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年下君のドSエッチ~目隠しローションエステで前後から~
化粧品会社で主任を務める一花は、以前部下だった滝野航太と偶然出会う。 コレ、良かったらと手渡されたものは、航太のお店である女性専用エステの割引チラシで、今度サービスするから来てと誘われる。 イケメンで、期待の部下だった航太には、人一倍厳しい上司だった一花。 航太に嫌われていると思っていたが、こんなふうに誘われ、嬉しかった。 残業後、営業時間外のお店に立ち寄る一花。 「主任のためにウチで一番高価な、全身フルコースのエステをご用意しました。残業で疲れてるでしょ、リラックスしていってください」 そうして、航太とアシスタントのイケメン新人浩実、二人の一流エステが始まった。 -
セフレ以上、恋愛未満。
真琴と亜子。 異性ではあるが、大学時代からの親友であり、今はセフレという関係。 真琴にとって、「男勝り女子」である亜子は真逆の好みらしく、近々お気に入りの女子とデートするという。 亜子は密かに真琴に恋心を持っているのだが、それを口にしてしまったら…… 「真琴と一緒にいられなくなる」 この関係はイヤだけど、辛いけれど、自分からは崩すことができないでいる。 そんな矢先、真琴が彼女を連れて、亜子の勤める映画館へデートに現れた。 真琴のシャツの裾を掴む彼女、そしてその手を優しく握ろうとする真琴。 二人を見つめる亜子の目には、一筋の涙が、らしくなく頬を流れていった。 -
性教育はお早めに。
色白で栗色の細い髪。少し垂れ目がちな瞳に、頼りない唇。そして華奢な身体つきをしている18歳の優大は、家庭教師を務めるタスクの生徒だ。 タスクが優大の家庭教師を始めてから半年、優大は自分のことが好きなのだろうと、タスクは感じていた。 しかしタスクは女の子が好きだ。 優大のことは、正直素直で可愛いと思っている。でも……。 「今度の学校のテストで……百点を取ったら……」 思いつめた表情を浮かべながら、タスクへ問いかける優大。 「百点取ったら、キスしてあげよーか」 タスクは自分の口から出た言葉に戸惑い、ぞわっと全身に鳥肌が立ち、毛穴という毛穴から汗が滲み出した。 -
よびかける声は風の中で
メンテナンス営業部のエースとして期待されている竹内芳郎と組むことになった出向社員の現場修理担当・久保彰成は、五年前、芳郎が捨てられるように別れた年上の男だった。 彼を忘れられず、男と付き合っては揉めている芳郎は、初対面のふりをする彰成に心を乱される。 けれど、見つめ合うお互いの中に相手に対する想いが残っていることを悟った芳郎は、歓迎会後の酔いに任せて関係を持つ。 彰成の目は昔と変わらない熱さで芳郎を見ていたが、大人の余裕で友人関係を築こうともしていた。 焦れた芳郎は、忘れ難い憎しみをぶつけることで、自分の心を癒して彰成を傷つけようとする。でも、それは強い恋心の裏返しでしかなかった。 過去の傷のせいで、素直に好きとは言えない二人の、五年越しの恋の行方は。 年の差リーマン・ラブ。 -
身体さえも奪って。
「抱かせてあげるから、言わないでよ」 同じ文芸サークルの杉木にそう告げる美衣。 先週、ラブホテルから教授と一緒に出てくるところを、杉木に目撃されてしまった。 教授は文芸サークルの顧問で、一人ぼっちで性格の悪そうな美衣を「文芸サークルに入らないか」と声をかけてくれた人。 そんなふうに見てくれることが嬉しく、何度かデートを重ね、身体の関係を結んだ。 そんな矢先のことだった。 「抱かないよ。あんたのことなんか」 そう言い放つ杉木の目は、刺しつけるように冷たい。 「でも、本当は、初めておまえを見た瞬間から……──」 ドサリ。気がつけば美衣は天井を仰ぎ、床で組み敷かれていた。 -
碧の瞳のエリク
大学卒業を来春にひかえたマヤは、ヴァイキングをテーマにした卒論を仕上げるため、一人スウェーデンを訪れた。 そこで出会ったのは、長身で、明るい茶色の髪に緑色の眼をしたエリク。 無口で、少し物足りないくらい控えめな態度だが、マヤはそんなところに惹かれていた。 ある日、二人で本場の名物酒で乾杯をしたときのこと。マヤは二口程度で酔ってしまった。 酔いから目を覚ますと、冷たい土の上で寝かされているのに気づく。 そこはなんと、ヴァイキング時代の納屋だった。 奥から現れた人物は、毛皮を纏ったエリクそっくりの男。 マヤをひざまずかせ、今まで見たこともない長さの、いきり立ったものを突きつけられた。 「ああ、エリク。私……」 無理やりに強制された行為なのに、マヤの下半身もだんだん熱くなっていく。 -
私は君の貸し切り
仲良し友達の女五人組で熱海旅行へ向かった里佳子。 派遣会社に勤務しているが、営業部長という役職柄、自然と知り合う男性は年上ばかり。 もちろん彼氏はいない。 旅館につくと、里佳子は岩盤浴を楽しむため露天風呂へ向かった。 そこには、昼間に出会った年下男性の健之介が。偶然の再会。 夕食を一緒にする約束をし、脱衣所に向かうと突然、健之介が倒れてしまった! 里佳子が抱きとめ、横に寝かせ、膝枕をする形になった。 「もう大丈夫です、起こしてくれますか」 「いいわよ。これでい、んん」 上半身が起きたところで健之介は里佳子の肩を抱き唇を奪った。 (この子、キスが上手。気持ち良い……) 岩盤浴用のウェアは軽く前を合わせて短い紐で結ばれているだけ、その中は裸。 身体は岩盤浴の熱で火照っているせいか、変な感覚になっていた。 -
エッチな看病しちゃうんだぞっ。
病院のベッドで横になっているのは、二週間前に別れを告げた元カレ(?)の幸太郎。 彼女である菜々子を構ってあげず、男友達とサーフィンにハマり、足を骨折したという。 そして菜々子の勤務する病院へ運び込まれた。 幸太郎は別れたつもりもなく、菜々子を愛しているという。 菜々子も自分の気持ちに気づいているけど、素直になれないでいる。 夜の十一時、見回りを同僚から代わってもらい、幸太郎に謝る決意をした菜々子。 「っ、わたし……っ、ごめ…」 謝ろうとしたが、代わりに涙が溢れ出してしまう。 そんな菜々子を幸太郎が優しく抱きしめ、病院のベッドの上で熱いキスをする。 (やだっ、病室でなんて───っ) -
大人の玩具と甘いおしおき
風邪をこじらせた紗雪は、弱っている身体なのについ一人エッチをしてしまう。 「あっん……っ、……っく」 うっすらと滲んだ汗はパジャマを肌に張り付かせ、膣壁はピクンピクンッと痙攣を始める。 (ああ、もう、イッちゃう……っ) 瞬間、頭のてっぺんから手足の先にいたるまで快楽の波に襲われて、意識が宙に浮かぶ。 ピンポーン。 「~~~っ!」 (だ、誰よ!?) その突然の訪問者は、彼氏の英人だった。 平静を装う紗雪。 「まだ少し熱いみたいだし、ほら、早く休んで」 優しい声をかける英人。だが、その目の前に使用済みのバイブがコロコロと転がってしまった。 -
いじわるエッチ~店長がドSとは知らなかった~
「……騙された」 カフェ店員のつぐみが、大きなため息をつく。 店の雰囲気、和洋菓子の味、そしてオーナーである新城の洋菓子を彩る指先に心を奪われ、この店で働くことになった。 が……お客様には天使の微笑を見せる彼は、従業員には厳しい。 ドSな店長……そんな新城だが、つぐみの恋心は変わらなかった。 だが、新城には想い人がいるという。相手は亡くなった兄の妻:沙耶香だ。 ある日、外出から戻った新城は酔っていて、いつもと雰囲気が違う。 新城を想う気持ちと、失いたくない気持ちがない交ぜになり、思わず口にしてしまった。 「そんなに、沙耶香さんが好きですか?」 「私、沙耶香さんの代わりになれませんか。か、身体だけでもいいんです――」 -
エキゾチックな魅力に華を
パソコンに映し出されているのは、夫の秘書:白人シンディの女性器に夫のものが差し込まれている画像だった。 浮気を確信した理佐子は自立を決心し、知人を訪ねるため一人でイタリアへ出発した。 旅行先で待っていたのは知人の親戚のアンジェで、抜群のプロポーションの日系イタリア人女性。 心身共に疲れていた理佐子は、アンジェの自宅で眠ってしまう。 ふと気づいたときには理佐子は全裸で、隣には同じく全裸のアンジェの温もりがあった。 「嫌ならやめるけど…… でもつらそうな女性を見ると、ほっておけないの」 アンジェから受ける愛撫はあまりにも優しく、理佐子はそのまま全てを受け入れた。 -
甘い調教、淫らな服従。
艶のある黒髪、端正な横顔に、少し骨っぽい手の甲…… わたしは、そんな、若くして院長を務めている明良先生に恋をしている。 動物病院で働く新人獣医のわたしは、包み隠さず「好きだ」というオーラを全身から放っているのに、明良先生はちっとも相手にしてくれない。 だから……診察台の上に鎖で縛りつけられて、明良先生に調教されている夢を見る。 ある日、疲れて待合室のソファで眠ってしまっていると、近くに明良先生の気配が。 またいつもの夢だろうと思い、わたしは積極的に迫ってしまった。 「明良先生――、好き」 夢の中だけはせめて、目いっぱい好き好き言わせて、甘えさせて欲しい。 しかしそれは……夢?それとも、現実?。 -
危ないオトモダチ関係~君が隣にいるだけで~
気づいたときには、いつも隼人の姿を目で追っていた…… 引っ込み思案で、大学でも友達が少なかった千景。 逆に、不思議と人を惹きつける魅力を持った隼人の存在が気になり、日々観察をしていた。 千景は別に男が好きなわけではない……はずだった。 「お前、男が好きなのか?」 レンタルビデオ屋でDVDをレンタルしようとしたところで、隼人と初めて会話した。 千景が手にしているDVDは、男同士が絡んでいるパッケージ。 千景にはそんな性癖があったのだが、誰にも知られたく無かった。 「試してみっか」 戸惑う千景をよそに、隼人は表情一つ変えずにそう言った。 千景はただ困惑し、立ち尽くしているばかりだったが……。 -
恥縛~ちょっと強引に愛されて~
学生時代、まだ童貞で、初体験をするなら浪江が相手と決めていた祐一郎。 ある夜、アルバイト先から帰宅する浪江と夜道を一緒に歩くことに。 「頼む。月明かりがあるうちに、その石の上に立ったおまえの裸が見たい」 「アケビの蔓。この蔓でおっぱいやあそこを隠してみたい」 若く熱く、そして未熟な欲望に、浪江は抵抗しながらも次第に受け入れていった。 ----- 祐一郎の息子で、高校三年生になる雄介は、隣人の可南子に恋をしている。 「あなたが受験に受かったら、ママのすべてをあげて、大人にしてあげる」 そんな約束をした亡き母の面影を、可奈子に重ねる。 「可南子さんのこと、僕が護るから」 雄介の一途で歪んだ欲望を、可奈子は戸惑いながらも優しく包み込む。 ----- 小鳥遊葵の長編恋愛官能小説をお楽しみください。 -
蜜談★裸男3人相手に風俗嬢講習~芸能界の甘い罠15
身体と愛液の味は最高ランクと認められた万葉。 肝心の実技は、3人の裸の男を相手に奮闘中。 前回はお風呂のレッスン。 今回は3人のモノを練習台にしたフェラチオレッスン。 そして浣腸プレイ。 「……あっ…あっ…浣腸…なんて……いや…あっ…」 言葉とは裏腹に、肛門をヒクヒクさせてお汁を垂れ流す万葉。 -
蜜談★淫芯娘万葉のイケナイ体験レッスン~芸能界の甘い罠14
ヌードモデルを務めた絵画の影響で、万葉に芸能界デビューの話が舞い込む。 その役どころは「特攻隊を送り出す娼婦役」。 TVプロデューサーと男優から、高級ホテルで演技指導を受けるがダメ出しをされる万葉。 武者修行として「本物」の風俗体験研修を受けることになり、ノーパン+スケスケメイド服にさせられてしまった。 -
蜜談★そんなに見ないで、もっと濡れちゃうから~芸能界の甘い罠13
ホテルでお兄ちゃん的存在の雄一と一夜を過ごすことになる万葉。 イケナイ妄想であそこを濡らしてしまう。 その翌日、株の達人:北海先生から突然別荘でのランチのお誘いが。 絵が趣味という北海先生。窓辺にはイーゼルにキャンバス。 月明かりの下、万葉の裸体が美しく輝く。 -
あなたを今夜、抱かせてください。
東京都某所に実在する「セックス奉仕団」。 セックスに喘ぎ、セックスに傷ついた女たちが今日も彼らのもとを訪れる。 誰にも言えない性の悩みを抱えた女と、女を救うボランティア男が織り成す、切なく濡れる大人のリアル官能ラブストーリー。 -
食べちゃいたいほど愛してる。
「はい、あーんっ」 薄い茶色のサラ髪に、大きくて綺麗な二重瞼の瞳。筋の通った鼻筋に、薄く女性的な唇。 そんな美少年の佐野が差し出すのは、いつも休憩で食べているケーキ。 「……あの、摘まむの、やめてって、言ってるんだけど」 「だって気持ちいいんだもん」 洋菓子店でウエイトレスをしている碧依は、いつも休憩で一緒になる大学生アルバイトの佐野に、ケーキを食べながら二の腕の肉を揉まれている。 「四つも年下のくせに、バイトのくせに、後輩のくせに、ため口で子ども扱いをして、なおかつ二の腕を摘まむんだから」 と、碧依は怒っているが、目の前で佐野が笑えば、顔はゆでだこのように赤くなっていった。 ほんのり甘くて、気持ちがあったかくなる、逢見るいのラブストーリー。 ぜひお楽しみください。 -
蜜談★ワタシは濡れちゃう囲碁ガール~芸能界の甘い罠12
碁笥…碁石を入れる容器。 それをワタシのカラダでやるって…… ピンクの肌襦袢→腰巻→襦袢→絣の着物+かっぽう着姿に着替え、先生の待つ囲碁ルームへ向かう万葉。 先生の手が、ワタシのかっぽう着の下に滑り込み、着物の裾を割る。 「腰を上げて、踏ん張るんじゃ」 先生の指がそっとワタシの一番敏感な部分をつまむ。 「あっ…ウッ…」 その瞬間、アソコから碁石がこぼれ先生の手の中へ…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★恥じらいSM撮影会
派遣先のセクハラでトラブルを起こしてしまった真理恵。 会社を辞めることになり、やっと探したアルバイト先は、リゾート地でのお仕事。 メイド風エプロンワンピースに身を包み、ウキウキ気分で仕事に励む。 そこで出会ったイケメン男性、東司。 真理恵は東司からの願いで、写真モデルをやることに。 「じゃ…エプロンワンピースを脱いでもらえる?」 「えっ?」 「ヌードが撮影したいワケじゃない。女の子の恥じらいをテーマに撮影したいんだ」 いったいどんな撮影会が始まるんだろう…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
エッチなお兄ちゃんは好きですか?
遥花の憧れで、初恋の人だった「お兄ちゃん」のコウ兄。 一年に一度帰省してくるが、いつも部屋に閉じこもって仕事ばかり。 まだ男性を知らない遥花だが、コウ兄への切ない恋心から、大胆な告白をしてしまう。 「ねぇ、コウ兄?わたしを、抱いてみてくれない?」 「はっ!?」 「明日は両親、遅くまで帰らないから」 言葉を失うコウ兄。 遥花も平静を装っているが、本当は緊張でどうにかなってしまいそうだった。 部屋に戻った遥花は、友達に借りたレディコミに手を伸ばす。 そこに描かれているのは、年の離れたお兄ちゃんと妹の、禁断の恋のお話。 「お兄ちゃん」 そう呼びながら喘ぐ主人公を自分と重ねて…… 「あ……っ、コウにぃ……っ」 明日、コウ兄に抱かれている自分を想像して…… -
蜜談★淫乱家政婦修行~芸能界の甘い罠11
「では…万葉さま、お着物をお脱ぎになって、襦袢姿におなりください」 メイドさんの手で、帯が解かれていく万葉。 碁笥になるための検査を受けることに。 「あの…碁石って」 「あっ…碁笥ってわからない?碁石を入れる器ですよ」 自分が碁笥になるということは、どこかに碁石を入れられる。 「あの…じゃ…あの…」 嫌な予感は的中し、またもお尻に…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★濡らされ 家政婦万葉~芸能界の甘い罠10
「俺のとこにこないか?このままじゃ、万葉がダメになりそうな気がするから」 憧れのお兄ちゃんからそう言われて、万葉は心臓がドキドキ。 「…万葉ってDVDでは大胆なのに、本当はウブだったんだね」 「ダメ…ダメ…雄ちゃん…エッチ」 なんて夢想をしていたが、話がちょっと違うらしい。 雄ちゃんの先生という人物の家の家政婦をするということだった。 メイド服の女性に出迎えられ、超豪邸に案内された万葉は着物に着替えさせられ、和室に通された。 「お嬢さん、あんたにはワシの碁笥をやってもらいましょう」 「碁笥って…何?」 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★イヤ!そんなに見ないで…濡れちゃう肛門科~芸能界の甘い罠9
撮影中のアクシデントで入院をしてしまった万葉。 でも、憧れのお兄ちゃんがお見舞いに来てくれることに。 でもでも、その前に先生の検診が…… そして診察されているシーンまで撮影されるとは。 先生にアソコをグリグリされて、もう我慢の限界…… 周りを見渡すと、見学に来ている研修医たちの姿が。 「もう、泣きそう」 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
お医者さんごっこ~先生…気持ちいいお注射して
「相手はインテリでお金持ちのお医者さんよ。プレゼント代は十万円」 香奈は、知り合いから持ちかけられた話に困惑したが、お金につられてしまった。 「ちょっと変わった遊びをしたいんです」 「ぼくが奥さんの体を診察するんですけど、その過程を、楽しみたいんですよ」 (お医者さんが、お医者さんごっこをするのね) 香奈は思わず笑ってしまった。 「うーん、いいおっぱいだ。乳ガンの心配はありませんよ、ちょっと後ろを向いて、お尻をあげて」 「あン、先生のエッチ」 「で、でも、あのう、こんな恥ずかしい姿勢で、妊娠の検査、するんですか?」 どんどんエスカレートするお医者さんごっこ。 香奈は夢中になって快楽をむさぼってしまった。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十六弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
忘れられない…あなたの指先
会社の新人研修でセクハラを受けた杏子。 「君がオッパイを揉まれている写真を撮影した。これがあれば同意したことだと思われるんだよ。ウチの部署ではね」 そんな理由で、ただただ犯される毎日。 ある日、たまたまやっていた豪華客船クルーズのキャンペーンに参加したら、特賞が当たり、1ヵ月弱のクルーズに乗ることに。 そこで出会ったのは、鍵盤に向かって指を滑らせている背の高い外国人の男性、ロバートだった。 大人気ケータイ作家 吉原杏の大人の甘くて切ない恋愛小説をお楽しみください。 -
恥ずかしいお稽古~野球拳で脱がされて…
亜弥菜と楓は、常連客の別荘で野球拳をすることに。 露天風呂があり、客から一緒に入ろうとせがまれたからだ。 亜弥菜の伊達締めがほどかれ、着物と長襦袢を脱ぐ…… 今日限定復帰の元芸者の楓(今は人妻の女性)も、腰巻とサラシだけの格好に。 結局は露天風呂に入ることになり、男女四人の混浴状態。 「敏感なんだね、乳首が立ってきた」 「あん、言わないで……」 湯けむりの奥から、楓の恥ずかしそうな声が聞こえ、亜弥菜の身体も熱くなる…… 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
濡れちゃう放課後~美術室で後輩と禁断エッチ
放課後の静かな美術室。 後輩の松浦に美術室の倉庫に押し込まれてしまう歩美。 隣の美術室には、彼氏の圭太が歩美を探しに来たところだった。 「待っ、て……っ」 「待たない」 抱きしめられた弾みでドアが揺れて、向こう側にいる圭太に気づかれてしまうのではないかと、ドキリとする歩美。 イケナイこととわかっている。 でも、どうしても抵抗できない自分がいる。 「あっ……っ」 「声、出さないで。歩美さん」 すぐそばで、圭太の声がする。 美術室の中を歩き回っている、足音が聞こえる。 そして、ゆっくりと制服のボタンが外される…… -
蜜談★危ない!お尻開発で失神しちゃったワタシ~芸能界の甘い罠8
憧れのお兄ちゃんの雄一に、恥ずかしい姿を見られてしまった万葉。 それでも先生のアナル調教は続いている。 「あっ…いっ…いや…」 やめて!見ないで!って心の中では叫んでいるのに、カラダは正直。 「これが潮吹きですか…」 「締まりもイイわ!あんた、この世界って天性じゃないの」 先生の調教が終わり、いよいよ本物の挿入!? 「えっ…そんな大きいの…」 こんなアブノーマルの繰り返しじゃ、お嫁にいけなくなっちゃう…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★妄想登山でイッちゃったワタシ
「ワタシ山ガールデビューする!」 憧れの男性に近づくため、一大決心をしたOLの史絵。 ファッションを整えるため、アウトドアショップへGO! そこで出会ったのは、色黒イケメン店員。 女性限定の“山ガールデビューセミナー”をすすめられ、参加することに。 「暖を取るには、肌と肌を触れ合わせるのが一番だ」 「いや…そんな…恥ずかしい」 「もう、グチャグチャに濡れているんじゃないか」 「いや~~~」 山ガールセミナーなのに、ワタシはどうなってしまうの…。 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
先生もっと、シテ…?~保健室で制服を脱がされて
保健委員の美晴は、優しげで甘いルックスの保健室の先生、葉月先生に恋をしている。 でも、本人はどこかぼーっとした、ふわふわとした雰囲気で、全く気づいていない様子。 「先生のこと考えると苦しい。好きなんです先生が。覚悟決めて、手、出してください」 真っ赤な顔で、勇気を出して告白をした美晴。 「穢される覚悟は、できてるの?」 「あっ、せんせ……っ」 二人の他には誰もいない保健室。 甘くて優しい、先生と生徒の、禁断の蜜愛が……始まる。 -
激しく濡れて、そして乱れて~愛欲の女
高校時代の先輩で初体験の相手:楢原と偶然出会う亜津子。 当時、楢原の与えてくれる官能的な刺激は、どんなに美味しいスイーツも勝てなかった。 偶然なのか、運命の悪戯かわからないが、一瞬で時を飛び越え、お互い唇を重ね合い、ホテルの一室に吸い込まれ、狂ったようにお互いを求めた。 充実した女の悦びを手に入れた亜津子。 そんな亜津子に悪夢のような出来事が…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛サスペンス小説をお楽しみください。 -
ダメ…脱がしちゃ…イヤ~淫らな玩具の秘密
(この体……こんなに熱い……) 友紀は、真冬の寒い部屋なのに、火照るように熱い体を、どうしていいかわからなかった。 (ああ、抱かれたい、おっぱい吸われたい、秘部をいじられたい、ペニス挿入されたい!) 淫らな欲望が頭の芯を熱くさせ、乳房を、下腹部を、ベッドにこすりつけずにいられなかった。 「そんなに体が疼いてるのか……おお、いいぞ!」 「あン……いやッ……いやあッ」 濃厚なベッドシーンがある映画を観て、友紀はさらに体を火照らせた。 セーターの裾をまくり上げ、豊かな乳房をあらわにしたまま、ソフトに撫で回す。 「あたしの……感じやすい、おっぱい」 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十五弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
蜜談★胸キュン!同級生の前で濡れちゃった~芸能界の甘い罠7
アナルプレイの撮影中、取材記者が突然の訪問。 なんと万葉の同級生で幼馴染みの雄一! 「やっぱりお前…万葉じゃないか!」 メイド服姿+猫耳でしっかりメイクもしているのに…… ふとした一言で万葉だと気づかれてしまう。 「見てごらんなさい!この娘のアソコ…もうヌルヌル状態」 「あっ…いっ…いっ…あっ…」 幼馴染みの恥ずかしい姿に困惑する雄一。 アナルプレイの新たな境地に達しようとする万葉。 恥ずかしいけど、もう何も考えられない! 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
慰めてください…誘惑の甘い香り
「うれしいのね? だって、女同士のセックス初体験でしょ。ドキドキしてる?」 他人の家のベッドの上に、全裸で横たわっている由美。 隣人の美歌子はもしかしたら夫と浮気をしているかもしれない相手だ。 (どう? 男性の愛撫と、違う?) 「あ……あ……な、何だか……ヘンみたい」 わたし…今日限りの遊びにできるかしら。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十四弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
禁断は鎖に繋がれる~オフィスで部下に後ろから
もうすぐ結婚を控えている美和。 そんな美和を「鎖に繋がれた飼い犬」と部下の柏木は揶揄するが…… 「鎖、引きちぎってあげましょうか?」 と、誰もいないガラス張りのオフィスでキスを求めてきた。 「夜のオフィス、わたしは上司で、柏木は部下だ」 「イケナイ。こんなことをしたら、イケナイ」 しかし次第に頭の中は婚約者ではなく、柏木でいっぱいになってしまう。 破かれたストッキングを自ら脱ぎ捨て、柏木の首に両手を伸ばし、しゃぶりつくようにキスをした。 「ねぇ見てください、三谷さん……」 「もっと……っ、もっとシテ、柏木……っ」 窓ガラスには瞳を潤ませ口を半開きにさせた女の顔があった。 -
「手放したくない女」になるために 彼がもっと求めてくる! 恥じらう乙女のペニス愛撫テクニック
大好きな彼とベッドイン。 自分が感じたいのはもちろん、彼にも気持ち良くなってもらいたい…… だって、一回だけのセックスなんて絶対に嫌だから。 だけど、自分から大胆なことをしたら、経験豊富で遊んでると思われてしまうかも。どうすれば、彼は私に夢中になってくれるの? 本書は「セックスが上手いオンナ」じゃなくて「手放したくない女」と思われたい、そんな女性に贈る、実践的ペニス愛撫法です。 -
彼女を虜にするエロスイッチ ~セックスがもっと気持ち良くなる男のオナニーテクニックとペニス愛撫法~
女性が男性とのベッドで一番望んでいることは何でしょう? トロけるような愛撫テクニック、イヤらしい言葉責め、激しいピストン運動、潮を吹くまでイカされること……。全部違うのです。 それは、裸になった瞬間から男性に勃起し続けてもらうこと、です。 本書は、射精が目的のペニス愛撫法ではありません。 今までにない、長く深い快感を味わい、女性器の中でもっと感じやすいペニスにするための、気持ち良いペニス愛撫&トレーニング法です。 -
秘密のアルバイト始めました…イケメンホストに虜のあたし
麻実子には十歳年上のお兄ちゃんがいる。 妹思いの優しい兄を子供のころから慕っていた影響で、同年代や年下の男性には少しも惹かれることがなかった。 しかし今、十二歳も年下の、イケメンホスト:史郎に恋をしている。 (素敵、これが、若い男のペニスの味、不倫のペニスの味、年下男のペニスの味……!) 夢中になった麻実子。 ある日、ホストクラブの店長から秘密のアルバイトの依頼を受けることに。 そのアルバイトとは?そして史郎との結末は? 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十三弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
蜜談★お尻の開発されちゃった~芸能界の甘い罠6
お尻の仕事はもうしたくなかったのに… これから始まるのは「ワタシのお尻の開発」 「女のお尻を弄るなんて…本当はイヤなんだけど」 なんて肛門科の先生をしているニューハーフっぽいスタッフに言われる始末。 男優兼監督には「肛門拡張、肛門ファック、そして最後に肛門フィスト」って言われたけど… 「あっ…なんだか…妙…」 「…いや…ダメ…ウッ…」 これからどうなっちゃうんだろう? 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★ワタシってアブノーマル?!~芸能界の甘い罠5
浣腸好きなアダルト女優として業界で認知されてしまった「お尻女優:万葉」 このままじゃいけないといろいろ考え、プチ実業家を目指すことに。 でもそれには資金が必要。 ネットで見つけた制作プロダクションへ売り込みに行く万葉。 「肛門使ったことは?」 「…えっ…肛門で…そんな…」 「でもさぁ…お金欲しいでしょう?」 「えっ…はぁ…」 やっぱりここでもお尻のお仕事なの?! 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
声に出しちゃダメ~先輩の彼氏と禁断の一夜
恋人にフラれたばかりの美波を慰めるため、一人暮らしのアパートで「慰める会」という名目の飲み会が始まった。 深夜一時…… 「あっ、あん……っ、ちょっと、聞こえちゃうってば」 「もう濡れてんじゃん、ほら」 飲みつぶれたサークル仲間がリビングで所狭しと寝転がっている中、ベッドで“はじめちゃう”カップルが現れた。 美波の横では、自分を可愛がってくれている侑子先輩の彼氏:知樹が寝ている。 実は美波は、密かに知樹へ想いを寄せていた。 (知樹先輩の横で寝ているってだけでドキドキしてるのに) (こんなの聞かされてちゃ、Hな気分になっちゃう) くちゅり…… 友人の情事を目の当りにして、既に濡れてしまっていた。 その時、隣で眠っていたはずの知樹先輩と視線がぶつかったのだ。 -
抱かれてから始まる女・終わる女
あなたは本当に愛されていますか? 男に都合の良い「お手軽女」になっていませんか? セックスは愛する男女には必要不可欠なもの。 もちろん魅力的な身体も必要ですが、第一にお互いを思いやる心も大切です。 「男が求める女とは」 「また会いたくなる女になる」 「独りエッチでキレイになる」 「求められる「らしさ」」 など。 多くの「男の本音」を聞いた現役芸者だからこそ分かる「抱かれてから始まる女」になるためのコツを伝授します。 -
そんなに見ないで…イケメン元カレと禁断プレイ
22歳のOL・恭子はかつての恋人:和樹と偶然再会した。 その偶然が嬉しくて、仕事の後に食事をすることに。 そして…… 付き合っていた高校生の頃は清純だった恭子が、和樹のペニスを今まさにしゃぶろうとしている。 和樹は恭子の口をふさぐかのように、下の口をふさぐ。 「恭子のアソコってこうなってるんだなあ」 「やめてよ恥ずかしいっ。……あんっ」 4年間という歳月は、初々しかった和樹と恭子を変えていた。 -
蜜談★タレントデビュー
街角で芸能事務所にスカウトされた万葉。縄師とひとりの女性を題材にした文芸映画の主役を任されることに。現場には監督兼主演のイケメン男優が。「現場ではリアルを大切にするから…台本のことは忘れて」撮影がスタートすると…台本とは全く違う…「…あっ…いや…」気がつくと縄で縛られ、SMプレイが続いている。傍らでスタッフが用意するのは、大人の玩具と…浣腸…大人気ケータイ作家 吉原杏のブログ型恋愛小説をお楽しみください。 -
いたずらしてください~あたしの消えない淫夢~
千絵は、夫に抱かれながら、いつも違う男の顔を思い浮かべる。 自分の中にひそむ異常な感覚は、小学生の頃の校医先生との記憶のせいかもしれない。 「ここ、何て言うか知ってる?」 「……おしっこするところ」 「大人の男と女がすること教えてあげる」 まだ未熟だった千絵の体が、悪戯される歓びを覚えてしまった。 ──あたしの体を、悪戯して── 千絵の淫らな妄想が、ついに現実になっていく。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十二弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
触って……お願い~アナだらけの私のカラダ~
愛してはいけない彼の指先のことを思い出しながら、自分の割れ目に指を這わせ、そして、人工的な冷たさを振動とともに外性器に伝えるローターで、絶頂を導く。 ひどく背徳的で、背信的なオナニー。 「ああ、すごい。駄目、もう止まらない」 「やめ……れない………ん…………ああ、すごい………すごい……きもち………いい………」 モデル・タレント・ライター・美容アドバイザーとして活躍し、現在は女医として勤務している女医マリリンの恋愛官能小説をお楽しみください。 -
女医バリーナのシークレット・クリニック~秘密の患者はチェリーボーイ~
美人女医のバリーナは、ヨーロッパの診療所で勤務している。 しかし、夜になると彼女は…… 特別なクライアントしか知らない、スペシャルな診察をしている。 スウェーデン在住の著者が、ヨーロッパを舞台に恋愛官能小説を描く。 -
恥ずかしいお稽古~禁断の赤い縄~
元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
この快感…今日限りにできるかしら~イケメン教師誘惑のベッド~
日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
お姉ちゃんをどうするつもり?
アタシには弟がいるけれど、実は再婚相手の連れ子なんです。 最近アタシのことヘンな目つきでチラ見したり、洗濯籠からパンティを盗んだり……もうサイテー。 薄い壁を隔てた隣の部屋に弟がいるんだけど、夜中にゴソゴソ音が聞こえる。 「はぁ……はぁ……うぅ」 これは一人エッチだ! と思って、こっそり忍び寄ったの。 案の定、弟はベッドで握りしめてた。 弟の困った顔を見たらなんだか気分良くなっちゃって、 「お姉ちゃんが手伝ってやろっかぁ~?」 ってふざけて言ったつもりだったんだけど……まさかこんなことになるなんて。 「ねえ、お姉ちゃんのこと、もっと犯したい……?」 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第二弾。 -
あたしがえっちで癒してあげる
「パジャマも脱いで……背中を拭いてあげる」 汗ばんだ猪井の肌から、若い男の獣っぽい汗の匂いが立ち上って、恵美の胸がちょっとドキドキときめいてくる。 「ごめんなさい、熱かった?」 「いえ……あの……ちょっと、くすぐったくて……」 恥ずかしそうに言う姿が、可愛らしく思えて恵美はぴったりと体を押しつけるようにして背中を拭き清めた。 「ついでにズボンも脱いで……私が……してあげるから……」 「そ、そんな! お、奥さん……っ!」 「何だか、私もムラムラしてきちゃった」 恵美は身をくねらせるようにしてエプロンを外し、ブラウスの小さなボタンをひとつひとつ外しはじめた。 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第一弾。 あなたもきっと虜になるはず! -
女体派遣盗撮3P~クレーム処理はカラダでお願いします~
「社長、どうぞ、ご自由にして下さい」 「美味しそうな身体をしているね、楽しみだ」 キャリアウーマンの美穂は、クレーム処理のために身体を預けることに。 事を終えた後、社長室にあるパソコンのモニターが一斉についた。 「えっ、こ、これは……」 美穂の露わな乳房や、ペニスを受け入れている股間が写し出されていた。 仕返しのチャンスを待ち、我慢して従う美穂。 「ねえ、社長、私のDVDの声が聞きたいわ。それを聞きながらプレイするのって、どう?」 「おう、それは面白い」 果たして美穂は自由を取り戻すことができるのか!? -
制服を着た眠り姫~新人OLとイケメン上司 秘密の重役室~
美女揃いの会社に入社した新人OLの七海。 地下倉庫へ荷物を取りに行くと、突然辺りが真っ暗に…… 「な、なにするの! やめて」 暗闇の中で襲われる七海。 「いやあっ、やめて、お願い、いやだあっ」 先輩社員の麻衣に、襲われたのは人違いだったことを知らされるも、怒りと悔しさが収まらない。 連れて行かれた重役室で気持ちを落ち着かせることに。 ベッドで眠っていると、そこには社内一イケメンの専務が。 そして七海は、今まで味わったことのない快楽を覚えることに。 -
恥ずかしいお稽古~お座敷の秘め事~
「亜弥菜さん、女と肌を合わせるのは平気?」 一人前の芸者に成長した亜弥菜は、お得意様の秘密の要望に身体を熱くした。 先輩芸者の市駒姉さんは、つい先日お客様に「縛りプレイ」をさせられたと言う。 「女の身体はね、キャンドルの明かりが一番きれいに見えるのよ」 「本当、奥様、きれい……」 「奥様なんて呼ばないで、あきって呼んで」 「まあ、あき姉様ったら、こんなに濡らして、いけない女ね。これから亜弥菜がもっと感じさせてあげる」 禁断の世界に身を投じる亜弥菜だが、実はこの要望には別の理由があった。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
年下カレの快楽精算中
(ダメ、イッちゃダメ!)今夜は感じない、燃えない演技をしなくちゃいけない。結婚することになった麻奈美は、三人の元カレとの関係を精算しなければならなかった。絶妙な舌使いの省一、クラス会で再会した元同級生、そして大学生の政之。「ね、あたしたち……いやッ……もうお別れ、したはず……だ、だめッ……」もう、感じない演技なんて、無理だった。「お、お顔い……!」「イカせて、イキたいのよう」女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
人に聞けない 快感セクシー英会話
日本人だから日本人と恋愛する。それは「日本人だから和食しか食べない」と言っているのと同じくらいナンセンス。「アナタと二人きりになりたいな」「ちょっと、ドキドキしてきちゃった……」「まだ、彼女と付き合ってる?」セクシーな英会話術を覚えれば、恋の相手は無限大に広がります。ケンカの仕方、相手を不快にさせない間(ま)の取り方など異文化コミュニケーションの秘訣も伝授。人には聞けないベッドでの重要単語も学べます。「あ、これが英語で言いたかった!」が満載。ベッドで、ビジネスシーンで、さあ、今日から貴女もライバルに差をつけちゃいましょう。世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃先生」の『セクシー外語学院』へ、ぜひご入学を。 -
あたしのカラダって…無理矢理征服したくなるのかも…
「あうッ……あうッ……どうしよう……あたし……あたし……ああッ、どうしよう!」沙也香は突然部屋に侵入してきた見知らぬ男に襲われているというのに、不思議と嫌悪感も不潔感もなかった。「は、恥ずかしいわ……こんな体位って……恥ずかし過ぎ……ああ!」「おとなしそな顔した女は、バックが好きなはずだぜ……」「で、でも……こんな……こんな体位って……ああ!」「じゃ、帰るぜ。また気が向いたら、やって来て、可愛がってやるからよう」「あ……」立ち上がった男を、沙也香は見上げた。その眼は、――もう帰っちゃうの――と、寂しそうな甘えるようなまなざしだった。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第九弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
恋愛脳
「飽きられたのかしら?」久見子はふとそう思った。まだ三カ月しか経っていないのに、どうしてと思うが、その理由はわからなかった。恋人からの愛は永遠であるように思ってしまうが、恋愛が始まった頃のような熱烈な感情がずっと続くことはありえない。そのことを久見子が理解していなかったことが、飽きられたと思う原因である。どうして里香のような女性に男性は惹かれてしまうのか。答えは簡単だ。未完だからである。脳は完全に終えてしまったことには興味を持たなくなってしまう。まだ続きがあると思うからこそ先を見たいと思うものだ。男性を惹きつけるには、香水をふりかけ、セクシーなドレスを身にまとう必要はない。ちょっと自分に注目させるだけでいい。あとは小出しで自分を見せていくことが重要なのだ。好きな人に愛されている女性は、ちょっとしたコツを知っています。この本で愛され脳をマスターしましょう。 -
桃尻女医の妄想診察室
(だめよ……そんなことしちゃ……)ここは誰もいないクリニックの診察室。目の前には雪絵の初めての相手、隆二が現れた。「……何するの」「何って……あの日の続き、だよ」隆二は優しい手つきで、雪絵の身体を撫でる。彼の手が、白衣に伸びて、じらすように、ブラウスの上から身体をなぞる。何気なく身体を撫でているようで、その指は、的確に、雪絵の身体の性感帯を探り当てる。「やめ……て………」(これは、私の妄想なんかじゃない……現実だ)ああ――もう我慢できない……「…………山本く……ん………おっぱい…………舐めて………」モデル・タレント・ライター・美容アドバイザーとして活躍し、現在は女医として勤務している女医マリリンの恋愛官能小説をお楽しみください。 -
電子医院II ドクター米山の痛みの処方箋 胸・腹・手足編
からだに痛みがあると、インターネットにかじりつき、アレコレ不安になっていませんか?病院に行くべきか、このまま様子を見ていいのか悩んでいませんか?インターネットの検索結果は検索数順。病気の可能性順ではありません。本書は患者さんの典型的な症状から、医者がどう診断して何を心配しているのか、医者の手の内を見せる本です。すぐに病院に行くべきか?何科に行くべきか?他に疑う病気は何か?などを症状別に解説しています。悩む前に読む‘痛みの処方箋’『電子医院』シリーズ ~胸・腹・手足編~この本を読めば、不安も解消でき病院へ行くべきかどうかもわかります。 -
電子医院I ドクター米山の痛みの処方箋 頭・顔・喉編
からだに痛みがあると、インターネットにかじりつき、アレコレ不安になっていませんか?病院に行くべきか、このまま様子を見ていいのか悩んでいませんか?インターネットの検索結果は検索数順。病気の可能性順ではありません。本書は患者さんの典型的な症状から、医者がどう診断して何を心配しているのか、医者の手の内を見せる本です。すぐに病院に行くべきか?何科に行くべきか?他に疑う病気は何か?などを症状別に解説しています。悩む前に読む‘痛みの処方箋’『電子医院』シリーズ ~頭・顔・喉編~この本を読めば、不安も解消でき病院へ行くべきかどうかもわかります。 -
あなたのなら飲んであげる
「ああ、もう一度、あなたに抱かれたい……!」六つ年下の男の若々しくたくましくエネルギッシュなセックスを、忘れようとしても忘れられるものではなかった。(昂奮して口走る淫らな言葉、熱っぽい息づかい。稚拙で荒々しいやり方。挿入されただけで達してしまいそうな素晴らしい感触のペニス──)亜里沙は、うっとりと目を閉じ、乳房をギュッと握り締める。熱い疼きが生じて、身体の芯に甘く響く。思わず手を、パンティの中へ入れたくなってしまう。するともう、駄目だった。乳房を揉み、左右の太腿をすり合わせ、秘部の花弁や蕾を夢中でまさぐらずにいられなくなるのだ。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第八弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
二十ヵ国男ミシュラン
「私が世界各国で挿入したペニスは世界遺産よりもバリエーション豊かでした」男なら誰でもいいわけじゃない。割り切りセックスなんて絶対に嫌。一流企業に勤め、高収入の男性と結婚する「お手本通り」の生き方しか知らなかった私は、海の向こうで見つけました。そこには「あったらいいな」があったのです。ゴロゴロと。「イイ男がいなくって……」「恋はしたいけれど仕事が忙しく出会いがない」とお嘆きの貴女、次の休暇は一人で出かけてみませんか?一つの旅が人生を変えてしまうこともある――世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃」のノンフィクション『男』ガイドをお楽しみください。 -
恥ずかしいお稽古~新米芸者の告白~
「こんなの、初めて」丸出しの下半身の両足を赤ちゃんがオムツをするときの恰好にして、ワレメに指を入れると後ろの穴を舐め始めた。「そこは……、ああっ」初めて舐められた後ろの穴は、妙な快感でムズムズしてきた。ワレメは洪水になっていた。(これがセックスなの? 大人って凄い!)私が芸者になったのは、二十四歳の秋。勤めていた会社が倒産し、温泉地の芸者に清水の舞台から飛び降りる思いで転職した。「客から男女関係を求められることもあるかも知れません。自由恋愛ですから…」芸者を始める時に女将にこう言われた私は、自分にはそんなお誘いはこないだろうと思っていた。それが、芸者になってわずか二週間で話に聞いていたことが我が身に起こった。現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。