入試問題を通して読み解く一冊です! ※本書は、新書『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』『同2』『同3』から、「古代・中世」の時代区分にあたる問題について、再収録・再編集したものが底本です。
  • 歴史学
    4.3
    情報化、グローバル化が加速するメディア社会。公議輿論の足場として歴史的教養の重要性はますます高まっている。こうした現実の課題に対して、「大きな物語」が失われたあと、これまでの歴史学は充分に応えてきただろうか。公共性の歴史学という視点から、理性的な討議を可能にする枠組みとして21世紀歴史学を展望する。

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  • 歴史学研究法
    3.0
    「歴史学とはどのような学問か」「歴史学はいかにして正しい結論を導き出せるのか」という問題は、現在でも常に問い直され続けている。本書では、19世紀における歴史学の進展を踏まえ、歴史学の方法論にはじまって、諸学との連携の在り方、史料批判についてなど、簡潔にして要点をついた紹介・指摘を行う。提示される方法論の実例としては、塩尻峠の合戦(天文17年)を取り上げ、各種資料を比較して事実を確定するプロセスを具体的に示した。また、本書の史学史的背景について周到な解説を付す。古典的歴史学方法論の貴重な入門書。
  • 歴史学で卒業論文を書くために
    4.8
    1巻1,430円 (税込)
    就活やバイトで忙しい学生に、どうやったら、しっかり卒論を書いてもらえるのか。長年、学生の卒論指導に苦労し、失敗を重ねてきた日本史の先生が書き下ろした、本当に学生に役に立ち、使ってもらえる面白い卒論執筆ガイド。普段のレポートとはレベルの違う、人生一度の学術論文をしっかり書くための、コンパクトだけど強い味方。また、過去に卒論を書いた社会人には、悔恨と懐旧の情がないまぜになって押し寄せること間違いなし。
  • 歴史学入門 新版
    -
    歴史を学ぼうとするすべての人のための「史学概論」.社会史がきりひらいた問題意識をふまえつつ,史料論,地域とネットワーク,身体性と心性,家族とソシアビリテ,記憶と表象など,現代歴史学の考え方を明快かつ綜合的に読み解く.読みつがれてきた旧版に「宗教」と「ジェンダー」の二章を加え一四章構成とした全面改訂版.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 歴史学の作法
    4.5
    1巻3,190円 (税込)
    歴史学案内の新しい決定版! 概論を学びたい学生や、歴史を見る眼を養いたい社会人にも最適 歴史とは何か、そして史料とは何か。ヨーロッパ史研究を牽引してきた著者が歴史学のさまざまな手法を解説、学問の基本と作法を平易に説く。歴史教育の現状も視野に入れ、私たちがこれからすすむべき道を示す。 【「はじめに」より】 歴史学の方法に関しては、もうほとんどのことは言い尽くされているし、後は誰が何を書いてもあまり代わり映えしない(…)ようにも思えるが、昔ながらの史学概論や、さまざまな新潮流のたんなる紹介にとどまらない、 もう一歩踏み込んだ主張をする余地は、まだ残っているのではなかろうか。 つまり、グローバル化する世界の混沌とした情況が、日本をはじめとする先進諸国の文化や学問のあり方にも跳ね返り、かつては疑いもされなかった歴史の見方に懐疑の目が注がれている現在、どのように歴史を考え、研究を進めるべきか、学界の状況をも踏まえて深く、そして広く考え、明確なメッセージとして読者に届けてみたいのである 【主要目次】 はじめに すべてを歴史の相の下に 第一章 歴史の道筋 第二章 いかに歴史を叙述するべきか 第三章 史料批判は終わらない 第四章 拡散する数量史 第五章 心性史と感情史 第六章 社会史の冒険 第七章 無告の民の歴史 第八章 文化史の課題 第九章 土台としての自然と身体 第一〇章 甦る政治史 おわりに これからの歴史学 あとがき 主要参考文献
  • 歴史学の扉 歴史を学ぶということ
    -
    教養としての「歴史」から学問としての「歴史学」への入り口となるように、またその学びの意義や魅力を知ってもらえるように執筆した一冊。 第Ⅰ部「歴史学の扉」では、大学教員と史学科への進学を考えている高校生との問答形式で、歴史を学問するということがわかるようになります。 第Ⅱ部「日本史・世界史の群像」では、2022年度から高等学校の新課程で「歴史総合」という科目が実施され始めたことを踏まえて、日本と世界とのつながりを意識した「歴史」を大枠で捉えることができるようになります。 第Ⅲ部「歴史学への誘い」では、日本大学文理学部史学科の教員の各専門分野の面白さがわかります。
  • 歴史学の慰め:アンナ・コムネナの生涯と作品
    4.5
    1巻3,168円 (税込)
    皇女にして、西洋古代・中世でただひとりの女性歴史家 歴史学は何のためにあるのだろうか? 私たちがより良い未来を生きるためである。しかし辛い日々を送る者にとって、歴史学が生きる糧となることもあった。歴史学が男の学問だった西洋古代・中世にあって、アンナ・コムネナは、不幸な我が身への慰めを歴史学に見いだした。ビザンツ帝国中興の祖である父アレクシオス一世の治世を描いた『アレクシアス』は、こうして誕生した。 権威ある「緋色の生まれ」としての誇り。皇帝である父への敬愛。皇妃となっていたはずの人生。ヨハネス二世となる弟との確執。アンナは、政治や戦争といった公のことがらについて真実を伝えるのが歴史家の務めであることを承知のうえで、自身の人生や溢れくる思いまでも歴史書に盛り込んだ。 本書は、第一部でアンナ・コムネナの数奇な生涯を語り、第二部では、ビザンツ歴史文学の最高傑作と言われる一方で批判も受けてきた『アレクシアス』を、ビザンツの歴史学や歴史書の性格、ビザンツ知識人にとって歴史学とは何だったのかという文脈から分析する。そして、長らく指摘されてきた年代の誤りの謎や、世界の翻訳者たちが苦心してきた不可解な記述の謎をも考察していく。
  • 歴史学の名著30
    3.8
    世界と日本を知るには歴史書を読むのが良い。ところが歴史を学ばずに大学生や社会人になってしまう人も少なくない。多忙な現代人のために、紀元前の時代から二〇世紀にいたるまで、日本から中国やアジア、イスラームからヨーロッパなどで生まれた名著を厳選し、歴史の面白さを伝えるブックガイドの決定版。
  • 歴史学はこう考える
    3.6
    史料の山に埋もれ、ひたすら解読している? 過去の出来事の是非を論争する? このようなイメージがある歴史学では実際に何が営まれているのか。明らかにしたいものは様々でも、歴史学には共通のプロセスがある。史料とはなにか。それをどう読んでいるのか。そこからオリジナルな議論をいかに組み立てるのか。歴史について語る前に、最低限知っておきたい考え方を解説する。
  • 歴史学は世界を変えることができるか
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    「抑圧からの解放に向ける関心が私の研究を駆動してきた」.歴史学は,この日常,そして不条理なこの世界と地続きだ.だから,世界を変えたいと願うとき,歴史学には役割がある.抑圧の構造を読み解き,人びとの解放への夢を想起すること.そして,それらを開かれた言葉にすること.ラディカルな態度に貫かれた思索の軌跡.

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  • 歴史が創られた瞬間のアメリカ大統領の英語(CDなしバージョン)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) アメリカに何かが起こった時、そして、どの道をたどるのかを決断する時、大統領は国民の支持を得るために演説によって訴えかけます。本書は、大統領がアメリカの歴史の節目で行った演説を、その時代背景の説明と一緒に紹介します。決断の時、大統領が何を伝えようとしたのか、説得力のある大統領の英語とアメリカ史の流れがわかる一冊。
  • 歴史が転換する時 二十世紀が語りかけるもの
    -
    1巻1,600円 (税込)
    二十世紀という「時代の鏡」に、日本人である我々は、どんな姿をしていたのか? 帝国主義を追求し敗戦に至った日本は、その後の驚異的な経済成長により、今また一国繁栄主義の批判にさらされている。本書は、二十一世紀を前に、日本の国家理念を根本から問い直す、著者渾身の書下ろし。
  • 歴史が遺してくれた 日本人の誇り
    -
    上智大学名誉教授・渡部昇一氏絶賛!!「読むほどに日本人としての自信が湧き上がってくる名著である」古今東西の書物に精通した当代随一の“知の巨人”であり、“人間通”の著者が、人生をより豊かに生きるための「歴史との向き合い方」を語り尽くした一冊。装いも新たに、待望のリニューアル復刊!
  • 歴史が始まった日 昭和40年夏甲子園決勝 ~斎藤一之 ⅤS 原貢~
    -
    全国優勝3回を誇る千葉県。その礎となった戦いがあった。 昭和40年、千葉県勢で初の甲子園決勝に進んだ銚子商ナインと若き名将の前に立ちふさがったのは、昭和という時代における稀代の名将だった。 銚子商業野球部は、なぜその後千葉県の高校野球の雄になりうることができたのか。 畑山公希作、銚子商業野球部ノンフィクション第二弾。あの死闘を戦い抜いた双方の英雄たちが語った追憶のストーリー。
  • 歴史が見えるドイツ図鑑
    NEW
    -
    建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からドイツが登場! 「ヨーロッパの建築や都市を考えるとき、「ドイツ的なるもの」は、 しばしば分かりにくい存在として感じられる。フランスやイタリアのように、 明確な様式や国家的イメージと結びつけて語りにくいからである。 しかしそれは、ドイツが曖昧だったからでも、未成熟だったからでもなく、 むしろドイツという地域が、長い時間にわたって「ヨーロッパ」そのものの核心と 深く重なっていたためなのである。」(本文より) BMWやポルシェなどの名だたるドイツ車、 バッハやベートーヴェンといったクラシック界の巨匠、 ビールとソーセージ、古い木造建築が並ぶメルヘンな街並み――。 ドイツというと、どんなイメージを持つでしょうか? 国民性も含めて、ドイツという国に親近感を持つ人は多いのではないでしょうか。 ところが、その通史となると、断片的な出来事は知っていても、 途端に曖昧にある国でもあります。 「そもそもドイツはいつ誕生したのか?」 「神聖ローマ帝国=ドイツなのか?」 「ドイツ帝国はなぜオーストリアと決別したのか?」 そして 「東西ドイツはなぜ分裂し、いかに再統一したのか?」 本書では、各時代を象徴する出来事や人物を、 その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 ドイツの歴史が生き生きと立ち上がってくること間違いなしです!

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  • 歴史がもっと面白く、神社やお寺がもっと楽しくなる! 日本の真・偉人伝
    -
    「日本ができてから何年経つでしょう?」  ――答えは、2684年(2024年現在)。あなたは答えられましたか? 答えられなかった方は、本書の冒頭だけでもきっと読む価値があるはず。 本書は、「日本誕生以来、約2700年の歴史を1冊でダイジェストした新感覚偉人伝!」という意欲的な1冊です。 長い歴史をポイントを押さえながら総ざらいするために、今の日本に至るまでに必要不可欠だった重要人物を30人余りピックアップし、人物同士のつながりも解き明かしながら構成しています。 (人物例)日本建国の父 神武天皇/世界最大のお墓は日本にある! 仁徳天皇/世界最古の長編女流小説作家 紫式部/日本の仏教を変えた革命家 法然/武士界のスーパーヒーロー 源義家/「うつけ者」のふりをした天下の愛国知将 織田信長/暴れん坊将軍は一汁三菜、1日2食 徳川吉宗/稀代の学者 本居宣長/この身に代えても日本を守る! 吉田松陰/悲劇のヒーロー 西郷隆盛/「日本資本主義の父」だけじゃない 渋沢栄一/織機に革命をもたらした天才発明家 豊田佐吉/東洋のシンドラー 杉原千畝/美しい日本を「旅できる国」にした 田中角栄 ほか 教科書で習った偉人伝とはちょっと違う、あなたの予想ともきっと違う、新感覚の日本史・偉人伝! 分厚いけれど軽快な読み心地で、一気読み必至です。 既に日本が好きな人も、生まれ住んでいながら日本のことをあんまりよく知らないかも…という方も、是非本書を読んでみてください。 きっと、これまで見えていたのと少し違う日本が見えてくるはずです。 登場するすべての人物のゆかりの地も丁寧にピックアップ。寺社仏閣、史跡巡り好きの方にもぴったりの1冊です。
  • 歴史がわかる!戦国武将No.1図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No.1たちから学ぶ、新しい戦国武将図鑑が登場!革命児、洒落者、出世人、人材発掘の名手から、裏切者、極悪、ドケチ、ヤンデレまで、No.1はいちばんヤバイ!人気の戦国武将50人+αを、華麗なビジュアルで詳しく紹介。
  • 歴史教育とジェンダー 教科書からサブカルチャーまで
    -
    戦後の歴史教育では「家永教科書裁判」や「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書問題など、私たちの歴史観や歴史認識を問う問題が繰り返し議論されてきた。しかし、「ジェンダーの視点からの歴史教育や歴史教科書の見直し」はほぼおこなわれてこなかったといっていい。本書では、日本やアメリカの歴史教科書、はては科学史やミュージアムの展示方法。少女マンガまでをも射程に収め、国際比較や精緻な読み込みをとおして、歴史教育におけるジェンダーの欠落とそれをどう補うべきかを具体的に考察する。現代日本の歴史教育をジェンダーの視点から見直し、その視点を歴史記述・教育にどのように織り込むべきかを真摯に探る問題提起の書。

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  • 歴史教育と歴史学の協働をめざして : ゆれる境界・国家・地域にどう向きあうか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史教育の実践者である教師と歴史研究家との対話=「協働」の試み。今日の歴史教育を取り巻く状況をとらえ、ゆれる「境界・国家・地域」という視点から見つめなおす。
  • 歴史クイズ 101人からの挑戦
    4.0
    1巻330円 (税込)
     聖徳太子が,織田信長が,坂本竜馬があなたに挑戦!日本を代表する101人の歴史人物が大集合。シルエットとヒントで「私はだあれ?」と迫ります。あの人もこの人も中学校の歴史で習った懐かしい人たちばかり。見事彼らの正体を暴いていきましょう。中学生なら,歴史の学習にも利用可能。ヒントの中にある重要なキーワードを探し出すのがコツです。親子で競い合ってみるのも面白いかも? 現役の学生は手ごわいですよ。

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  • 歴史群像シリーズ 海の兵器 メカニズム&戦い方図鑑
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 兵器・ミリタリー図解の第一人者である著者がこれまで刊行してきた数多くの兵器図解本から、「海」で用いられる空母や潜水艦などの兵器に関するものを厳選、新規書下ろしページを加えて再構成した、海の兵器を知るための決定版!
  • 歴史群像シリーズ 図説 日本海軍艦艇読本
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「歴史群像」および関連ムックから記事を厳選、新規記事を加えて1冊にまとめた日本海軍艦艇本の決定版! 戦艦、空母、潜水艦から輸送艦、給糧艦まで、メカニズムから運用法まで、多角的視点で紹介。艦艇ファンにも入門者にも楽しめる1冊。
  • 歴史群像シリーズ 超ワイド折込&図解でよくわかる!徳川家康のすべて
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年大河ドラマ「どうする家康」が背景からよくわかるオールカラー・ビジュアルムック! 家康の生涯がわかる10大事件、家族と家臣団、ライバル、合戦、城までを豊富なビジュアルとともにわかりやすく解説。
  • 歴史群像シリーズ 徹底解剖!太平洋戦争
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開戦経緯から戦略・作戦・資源・兵器まで、満載のビジュアルと本質がわかる解説で太平洋戦争が多角的に理解できる決定版! 既刊『まるごとわかる!太平洋戦争』を中心に、厳選した記事を加えて再構成した、入門書としても、学びなおしのためにも好適の1冊。
  • 歴史群像シリーズ 陸の兵器 メカニズム&戦い方図鑑
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評の『海の兵器 メカニズム&戦い方図鑑』の続編が登場!今回は「陸の兵器」を特集。著者が厳選した戦闘車両や火砲、歩兵装備に関する記事を再構成し、新規ページを追加。入門者にも最適な決定版です。カラー折込み付き!
  • 歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版 和同開珎からバブル経済まで
    -
    1巻2,200円 (税込)
    商売は「クズの中のクズ」の所業!? 日本はなぜ、経済大国への道を拓けたのか――ステレオタイプの知識から抜け出し、歴史・経済・文化の「なぜ」がよくわかる! 独自の史観でイッキに読ませる画期的通史。 第一章 和同開珎の謎               第二章 中世社会の闇 第三章 帝国主義の脅威と戦国時代      第四章 脱・朱子学と資本主義への道 第五章 新貨幣制と金本位制への道      第六章 日露戦争による飛躍 第七章 揺れる大正デモクラシー        第八章 敗戦からの高度経済成長
  • 歴史検証 なぜ日本の野党はダメなのか?~「自民党一強」を支える構造~
    3.5
    政党とは本来、政権を目指して集まった集団である。つまり、与党になって政策を実現するからこそ存在価値を持つ。だが、日本の野党は政権を取る意志に乏しく、歴史的に常に弱い。一方、自民党は昭和30年に結成されて以降、野党であった期間は5年に満たない。民主政治とは、選挙による政治を指す。そして民主政治には、健全な批判勢力が必要となる。政治を諦めないために、歴史から何を学べるか――。憲政史家とともに考える一冊。
  • 歴史コレクション一 芹沢鴨&真田幸村
    完結
    -
    新撰組初代局長・芹沢鴨。血も涙もない狂気の男が幕末の世を刹那的に生き急いだ。その人生とは!? 京都の治安を守るため、坂本龍馬、中岡慎太郎ら勤王の志士たちと闘い、反面、女と酒と金に執着した芹沢鴨。その芹沢を暗殺せざるをえなかった同じ新撰組の近藤勇、土方歳三、沖田総司ら。江戸幕府の長く続いた世から、やがて明治の時代へと移り変わっていく激動の幕末をそれぞれの思いで生き、死んでいった英雄たち。 【新撰組初代局長 壬生の狼 芹沢鴨】・【真田幸村の陰謀】の2作品収録!
  • 歴史コレクション三 くの一 初芽局(他)
    完結
    -
    天下の覇者を目前にした徳川家康にとり邪魔なのは石田三成。「たかだか19万余石の三成が250万石のこのワシに楯突く…」と家康は三成暗殺を決意し、くの一である初芽を送り込む。だが初芽はいつしか一本気な三成を好きになり、側室、初芽局となる。それを知った家康は新たな暗殺者を三成の居城である佐和山城へ送り込むが、初芽が立ち塞がる。関ヶ原の戦いを控え、家康が送り込んだ忍びの者とくの一・初芽の暗闘が始まる。 【くの一 初芽局】・【大奥悲恋物語 禁断の愛[絵島・生島]】・【〈日本の怪談〉番町更屋敷】の3作品収録!
  • 歴史コレクション二 江&春日局
    完結
    -
    全1巻462円 (税込)
    絶世の美女と謳われた織田信長の妹・お市の方を母に、長女・茶々(後の淀殿)、次女・初(後の京極高次正室)、そして末娘・江は義父の柴田勝家と幸せに暮らしていたが、豊臣秀吉の軍勢に攻め込まれ、母と義父は自害。江は秀吉の政略結婚の犠牲となり、三度目の結婚相手は徳川幕府二代将軍となる秀忠。そして長男・家光を乳母の春日局に奪われ、次男の忠長を徳川三代将軍に据えようと執念を燃やす。時代に翻弄された江の人生とは!? 【江】・【鬼となった母の愛~春日局~】の2作品収録!
  • 歴史ゴーストバスターズ(1) 最強×最凶コンビ結成!?
    4.5
    現実世界に興味ナシ! 私は織田信長推しの歴女、和子。ある日、担任に見逃した大河ドラマをエサに、不良の狐屋コオリの友だち第一号を命じられた。なんで私が。しかも、どうやらコオリは幽霊と戦う能力者……って勘弁してくれ! 私が一番怖いものこそ幽霊! でも待て、その消そうとしている幽霊、もしかして!? 悪霊を退治し、歴史人物の魂を救え! 最強歴女×最凶祓い屋による、男女ともに楽しめるシリーズ、開幕!
  • 歴史ゴーストバスターズ(7)新時代の字消士、大集結!【試し読み】
    無料あり
    -
    最強歴女・天照和子、なぜか里たちとクラス全員でクリスマスパーティーをすることになってしまった。しかし、新たな字消士・鹿ヶ谷権之助から、もうひとりの字消士・兎川ほまれに気をつけてと忠告が! すると、コオリと礼の命をねらう忍が現れた!? 字消士あと継ぎ決定戦を前に大ピンチだぞ!? 一方で、わたしの隠された秘密も明らかになり……。 超絶怒濤の最強シリーズ第7弾! 超美麗ピンナップつき!
  • 歴史ゴーストバスターズ(8)眠りの御子と雪の字消士【試し読み】
    無料あり
    4.0
    最強歴女、天照和子。おばあちゃんと夢で会えるはずが、なぜか出てくるのは隼士くんばかり。だが、ある日の夢で鳥がわたしたちを導いて……。 最凶不良、狐屋コオリ。和子が、目覚めなくなっちまったんだ。でも魂を連れ戻せば大丈夫なはずだって。和子、絶対助けるからな! 夢に閉じこめられた和子を救うべく、字消士四家が立ち上がる! 涙の第8弾!
  • 歴史ゴーストバスターズ(6)消えてくれるな、コオリくん!【試し読み】
    無料あり
    -
    最強歴女・天照和子、狐屋家にて絶賛自分探し中なり! なぜわたしがナナシにねらわれるのか調べていると、どうやらコオリの封印された記憶にヒントがあるとわかった。そこで、コオリは封印を解くまじない受けたが……なぜか幼くなってしまった!? 時間が逆戻りして、消滅のピンチ!? 絶対に友を救ってみせるぞ。最強シリーズ、超衝撃の第6弾!
  • 歴史裁判~その死罪、覆すなら賀倍まで~ 1巻
    -
    最高裁判所の地下深く、人知れず存在する0号法廷。そこでは、歴史上の事件をもう一度裁くことができる。依頼人は、自分の死罪が理不尽だったと訴える偉人たち。敏腕弁護士・賀倍が、時を超え現代の法で彼らの無念を晴らす…!
  • 歴史作家の城めぐり――戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと<特典付電子版>
    4.0
    【電子書籍特典11城追加版】 第一級の歴史作家が読み解く、関東甲信の隠れた名城46のガイド お城ブームを反映して、城に関する書籍が多数出版されている。安土桃山期以降の豪華絢爛な天守閣を擁する城を中心に取り上げた書籍もあれば、戦国期の軍事色が強い古城を扱った書籍まで百花繚乱である。 本書は、気鋭の歴史作家として注目される伊東潤氏が、これまでの多くの作品で舞台としてきた関東甲信の名城を紹介するもの。多くはこの地域の覇権を競った北条氏、武田氏、真田氏、徳川氏にまつわる城である。 単なる名城ガイドや探訪記ではなく、歴史作家である伊東氏が綴る各城にまつわる物語や縄張り(城の基本設計)の解説が本書の特徴。読めば必ず現地を訪れたくなるし、一度行った城でもまた行きたくなる。 特典付電子版は紙の書籍ではお伝えしきれなかった11城を新たに加えました。 この本は、ディープな城ファンや伊東潤ファンはもちろん、これから関東甲信の城めぐりを始めたい方々にもおすすめです。 【目次より】*特典付電子版のみ 序章 城の基礎知識 第1章 東京都(滝山城、石神井城、江戸城、*浄福寺城) 第2章 神奈川県(小田原城、玉縄城、津久井城、三崎城、*石垣山城、*小机城) 第3章 埼玉県(武州松山城、菅谷城、杉山城、*忍城、*岩付城) 第4章 千葉県(国府台城、佐倉城、臼井城、本佐倉城、*関宿城) 第5章 群馬県(岩櫃城、太田金山城、松井田城、沼田城) 第6章 栃木県(唐沢山城、祇園城、宇都宮城、*足利氏館) 第7章 茨城県(逆井城、額田城、小幡城、*石神城) 第8章 山梨県(新府城、躑躅ヶ崎館、岩殿城、*若神子城) 第9章 長野県(高遠城、上田城、大島城、旭山城、*戸石城) 第10章 静岡県(諏訪原城、下田城、興国寺城、丸子城、*田中城)
  • 歴史作家の城めぐり<増補改訂版>【電子特典付】
    3.5
    1巻1,387円 (税込)
    気鋭の歴史作家として人気を集める著者が、自身の作品の舞台となった関東甲信の四七の名城の魅力を、余すところなく紹介。歴史作家ならではの視点で綴る各城の悲喜交々(こもごも)のエピソードはもちろん、北条早雲・武田信玄・真田昌幸・徳川家康などの英傑と各城との秘話逸話も読み応え十分。また、それぞれの城の攻防戦や縄張り(城の設計構想)などの情報も、イラストや写真を交えて臨場感豊かにわかりやすく解説。読めば必ず現地を訪れたくなる、もう一度行きたくなること請け合いの城郭ガイドの決定版! 【電子書籍特典】ウモさん(Webサイト「埋もれた古城」管理人)×伊東潤対談「中世古城を旅する楽しみ」 【掲載城】 東京都 滝山城・石神井城・江戸城・浄福寺城 神奈川県 小田原城・玉縄城・津久井城・三崎城・石垣山城・小机城 埼玉県 松山城・菅谷城・杉山城・忍城・岩付城 千葉県 国府台城・佐倉城・臼井城・本佐倉城・ 関宿城 群馬県 岩櫃城・太田金山城・松井田城・沼田城 栃木県 唐沢山城・祇園城・宇都宮城・足利氏館 茨城県 逆井城・額田城・小幡城・石神城 山梨県 新府城・躑躅ヶ崎館・岩殿城・若神子城 長野県 高遠城・上田城・大島城・旭山城・戸石城 静岡県 諏訪原城・下田城・興国寺城・丸子城・田中城・山中城
  • 歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり 新装版
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都や奈良にも引けを取らない神社仏閣の宝庫である東京。 その寺社やお寺を、日本武尊に代表される神話伝承から平将門や 太田道灌の足跡、徳川家による100万都市の造成、そして寺社を 舞台とした幕末の事件まで江戸・東京の歴史を辿りながら紹介。 オールカラーでアクセスや最寄の老舗飲食店や主だった参道散策 なども紹介した東京の寺社めぐりに最適決定版ガイド書であり、 かつ歴史物語の読み物としても満足出来る内容です。同書は2016年10月に発売された「歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり」の新装版となります。
  • 歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    メディアにヘイトスピーチやフェイク・ニュースがあふれ、「右傾化」が懸念される現代日本。「歴史修正主義(歴史否定論)」の言説に対する批判は、なぜそれを支持する人たちに届かないのか。 歴史修正主義を支持する人たちの「知の枠組み」を問うために、歴史を否定する言説の「内容」ではなく、「どこで・どのように語られたのか」という「形式」に着目する。現代の「原画」としての1990年代の保守言説を、アマチュアリズムと参加型文化の視点からあぶり出す。 「論破」の源流にある歴史ディベートと自己啓発書、読者を巻き込んだ保守論壇誌、「慰安婦」問題とマンガ、〈性奴隷〉と朝日新聞社バッシング――コンテンツと消費者の循環によって形成される歴史修正主義の文化と、それを支えるサブカルチャーやメディアの関係に斬り込む社会学の成果。 ****************** 酒井隆史さん(大阪府立大学)、推薦! なぜ、かくも荒唐無稽、かくも反事実的、かくも不誠実にみえるのに、歴史修正主義は猛威をふるうのか? いま、事実とはなんなのか? 真理とはなんなのか? 真理や事実の意味変容と右傾化がどう関係しているのか? 「バカ」といって相手をおとしめれば状況は変わるという「反知性主義」批判を超えて、本書は、現代日本の右翼イデオロギーを知性の形式として分析するよう呼びかける。キーはサブカルチャーである。わたしたちは、本書によってはじめて、この現代を席巻する異様なイデオロギーの核心をつかみかけている。この本は、ついに現代によみがえった一級の「日本イデオロギー論」である。
  • 歴史修正主義 ヒトラー賛美、ホロコースト否定論から法規制まで
    4.4
    ナチによるユダヤ人虐殺といった史実について、意図的に歴史を書き替える歴史修正主義。フランスでは反ユダヤ主義の表現、ドイツではナチ擁護として広まる。1980年代以降は、ホロコースト否定論が世界各地で噴出。独仏では法規制、英米ではアーヴィング裁判を始め司法で争われ、近年は共産主義の評価をめぐり、東欧諸国で拡大する。本書は、100年以上に及ぶ欧米の歴史修正主義の実態を追い、歴史とは何かを問う。
  • 歴史修正ミュージアム
    3.0
    排外主義と陰謀論が飛び交う欧米各地で出会ったのは、負の歴史を未来に語り継ぐための「修正」を実践する数々のミュージアムだった―― 戦争責任の軽視、植民地支配の正当化、差別の否認など、都合の悪い過去を好き勝手に書き換える「歴史否認」と、新たな史料や証言の発見や視点の拡張によって、過去を反省的に継承し、より多層的なものとして語り直す「歴史修正」。 ふたつの「修正」が対立する文化戦争の時代にあって、ミュージアムはいま「真実をめぐる語り」の土台を支える場となっている。わたしたちはいま、どのようにして歴史を語り直すことができるのか。1年かけて訪ね歩いた欧米各地のミュージアムから、現代社会を捉え直すフィールドワークの旅。
  • 歴史主義(歴史学叢書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 歴史主義とは、人間にまつわるあらゆることを歴史的な産物と捉える見方で、20世紀に、トレルチとマイネッケによって、広く知られるようになった考え方である。しかしその前史は長く、イギリスにおける兆しがあり、ロマン主義とも関係して、ヘーゲルやニーチェの哲学も踏まえて、発展した。本書は、「歴史主義」の全貌がわかる格好の入門書である。 【目次】 凡例 緒言 一 その言葉の意味と歴史 二 イギリスにおける歴史主義の先ぶれ 三 自由主義的歴史主義 四 人文主義的歴史主義 五 国民の神話 六 ロマン主義的歴史主義 七 弁証法的歴史主義 八 十九世紀の歴史叙述 九 唯物論的歴史主義 十 絶対的歴史主義 人名解説 文献目録 訳注 訳者あとがき アントーニ、C 1896~1959年。イタリアの哲学者。ローマ大学教授。
  • 歴史小説の懐
    -
    なぜ、わたしたちは、「鬼平」や「竜馬がゆく」の世界に、かくも魅入られてしまうのだろうか? 日本歴史学界きっての「歴史小説・時代小説読み」が、池波・司馬作品をはじめとする名作の数々の世界に潜りこみ、テキストとその背景を徹底的に読み尽くす。山室教授の名調子に誘われると、あの『大菩薩峠』も、楽しくするする読破できちゃう?!
  • 歴史小説の読み方
    -
    激動の時代を生き抜くための知恵、人生の指針を求めて、人は歴史を振り返る。そして、その絶好のテキストともいうべきものが、すぐれた歴史小説である。本書は、司馬遼太郎、海音寺潮五郎、新田次郎、子母沢寛、吉川英治という五人の巨匠とその作品を取り上げ、歴史小説をいかに読み、いかに愉しむかをあますところなく説き明かす。歴史ファンのみならず、現代人必読の一冊である。

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  • 歴史・神話のヒロイン紹介 西洋編。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 歴史上の実在人物から、神話や伝説の中の登場人物まで、「魅力的な女性」だけを集めたヒロイン研究書・西洋編。 癒し系から悪女まで、欧米の素敵な女性ばかりを厳選。様々な背景や彼女たちを取り巻く環境など、詳細な情報を提供する一冊。 【目次】 一 絶世の美女 二 男勝りの女傑 三 可愛い系・癒し系 四 知的な才女たち 五 悪女の魅力 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 歴史や民俗学を通じ、現代生活に使える知識を執筆。
  • 歴史・神話のヒロイン紹介 東洋編。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 歴史上の実在人物から、神話や伝説の中の登場人物まで、「魅力的な女性」だけを集めたヒロイン研究書。 癒し系から悪女まで、素敵な女性ばかりを厳選。 様々な背景や彼女たちを取り巻く環境など、詳細な情報を提供する一冊。 【目次】 一 誰もが見とれる美貌 二 男性顔負けの武闘派 三 母性と癒しのオーラ 四 名を残す知性派 五 怖いけれどそれがいい 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 歴史や民俗学を通じ、現代生活に使える知識を執筆。
  • 歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド
    4.6
    紹介した作家176人! 取り上げた作品488作! 時代小説大好き――だけれど次に何を読めばいいのかわからない。 そんなひとのために「次の一冊」を教えてくれる歴史・時代小説ガイド決定版。 書店の店頭をにぎわせる時代小説に歴史小説。巨匠から新進気鋭の書き手までがひしめく中で、「何を読めばいいのかわからない」という悩みをかかえる読者は多いはず。そんな読者のために、「三国志読み比べ」「関ヶ原の小説あれこれ」「幕末」といったワンテーマの読み比べから、大河ドラマや時代劇の原作や原案となった小説、果ては「江戸のお花見」「和菓子の話」「僧侶モテモテ小説」など歴史トリビアにまつわる時代小説まで、いま時代小説について楽しく紹介させたら日本一の大矢博子氏が楽しそうにオススメします! もちろん歴史女子たちが萌える「新撰組」も。 ほかに司馬遼太郎・池波正太郎・藤沢周平・平岩弓枝といった巨匠の名作の紹介、書き下ろし時代小説シリーズについても「歴史・剣豪編」「市井・人情編」の2タイプにわけて紹介しています。
  • 歴史・時代小説ファン必携 【絵解き】戦国武士の合戦心得
    4.6
    1~2巻594~605円 (税込)
    戦国時代、命懸けの戦場で武士たちはどのように戦ったのか。武器・武具・旗差物(はたさしもの)のいろいろから、鎧を着ての斬り合い、騎馬武者同士の組討ち、鉄砲戦、槍隊の遭遇戦、船戦(ふないく)さ、女武者、切腹・首実検の作法まで。誤解されてきた武士たちの戦いの実態を、正確な考証とリアルな絵で再現したビジュアル歴史読本!
  • 歴史巡礼 退職後のライフワークとして
    -
    1巻704円 (税込)
    ゆかりの故地を訪れる。 資料を探し、書かれた書物を読む。 顧みられることの少ない歴史上の人物に 後人が思いを馳せる――「巡礼の旅」。

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  • 歴史上のカリスマリーダーに悪人が多い理由
    -
    「暴君」「独裁者」と称される悪人達。彼らはどのようにしてその地位を勝ち取ったのか? 本書では古今東西の「暴君」や「独裁者」の中から男女13名を厳選。歴史的背景や文化的背景と照らし合わせながら、悪人たちの素顔を紐解いていく。
  • 歴史上の人物から学ぶ、この世を生き延びる方法10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人間はその一生において、必ず一度は「失敗」というものを経験するだろう。 失敗には二通り存在する。 取り返すことができる失敗と、取り返せない失敗である。 私がここで論じたいのは、「取り返せない失敗」をいかに反省、分析して「取り返せる」ようにできるかという点である。 昨今、SNSの発達やコンプライアンス意識の向上もあって、「失敗した」人たちが度々炎上して再起不能なまでにバッシングを食らう現象がよくみられる。 一方、徹底的に叩かれる人もいれば、「やらかしたのに、不思議と批判されない」ような人もしばしば見受けられる。 そのために、「○○が批判されないのは不公平だ」と騒ぎ立てる人が現れるケースも存在する。 はっきり言って今の世の中は生きづらい。 よくニュースでそのような見出しの記事を目にする。 しかし、どのような世の中にも相応に「生きづらい」人はいるのではないだろうか。 決して現代人だけの問題ではないと私は考える。 そしてふと思いついた。 歴史上の人物も似たような悩み、葛藤があったのではないか。 きっと志半ばで亡くなった昔の人たちも何かしらの「生きづらさ」を感じたからその手段を選択したのではないかと考えられるのである。 彼らは一体何に躓いたのか、という「失敗例」と、その時どのような言動、態度をしていれば長生きして天寿を全うできたのか、という「改善点」について次項以下に述べていきたい。 現代は俗に「人生100年時代」といわれる高齢社会である。 「早死社会」といわれてきた前近代と比較すれば、時間的な意味での人生ははるかに長くなった。 ゆえに、各人の「生きやすさ」についてなお一層模索する必要があると、私は考える。 【目次】 信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」1 信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」2 源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」1 源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」2 他人に自分を信用してもらうために1 他人に自分を信用してもらうために2 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 歴史、芸能に詳しいオタクです。 大河ドラマ視聴歴約20年。 大学時代は、歴史学専攻(古代中国史)。 平日はサラリーマン、休日は執筆の2足の草鞋でやっております。
  • 歴史上の人物から学ぶ、人生戦略シミュレーション20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、就職難、物価高騰、増税などで自分の人生設計に苦しむ人が以前より増加しているように感じる。 それは学生、サラリーマン、投資家、経営者、人を問わず誰しも一度は差し掛かる「壁」であると思う。 しかし、それが「絶対的に解決不可能な問題」であるとは一概にはいえないのではないか。 むしろ、それらの問題を解決するための「突破口」は必ずどこかに存在するはずなのである。 そもそもこれらの問題は現代のみに限定されうるのか。 むしろ過去の歴史を振り返ると類似した事例が多数出てきそうなものではないか。 例えば、戦国時代。 日本中どの地域でも武将同士が戦争を続けており、一度戦が始まれば市街、農村の別を問わず焼け野原となり非戦闘員が巻き込まれて亡くなったり、 運よく生き延びたとしても家も田畑も奉公先もなく……といった状況がどの地域でも見られた光景であろう。 戦争で日常生活が突然消滅するという事案は、現代世界でも珍しくない。 その一方で、戦国時代は農地開拓や治水の技術、または築城術や鉄砲など武器の製造技術が飛躍的に向上したり、 もしくは貨幣経済の発達によって商業が発展したりとポジティブな変化も見られる時代であった。 混乱の時代であったからこそ、その時代で伸ばせる分野もあるしなおかつその分野で活躍しうる人材も必要とされるであろう。 特にこの時代は、多くの戦国大名が「起業家」、あるいは「経営者」として歴史に名を残している。 本書では、戦国武将の中でもとりわけ著名な織田信長、或いは豊臣秀吉に的を絞ってそれぞれ彼らが採った「人生戦略」について解説してみたい。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。
  • 歴史上の人物たちがガイド役! 古典で旅する茶の湯八〇〇年史
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    コーヒーや紅茶同様、いや、それ以上に日本人に無くてはならない飲み物といえば、お茶。鎌倉時代に「苦いお茶」の効能を力説した『喫茶養生記』、室町時代以来の空前のロングセラー『君台観左右帳記』、茶の湯界のスーパースター・千利休の肉声を書き残した『宗湛日記』、江戸時代の茶道具の名物図鑑『古今名物類聚』、質量ともに他を圧倒する全11巻の大著『大正名器鑑』……。本書では茶の湯を知る上で欠かせない古典24冊と、それらに関わる人物22名をガイド役に、先人たちの茶の湯愛を体感できる全50話を収録。鎌倉時代から近代に至るまでの茶の湯悠久の歴史約800年を駆け抜けます。「『茶の湯』って敷居が高そう」「『古典』ってムズカシいんでしょう?」と思われたあなたに贈る、初心者向けの茶の湯入門ガイド。
  • 歴史上より観たる南支那の開発
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 歴史人口学事始め ──記録と記憶の九〇年
    3.6
    若き日のヨーロッパ留学で歴史人口学と不意に出会い、やがて宗門改帳を使った人口動態調査や「勤勉革命」の提唱で世界的に評価されるまでに至った著者が、幼少期からの体験と日本の歴史人口学成立事情を振り返る。戦中の勤労動員、敗戦後の混乱、中東旅行での歴史観の転換、ヨーロッパの先端研究の導入、網野善彦や梅原猛との出会い、時刻表をヒントにしたデータシートの考案など、九〇年間の学問人生を回顧し、人口減少社会の未来を考察する。急逝した碩学の最後のメッセージ。
  • 歴史人口学で見た日本〈増補版〉
    3.8
    「日本の多様性」を見事に明かした名著! 磯田道史氏「速水先生と出会わなかったら、私の学者人生はなかった」 エマニュエル・トッド氏「別格の素晴らしさ。この偉大な学者の“技”のすべてが詰まっている」  著者の速水融氏は、慶応義塾大学、国際日本文化研究センターなどで教育・研究に携わった経済史家で、「日本における歴史人口学のパイオニア」。仏歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏も、「日本の歴史人口学の父」と称えている。  本書は、速水氏の長年にわたる仕事のエッセンスをコンパクトにまとめたもので、「歴史人口学」の最良の入門書。と同時に、「歴史人口学で見た新しい日本史」。速水氏が学士院の紀要に寄稿した論文を新たに加えた増補版。 ※本書は2001年10月に刊行された文春新書『歴史人口学で見た日本』に、特別附録として「歴史人口学――成立・資料・課題」を加えた増補版です。
  • 歴史人物意外!仰天!!の「その後」
    -
    教科書が教えてくれない仰天結末120連発! 十七条憲法の誕生は聖徳太子の死後だった? 吉良上野介の仇討はじつは単なるいいがかりだった? 沖田総司の晩年は猫切れない体になっていた? 奔放な生き方の一休は、愛人との性生活を詩に読んでいた! などなど、目からウロコの仰天逸話が満載! 古代から現代まで、時代ごとに意外なエピソードの数々を一挙に公開。歴史人物の知られざる意外な「その後」に迫る、歴史雑学の決定版!
  • 歴史人物・意外な「その後」 あの有名人の「第二の人生」「晩年」はこうだった
    3.0
    晩年はアウトドアを満喫した伊達政宗、大大名から蹴鞠の宗匠になった今川氏真、体調不良と闘いながら大御所政治を行なった徳川吉宗、晩年に3回若い妻を迎えた小林一茶、隠居後に全国を測量旅行した伊能忠敬、新選組隊士から伝道師になった結城無二三――日本史上に名を刻んだ人物のなかには、人生の前半と後半とで、意外なほど境遇が違ってしまっているケースが数多い。落差が大きければ大きいほど、その生き様からは滋味あふれる教訓がにじみ出てくる。本書は、鎌倉時代から明治・大正時代まで、合計40人の「その後人生」を追いかけたユニークな歴史読み物。歴史の意外な知識に出会いたい人にも、人生後半について考えたい人にもおすすめである。月刊誌『PHPほんとうの時代』に連載中には、読者の人気投票でナンバー1になったこともあり、内容は折り紙つき。人物にゆかりの地の写真も満載し、眺めるだけでも楽しめる本文デザインに工夫されている。

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  • 歴史人物怪異談事典
    4.0
    歴史の舞台裏に隠された、 人と、人ならざる者たちの邂逅の記録。 紀元前から昭和時代までに活躍した 500人以上の歴史人物にまつわる怪異談を紹介するエピソード事典。 人物ごとにプロフィールと怪異談がセットになっており、 怪談集としても、歴史資料集としても楽しめます。 怪異・歴史ファンはもちろん、創作クラスタも必携の一冊です。 □■ こんな方にオススメ ■□ ・妖怪や怪談話が大好物 ・歴史人物のこぼれ話や裏話が好き ・FGOに刀剣乱舞……ハマっているゲームやアニメの元ネタが知りたい! ・次の新刊のために創作のアイデアが欲しい □■ 充実の索引付き。用途は無限大! ■□ ・五十音順索引  …人物とその人にまつわる怪異談を人物名から検索できます。 ・能力索引 …「怪力」「蘇生させる」「妖術を使う」「封印する」など、    怪異に関連する特殊能力を有する人物をカテゴリごとに検索できます。 ・関連性索引 …「戦う」「守護される」「祟られる」「恋愛・婚姻・出産する」など、    人物と怪異の関係ごとに怪異談を検索できます。 ・関連怪異索引 …人物とその人にまつわる怪異談を怪異名から検索できます。 ・地域索引 …47都道府県や朝鮮半島・中国に関連する人物と怪異談を地名から検索できます。
  • 歴史人物から読み解く世界史の謎
    -
    誰でも名前は聞いたことがある劇作家のシェイクスピア。だが、そのような人物は実在しないという説があり、その正体は複数の有名人のいわばペンネームとする説も根強い。最近も遠い親戚とされるある人物を擬した論文が発表された。しかし真相は依然不明である。本書はこのような歴史人物に関するミステリーを厳選して読者に提示、世界史を一段とおもしろいものとしている。

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  • 歴史人物スクープ91 「えっ、あの人が!」と言いたくなる意外な事実
    -
    東京は上野の山に犬を連れて、堂々たる体躯で、下界を見下ろして立つ西郷隆盛の銅像。この西郷さんの銅像を制作した人物は、西郷さんの肖像画を資料として使い、それに似るように顔の表情などを刻んだのだという。ところが、である。じつは、かつてその銅像制作の資料となった肖像画を見た西郷さんの未亡人は、「まったく似ていない」と冷たくいったとか。西郷さんと言えば、頬豊かにして、どんぐり眼に太い眉、というのが一般のイメージだが、それは「似ていない」と未亡人が評価した肖像画のイメージである…。つまり、西郷さんはもっと目元涼しく、鼻筋通った顔だったのかも知れないのだ。本書には、こうした歴史のオモシロネタを91項目収録。新聞や週刊誌のスクープ記事調な視点でまとめてみた。漱石の飼っていたネコは本当に名前がなく、「ネコ、ネコ」と呼んでいたとか、教科書には出てこない話題を、歴史雑学として楽しんでいただきたい一冊である。

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  • 歴史人物・とっておきのウラ話 教科書が教えない「面白い話・珍しい話・ドジな話」
    -
    鎌倉幕府を開いた源頼朝、浮気がばれて妻の北条政子から“ひどい目”に!? 天下の豪傑・加藤清正、便所で高ゲタをはくそのワケは? 名奉行・大岡越前守が、「銭をくれ」バアさんにお手上げ!? 明治維新の功労者・勝海舟、急所を犬に咬まれて悶絶!?――日本史に名を残した有名人たちも、一皮むけばタダの人。本書は、颯爽たる活躍で知られる面々の「面白い話・珍しい話・ドジな話」を一堂に集めた決定版である。戦国武将の意外な一面から、江戸時代の諸大名・文化人たちの笑える話、幕末動乱期の男たちの変わった苦労談、歴史に残るドジな男女の色恋沙汰までと、「歴史って、こんなに面白かったのか!」と目からウロコが落ちる面白エピソードが満載。とにかく楽しめる蔵出しネタのオンパレード!!

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  • 歴史人物ドラマ 西郷隆盛
    -
    薩摩藩の下級武士の家に生まれた西郷隆盛。幼いころから、強く大きな体を持ち、年下や弱いものを助ける心優しい少年でした。そんな隆盛は役人として、迷いながらも成長し、薩摩藩にとってなくてはならない存在となります。やがて藩の中だけでなく、激動の新時代をむかえる混乱期の日本で、大活躍します。思いやりとまっすぐな心をもって、新時代の扉をひらいたヒーロー、西郷隆盛の物語。2018年、大河ドラマの主人公の物語。
  • 歴史人物ドラマ 渋沢栄一 日本資本主義の父
    -
    将軍のブレーンから新政府の官僚、そして実業家へ 2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」、そして2024年発行予定の新紙幣に登場する渋沢栄一。「日本資本主義の父」と呼ばれる彼は、幕末の1840年、武蔵野国血洗島(埼玉県深谷市)の豪農に生まれた。尊王攘夷の倒幕運動を企てたこともあったが、最後の将軍・徳川慶喜に仕えることに。慶喜の弟・昭武に従ってパリ万博使節団として渡欧。帰国すると幕府はなくなっており、慶喜の隠居に伴って静岡へ移る。ここで興した株式会社が大隈重信の目に留まって明治政府の官僚となった。のち実業家に転身。生涯500余りの会社を興し、近代日本の経済の基礎をつくったダイナミックな人生を描く。 <伝記 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

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