文芸社の検索結果

  • 100年人生 まる見え事典

    100年人生 まる見え事典

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人生の節目で迷い、戸惑っている貴方へ、生きるヒントを贈る。─一度限りの人生─自己責任で生きる覚悟を持ち、充実して納得した人生を送りたいものである。そのために、本書は、人生の各段階で必要な知識を網羅し、取り組むべき課題を提示している。かならずや問題解決の糸口となるだろう。退職後の著者のライフワークの集大成。贈り物にもぜひ。
  • 100%後悔しないやり直し人生の方程式 グレートプレインズの雫

    100%後悔しないやり直し人生の方程式 グレートプレインズの雫

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    世の中には自分の仕事に自信をもっている人とそうでない人がいる。では、日本人の英語教師の中で、自信をもって教えている教師の数はどのぐらいいるだろうか。答えは事実上ゼロであり、言うまでもなく私もその一人であった──。英語教師からアメリカでの博士号取得、教授職を経て、還暦でフリーライターに。波乱に満ちた半生と日米文化の深い洞察を通じて、人生の再出発と尊厳ある生き方を描く。
  • 百パーセントの最期 すい臓ガンの夫を看取って

    百パーセントの最期 すい臓ガンの夫を看取って

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    ある日、40代の夫が、突然やせ始めた。病院での診断結果はすい臓がんで、余命は3ヶ月。衝撃と悲しみの中、それまで通り明るくあろうとする妻(=著者)。それは、夫との残された時間を大事にするための選択だった。──淡々とした言葉からうかがい知れる率直さ、ひたむきさ、そして夫への愛。在宅死に関して、また夫婦の在り方について、自らの体験を基に語ったエッセイ。
  • 100万分の1の奇跡

    100万分の1の奇跡

    小説・文芸
    -
    1巻633円 (税込)
    「奇跡」そんなもん、存在なんてしない。――うだつのあがらない、駄目サラリーマンの僕は、突然のバイク事故でこの世を去ることに。 しかし、スサノオの目に留まり、八十八日間の命を与えられることになった。 限られた時間のなか、周りで巻き起こる数多くの超常現象を経験しながら、決して三十三年間考えることもなかった「死ぬこと」、「生きること」について僕は向き合うことになる。 果たして奇跡はあるのだろうか… 衝撃の感動作がいよいよ登場!
  • 百名山遊記 ─山歩きは学びにあふれて─

    百名山遊記 ─山歩きは学びにあふれて─

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「地球を傷つけることは家族や友を陥れることですから、そのような社会は存続する価値がありません。人はこれまで地球環境から受けてきた、また今後も受けなければならない恩恵に対して、感謝してきたと言えるでしょうか。恩恵の大きさに気づくどころか酷く傷つけて搾取してきたことを忘れてはいませんか?」。人としての生き方までが示唆された、記録を超えた奥行きを感じさせる作品。
  • (百花繚乱)暇人クラブ ふぁいなる ~地底の太陽とビリケンさん之巻~

    (百花繚乱)暇人クラブ ふぁいなる ~地底の太陽とビリケンさん之巻~

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    「馨子から初代ビリケン、TARO君から『地底の太陽』と、立て続けに捜索依頼を受け、一週間余り経った。僕たちは連日、ここ大阪新世界のド真ん中、通天閣下の雑居ビルにある、『イマジンクラブ』のオフィスで額を突き合わせている」(本文より)。行方不明のふたつのお宝を探し出すミッションを任された「暇人クラブ」の面々は、二手に分かれて捜索を開始する。
  • 飛来美兎短編集

    飛来美兎短編集

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    街をさまよう青年が、橋の上で女性と出会い、彼女のおせっかいに閉口する『橋の上』、砂漠を越える旅人が廃墟で出会った老人に、その土地で起きた事件の話を聞く『城跡』、若者が訪れた旧家で、奇妙な一夜を体験する『昼と夜のはざまで』。古い屋敷の崩壊、自由を求める旅人、仄かに匂う悪徳と死……リフレインされるモチーフが心に響く、琢磨の作品集。
  • 比類なき大変ニ相成候

    比類なき大変ニ相成候

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    慶応四年、鳥羽伏見の戦いで幕府軍は敗走したが磐城平藩は変わらず幕府に忠誠を誓っていた。いっぽう、京都に近い藩の飛び地、美濃四郡の切通陣屋は勤王か佐幕かで揺れていた。幕末の動乱の中、小西郷村の庄屋の隠居小嶋当三郎は役人らと協力し美濃領を守るために奔走するが……。当三郎が遺した「公用日記」を基に、所領安堵に尽力する陣屋役人と庄屋たちを生き生きと描いた小説。
  • 比類なき星たち

    比類なき星たち

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    マティスの描いたイカロスは、飛翔しているのか、それとも落下しているのか──。2003年、石垣島。23歳の真澄は澪音と出会った。画家の父を持つ真澄と若くして有名になった詩人の澪音。二人の運命的な出会いから、芸術に魅せられた彼らの物語が始まる。ボードレール、アンリ・マティスの作品を巧みに織り込みながら、過去の傷を抱える二人が歩む再生の旅路を描く力作。
  • 昼下がりのうたた寝

    昼下がりのうたた寝

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    著者の経験してきた恋愛と失敗の数々は、悲哀を含みながらもどこかで笑ってしまいそうになる。その他、親切な人に出会って、この世も捨てたものではないと実感させられた体験。しつこい電話セールスの撃退。映画館での不思議な出来事。日常の自分をゆったりと見つめて言葉にしていったエッセイが、まるでうたた寝の中で見ている夢のような気分にも誘われていく。
  • 昼下がりの紅茶

    昼下がりの紅茶

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    イラクやカナダ等で生活した著者だけに、日常の暮らしの中でのお国柄の違いを女性ならではの視線で綴り、人間の暮らしへの慈しみを喚起するエッセイ集となっている。読者の知的好奇心をそそるテーマを柔軟な感覚で案内してくれるエッセイも楽しいが、たくさんの国のたくさんの人と気持ちを通わすことを大切にする著者の姿は、出会いが人生の醍醐味であることを改めて気付かせてくれる。
  • 昼呑み英会話

    昼呑み英会話

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    なぜ日本人は英語をしゃべれるようにならないのか!? 英会話スクールに20年間通いつづけている著者は中学の英語教諭。だからこそわかる「日本人の英会話事情」と、英会話の勉強と同時につづけた「昼呑み」について軽快に綴る。──外国語学習は、生涯学び続ける“lifelong learning”である。根気よく工夫をこらした独学を楽しみながら学んでいきたい。(著者より)
  • 秘恋

    秘恋

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    一、心夫と暮らした金沢は 雪の深さもとかす恋 港宿から聞こえる汽笛 心夫帰ってよこの胸に 髪にさざんか燃えて泣く/二、兼六園から能登湾 桜吹雪が散りいそぐ 白い玉砂利乱れるすそも 女ごころに 秘められた 赤い毛氈金屏風/三、心夫が酔わせた 能登の酒 酒の味さえ初恋と 輪島浮島想いは尽きぬ 酔えばなおさら身を焦がす 踊る越前竹人形(「秘恋─ひれん 」作詞・作曲 加賀ゆうこ)
  • 広の物語

    広の物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    広(ひろい)は、物心ついたときから母と二人暮らし。離婚した父のもとには、弟の蓉がいるが会うことはなく、かすかな思い出に涙するばかりだった。IQが高く、冷静な目を持つ広は、友達付き合いの仕方も他の人とは違っていた。そして、親友二人の突然の死は、広に大きな影を落とす。同じ過去を持つ武と運命の糸に導かれるように出会い……色とりどりの花に事寄せて綴る小説。
  • ヒロシマ・ナガサキの映像は隠蔽されていた 二人の米軍兵士と、制作されなかったヒロシマ・ナガサキの貴重な映画

    ヒロシマ・ナガサキの映像は隠蔽されていた 二人の米軍兵士と、制作されなかったヒロシマ・ナガサキの貴重な映画

    本書は1946年にアメリカ軍の特別チームによって広島と長崎で撮影され、すべてを鑑賞するのに20時間を要する衝撃的な映像の物語である。このカラーフィルムがわたしたちにおよぼした影響は底知れず謎めいている。それというのも、このフィルムが数十年ものあいだ隠蔽され、ほとんど人の目に触れることがなかったせいもあるが、それ以上に、計り知れないものを秘めていたからである。
  • ヒロシマの影

    ヒロシマの影

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    広島に原爆が投下されてから1ヶ月も経たない9月3日、イギリスのデイリー・エクスプレスの特派員だったウィルフレッド・バーチェットは単身で広島に入り、原爆による惨状と被爆者たちが奇妙な症状を呈して次々と死んでゆくありさまを「原爆による疫病」と名づけた記事で発表しました。この記事は検閲を逃れ、原爆による放射線障害の悲惨な状況を世界中に知らせることになったのです。
  • 広島発「技能実習生事件簿」 『スクラムユニオン・ひろしま』の闘い

    広島発「技能実習生事件簿」 『スクラムユニオン・ひろしま』の闘い

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    日本の高い技術を習得し、将来のために、家族のために役立てたいという外国人技能実習生の夢を粉々に砕いたのは誰? 海外からの労働者を巡る諸問題から浮き彫りにされた、日本という国の「真の」現状、危うさに警鐘を鳴らす問題作。日本は本当に「おもてなし」の国なのか、「先進国」と胸を張って言えるのか、いまもう一度考えるときなのかもしれません。
  • ヒロシマを生き抜いたロシア人女性

    ヒロシマを生き抜いたロシア人女性

    広島に原爆が投下されたとき、市内には外国人が少なからずいて被爆したことが知られています。多くはアジア系の人たちでしたが、白人も数十人の規模でいました。アメリカ軍捕虜については森重昭著『原爆で死んだ米兵秘史』、ドイツ人神父たちについてはジョン・ハーシー著『ヒロシマ』にくわしく語られていますが、それ以外に6家族13名の白系ロシア人が被爆したことがわかっています。
  • HEROごっこ

    HEROごっこ

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    ある日、さえない僕が大学で出会ったイケメン・成宮。ひょんなことから、彼の副業「車泥棒」の見張り役をするはめになる。今回のターゲットは高級スポーツカー・ランボルギーニ。ところが、いざドアをこじ開けると、そこには美少女が横たわっていた。計らずも巻き込まれてしまった誘拐事件は、思わぬ展開を見せていく。緻密な計算で練り上げられた「黒幕」の驚きの目的とは!?
  • 美人に向かうリズム Invisible hand for beautiful

    美人に向かうリズム Invisible hand for beautiful

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    リズムは蘇生、瞬間の起点から始まる生命力だから。それを気力と気づき、そこから始まるリズムは人を蘇生し、自然の回復と応用に価値が懸かる。リズムの蘇生を可能にできるかは、人がリズムを想像できるから。つまり想像力はリズムの力に及びその蘇生を活かすので、人は美しさに向かい美しく運ばれる。この時リズムは、美しく運ぶ見えざる手と言える、哲学的エッセイと12のストーリー。
  • BISES 共感のエナジー ガーデニング誌『ビズ』の記録

    BISES 共感のエナジー ガーデニング誌『ビズ』の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,496円 (税込)
    日本にガーデニングブームを巻き起こした『ビズ』の編集長著。/『ビズ』読者の熱情は、いつも素晴らしかった。編集現場は、読者が起こすリアクションのパワーにいつも後押しされながら、企画が前に前にと進んでいった。この本はガーデニングの発信元である『ビズ』とその読者が紡いだ、創刊から休刊になるまでの二十五年間の、生命が息づくドラマである。(本文より)
  • !(ビックリマーク)な家選び ~デリケートで重要なその選択基準~

    !(ビックリマーク)な家選び ~デリケートで重要なその選択基準~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    「家」選びで陥りがちな問題点を、設計士として工務店を営む著者が、プロの目で解説。家を買おうと<検討中のあなた>が、<業界に詳しい人物>との会話形式で繰り広げる内容は、家の構造の基礎から営業マンとの接し方、家を持つ心構えとして、知っておきたいことばかり。木造住宅と鉄筋コンクリート造(RC造)の特徴もわかりやすく解説し、家づくりを応援する一冊。
  • 白夜疾走 ~アイスランド自転車一人旅~

    白夜疾走 ~アイスランド自転車一人旅~

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    バイキングが開拓し、魔女裁判があり、イギリスとタラを奪い合って、遂には国家破綻したはずの島国、それなのにその地域はどの国よりも豊かに見える。寒さ、風、物価高、そして鳥が日本人サイクリストを襲う! 不要なLEDランタン、やたらに美味しいピザ、水着で入る温泉、マットレスだけのベッド、その国に戸惑いながらも圧倒的な自然に魅せられて過酷な地を一人自転車で走る。
  • 病院再生ノート 保険指定取り消し民間病院の復活劇

    病院再生ノート 保険指定取り消し民間病院の復活劇

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,683円 (税込)
    診療報酬を不正に受給していたために保険医療機関としての指定を取り消された地方の民間病院。利用者にとっては重要な病院だったために、急きょ、再建の責任者が決定した。医師でありながら、いくつかの病院再生を担ってきた秋田は、苦難を乗り越えて、より地域に必要とされる病院へと変革していった。わずか5年という時間のなかで、赤字を黒字に変えた要因は何だったのか──。
  • 枇杷の花咲く 清貧の中を凛と生き抜いた母

    枇杷の花咲く 清貧の中を凛と生き抜いた母

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    《最後までボケることもなく、「起きられるようになったら〇〇したい」といつも言っていた。自分としては、このまま寝つくつもりはないという意志表示だったのだろう。「諦めない心」こそ、母が残してくれた財産である》(本文より)。北風に向かって咲く枇杷の花のように、明治・大正・昭和・平成の4つの時代を力強く生き、101歳で天寿を全うした母親の生涯。
  • 琵琶鱒と暮らした日々 養殖ビワマス誕生記

    琵琶鱒と暮らした日々 養殖ビワマス誕生記

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    著者は滋賀県職員として養鱒場に勤務していた際に、琵琶湖の固有種ビワマスの養殖研究に情熱を注いだ。飼育下のビワマスは2歳で成熟するが、成熟すると成長が止まり、次代に命をつなぐ。2歳までにどれだけ大きく育てられるかが勝負だ──しかし、養殖研究にはさまざまな壁が立ちはだかった。養鱒場での研究を中心に、あのころを振り返る。ビワマスの研究書としても貴重な一冊。
  • B型自分の説明書

    B型自分の説明書

    爆発的大ヒットとなった『B型自分の説明書』シリーズの電子書籍化。「右と言われれば左と言う。それが基本」「迷った時は気分と相談」(「基本操作」より)など、B型人間の行動パターンを取り扱い説明書ふうに分類し、各項目にチェックを入れながら、面白おかしくB型人間を理解していくライトな自己分析本。「あるある、こんなところ」と読めば読むほど、共感してしまうこと、間違いなし。
  • ビー玉

    ビー玉

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    主人公は、東京で生活するようになって十七年の正和。夏休みを過ごすため故郷に戻ってきた。そこは福島県いわき市の小さな漁村、薄磯。子どものころは「何もない退屈な村」と正和自身も思っていたが、過去を思い返すうち、そうではなかったことに気づいていく。この物語には、東日本大震災を乗り越え、故郷のために力を尽くすことを決意する人々の想いが詰まっている。
  • ピッピのおみそ

    ピッピのおみそ

    「はじめまして! せんだいでくらしている スズメのピッピです! ぼくのだいすきな とってもおいしい おみそを おしえてあげるね。ピッピのおみそをたべると げんきいっぱいになるんだ!」──伊達政宗公の頃から受け継がれる仙台みそは、宮城県で作られる辛口の米みそです。こころにもやさしいふるさとの味、ほっこり美味しい仙台みその物語。
  • ピッピのぼうけん

    ピッピのぼうけん

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    不思議な鳥のたまごからうまれたばかりの小鳥のピッピ。まだ飛べないピッピ、巣から落ちて大変なことに!! 雨、風、カラス……次から次にピッピにふりかかるいくつもの災難。はたしてピッピは、無事お母さんに会えるでしょうか。がんばれ、ピッピ。負けるな、ピッピ。さぁ、ピッピといっしょに、ぼうけんの旅に出発! ページをめくるたびにドキドキワクワクする絵本。
  • ピョルちゃんのワンピース

    ピョルちゃんのワンピース

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    愛犬ピョルちゃんは飼い主の「わたし」にとって妹のようにかわいくて大切な存在。でもこの子、犬じゃないかもしれない!? ピョルちゃんは人間の言葉がわかったり、みんなを笑わせることが大好きだったり、じつはアヤシイところがちらほらあるのです。そんなピョルちゃんの秘密に迫ってみると……? ピョルちゃんのしぐさや表情がキュートで心温まるファンタジー絵本です。
  • ぴよちゃん

    ぴよちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    たまごが5つありました。うまれたひよこたちは、とてもユニークで豊かな個性を持っていました、ある一羽を除いては。そして5羽のにわとりはとっても仲よしでした。でもあるひ、くらいよのなかがやってきて──。大きくても小さくても、力が強くても弱くても、特技があってもなくても、あなたがいる、それが一番すばらしい──それを訴えかけている絵本。
  • ピロロとニニの金メダル

    ピロロとニニの金メダル

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    何度作っても巣をこわしてしまうカエルのピロロに困っていたお爺さんグモのニニ。年をとっているので他の場所に移動もできないため、ピロロに訳をたずねた。「カエル高とび大会で金メダルをとりたいんだ!」というピロロの思いを聞いたニニが考えた作戦とは。果たして、ピロロは大会で金メダルをとることができるのでしょうか。不思議な縁で交流を深めた心あたたまる友情物語。
  • ピロロポリルンッ

    ピロロポリルンッ

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    眞気澤恭弥は、16年間勤務した市役所を辞めて半年、引きこもり同然の生活をしていた。しかし、たまたまテレビのキャンプ場中継を見たことをきっかけに、久しぶりにキャンプに行ってみようと思い立った。そして、訪れた湖畔のキャンプ場で出会った謎めいた老人に、どんな願いも叶う呪文を伝授されるが……。不思議な呪文に翻弄される恭弥が遭遇する事件や、ロマンスを描く。
  • ピンクのボタン

    ピンクのボタン

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「私は小さなピンクのボタン。何もできないけれど、私を必要としてくれる人がきっとどこかにいるはず……」ふと気づくと草原にいて、迷子になったピンクのボタン。誰かの役に立ちたいと旅立ち、赤いバラ、青いちょうちょ、黄色いヒヨコなど、さまざまな動植物に出会います。はたして、ピンクのボタンは大切な誰かに出会えるのでしょうか? 色彩豊かで見た目も楽しい、心温まる絵本。
  • ピンク・リュック シドニーの街を往く ─還暦留学生のコロナ禍奮闘記─

    ピンク・リュック シドニーの街を往く ─還暦留学生のコロナ禍奮闘記─

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    「『贅沢な留学』ではありましたが、決してゴージャスでオシャレな日々ではなく、むしろ地を這うような毎日だったと思います。それは本文をお読みになれば納得していただけると思います。しかしそうした異国の地での切羽詰まった生活は、一方で生きている実感にあふれていた、と思います」(「プロローグ」より)。コミカルなタッチで綴った、コロナ禍でのオーストラリア留学体験記。
  • People in the twilight Kazu's Portfolio

    People in the twilight Kazu's Portfolio

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    描くことは、感じることと考えること──写真ではなくなんで絵なのか─(中略)─「美しい風景に出会ったなら写真撮ればいいじゃないか」と人は言いますが、それはそのとおり。でも私はそれだけでは満足できず「絵にしたいなー」と考えるのです。(本文より) 著者の心の軌跡をたどる作品集『光の街の人々』の英語版。2つのコラムは新英語版を収載。
  • ファンタジラー 光の王編

    ファンタジラー 光の王編

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「ファンタジラー」とは太陽神「ラー」と「ファンタジー」を組み合わせた著者の造語で、いくつもの冒険活劇が重ねられていく異世界ファンタジー。書名にもある「光の王編」は光と闇の戦争が起こり、窮地に追いやられた光の王と水姫が兵士に助けられる場面から始まり、「水の王国編」「水の都オリンポス編」と続いていく。別の物語とエッセイも番外として収録。
  • Father’s Son ─雲の向こうはAzure Sky─

    Father’s Son ─雲の向こうはAzure Sky─

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    ビンテージ家具店を営む月森シンスケは、妻を亡くした喪失感を抱えつつ、日々を過ごしていた。そんなある日、馴染みの理容店の椅子でうたた寝をしていたシンスケは、過去の時代に意識を飛ばし、夢とも現実ともつかない体験をする。やがてシンスケの前には、夢の出来事と因縁を持つ者たちが現われ、祖父の代から続く、数奇なドラマがひも解かれる……。様々な絆の形を描く、幻想浪漫譚。
  • ファースト・ネーム

    ファースト・ネーム

    名前。そう、ファースト・ネームっていうのは、名前のことなの。自分だけではなく、友だちだって、また、世界中どこの国の人も、ひとりにひとつずつ、ファースト・ネームを持っているのよ──ファースト・ネームは、父さんと母さんからの、大切な願いが込められている、たんじょう記念のプレゼント。ともよちゃんの成長を通じて、自分の名前がもっと好きになる絵本。
  • ふぁーふぁさんのホッコリ3つのおはなし

    ふぁーふぁさんのホッコリ3つのおはなし

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    深呼吸からはじめよう──30年間、心の病気と闘ってきた著者。家族に支えられ、自分と向き合い、心に映った風景が、3つの小さなおはなしとして実りました。1話目「つかれちまったシロクマさん」、2話目「Change the World ~アヒルのマーさんの場合~」、3話目「よろこびの樹」。ささやかなキッカケが、訪れますように♪ そっと語りかけ、寄りそうオムニバス絵本。
  • ふぁーふぁさんのワクワク2つのおはなし

    ふぁーふぁさんのワクワク2つのおはなし

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    祈りがとどきますように──。宇宙動物園を舞台に初めての出会いを描いた「流れ星にのって… ~シロクマさんとペンギンさんの物語~」、思いがけず助けを求められたリスとネズミ夫婦を描いた「よくばリス」。「出会い」について描かれた2作品が収載されている。作者の想いがギュッと詰まったホッコリ温かな贈り物のような物語絵本。あなたにも、ワクワクする出会いが訪れますように。
  • フィルハーモニア東都物語 ここに泉あり21

    フィルハーモニア東都物語 ここに泉あり21

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    日本の地方都市における最初のプロフェッショナル・オーケストラである群馬交響楽団の約十年にわたる活動を描いた、今井正監督の名作映画『ここに泉あり』への限りないオマージュをこめて……。メセナ活動に情熱を燃やし、芸術文化活動を守り継承する大切さを熟知する著者が、舞台を21世紀の東京に移し、音楽の泉を掘り清らかな水を湧き出させる人々を描いた長編小説(装画/雨田光弘)。
  • フゥーおじさんの楽園

    フゥーおじさんの楽園

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「子供が大人を信じて安心して成長できる場所、そしておじさんのような中年が安心して老後を迎えられる場所を作りたい」──父から暴力を振るわれ、母に見捨てられた少年かずやが出会ったのは、そんな楽園を作ろうとするおじさんだった。彼もまた、家族に負い目を抱えた過去を持っていた。傷ついた2人が互いに「何をしてあげられるだろう」と思い合う友情を長い年月をかけて辿る物語。
  • 風天尚次郎旅日記 イタリア トスカーナ、小さな村々

    風天尚次郎旅日記 イタリア トスカーナ、小さな村々

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    イタリアが大好きだ。イタリア語を忘れまいとNHKのラジオ講座、イタリア語を毎朝聴いている。そのコラムにシエナ在住の大矢麻里さんが2年間にわたり、『とっておきのトスカーナ』と題して、24のトスカーナの小さな村を紹介された。内容は非常に面白く、是非行ってみたいと思っていた。食・宗教・芸術に彩られた豊かな文化を尚次郎と共にお楽しみください!!
  • 風天尚次郎旅日記 バルトのヴァイキング バルト三国、ポーランド、フィンランド

    風天尚次郎旅日記 バルトのヴァイキング バルト三国、ポーランド、フィンランド

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    世界60か国を訪れた著者の旅日記。今回はフィンランドを経由して、バルト三国、ポーランドを駆け抜ける! 旅先の景勝の紹介といったガイドブック的な面ではない、大上段に構えることのない気さくな語り口が魅力。コロナ禍の去った後に東諸国を自由に旅したいと考える、幅広い層の支持が期待される作品。フーテン尚次郎「旅日記」をお楽しみあれ!!
  • ふうばあばの泣き笑い

    ふうばあばの泣き笑い

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    回転寿司、地下鉄、助産院、果物店、温泉旅館、ミュージカル会場。孫や家族と過ごす日々のなかで出会う、驚き、戸惑い、悔しさ、うれしさを、ふうばあばの率直なまなざしで描いた大人の絵本。孫の誕生に駆けつけて転倒した日も、旅先で思いがけない場面に立ち会う時も、何気ない一場面が愛おしく立ち上がり、暮らしのぬくもりと人生のおかしみが、読後にじんわりと心に残る。
  • 夫婦歩き遍路 四国八十八カ所巡礼

    夫婦歩き遍路 四国八十八カ所巡礼

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    一人息子の死、供養のために夫婦で歩いた四国八十八カ所巡礼。遍路ころがしといわれる山上への急坂、残暑が容赦ない海沿いの道。山を越え、川を渡り、沿道の方々との出会いと温かさに支えられた46日間の巡礼の記。/仏様へのお参りも足をもって訪ね、難行であれ、苦行であれ汗を通して誠心誠意お願いしたほうがいい。「もう一度、今度は歩いて四国参りをしよう」(本文より)
  • 将軍狩り 風魔小太郎血風録

    風魔小太郎血風録

    小説・文芸
    -
    1~3巻715~781円 (税込)
    将軍徳川吉宗の密命を受け上海から帰国した御書院番格村垣慶介は、家来の真壁梗之介と十五年ぶりの江戸の空気を吸い込んだ。帰国後は江戸下谷の屋敷で蘭方治療院を開設せよとの命がくだった。御書院番は将軍直属の隠密で、村垣は以後、風祭虎庵と名乗るようにも命じられた。実は、村垣には本人も知らない、出生の秘密があったのだ!?虎庵は自分の運命を知ることになる!!シリーズ第一弾。
  • 不運より脱出する運命の法則 ─あなたは必ず幸せになれる─

    不運より脱出する運命の法則 ─あなたは必ず幸せになれる─

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    どんなに時代が進んでも、強力な精神(こころ)の波動、念のエネルギーは、幸福の種子を作り出す! 運命の法則を知り、自らの幸福をつかみ取るために書き下ろされた名テキスト。幸せになりたいあなたは、一読の価値あり!
  • 不死鳥(フェニックス)渡る

    不死鳥(フェニックス)渡る

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    ノッコとタクの物語は、ここから始まる──翼や嘴があるというタクは、影となり日向になってノッコに寄り添う。一方ノッコは、彼を理想とし目標として生きる意味を突き詰めていく……。不死鳥に見初められたひとりの女性の半生を描く物語。「時空の流れと淀みの上を自由自在に飛翔する、無色透明な光と風の翼。あなたは今何処を飛んでいるのでしょうか。(本文より)」
  • フェルメール・コネクション

    フェルメール・コネクション

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    長崎の旧家でフェルメールの真作が見つかった。新聞記者の森本は、調査で来日したクララと現地へ向かう。そこで見せられた古い手紙、全てはここから始まった。17世紀の偉人たちの秘められた交友と第二次世界大戦の封印された秘密を探る森本たちは、ロスチャイルド家とナチ残党の暗闘に巻き込まれていく──。史実とイマジネーションが緻密に織り込まれた壮大なスケールのミステリ巨編!
  • フォト短歌集 ならやま

    フォト短歌集 ならやま

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    「ひと去りて秋の夜長を談山に鬼の出で来て談ふ如し」「そよ風に枝垂桜はたをやめの花簪の如く揺れをり」……鋭いカメラアイで捉えた写真と、五感を解放した伸びやかな抒情歌。日本の原風景や伝統的美意識をふんだんに盛り込んだ、90作品の「旅物語」。誰もが心の中に大事にしまっている、忘れられない美しき思い出を、やさしく再生してくれる一冊です。
  • 深い敬意を込めて

    深い敬意を込めて

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    誰もが胸に秘めている、永遠に大切にしたい青春の想い。著者は、そのあふれる想いを膨大な言葉によって表現するのではなく、わずか三十一文字の世界に凝縮させることを選んだ。長い年月を経てつむがれた言葉たちを振り返る時、あの時の自分があざやかに蘇る。人生の大切な想いを詠んだ自選の短歌と、かつての自分が想いを込めてつづった短編小説を収録。すべての人々に深い敬意を込めて贈る作品集。
  • 不可解短編集

    不可解短編集

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    誰しもが望んだ未来を手に入れたいと願いながら日々を生きている。ある日、不可能と思われていたそれが突然手に入るとしたら──? 願いをかなえてくれる日記、死んだ息子に生き写しの人形、「お客様にしあわせを販売する」セールスマン……寓話的な要素を持つ12編の短編が、視聴者に深い考察を促す。『不可思議短編集』に続く、奇妙な味わいの短編集第2弾。
  • 深く、濃い闇の中に沈んでいる

    深く、濃い闇の中に沈んでいる

    小説・文芸
    -
    1巻561円 (税込)
    あの女を愛していたのだろうか? 失って初めて気づく存在の愛しさ。かつて空間を占め、いまやぽっかりと空いた女の声が静謐のなか永く響きわたり、男の人生に消すことのできない痕跡を刻みつづける。全編を通して漂う暗い空気のなか男の複雑な喪失感を描いた前川裕の初期短編ミステリー集。生と死の断裂が生んだ空虚を描く現代ミステリーの極点である。
  • 不可思議短編集

    不可思議短編集

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    あなたの人生、それで満足? それとも……。願いをかなえてくれる魔人、人生を交換する店、しあわせになれる壺をレンタルするセールスマン……等々、ファンタジーのように見えて、実は読者の背後にリアルに潜む思い込みや勝手な欲望を照らして見せる絶妙な語り口。現代人の心に淀むあやうい何物かを描き、手品のように現れては消える奇妙な味わいの作品集。
  • 不可能への挑戦 角の三等分

    不可能への挑戦 角の三等分

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    学会・学者はどう応える。解けたギリシャの難問題──角の三等分。著者が取り組んだのは「ギリシャの三難問の一つ」と言われるものである。それはなぜ不可能なのか、それを可能にする方法はないのかと考え続けた軌跡をまとめた一冊である。この問題を考え続けた30年の間は自分とのたたかいでもあった。長い道のりを経てようやく著者がたどり着いた目的地を見届けてほしい。
  • 不完全協和音 反発と絆

    不完全協和音 反発と絆

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「争族問題発生の根本原因は、九十八歳で没した亡母の遺した公正証書遺言の記載が詳細を欠いたことにあった。『三人が平等に分けよ』という趣旨の大まかな表現があっただけなのだ。このため個々の財産の扱いをめぐり三姉妹の間に諍いが生じた──」。なれそめから結婚当時に鳴った「ドミソ」の和音が、「ド、ミ」程度の不完全協和音になったことを佐山は痛感するようになる。
  • 不羈と抑制 批評的闘争の記録

    不羈と抑制 批評的闘争の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    栗本慎一郎「の/に関する」脱構築(あるいは過剰─蕩尽理論の黄昏)「ビューティフル・マインド」雑考『チボー家の人々』の現代的な意義と限界ポピュラー・ミュージックに於ける「エンターテインメント(娯楽)」の概念……フランク・ブラック氏への謝罪文アントワーヌ・ヴァトー論、中島梓著『タナトスの子供たち』書評。
  • 不協和音

    不協和音

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    多様性を尊重する社会を目指しつつも根深い差別や偏見が拭えない中、息苦しさを覚えている人がいる。自分が何者か、確信を持って説明できる人はどれぐらいいるのだろう。性別も職業も種族も関係ない。はみだし者とレッテルを貼られようとも、本当の自分でいるために選んだ道には、よき理解者やパートナーがきっといるはず。少しでも生きづらさを感じていたら読んでみてほしい物語。
  • 福井喜三男從軍記

    福井喜三男從軍記

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    本書は岳父が遺した「生」の体験談である。昭和10年から昭和22年、三度の軍隊生活と従軍の日々を赤裸々に綴った日記は、戦後80年の現代、何を語るのか──。「丘陵地帯に入ると方向全く不明となる磁石に頼るより外なし……歌に歌われる赤い夕陽の滿州西にしずむ眞赤な太陽に此れ程赤い大きな太陽を見た事も無い美しい姿に古里をしのばれる」(本文より)
  • 福井のひ・と・み That's life.

    福井のひ・と・み That's life.

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「ふと気づくと、自分がこんな年! と思うほどの年齢になっていました。思い起こすといろいろなことがあり、よくここまで生きてきたと思います。子育て、家の守り、仕事などがんばって今がある。今までの人生いろいろなことがあり、人生のゴールが見えてきた今、私が見てきた景色、私が思ったことを残しておきたいと思いました」。心地よい空間へと誘ってくれるフォト&ポエム集!
  • 複合迷路

    複合迷路

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    今はたまたまこうなっているが、明日になればどちらに転がっているか、本当は誰も知らないし、知る術もない。みな寄る辺のない日々を行く先の見当もつかず彷徨っているだけだ。そんな頼りない日常から奈落の底に突き落とされる可能性は、いつどこに待ち伏せていてもおかしくないのだ(あとがきより)……人生は迷路。辿り着く場所など、誰も知ることはできない迷路。
  • 副作用

    副作用

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    願いには必ず代償があり、救済にも罠が潜む──。古典の現代リメイクから日常に潜む奇譚まで、悪魔、神、死神、そして人知を超えたAIらが交錯する世界を描きながら、幸福の裏に潜む代償と倫理を鮮やかに抉っていく。読後には静かな余韻と問いが残り、日常と不条理の境界を鋭く照らします。あなたの幸福観を揺さぶる至極のミステリアス・オムニバス。
  • 福祉街道50年 II

    福祉街道50年 II

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    ひたすら社会福祉の道を歩んできた。広島県職員として福祉行政を38年、その後は福祉系の専門学校などで後進の指導育成にあたってきた。自分自身の研鑽も怠らず、中国の遼寧師範大学に短期留学をし、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士などの資格も次々取得。地元自治会や学校の同窓会へも積極的に参加。今後の夢もまだまだある。常に向上心をもって前に進もうとする著者の自伝。
  • 福祉施設の事故や虐待はなぜ防げないのか

    福祉施設の事故や虐待はなぜ防げないのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    【人手不足解消の提案をしたい。その一つは「ナイトケア(夜間勤務)」の専門事業所の認可をしてはどうかという提案である。夜間勤務が敬遠され応募しない人たちが多いという。もう一つは、福祉施設における高齢者雇用の優遇措置を考えてはいかがかと思う。即戦力を求める事業者とキャリアを生かしたい人とのマッチングである】現場のピンチを何度も救ってきた元施設長からのアドバイス。
  • 福祉の小道
    NEW

    福祉の小道

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争下の幼少期から故郷での思い出、家族との絆や別れ、学生時代などをたどり、児童養護施設・重症障害児施設・特別養護老人ホームでの福祉実践を振り返る自伝的随想集。戦争体験、福祉への信念、震災や国際交流を通して、一人の人生と社会へのまなざしが描かれている。「祖父母から子、孫に至る皆が健康で、仲よく楽しく生活できることを、世界の人々の目指す最低の目標に」と著者は言う。
  • ふくふくにゃんこ ~にゃんこたちのしあわせな島のものがたり~

    ふくふくにゃんこ ~にゃんこたちのしあわせな島のものがたり~

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    これまで描かれてこなかった、にゃんこたちの物語がついに絵本になりました! ハッチ、ミケランジェロ、チャチャ丸、サバ太、クロ助、(そして、しろたまちゃん)のそれぞれのプロフィールから、ショートストーリー、くすっと笑える4コマまで、大人気キャラクターの「ふくふくにゃんこ」の魅力を全部詰め込んだ、にゃんこ好き注目の1冊です! みんなに「しあわせ」をお届けします。
  • ふくろうの森

    ふくろうの森

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「だいじょうぶだよ」その一言が、心をあたためる──夜の森にひびく、ふくろうたちのやさしい声。森や人々の安全を守りながら様々な場面に出会う。生きること、おわかれすること。ふくろうたちが見守る森で、生と死をやさしく見つめるいのちの物語。「人も どうぶつも 虫たちもみんな、みんな、手を つないで、しあわせに 生きましょう。」(本文より)
  • 不思議なおいなりさん

    不思議なおいなりさん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    おいなりさんの神社に、一ぴきの白いキツネが住んでいました。ある日、いつも来ているおばあちゃんが、赤いとりいの階段を上ってきて、神社の前でお願いしました。「神様、実は私のやっているとうふ屋が、この頃、はやらなくなり、本当に困っています。どうか、もっと売れるようにして下さい。」と言って、神社に油あげを置いて家に帰っていきました。それを見ていたキツネは…。
  • ふしぎな ねこのひげ

    ふしぎな ねこのひげ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    え? 願い事を叶えてくれるひげ?! 学校で悩みがあった「ぼく」に、ねこのひげは、ふしぎな力で勇気をくれた。「自分の気もちをあいてにちゃんと言えると、きっといいことがあるよ」とお母さんに言われ、「ねこのひげ」片手に少しずつ変わっていこうと試みるぼく。思ったことをじょうずに伝えられなくてとまどっている少年の心の成長を描いた絵本。
  • ふしぎなようちえん

    ふしぎなようちえん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    春の訪れとともに始まった幼稚園生活。おてんばなこんじが初めて訪れたのは、少し不思議でおしゃれな空間。シスターたちや友達と一緒に歌い、踊り、様々な遊びに夢中になる。見たことのない風景、守るべき「きまり」に興味津々のこんじは、新しい経験を通じて成長していく。子どもたちの小さな冒険心と、好奇心をくすぐるストーリーで、幼児期の大切な瞬間を描いた絵本。
  • 不思議ワールド

    不思議ワールド

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    体が弱く、生死の境をさまよったことも数知れない妻。しかし、そのたびに目に見えない力によって生かされてきた。また、父が亡くなるときにも、離れた所で眠っていた自分に呼びかける声を聞いた。夫も若い頃、事故死した友人に話しかけられ、共通の友人との奇妙なシンクロニシティを体験。「人間は死んで終わりではない」と確信するに至った夫妻の不思議な体験をまとめたエッセイ集。
  • 不悉

    不悉

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    愛知県豊岡市で発生した放火殺人事件。焼け跡から発見されたのは会社員・山田紀之の遺体だった。家族は離散、近隣との軋轢、怪我を境に変貌した生活。山田宅に出入りしていた女性の存在。そして容疑者として浮かんだ人物。捜査に臨む捜査一課係長・桑田は、聞込みと供述の綻びから少しずつ事件の輪郭を浮かび上がらせていく。だが、捜査の陰に思いがけない真実が…。異色の本格警察小説。
  • 冨士(二二)の神示

    冨士(二二)の神示

    ビジネス・実用
    -
    1巻847円 (税込)
    「ひふみ神示の次の神示を降ろしたぞ。知らぬ言葉はないはずじゃ。生まれる者から次の者へいずれ変わる。気付いてくだされ。この神示、書かせたのはその民のためじゃぞ! そのことに気付いてくだされよ。喰らいついてくだされよ。これだけ言っておるのじゃから、早う目を覚ますのじゃ!」(本文より)。神や悪魔の言葉を聞き取れるようになった著者が記した神々からのメッセージ。
  • 巫術

    巫術

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    戦争拡大へと突き進んでいく時代の渦中にあって、日本という国を託され、戦争責任を問われることになった悲劇の宰相、近衛文麿を主人公としたフィクション。物語は自決前夜の回想から始まる。名家出身の総理大臣という華やかな経歴を持ちながら、組閣の大命拝辞、「引きこもり」という不可解な行動を見せたのはなぜなのか。資料や史実を踏まえながら彼の心の闇を描くフィクション。
  • 「不条理」 神崎琉吾のサバキ師 ─魂の行き先─

    「不条理」 神崎琉吾のサバキ師 ─魂の行き先─

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    引退した実業家・神崎琉吾のもとに、10年前に知り合った西口こずえが自殺をしたという知らせが入る。しかし、こずえが生前、神崎にあてて投函した手紙には、死を感じさせるものはなかった。不自然なものを感じた神崎は、調査を開始する。──敏腕経営コンサルタントとしての活躍する裏で、欲望に溺れ、人としての道を踏み外した者を裁く“捌き師”としての神崎の活躍を描く。
  • 「ふたっつ下さい」

    「ふたっつ下さい」

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    年長さんのかずくんは、誰にでも大きな声で「こんにちは」とご挨拶のできる元気な子。そんなかずくんは、いつもおばあちゃんと遊んでいるのですが、兄弟のいるお友達がうらやましくて仕方のない様子。「ぼくにはなんでいないの?」と聞くかずくんに、おばあちゃんが困った顔をしながら話したこととは……。そして、それを聞いたかずくんがとった行動とは……。
  • 二つの源氏物語

    二つの源氏物語

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    世は源平時代──。「力」がすべての武家政治が進む中、「文」の大切さと未来を考える人々がいた。「日本の『本』作りは第一歩から躓いていた。先ず紙がない。印刷技術から製本に至るまで、全過程を管理する役所が成り立っていない。……義経父子は中国をできるだけ真似た『本』作りを工夫するしかなかった」(本文抜粋)。目立たない史実に目を配りながら描く独創的歴史小説。
  • 2つの宝箱

    2つの宝箱

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    大きい方の宝箱を選んだオレは地獄に堕とされた。そこでは皆がもがき苦しみ、這い上がるのに必死だった。オレも人を蹴落とし、引きずり落とし、我先に地上へと昇ろうとした。だが一向に救いは見えない。そのとき思いついたのは──。絵から放たれる感情のうねりを見ろ。線から噴き出す想念の迸りを感じろ。著者の滾る魂魄を見せつける渾身の大人向け絵本。
  • ふたりなら 夢はきっと叶う

    ふたりなら 夢はきっと叶う

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    人生という、長い長い道の向こうに、あなたの夢が手を振っているのなら、そのまままっすぐ歩いていけばいい。その途中でその夢が霞んでしまったとしても、立ち止まって、思いっ切り大きく深呼吸でもしてみたら、きっと霞は晴れて、新しい何かが見えてくるに違いない。……夢を模索し、必死に生き抜いていく若者たちにエールを送る物語。
  • ふたりのけしき

    ふたりのけしき

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    一年間の景色──春、夏、秋、冬。一週間の景色──月、火、水、木、金、土、日──めぐり めくるたび 違った顔を見せるさまざまな風景。稲刈り 雛祭り お花見 ある猟師の話 雨宿り 野球場 落ち葉 きれいな雪……少年と少女が、町で山で、出会った四季折々の景色たち。あたたかくもせつない幼き日への郷愁を描いた絵本シリーズの第二弾。
  • 二人の眞子

    二人の眞子

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    難病の多系統萎縮症を患った妻の眞子の介護をしている松井は細菌性肺炎で入院することになり、そこで妻と同名の川内眞子と出会う。眞子の手厚い看護を受ける中で、松井は眞子に惹かれていく。やがて長い間介護をした妻が旅立ち、松井自身も最期を迎える時、松井の目に映ったものは……。妻と看護師、同名の二人の女性を愛した男の人生を通じ医療と介護のリアルを描く。
  • 不登校の息子へ ~それでもあなたを愛してる~

    不登校の息子へ ~それでもあなたを愛してる~

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    真っ白な雲の中にたたずむ羽の生えた龍/足音を響かせやってきたのは大きな虹色の体を持つ妖精さん/お日様の光をいっぱい受けて金色に輝く/まるで親に守られ光り輝く子どものように/障害にもかかわらず、家族の愛情と支えでこれまで成長してきた息子。不登校にはなったが、まだまだ可能性はあることを伝えたい、温かいまなざしのエッセイ。
  • 負の歴史をプラスに 戦の絶えたことのない人類へ。ワッターうちなー島人ターや戦いのない「三万年の平和の社会」を実現していた立派な先住民族でーびる

    負の歴史をプラスに 戦の絶えたことのない人類へ。ワッターうちなー島人ターや戦いのない「三万年の平和の社会」を実現していた立派な先住民族でーびる

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    沖縄は「三万年の平和の眠り」の中で、つつましく真っ当に暮らす生活の知恵を学んだ。それこそが、ぼくらの誇りであり、島人のアイデンティティであるべきだと思っている。欲望社会の最前線となった沖縄で、今「いかに生きるか」が問われている。(著者より)──沖縄の歴史、島人としての生命の本質、今こそ沖縄人が世界に対してすべきことを綴る。
  • 不滅のワイルズ

    不滅のワイルズ

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    小学3年で発症、中学1年で再発、高校1年で再々発したT細胞型急性リンパ性白血病。受け入れがたい運命に怒りを覚えながらも、17歳の少年はフェルマーの最終定理を証明したアンドリュー・ワイルズの不屈の精神に共鳴し、「ワイルズ」の名で闘病の日々を綴った。死とはどういうことなのか──。生身の思いを言葉にし、多くの反響を呼んだ「ワイルズの闘病記」を改訂し、文庫化。
  • 冬子の日記

    冬子の日記

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    冬子の人生を狂わせた運命……。偶発から端を発した愛憎劇……。娘の復讐に命を懸けた母の執念……。その果てには衝撃の結末が待ち受けていたのだった! 恨み・妬み・愛欲……人生の哀歓。深まれば深まる程、事態は思わぬ方向へ……。悲劇の連鎖を描いたドラマチックストーリーがここにある。「冬子の日記」「偶発」「日曜日には復讐を果たせ」の3作を収録。
  • 冬のアサガオ

    冬のアサガオ

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    周りと違う体の特徴を持っている女性・悠亜は、生活にどこか生きづらさを感じていた。ある時、母との会話の中で自分が実の娘でないことを知る。自分は何者か、居場所はどこにあるのか、悩みつつも悠亜は花屋で働き始めるが、初対面であるはずの店主・吉沢の顔に何故か懐かしさを感じていた。実は彼は悠亜のある秘密を知っていたのだ──。一人の女性が悩みながらも自分の居場所をみつける物語。
  • 冬のあとには

    冬のあとには

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    冬の寒さに耐える木々は、神さまが用意した小さな芽を備えて春を待っている。冷たい雨を吸い、風にじっと耐えながら、見えないところで命が流れつづける。冬のあとにはきっと来る。春はここにきっと来る。そう願いながら。やがて冬のあとには春が訪れ、芽はふくらみ、光の中でいのちが動き出す──希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。
  • フラミンゴのハート

    フラミンゴのハート

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    洋服を脱ぎっぱなしにするお父さん、それを見てガミガミ怒っているお母さん。両親のそんな家での様子を見ている子どもが大好きなフラミンゴの子育てから大切なことを学び、家族のために考え行動するお話。家族の一員としておうちでお手伝いをしたり、家族それぞれがちょっとした思いやりを持ったりすることで、家族みんなが幸せになれるというメッセージが込められている。
  • フラミンゴのピンクの羽

    フラミンゴのピンクの羽

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    閉店間際に1個のエクレアを求める老女の秘められた過去に主人公の女子高校生が思いを重ねる「フラミンゴのピンクの羽」、菓子箱に入っていたものは──沖縄を訪れた女性がかつての恋人とその父親との断絶を解消していく「菓子箱」など5作品を収録。戦争、アメリカ支配、本土への夢……苦難の歴史を背景に沖縄に生きる人々を描きながら、沖縄の戦後史と現代の青春を結んだ短編小説集。
  • FLOWER

    FLOWER

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    契約社員の路子は、押し付けられた仕事に忙殺され、ついにはとある原因で命を落とす。路子の恋人の克巳は、ショックで話せなくなった。そんなある日、路子の後輩社員のマキが、路子のデスクで遺書を発見する。路子の死は、事故ではなく自殺だったのか? 克巳とマキ、そして克巳の兄の薫は、路子の死の真相を究明しようと動き出す……。残された者たちの再生を描くラブストーリー。
  • ふらんすのふたりのブッダがおしえてくれたこと ほんとうの生きる意味としあわせは、日本の仏教【ぶっきょう】の中にあった……色々な動物がいっぱい出てくる、ユメのようなホントのおはなし

    ふらんすのふたりのブッダがおしえてくれたこと ほんとうの生きる意味としあわせは、日本の仏教【ぶっきょう】の中にあった……色々な動物がいっぱい出てくる、ユメのようなホントのおはなし

    日本で生まれた悩み多きキキという女の子が、心の悲しみをいやすために外国へ解決の道を探しに出て、ふたりのブッダに出会うという、本当のお話がもとになっています……。ファッションデザイナーを目指してパリに渡り、ふたりの夫と出会い、フランスとカナダを舞台にドラマチックに生きる著者が、悩み多き人々、特に少年・少女に贈る、最後には〈しあわせ〉になれる物語。
  • フランス美の探訪 紀行記・エッセイとそのスナップ写真

    フランス美の探訪 紀行記・エッセイとそのスナップ写真

    小説・文芸
    -
    1巻2,574円 (税込)
    翠の夏、琥珀色の秋。ラベンダーが揺れる南仏の丘、人々の微笑みが沁みわたるような古城の村。まるで前世からの記憶をなぞるように、五感が開いていく──。濃密なコントラストで切り取った点描写真とともに、旅の光景、日常ににじむ詩情、そしてフランス社会の素描まで。静かにページをめくるティータイムのひとときに、異国の空気をどうぞ。フランス紀行記。
  • 「振り返り」と「謝ること」で変わる保育 ─育て直し・育ち直り─

    「振り返り」と「謝ること」で変わる保育 ─育て直し・育ち直り─

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    人格形成の基礎は、赤ちゃんが成長していく過程で出会った親・育ての親(保育者・周りの大人たち)の関わり方で培われていく。現代社会で取り上げられる「発達障害」や「問題行動」への対応も、発達段階と関わり方に答えがあるのではないだろうか。本書は、著者が提唱する「7つの発達課題を繰り返して大人になる『二段階人格形成論』」をもとに、51の事例を交えて解説する保育・子育てメソッド本。
  • 振り向けば蜃気楼

    振り向けば蜃気楼

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    伯父の突然の呼び出しで京都へ向かう列車の中、真一は渚という女性と出会い、惹かれる。伯父の申し出は、自らのベンチャー企業を長男の伸也ではなく真一に継がせたいというもの。伸也は故郷の九頭竜川で農業を継ぐという。真一は渚の好意を感じながらもその真意がつかめない。やがて真一は、自身の生き方に向き合わざるを得なくなる…。仕事や恋、家族に悩む青年の彷徨と再生を描く小説。
  • ふりむけばパリ 1995-1996

    ふりむけばパリ 1995-1996

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    France Profonde、奥深いフランス。パリ大学での8年間を経て大学教員となった著者は、研究休暇を利用してパリへ旅立った。「ボージョレー・ヌーヴォーと『気まぐれ』/セザンヌの青緑色/煙と消防車とコッシャン病院/シャルロット・デルボという女性/プレオ─村の田園交響楽」ほか、約1年間のパリ日記は、「異邦人にしてフランス人?」日仏両方の視点を持つ著者ならではの視点が光る。
  • 古き龍の大國 越前物語り

    古き龍の大國 越前物語り

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    歴史に興味がない人でも、織田信長が浄土真宗や、その門徒への行為「一向一揆」について、一度は学んだ経験があるはず。中・近世の旧・越前の国で起き、また明治の時代の「廃佛毀釈」などの歴史にも多大な影響をもたらした虐殺事件の具体的経緯を深く掘り下げ、当時の寺社の具体的有りようから現在に至るまでの詳細な資料からまとめた貴重な研究書でもある。
  • ふるさと再発見「自由律俳句の森」へようこそ ~愛知版~

    ふるさと再発見「自由律俳句の森」へようこそ ~愛知版~

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    「のぼりまつりと鉄砲隊、鯉のぼりが覗いたよ」。五七五や季語にとらわれることなく、思ったことや考えたことを広大なカンバスに描くよう詠み上げた「自由律俳句」。さあ、あなたも新たな扉を開いてみよう! 新たな地での生活から生まれた「第二のふるさと」への郷土愛と魅力を綴った、前作「埼玉版」に続き、愛知県を中心とした文章を組み合わせ構成した作品集第2弾。

最近チェックした作品からのおすすめ