文芸社作品一覧

  • 水面を舞って
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    1巻1,188円 (税込)
    5人乗りボート・クォドルプルの漕手4人と舵手1人は、気持ちもリズムも一致させていく。ひたすら繰り返される同じ動きは、まるで全身全霊の祈りでもあるかのように、そして何かを切り拓く行為でもあるかのように、波を切ってボートを進める。高校のボート部監督である中山と選手たちの交流、選手同士の切磋琢磨、そして家庭や学校という若者が向き合う現実の問題を描いた青春群像。
  • 続・詞華集──『夢追いの狩人(スナイパー)』
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    1巻1,188円 (税込)
    何気ない日常を古典芸能や文学作品と組み合わせ、光と闇を対比させて詠んだ40首の短歌、54句の俳句、ノワール小説を思わせる14篇の詩、そして、モーツァルトを讃え、フィギュアスケートや歌舞伎などフィジカルな「型」を語り、「永遠不滅のサブマリン」と故・杉浦忠投手を絶賛する3編の随筆をまとめた。読めば贅沢な時間が約束される1冊。
  • 日本女性の出番
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    コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻を契機に執筆された次世代への提言をまとめた1冊。女性支援の分野で活躍し、複数の大学で社会学を教え、公害被害者支援をはじめ市民運動に邁進してきた著者。4人の子どもを育て上げ、認知症の夫の介護体験を経て、80代の今、再び日本と女性の重要性を訴えたい。胎盤についての気づきから遺伝子に興味を持ち、科学的な視点からも男女の役割を考察する。
  • 秘恋
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    1巻1,188円 (税込)
    一、心夫と暮らした金沢は 雪の深さもとかす恋 港宿から聞こえる汽笛 心夫帰ってよこの胸に 髪にさざんか燃えて泣く/二、兼六園から能登湾 桜吹雪が散りいそぐ 白い玉砂利乱れるすそも 女ごころに 秘められた 赤い毛氈金屏風/三、心夫が酔わせた 能登の酒 酒の味さえ初恋と 輪島浮島想いは尽きぬ 酔えばなおさら身を焦がす 踊る越前竹人形(「秘恋─ひれん 」作詞・作曲 加賀ゆうこ)
  • ほろよい源氏ばなし
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    「『源氏物語』は、教養の高い人のためのお話ではありません。内容のほとんどが“恋バナ”であり、家庭内のごたごたであり、ちまちました宮廷のあれこれなんです。どこの職場にだってケチくさい職場内政治はあるだろうし、親は子のことで、子は親の仕打ちで悩んだりします。現代のわれわれと大差ない世界なのです。王朝物語なのに、普遍的なんですね」。『源氏物語』の現代風解釈エッセイ。
  • 逃避行……バンコク
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    1巻1,287円 (税込)
    今日は父の十三回忌。父の呼び声が遠くに聞こえ過去の記憶が駆け巡る。父に勘当され家を出ていた彰子は社内恋愛中の男性とトラブルを起こし、退職に追い込まれバンコクへ向かった。アパートを借りて語学学校に通い日本人やタイ人の知り合いもできたが、一方で傍らにはいつも父の声が聞こえ、帰国をためらう自分がいた。もがき続けてバンコクで暮らした日々を振り返った自伝的小説。
  • 刑事の記憶 昭和・平成
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    1~3巻1,320~1,485円 (税込)
    山深いフィッシングパークで起きた転倒死亡事故。でも、被害者には多額の保険金が掛けられていた。阿蘇外輪山麓の小さな温泉街で起きた難事件に、脛に傷もつワケあり刑事が挑む。昭和・平成という熱い時代を駆け抜けた刑事達と、彼らを取り巻く人間模様、罪に落ちていく人間の黒い欲望と悲哀、そしてその心の救いを骨太に描いた極上のミステリー。
  • いつまで記せるか
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    亡くなった母親が遺した日記には、家族への感謝と将来を案ずる気持ちが記され、声が出せなくなる自身の病に対する苦悩もぶつけられていた。書くことでしか伝えることのできない母親の、長い遺言でもあり、話すことの代わりの「言葉のアルバム」でもあった。日々を綴るということは、そのような身近な人への感謝と惜別の言葉を遺していくことなのかもしれない。
  • バラバラになった心をつなげる方法 レジリエンス脳育
    5.0
    脳科学をベースに言葉、動作、呼吸、イメージの4つを使った、心の回復力を高めるためのメソッド“レジリエンス脳育”の第一人者である著者が、自身のがん闘病体験を交えつつ、これからの人生を前向きに生きるためのエッセンスを紹介します。マイナス思考で一歩踏み出せない人、完璧を求めてがんばりすぎてしまう人……レジリエンス力をアップして、もっと楽に生きてみませんか?
  • フラミンゴのピンクの羽
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    1巻1,386円 (税込)
    閉店間際に1個のエクレアを求める老女の秘められた過去に主人公の女子高校生が思いを重ねる「フラミンゴのピンクの羽」、菓子箱に入っていたものは──沖縄を訪れた女性がかつての恋人とその父親との断絶を解消していく「菓子箱」など5作品を収録。戦争、アメリカ支配、本土への夢……苦難の歴史を背景に沖縄に生きる人々を描きながら、沖縄の戦後史と現代の青春を結んだ短編小説集。
  • 私のウィーン物語 パートII ウィーンからダブリンへ
    -
    心を豊かにしたウィーンとダブリンへの旅行記に加えて、著者が人生の中で見つけた「宝物」について綴ったエッセイ。故郷と身近な人たちを愛しながら、積極的に異文化にも触れようとする開かれたマインドが、さまざまな人との出会いを生み、人生を豊かにしている。旅先での発見を楽しむ視点と、日常をつぶさに観察するまなざしは、同じものであることを教えられる。
  • 「振り返り」と「謝ること」で変わる保育 ─育て直し・育ち直り─
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    人格形成の基礎は、赤ちゃんが成長していく過程で出会った親・育ての親(保育者・周りの大人たち)の関わり方で培われていく。現代社会で取り上げられる「発達障害」や「問題行動」への対応も、発達段階と関わり方に答えがあるのではないだろうか。本書は、著者が提唱する「7つの発達課題を繰り返して大人になる『二段階人格形成論』」をもとに、51の事例を交えて解説する保育・子育てメソッド本。
  • こころの風景 九十年 クラシック音楽と映画と旅と
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    九十余年の人生の中、傍らにはいつもクラシック音楽が流れていた。幼少時に通った映画館、海軍志願兵だった頃、休憩時間に流れてきたあの曲、家族や親しい友人達との思い出と共に心に刻まれた数々の名曲。まさに自分史の伴奏のような存在であった。勤めを終えて後半の人生を迎えた現在、「こころの風景」としてクラシック音楽をはじめ、映画や旅について綴ったエッセイ集。
  • 希望の記〈完全版〉
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    1巻1,485円 (税込)
    きれいごとだけが〈家族ドラマ〉ではない! そこには、裏切り、嘘、暴力、嫉妬、欲望、欺瞞、偽善など、さまざまなものが絡み合っている。それが家族という、抗えない〈絆〉なのだ──切腹未遂の弟、電車に飛び込み死んだはずの兄、子供を捨て行方をくらました恋人、友人の精子で子供を得た夫婦──強烈なキャラクターが交錯する、リアルな『家族の物語』。
  • 自分にかける言の葉
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    “いつか”は、必ずくるのだから、残しておきたいもの、やっておきたいこと、自分にしかできない片付けは、今から自分でやっておこう。そんな気持ちから、心の中にあった色々な思いを言葉にして、ひとつひとつを丁寧に筆で書き綴りました。ポジティブでもネガティブでもない、ありのままの思い。たとえ一文でも、この本を開いてくれる読者の心に寄り添えたら。そんな思いを込めた一冊です。
  • お江戸の或る日 調
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    1~2巻1,485円 (税込)
    江戸で一、二を争う腕前との呼び声高い植宗の幸吉。その真の姿は土浦藩土屋家御用人、坂崎家ただ一人の生き残り坂崎幸之介。飲み屋喜楽の看板娘、お浜のもう一つの顔は南町奉行所の同心桜井蔵之介の下で密偵をはたらく、元おんな掏摸。思いを寄せあう二人に横槍が、そして事件が捲き起こる! 息をもつかぬ物語運びで、今回も存分に読者を魅了する『お江戸の或る日』第2巻!
  • 大分水嶺 奥羽山脈の山と古峠
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    「頂が私を呼んでいる」……一度その魅力を知ってしまったら、誰もがとりこになってしまう「山歩き」。本書は「百名山登山」を制覇したら、次にお勧めしたい奥羽山脈の山歩きをナビゲートした一冊です。地形図を読み込み、ルートを設定し、登山時間を想定するところから始まる登山。苦労の連続で、決して思い通りにはいかないと思いますが、頂から見た絶景は格別ですよ。
  • 三頭立て獅子舞 その歌と芸能の世界
    -
    1~2巻1,760~1,782円 (税込)
    日本で最も数が多いとされる民俗芸能でありながら、地方の過疎化等に伴い、その数が減少しているといわれる「獅子舞」。その中でも、「三頭立て獅子舞」でうたわれる「歌」にスポットを当て、関東・東北地方の獅子舞全体を対象に比較研究した一冊。秋田県のささら・獅子踊り、関東を中心とした地域の獅子舞を著者自ら取材し、まとめあげた、著者ライフワークの「集大成」。
  • 市場
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    1巻1,056円 (税込)
    「俺は、強い運を持っている。」──江戸時代以来300年以上の歴史を誇る日本橋市場。魚問屋で働く奥村豊には、持ち前の話術と算盤の能力、そして類稀なる人望があった。のちに魚河岸の親分となった豊を待ち受けていたのは、魚河岸の移転問題である。移転派と非移転派の攻防を超え、さらなる魚河岸の発展を夢見た男たちが辿り着いた先は、築地であった──。
  • 吉祥寺の真里亞 無党派全共闘幻想史
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    1巻1,485円 (税込)
    ぼくらは誰のために、何のために闘っていたのか。そして、この国は何処へ行くのだろう──。「かつてのように正義を振り翳して闘う社会よりも、電波空間のなかでの独善に溺れ、現実世界が波風の立たないことを歓迎していた。それが平和な社会なのだろうか。黎の観念が『それは違う』と憤っている。」(本文抜粋)。混乱する1960年代末、〈闘争〉に憂き身をやつした男の独白小説。
  • スパイダー スクロール
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    1巻462円 (税込)
    なんにでも挑戦してみることは/よいことである/さまざまな世界が君を待っているのだ/誰もそれを止めることはできない/誰もそれを拒否することはできない/この自由社会で/チャレンジボーイこそ/未来を背負って立つ代表なのだ──「チャレンジボーイ」たとえ書かれてあった文字が宇宙語だったとしても、心は通じるものだ。感性が光る言葉で、独自の世界を創りだす詩集。
  • 正座記
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    1巻462円 (税込)
    仏像鑑賞に奈良へ来た大学の先生と学生の二人。ある日百済観音像が何者かにいたずらされるという事件が起き、直後にその女子学生が拉致されてしまう。国際的な美術品窃盗グループの真の目的は何か? これは未来に発生する事件の序章にすぎないのか? 謎の多い法隆寺百済観音。空虚な顔立ちに隠された過去の秘密をたどる歴史ミステリーツアー。
  • 菜の花畑の向こうには
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    1巻539円 (税込)
    「お前はダメだ」と言われ続け、コンプレックスの塊だった少女が、さまざまな出会いを通して「愛」と「優しさ」を知り、少しずつ大人に成長していく物語。戦後、人々がやっと夢を見ることができるようになった時代。「自分で歩く道は光で満ち溢れている」「悩みながら人は育つ」「苦しみながら得た幸せは、より深い」……。時代を超えたメッセージが、ここにあります。
  • ゆめこせんせいの別冊保育ノート
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    1巻616円 (税込)
    保育のベテラン、ゆめこせんせいの保育の信条とエピソードが、ユーモアに満ちた文章で綴られている。つぼみ組担任となった入園式の日から、3月の修了式までの日々が、春夏秋冬の行事を織り交ぜ紹介される。子供の好奇心を尊重し成長につなげる工夫のみならず、未熟な母親達のいたらなさも全て受け容れ心から寄り添い励ます姿には頭がさがる。保育の本質を捉えた、懐の深い作品である。
  • 伊那谷のしか
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    信州・伊那谷の自然を背景に、山里に暮らす家族の日常を細やかに描写した短編集。明治・大正・昭和を生き抜いた祖母の話をもとに全6作品を収録。表題作「伊那谷のしか」では、主人公の女性・志加さんの息子が姑にきな粉むすびを食べさせられて身体を壊した所から物語が展開していく。当時の山里の暮らしぶりや人々の人情が描かれ、日本の原風景を見せてくれるような作品。
  • 消えたい人へ
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    1巻693円 (税込)
    あなたを愛する周りの人は/あなたのいない悲しみに/あなたが苦しんだ時間より/もっともっと 長い時間/一生 という時間/悲しみ続けるのだということを/どうか 気付いて下さい/ひっそり死んでいかないで/あなたの為に泣く人は/必ず いるのですから(本文より)──かつて苦しんでいた著者が、今苦しんでいる人たちに向けて力になりたいと一心に願うことでできた詩集。
  • 夢物語
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    子供のころからさまざまな変わった夢を見てきた著者による、不思議な体験集。夢だけでなく、現実に金縛りや異次元体験も多く経験しているだけに、空を飛んだり、宇宙を旅したりする夢が、実際の体験のように思える錯覚を起こす。大自然の上空を飛ぶ夢はほんとに爽快そうだが、夢を楽しみながらも、自然破壊など人間のエゴに警鐘を鳴らしているところがさすがである。
  • みよみよのハチャメチャアイドル物語
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    1巻770円 (税込)
    25歳の美代子は店のナンバーワンでモデル。生い立ちは波瀾万丈で、病気と闘いながら仕事をしている。体の相性抜群の彼と付き合っているが、お客のみよじに恋してしまったのが悲劇の始まり。そこへ10年ぶりにパパが帰ってきた。男性恐怖症でセックス依存症の美代子が三人の男との関係のなかで見つけたものとは……。ブログでの「実話」をもとに、美代子の愛と性の日々を綴った小説。
  • 仮面の下のS.O.S あなた苦しくないですか?
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    可愛いはずのわが子が、なぜか憎くて仕方がない──。感情を抑えられずに幼い長女を虐待してしまった、孤独と苦悩に満ちた子育ての日々を赤裸々に綴った衝撃の手記。児童虐待は、誰もが陥る可能性がある“負のスパイラル”地獄であることを踏まえ、今、育児に苦しむ母親たちへ、体験者ならではの視点で、悲劇を繰り返さないためのメッセージとエールを送っている。
  • 二十一世紀的啓明思想
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    これからの人生に大きな夢を持ったり、大きく目標を定めたりしているのならば、これまでより高い「社会大学精神」、それまでより広い「世の中大学マインド」が必要になる。この「二十一世紀的大和魂」ひいては「永久不滅の日本精神」、「不屈の日昇根性」、そして「不朽の国歌斉唱」と言い得る啓蒙思想を提唱する本著書が、世の中や社会で必読、必携に成り得ることを願う。
  • Destiny ─遥かなる宇宙より─
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    優しかった父は、凄惨なテロに多くの人を巻き込んで死んだ。エドワード・ウォーレン──宿命の子。地球連邦軍の士官学校幼年科へと進んだ彼は、16歳にして空軍中佐となったが、父の名は常について回り、行く先々で冷たい視線を浴びた。新たなテロの脅威と戦う中、不吉な影の中心へと次第に近づいてゆくエディは……? 宇宙へ進出を始めた人類が繰り広げる争いと陰謀を描いた長編小説。
  • ほのぼの くーまたん
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    児童館に勤務する著者が、実際に保護者たちから聞いた「親子で楽しめる本がほしい」「子どもにうまく読み聞かせができない」「時間がなくて子どもとあそんであげられない」という声をもとに、工作や手品のアイデアを盛り込んで作り上げた親子で一緒に楽しめる絵本。かんたんにできる手作りおもちゃを、くまのキャラクターである「くーまたん」が紹介してくれる。
  • 君の声が聞こえる
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    ある朝、駐車場の車の中で冷たくなった息子を見つけた母。助手席には練炭と薬の山。そう、“まさか”のことが起きてしまったのだ──。幼少期から快活だった息子をいつの間にか襲っていた“うつ”。でも家族には病気との闘い方がわからず、ただ見守るしかなかった。抉られるような悲しみを超え“息子と同じように苦しんでいる方の気持ちが少しでも和らぎますように”との祈りで綴る手記。
  • ぶっ壊ればあさん
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    出血性の脳梗塞、肺炎、昏睡状態、回復のためのリハビリ──大正生まれの90歳になるばあさんだけど、脳がぶっ壊れたからこそ、気づかされたことがある。見えてきたことがある。維持装置に頼らずに、息子に支えられ、後遺症と戦いながら、肉体が死を迎えるその瞬間まで、今を生き続ける。そんな視点から見える世界は、未来を生きる者たちにも素晴らしい学びを与えてくれるだろう。
  • ワン ハンド エア ベイビー
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    1巻1,001円 (税込)
    「頭の中をその時、花火みたいにフラッシュバックしたもの、それは、あの日ソロバトルで凛がきめたワンハンドエアベイビーだった」本書は、ダンス大会を目前に、深夜のショッピングモールのショーウインドーに、自分の姿を映しながら、ストリートダンスの練習に励む若者たち。友情、仲間の死、ライバルグループとの競合など、ダンスに青春の全てを賭ける若者たちの生きざまを描く。
  • Good Morning The World
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    1巻1,078円 (税込)
    世の中、順風満帆な人だけじゃない。傷を負った人々だから見えてくる人生の襞、厚み、深さ──。過去を背負った様々な人間たち。その出会いと淡い別れを1960代の東京を舞台に物語る。様々な人間たちが出合う人間の交叉点、そこで見えるそれぞれの人生の陰翳。人生は未来に向かって明るく、大きく展開するのか、再生はあるのか……。それとも……。苦汁と希望が交差する大人の物語。
  • 空飛ぶ亀の狂詩曲 青木繁に魅せられた梅野家の断章
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    私はこれから奇妙で不思議な話を書こうとしている。青木繁という明治期の画家と深い関りを持つ家の嫁だった人間として。ちょうどその時期に美術館を建てようという構想が現実化し、私にも重要な役割が回ってきた。けれども様々な要因から生まれた葛藤の中で嫁は玉砕し、家庭は空中分解した。土地の人たちは、わけもわからないまま消えてしまった私のことを、まだ憶えているだろうか。
  • 三方の海 母の愛は恩讐を越えて
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    1巻1,078円 (税込)
    福井県三方を舞台に明治、大正、昭和の激しい世の移り変わりの中で、愛と信念を貫いた強靭な女・久の波瀾万丈の一代記。運命に翻弄されながらも、幾多の苦難を乗り越え、自らの人生を切り開いていく姿は、人生が日々の積み重ねであることに思いを至らせる。かけ違えてしまったボタンをようやく元に戻すことができた、その時間の長さに、人生という普遍的な命題を鋭く深く問う珠玉の大作。
  • 1日30分であなたも現代の魔術師になれる 混沌魔術入門
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    1巻1,287円 (税込)
    「ダイエットに成功する」「好きな人と結ばれる」「仕事がうまくいく」「お金持ちになる」などの願望をかなえる印形や呪文の作り方、トランス状態になる様々な方法、クトゥルフ神話の神々の召喚方法、禁断の性魔術まで、30分で実践できるテクニックが満載。トランス状態になって、霊的存在の力を借りられれば、未来を占ったり、ほしい情報を得ることができる!
  • 歪められた偽りの戦史を糺す 終戦3日後の占守島の戦闘
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    「占守島の戦闘は、自衛戦争などではなかった」太平洋戦争敗戦3日後の8月18日、千島列島北東端・占守島にソ連軍が侵攻、激戦の末に敗れたが、これは日本軍が北海道を守った自衛戦争であるとメディアは喧伝してきた。しかし、それに疑問を持った著者は各資料、書籍にあたり、必要のない無駄な戦いであったことがわかった。占守島の戦闘に父を奪われた遺児の鎮魂の思いを込めた著作。
  • 或る過去
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    1巻594円 (税込)
    「……僕は、社会から逃げて逃げて逃げ回り、ついに病院に捕まる。病院、つまり医者が僕に迫ってくる。自然科学が、僕らの神聖な秘密を暴こうとする。僕はついに、医者に僕の秘密をばらしてしまう……。おお、助けてくれ。僕は、秘密を守りきる自信がないのだ……」──これは誰かが本当に体験したこと……? 青年の凶兆におびえる日々がリアルに描かれた小説。
  • 俺、もしかして洗脳されているかもしれない
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    「だからおめえは能無しなんだよ!」上司にどやされ、なにもかもうまくいかなかった俺。会社の帰り道、本屋で何気なく手に取った「ダイナミックス」が洗脳の入り口だった。30年間の洗脳体験で俺が最後に見つけたものは……。現代人が陥りやすい心の闇を描いた衝撃の暗黒小説。引きこもり、カルト、バラバラ死体、不倫、マッチングアプリetc.……。人は洗脳から逃れられない。
  • 人魚の恋
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    1巻594円 (税込)
    感情が見えるセラピスト・大島きみ。ある日、彼女の元に現れたのは、人魚と名乗る美少女と、その姉の檸檬。彼女たちのカウンセリングを通して、きみは自分の感情や過去を見つめ直し、癒やされていく。やがて、姉妹の抱える秘密が明らかになり、きみ自身の人生にも影響を与える事件が起こる。人間の感情の深さと脆さ、そして優しさを描いた感動の小説。最後に感動のクライマックスが待つ。
  • ユウキとだるまのおじさん
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    1巻792円 (税込)
    ユウキは運動が苦手な小学生の男の子。ある年の初詣でお父さんにだるまを買ってもらいます。それは、顔の線が曲がっていたり、左右が対称でなかったり、色がはみ出していたり……ちょっと不格好な福だるまでした。でも、ユウキにとっては特別なだるま。そのだるまに見守られ、教えを受けとって、挫折を乗り越えて不思議な友情を育んでいく姿を描いた物語です。
  • あさちゃんの人生は面白い
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    子ども時代、親から愛情を受けられず心に傷を負ったあさちゃん。人生を卑下し続けていましたが、インナーチャイルドと向き合い受容、そして統合することにより、心穏やかに過ごせるようになります。つらい時期を乗り越えた彼女が、次女家族との東北旅行、自叙伝出版、韓国旅行の顛末を軽快なタッチで明るく綴り上げた、自分を信じ、今を懸命に生きることで好転する人生を綴るエッセイ集。
  • オスマンサスが香る部屋
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    ツインソウルと呼べる人と出会い、自分には経験のないことに耳を傾け、広い視野を与えてもらいながら、気持ちが豊かになっていった。会話をして、時間を共有して、さまざまな気付きを得ていく瞬間瞬間が何にも代えがたい貴重なものだと分かっていく。ツインソウル「ユウさん」が過去に著したものや著者自身のエッセイを編んだ一冊は、人生を充実させるための示唆を与えてくれる。
  • きみ子の心の空
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    明治、大正、昭和、平成、4つの時代を自分らしく輝いて生きた、きみ子の心に映った景色はあざやかに彩られていた──。明治の終わり、世の中の大きな変化のときに静岡の農村に生まれ、二つ違いの弟と、父と母の愛情を存分に受けて育っていく。どこに行っても働き者の家族は、みんなと仲良く暮らす術を身につけているのであった。著者の人生の軸になっているふたりの祖母を綴った作品。
  • やたがらすと呼ばれた男
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    「私は今日までの65年間、盗聴され、尾行されていました」──衝撃の告白から始まる数奇な人生を詳らかにした半生記。今後は他人事ではない! AI機器による総監視社会への警鐘。「今後は、24時間365日、盗聴されて、尾行されて、手紙もすべて読まれてしまうでしょう。……私でも何かできないかと考えて、この本を命がけで書きました」(「おわりに」抜粋)
  • 嫁・姑・小姑の関係とは
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    同僚に誘われて参加した山登りで一緒になった彼からの猛烈なアタックに押し切られ、2年の交際を経て結婚。しかし、義兄から「結婚費用を出すくらいならドブに捨てたほうがまし」と言われ、結婚後は姑から「自分は姑から苛められたので、私は嫁を苛めるから」と宣言された。姑・小姑等夫親族からの暴言や嫌がらせ、結婚後豹変した夫からの裏切りなど、苦難の連続だった日々を振り返る。
  • 人類は地球の皮膚ガンか
    -
    1巻990円 (税込)
    世界の平和のことを外野席から眺めようとするトランプ氏が次期大統領選で有力視されている。なぜこんなことになるのか。それは民主党の中にバイデン大統領の後に続く人物が出ないからです。なぜこんなことになるのか。それはケネディ大統領を暗殺した真犯人を追いかけているオリバー・ストーン監督に聞いてください。真の世界平和を目指す大統領は後ろから銃で撃たれる恐れがあるからです。
  • 父ちゃんの台所
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    「今回のエッセイは約二十年前、まだ子供が若かった頃に書いたものである。いまあらためて読み返してみると、時代は流れても、根底にあるものは変わっていないことに驚かされる──子どもたち三人が外に出て行ってしまった今、父ちゃんの台所は静かにその役目を終えた。沢山の人に、腹いっぱい、幸福感を味わうように」という父ちゃんの台所エッセイ。
  • GOROちゃんのオクシズ松野物語 そして君達はどう未来を描くのか
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    今川、徳川という戦国大名の財政を支えた金の産出地。古くはいかだ流しで豊富な木材を供給した地。井川ダム建設のため故郷の地を水没させ電力供給に貢献。オクシズはリニアなどによりアクセスの飛躍的改善が進み、生まれ変わろうとしています。故郷の山でウサギを追い、川で魚釣り、勉強というものをしたことのない“自然児”GOROちゃんが、小・中・高校生に贈るアドバイスです。
  • ある行者の回顧録
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「『無』の境地にはなかなかなれぬ苛立ちから、ある日を境に真言密教の本に移ったのでした。すると今まで読んだ仏教とは大きく違い、素直に私の心に溶け込むように入ってきて、自分でも驚くほど理解することができたのです」(本文より)。ある本との出合いが、波乱万丈で喜怒哀楽を誰よりも味わった男の人生に大きな変化をもたらし、価値観を変えた。
  • そんなに ぼくらの糸 いやなもの?
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    お母さんといっしょにブルーベリーの収穫をするお兄ちゃん。お母さんの顔についたクモの糸がなかなかとれません。なんてじゃまなクモの糸! そのとき、お兄ちゃんの心にクモが話しかけてきました。「そんなに嫌わないでくれよ」──実は飛行機を止めるくらい強く、人間の体の中で役に立てる研究も進んでいるクモの糸。おにいちゃんといっしょにクモのすごさを知る絵本。
  • まほうのりんごのカレーやさん
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    野菜やお肉がたっぷり入ったカレーに、やさしい気持ちから生まれた魔法のりんごを加えると……、いったいどんなカレーライスができあがるのでしょう? 「カレカレカーレ♪ カレカレカーレ♪ あつまれあつまれしてー♪」という歌が楽しく、つい口ずさみたくなること間違いなしです。子どもたちの“好き”とかわいいアイデアが満載のファンタジー絵本。子どものやさしい心を育みます。
  • みんなヒーローカード
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    ある日、たぁくんあてに手紙が届きます。封筒の中のカードには、「みんなヒーローカード きょうだけ」と書かれていました。回覧板をとどけるためにたぁくんが外に出ると、たぁくんが出会ったのは、ちょっと風変わりな、でもなんだかかっこいいヒーローたち……。「みんなだれかのヒーローなんだ」をテーマに描かれた、ユーモラスで心温まるストーリー。子どもの空想が広がる楽しい絵本。
  • 最後の贈り物
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    1巻1,089円 (税込)
    10年ぶりの再会以来、“あなた”はたくさんの贈り物をしてくれた。最初はお茶へのお誘い、それからたくさんの手紙、そして未来への道……。山陰の田舎町でさまざまなしがらみを抱えながら、手の届かない夢ばかり追いかけていた私を、幸せへと導いてくれた“あなた”。多くの障壁を乗り越えて結ばれた“あなた”との50年の日々を、愛と感謝を込めて綴る夫婦の半生記。
  • 自衛官だった私、少し変でありますか?
    -
    1巻1,089円 (税込)
    笑顔ごときでこんなに苦労するはずがないと一般の人は思うかもしれない。「口はヘの字に締め白い歯を見せるな」「目力で相手を睨めつけるぐらいの気迫をもて」「にやにやするな」と叩き込まれてきた自衛隊の中でも私は優しい顔の部類に属しており問題なしと安心しきっていた。それが甘すぎた。しっかり眉間にしわが刻み込まれ口はヘの字で、口を閉じれば自然に怖い顔になってしまうのだ。
  • 心の限界 気持ちが通じない夫との45年間
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    人によっては、これは仕方がない、家族なのだから我慢しなければならない、と思われるかもしれません。しかし毎日の生活の中で直面する出来事や夫の言葉の刃──。それが永遠に続くかもしれないという絶望。それを一般の人に理解してもらうことは難しいのかもしれません。(著者より)──夫を亡くした今、葛藤に満ちた45年の生活を振り返って記す。
  • 星を見上げて ─日本海軍気象少尉と大社基地のあの夏─
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    島根県出雲市に、昭和20年春に突貫工事で造られ今も姿を残す旧海軍大社基地滑走路がある。敗戦が色濃くなったあの夏、ここから最後の爆撃機「銀河」が南に向けて飛び立った。彼らは果たして無事帰還できたのか──。観測される日々の気象データが軍の〈極秘情報〉となるなか、ある海軍気象少尉の目を通して描かれた、太平洋戦時下における軍人たちの生きざまとその人間模様。
  • 赤いふんどしの秘密
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    1巻1,089円 (税込)
    性のめざめ。それは誰しも通る道。物語として、自伝的要素をもとり入れて編まれた作品群。内容:◎短編集「赤いふんどしの秘密」(赤いふんどしの秘密/しょんべんとばし/消えた脱脂綿/出逢い/学校たんけん/だいだい色の満月の夜/青い浮き輪/海にむかって放たれた小便/ぼくの「赤飯」/ひげ?そり/海の輝き/亀岩の女の子)◎「海へ行く」
  • 大人になりたくない君へ
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    ちょっとうまくいかない日、つらい気持ちを抱えていた日、そっと寄り添ってくれていたのは……。好きな子に嫌われちゃった日も、ゲーセンで散財しちゃった日も、少年は飼い犬のチャンスに愚痴をこぼしていた。原因不明の体調不良がつづき将来への希望を失っていたある日、愛犬チャンスの声が……? 少年が大切なことに気づくまでを、素朴なタッチで描く絵本。
  • 天の川を歩く
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    私は無人の駅で電車を待っている。胸によぎるのは思い出の数々。父を救えなかった後悔、優しい母、家族と古い家の記憶……。電車で乗り合わせたのは「十九年に一度の満月の七夕」を祝おうと準備をする子どもたち、物知りで良い声の車掌さん、旅する運転士さんなどなど。そして停車駅では、不思議で素敵な出来事が待っていた──。時空を超えて展開する夜空の旅の物語。
  • おおかみさんとうさぎさん
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    おおかみは昔から絵本や童話で悪役のキャラクターとして登場し、獰猛で冷酷なイメージをもたれがちです。しかし本書では、やさしく気配り上手な“森の番人”。ある日、森で迷子になった子うさぎを助け、1年後に再会した2匹は、同じ夢を持っていることがわかりました。そして、2匹の旅が始まります──。かわいい動物たちがたくさん登場し、やさしい世界に心あたたまる絵本です。
  • おおきいまあくんと ちいさいふみちゃん こわかったけど…
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    仲よしのまあくんと、ふみちゃん、そしてウサギのぴょんちゃん。さんにんは、今日も一緒に楽しくあそびます。今日はどこへ行ってあそぼうかな。チョウチョウと追いかけごっこしたり、原っぱでお昼ねしたり……。いっぱいいっぱい、あそぼうね! そうすれば、体いきいき、心はたくさんの宝物でいっぱいになるよ。そんなメッセージの詰まった絵本。
  • がんばっている、あなた達へ
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    1巻1,188円 (税込)
    もうがんばっている人も、これからがんばる人も──みんなにエールを! だいじょうぶ、きっとあなたにも仲間がいるよ。人との“つながり”を通した、発見や成長を描いた5編の物語。──この本を読んで下さったあなたにとって、この一冊との「出逢い」が、何かをスタートする「時」の、些細な「きっかけ」と「出逢い」になることを心から願っております。
  • ジャコバイトとボニー・プリンス 十八世紀のスコットランドの物語
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    1巻1,188円 (税込)
    私たちが「イギリス」と呼んでいる国は、実は四つのカントリーから成り立っているのを知っている人は意外に少なくありません。本著は、その中の一つスコットランドが合同される前後で、中世・西欧の国々と複雑に絡み合い、重要な役割を果たした「ジャコバイト」の存在に視点を当てました。チャールズ王子とジャコバイトの物語をお楽しみください。
  • やっぱり、だ~いすき I love it after all
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    主人公のぼくは何もない地に種をまき、きれいな花を咲かせるも、ある日突然津波がやって来て……。主人公の希望を描き、その姿から勇気をもらえる日英バイリンガル絵本。幼稚園などで多くの子どもたちとかかわってきた著者の「美しい青い海が突然すべてを飲みこんでしまう恐ろしさ、大切なもの(命)が失われる悲しみを、小さい子どもたちにも知ってほしい」という想いでつくった絵本です。
  • 思うこころ
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    快適な空の旅をさせてくれる飛行機だが、現実には悲しい事故が起きている。他にも災害、疫病、戦争などによって多くの人命が危機にさらされる可能性はある。子どもたちに過去から学ぶ機会を持ってもらうことが、未来への希望につながると感じる著者は、ある飛行機墜落事故を追体験する今を生きる幼い男の子の姿を描いたこの絵本で、「命」について考えることの大切さを伝える。
  • 人生は、ボールを握る、投げてみる。
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    十五歳から一年半ほどの間に八百冊以上に及ぶ小説をむさぼり読んだのでした。主人公に心から共感し、感情移入することができた本は十冊程度だったかも。でも、あとの七百九十冊は余計なことでもなかったし、無駄なことでもありませんでした(本文より)。還暦を迎え、人生を転換。自営業をリタイアし、少年時代の夢だった文筆の世界に没入した作者の詩・エッセイを厳選収録。
  • 草の花たば やぎさんからうさぎさんへ
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    うさぎさんは広い畑の中にあるおうちに住んでいます。毎日おばあさんが持ってきてくれる、草のごはんが大好きです。ところがある日、おばあさんが来ませんでした。次の日も、次の日も……、おなかがすいて、寂しくて、とうとううさぎさんは倒れてしまいます。うさぎさん、やぎさん、おばあさんのやさしい気持ちと感謝の心、そして色彩がきれいなイラストに癒やされるハートフル絵本です。
  • 童話のレストラン
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    1巻1,188円 (税込)
    現実世界の人の心の機微、日常で遭遇する不思議な出来事、人間と動物や物との友愛、小さな冒険、妙なる出会い、そして別れなど、身近な世界のささやかなドラマを描いた21の童話収録。その1つ、「コスモスのゆれた朝」は内気な小学生の女の子が、あるおばあさんとの交流を通して心に変化が生じるハートフルなお話で、第8回グリム童話賞優秀賞を受賞している。
  • 悲鳴をあげる海の生き物たち
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    陸に住む人間という生物が地球をよごしている! 海の生き物たちは、水が温かくて住みにくくなったため、すずしいところへ移動していた。ナポレオンフィッシュのフレーリーやカメのカールたちも、元気をなくして弱っている生き物をなんとか助けようとしていた。そこへ現れたのは……。海の生き物たちと温暖化や地球環境の大切さについて考える絵本。
  • 母であり、妻であり
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    母が認知症を発症した。当初は妻と交代で様子を見に行っていたが、父が亡くなった後、がんに罹患していることが発覚。著者は母と同居し、家族介護をする決心をする。妻と協力して介護に尽力したが、母の病状は急速に進行していった。母の言動に翻弄され混乱した末、施設への入所を選択するが、母との別れの日が近づいていた。認知症の家族への対応、家族介護のリアルな実態を描いた作品。
  • 明日への扉 経済の未来 人類の未来
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    1巻1,287円 (税込)
    サービスを含めた物々交換の限界を超える貨幣を仲立ちとした経済の仕組みを生み出し、発展させてきた人類。しかし今、その命を育み成長させる自然環境及び社会環境への経済活動がもたらす弊害に苦悩し始めている。人類の歴史を経済の観点から振り返り、分析し、弊害除去のための新たな仕組みを提案する。貨幣も組織も手段であって、目的ではない。人の一生の目的は、精神的成長にある。
  • 帰ってきたオタク カオス2025
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    本書の内容はストレートでもロックでもなく“ハイボール”です。ただし、一部にはテキーラ、その他も用意されております。『帰ってきた──』なんてタイトルが付いているけど、本書は『独身謳歌症』の続編的要素の薄いものなんだ。だから、オマケとして、ジョナサン・テイラー(J.T.)も加わって、文学“っぽい”作品なんかも収録されているよ。さあ、今回も、皆で読もう!
  • 議会の正義
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    1巻1,386円 (税込)
    すべての国民から責任のある仕事を負託された象徴である「議員バッジ」。しかし、人々のために無心で仕事をする覚悟のない議員は、果たしてバッジをつける資格があるのだろうか。元地方議員が赤裸々に語る、選挙、政治を巡って繰り広げられる衝撃の問題作。「正義を重んじる地方議会が、日本国中に伝染すればいい」と、よりよき政治を目指そうとする地方議員がどれほどいるのだろうか。
  • 現役社労士が教える ビジネス四柱推命 セルフ鑑定のすすめ
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    1巻1,386円 (税込)
    ビジネスシーンにおける人間関係論。仕事上のトラブルの多くは、人間関係の難しさにその原因があります。古代中国に期限を持つ「四柱推命」を活用することによって、その解決の糸口を見つけることができます! 四柱推命の本というと、恋愛や男女の相性に興味のある女性をターゲットにしたものが多くありますが、この本は、男女を問わずビジネスパーソンに幅広く読んでいただきたい。
  • 戦争と平和への想像力を掻き立てられて 平和を繕う仕事として
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    旧制中学二年生となった八月九日、勤労動員された工場からの帰宅途中だった……。被爆体験とは何だったのか、後世にどう伝えていけばよいのか、平和創造に必要なこととは──。止まらぬ戦火に警鐘を鳴らす一冊。「それから約80年。誰が、どうして、軍隊や軍備をするのが当たり前のような政治が行われるような日本にしたのか」(あとがきより)
  • わが半生の記
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    1巻1,485円 (税込)
    【私の人生は、家族を愛し、仕事に励み、書に親しみ、知にあこがれ、真理を求めてきた。そんな人生であったと思う。知への渇望と真理探究の熱望は今なお止まず、求めても求めても尽きることがない。自分で言うのは気恥ずかしいが、私は永遠の真理探究者、哲学の徒であると思っている】(あとがきより)。人生100年時代を有意義に生き抜くヒントが満載。
  • 次の日本 土地が動く 日本が動く 世界が動く
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    1巻1,485円 (税込)
    現状日本の誕生は、昭和44年(第二次佐藤内閣)に顔をそろえた「土地三法」による。同法は同年に都市と農村を分割し「時代の対立」(縦割り)を生んで今日に至り、半世紀余を経て見直しもなく「災害・経済(財源)・人口・農業問題」など日本の後退につながった。長期停滞の大きな一因だ──。
  • 青い空を、青い海を、永遠に 忘れてはいけない原爆のこと、或る被爆者の物語
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    陸夫は、自分は生き残ったというより、生き残されたという感覚でいる。生き残されたからには、人々の役に立つことをしなければいけないと、必死で働いてきた。世界の平和のために、自分にできることを必死でやらなければいけないと思っていた。(本文より)──13歳のときに被爆。のちに技術者となり、開発した緊急遮断弁が福島第一原発で使われるようになる。93歳になる今、その人生を書き記す。
  • JICA海外協力隊から社会起業家へ 共感で社会を変えるGLOCAL INNOVATORs
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    本書はJICA海外協力隊を経験した方々がその経験も生かしながら日本国内外の社会課題の解決や、SDGs(Sustainable Development Goals)への貢献に如何に取り組んでいるのかという実例を紹介することにより、地方創生や多文化共生社会へどのように取り組んでいけばよいかというヒントを提供することを目的としている。
  • 君の正体を言い当てようか
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    1巻693円 (税込)
    27歳の滝川慎司は、婚活アプリでミナという女性と知り合う。趣味も話も合い、笑顔の可愛いミナに好印象を持った慎司は、次のデートの約束を取りつける。ところが、彼女自身のことを尋ねるとなぜか頑なに口を閉ざすミナ。そして、アプリに書いたプロフィールは全部デタラメだと告白する。慎司は、ミナの職業、年齢、出身地、全てを見破ってみせると宣言。二人の謎解きゲームが始まった。
  • お袖狸と大蛇の話
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    1巻594円 (税込)
    「お袖狸」松山藩主の元にお輿入れした姫に伴ってやってきた狸の化身「お袖」は、誠心誠意を込めて姫に尽くすが、藩主に不満を抱いた者たちが騒動を起こし、藩主は帰らぬ人となる。姫とお袖狸の運命は。「湧ヶ淵 大蛇伝説」松山城築城の頃。石の掘削現場近くに棲む大蛇の一匹を殺め、供養をしたのだが、その頃、美しい女が掘削の指揮を任された男のもとに現れる。いったい女は何者なのか。
  • ポリテクスクール京都 電気設備技術科
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    1巻693円 (税込)
    「この歳で、こんなところで、本当に友達て呼べる人ができようとは…」。年令・性別・学歴・職歴に関係なく電気技術を学ぶ職業訓練校。「第二種電気工事士」の免許を取得するために実に様々な背景を持つ人々が集まってくる。青春時代のごとく、本音でぶつかり合いながら真剣に学び考え、泣き笑う、その半年間の奇跡の時間。司法試験受験生が放った一冊の檄文。
  • おにのおしごと
    -
    1巻792円 (税込)
    おにの三きょうだいが、人間の世界でこっそりべんきょうしてきました。そして、周りにいる人を気づかうこと、やさしくすること、いつまでも平和な世の中にするためにどんなことをすればいいかを考えることを学んできました。おにのお仕事って、私たち人間の仕事と、あまりかわらないのかもしれませんね。みなさんも周りの人と一緒に、自分が今できること、するべきことを考えてみませんか。
  • ばあばが小さな女の子だった時のこと
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    1巻792円 (税込)
    「『ぜいたくは敵だ 欲しがりません 勝つまでは』/欲しがりませんなんていったって/欲しいものなんてありゃしない/この世の中から消えていた」(「まだまだ続く戦争中」より)「日本は負けた/神風信じてた私たち子どもは/どうして吹いてくれなかったの?/馬鹿な話なのに……/あちらこちらに 父も母も/祖父も祖母も お隣りのお父さんたちも/泣き声が続いていた」(「終戦」より)
  • 私の「人生の扉」
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    竹内まりやの歌「人生の扉」を聴き、まるで自分自身のことが歌われているようだと感動した70歳を超えたある女性が、自分はこれまで何をしてきたのか、これから何をしたいのかと、自分の半生を振り返る自伝。人生の年代に合わせて、「十有五にして学に志す」「三十にして立つ」などの孔子の言葉(扉)が散りばめられる。あなたの人生の節目、節目には、どんな「人生の扉」がありますか?
  • 島原リバティ
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    1巻891円 (税込)
    1637年、九州の島原と天草で起こった島原・天草一揆を描く。圧政と禁教に抗い、信仰の力を胸に百姓たちが立ち上がる。徳川幕府の厳しい弾圧を背景に、壮絶な戦いと人間ドラマが展開される。物語は歴史の考証を元にしたフィクションであり、禁教の時代に生きた人々の葛藤と勇気、そして希望が詰まった一冊となっている。信仰の力が描かれる歴史小説ファン必見の作品。
  • 読谷便り 暮らしの中の想いと憩い
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    「私が子どもの頃、東京では『おじや』と言っていた雑炊を父が時々作っていた。(中略)父はいろいろな食材が混ざることによって、複雑においしくなるのだと言っていた。沖縄の誰でも迎え入れるチャンプルー文化にも通じることがあるかもしれず、私も沖縄文化の端っこに入れてもらっている」(「沖縄文化に通じる」より)。定年を機に沖縄・読谷村に移住した著者による心温まるエッセイ集。
  • コンキチ 人間になってみたキツネ
    -
    1巻990円 (税込)
    華やかで楽しそうに見える人間の生活。人間になりたくて母キツネの忠告にも耳を貸さず人間に化けてしまったコンキチは、毛皮を捕って加工する会社で働くことになって喜んでいたが、ついには……。この哀しい物語はすでにアジア各地で舞台化され上演されている。「コーーン!」と悲しい鳴き声をあげるコンキチの訴えは、ひたすら発展をめざす人間の心に響くのだろうか……。
  • セルちゃん
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    「うわ~、きれいな夕日。ママ! ねえ、見て! 見て!」 美咲ちゃんは窓から見える夕日に感動しています。でも、ママは「そうね」としか言いません。その理由は……。現代社会において「スマートフォン」は必要不可欠なアイテムです。しかしそのスマートフォンに没頭するあまり、私たちは大切な何かを見過ごしているかもしれません。スマートフォンのセルちゃんも、そう思っています。
  • 私母伝 在宅訪問医とその母の生涯
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    医師として訪問診療に尽力する著者が、自らも人生の後半を迎え、自らの人生と母について振り返る。「貧しくても、背筋を伸ばし、品格を保ち行動に気をつけよ」という母の教えは、筆者の人生の指針となった。父が早逝したため女手一つで自分を育ててくれた母は、やがて再婚のため著者と別れることになるが……。母の遺した短歌を交えながら、20年の歳月をかけて丹念に紡いだ自伝。
  • 新編 私の革命 ─2024─
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    「私の革命」は少子化を解消し、皆が幸せになる、世の中をよくするための取り組みであり、心がけなのです──。本作では、2022年刊行の『私の革命』から厳選・整理したうえで、さらに新たな「革命」を加えた243項目を紹介。2024年現在の“決定版”といえる内容になっている。皆が幸せに暮らすためにはどうしたらいいか、「あなたの革命」を考えるきっかけにしてほしい。
  • 真っ当すぎる人たち
    -
    1巻990円 (税込)
    「教師面して、自分のできなかったこと、しなかったこと、よう言うてるわ」「あなたがやたらと教師じみていくのが、すごく嫌だった」「真人間にならないでください」──「ごめんな」と間城は心の中で繰り返した。(本文抜粋)想いや考えをストレートに表現できない人間が、彼の人生に関わった人々に送るメッセージ。自伝的小説『この街 出て行けず』スピンオフ作品。
  • 生命の杜 序章
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    「この後、どこの病院に行くにせよ、ここで人生を終えるにせよ、今を生きているのは自分だけじゃないという気持ちで生きていきたいね」……病気になって、不自由な生活になって、身をもって感じた、入院生活、介護士、同室の患者さんなどに対するさまざまなこと。病人は、こんな気持ちで周りを見て生活しています。医療従事者にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 大学生活をより豊かに どう過ごすかはあなた次第です
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    大学は、学びの場であると同時に、社会で飛躍するためのウォーミングアップ期間でもあります。どのような心構えでどのように過ごすかで、将来に差がつくことでしょう。それでは、将来的に自己実現をかなえる有意義な大学生活とはどんなものでしょうか? ──長年大学で教鞭をとってきた著者が、実体験に基づいて有意義な大学生活のノウハウを公開。大学を目指す生徒・大学新入生必読の書。
  • 追憶は涙雨の如く
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    1巻990円 (税込)
    内気で、恋人どころか友人さえいなかった私。そんな中、職場の取引先の男性の屈託のない明るさに打ち解けていくようになる。会社の飲み会のあとは、いつしか二人きりの二次会が習慣に。いつまでたっても二人の距離は平行線のまま。でも、幸せだった。そしておたがい魅かれ合っていると感じはじめた頃に、予期せぬことが起こり……。ひとりの女性の、静かで確かな愛と成長を美しく描く。
  • 転がる石 強迫神経症と闘った夫婦の30年
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    1巻990円 (税込)
    ずっと手を洗い続けたり、地面や床に落ちたものを拾えない強迫神経症の実態を、著者自身の経験に基づいて物語化。医学書のような解説ではなく、自身の苦悩と、支え続ける妻の献身が、温度をもった言葉で描かれる。著者のどん底からの脱出方法は、当事者による当事者のためのテキストとして、苦しむ人たちの参考となる。手放してはならないのは、支える人の手と自らの希望だ。

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