研究社 - 感動する作品一覧

  • 「なんで英語やるの?」の戦後史―《国民教育》としての英語、その伝統の成立過程
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★教育社会学的手法による斬新な英語教育論 2002年まで「英語」という教科は必修教科ではなく、必要に応じて履修すればよい選択科目であった。それにもかかわらず、英語は事実上の必修教科として扱われてきた。 一体なぜそういう現象が起きたのかを検証しながら、国民教育としての英語教育の成立過程を分析する。 「なんで英語やるの?」を問い続けてきた日本の戦後史を教育社会学的手法によって浮き彫りにして、改めて国民教育としての英語教育の存在理由を問い直す。まったく新しいスタイルの英語教育論の登場!
  • 基本文法から学ぶ 英語リーディング教本
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★英語リーディング書の大ロングセラーとなっている『英語リーディング教本』がさらに進化。 中学英語レベルのゼロの状態から始めて、難しい原書も確実に読めるようになる究極の1冊です。 本書の指示にしたがって前から順番に学習すれば、どんな人でも英文を着実に読めるようになります。 本書に集中して取り組んで、これまでなかなか達成できなかった「英語が読める」という快感を一緒に味わいませんか。 *本電子書籍は、研究社刊『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本』(2021年11月22日 初版発行:2022年5月17日 第4刷)を底本として作成しました。
  • 「日本人と英語」の社会学―なぜ英語教育論は誤解だらけなのか
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★「日本人と英語」にまつわる通説を、データを使って徹底検証! 「日本人は英語が下手」「これからの社会人に英語は不可欠」「英語ができれば収入が増える」は本当か? 「日本人と英語」にまつわる様々な通説・俗説を、社会科学的な手法を用いて批判的に検証。正しい「日本社会」像を提示するとともに、英語学習や英語教育の実態を浮き彫りにする。 『「なんで英語やるの?」の戦後史』で英語教育史に新風を吹き込んだ著者による、データに基づいた明晰な英語言説批判。
  • 英日バイリンガル 現代ゴシック小説の書き方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★エッセイで指南し、小説で実践してみせる。当代一の書き手によるゴシック入門。 エドガー・アラン・ポー、ウィリアム・フォークナーから始まり、内田百閒、伊藤潤二、柴崎友香、『鬼滅の刃』までのゴシック、ホラーの作品世界を、現代アメリカの最重要ゴシック作家のひとりブライアン・エヴンソンが語り尽くす。書き下ろしを含むゴシック小説4篇(うち3篇は本邦初公開)と、柴田元幸との対談も収録。完全英日バイリンガル本。 〈目次〉 まえがき ブライアン・エヴンソン Introduction by Brian Evenson 1 幼いころに難解な物語を 聴くことの効用 ― たとえばポー ― Having Poe Read to in Childhood エッセイ ポーを読む(Reading Poe) 小説 ザ・パニッシュ(The Punish) 2 「よくわからない」が創作につながる ― 鬼滅の刃、内田百閒、伊藤潤二、柴崎友香 ― Creativity of Not Knowing エッセイ 何もかもわかってはいないことの効用(Not Quite Knowing What It All Means) 小説1 痕跡を残さぬ顔(A Face Leaving No Traces) 小説2 紫の野菜(Purple Vegetable) 3 ブライアン・エヴンソンはいかにして作られたか The Making of Brian Evenson ブライアン・エヴンソン、柴田元幸対談 A Conversation Between Brian Evenson and Motoyuki Shibata 4 総括篇 Conclusion 小説 ぐっすりお休み(Good Night, Sleep Tight) 訳者あとがき 柴田元幸 Translator's Afterword 装画 横尾忠則
  • 英文法用語がわかる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★文法用語をQ&A方式で解説。 長年の疑問もあっという間に氷解、思わず納得! 手軽なのに分厚い文法書も負けない不思議な文法書。 〈目次〉 1 品詞 2 働き / 主要素 3 修飾 4 主語と動詞 5 5文型 6 文型(1)補語と目的語の識別 7 文型(2)第4文型と第5文型の識別 8 目的語と自動詞・他動詞 9 前置詞 / 前置詞の目的語 10 完全動詞と不完全動詞 11 接続詞の種類 12 句と節 13 句の種類(1) 14 句の種類(2)形容詞句と副詞句 15 節の種類 16 名詞節 17 形容詞節 18 副詞節 19 動詞の活用(1)(原形 / 現在形) 20 動詞の活用(2)(現在分詞 / 過去分詞) 21 動詞の活用(3)(現在分詞 / 動名詞) 22 動作動詞 / 状態動詞 23 本動詞 24 時制 25 完了形いろいろ 26 単純未来と意志未来 27 法(直説法 / 命令法 / 仮定法) 28 仮定法の種類(1)(仮定法過去・過去完了) 29 仮定法の種類(2)(仮定法現在) 30 条件節と帰結節 31 態(能動態 / 受動態 / 受け身) 32 不定詞の用法 33 原形不定詞 34 知覚動詞 35 使役動詞 36 be to 不定詞 37 代動詞・代不定詞 38 要素と相当語句 39 分詞構文 40 独立分詞構文 41 主語と述語の関係 42 意味上の主語 43 文の種類(1) 44 文の種類(2)付加疑問文,修辞疑問文 45 文の種類(3)間接疑問文 46 文の種類(4)単文・重文・複文 47 格(主格 / 所有格 / 目的格) 48 同格 49 人称(1人称 / 2人称 / 3人称) 50 三単現の S(エス) 51 関係詞の種類(1) 52 関係詞の種類(2)関係代名詞と関係副詞 53 関係代名詞の格 54 関係詞(制限用法と非制限用法) 55 複合関係詞 56 関係形容詞 57 関係詞の二重限定(二重制限) 58 名詞の種類(1)(可算名詞 / 不可算名詞) 59 名詞の種類(2)(集合・固有・抽象・物質名詞) 60 代名詞の種類 61 人称代名詞 62 指示代名詞 / 指示形容詞 / 指示副詞 63 同族目的語 64 形容詞(限定用法 / 叙述用法) 65 文修飾の副詞 66 譲歩 67 部分否定と全体否定 68 一致(呼応) 69 話法(直接話法 / 間接話法) 70 時制の一致 71 付帯状況 72 疑問詞(疑問代名詞 / 疑問形容詞 / 疑問副詞) 73 接頭語 / 接尾語 74 無生物主語(物主構文) 75 倒置 76 非人称の it 77 強調構文 78 クジラの公式 79 母音と子音 80 音節 81 アクセント(強勢) 82 無声と有声 83 記号(ハイフン / セミコロン / ダッシュなど) 84 その他の用語 ●解説つき さくいん ●参考文献
  • 英語のアポリア――ネイティブが直面した言葉の難問
    3.8
    ★ネイティブにも不可解な英語の世界 辞典編纂者・語学教師としての長年の言語体験をもとに、教育の対象となってしまった言葉が孕む問題の数々をユーモラスに綴ったエッセイ。 *アポリア:一般的には、解決できない難問をさす。一つの問いに二つの相反した合理的解答のあること。 <目次より> ●英語の不通(インド英語の体験) ●英語の問題(英語と非英語の境界の英語) ●束縛される英語(英語の「正しさ」とは?) ●ネイティブの問題(インド人の問題ある英語翻訳の実例) ●教育の問題(『オネーギン』を英語「で」読む) ●英語の喧嘩(帆足理一郎の「立派な英語」はどのように立派か) ●子供の英語 ●試験の英語(第二言語テスティング論、センター試験の問題、TOEIC(R)等検定試験の問題の問題) ●機械の英語(AI 翻訳の驚異的向上は何を意味するのか)
  • 翻訳家の書斎――〈想像力〉が働く仕事場
    5.0
    翻訳の道には落とし穴がたくさん口を開けている。 翻訳家の書斎にはどんな道具がそろえてあるか、誤訳はどう発生するか、それをどう防ぐのか、 日本語をどう選ぶか、さらに、明治時代からの翻訳の先達たちの業績など、 ベテラン翻訳者が楽しく語る、翻訳百科。
  • 丁寧な英語・失礼な英語
    4.0
    ぶっきらぼうな英語から、「気遣いの英語」へ。きれいな発音よりも、文法的に正確に話すことよりももっと大切なことがあります。相手に不愉快な気持ちを抱かせず、自分も誤解されない話し方――丁寧表現法(ポライトネス・ストラテジー)のいろいろを分かりやすく解説します。

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  • 人生を豊かにする英語の名言 「知恵」と「勇気」と「癒し」がいっぱい
    3.0
    著者は欧州ブリュッセル在住で、世界最大の国際会計事務所プライスウォーターハウス・クーパースの重役職にある現役ビジネスマン。取得した難関資格は数知れず。本書ではヨーロッパ流の「勝ち組」の条件を始めとして、人生の機微を偉人たちのコトバを通して、含蓄あるエッセイで語りきる。取り上げた名言は、5000を超える名言のなかから特にわれわれ日本人の心に沁みる傑作を著者が3年を掛けてセレクトしたもの。どこからでも読める見開き2頁構成で、用途に合わせて読めるように8つのジャンルに分けた。暗唱して、挨拶・スピーチで使うと効果てきめんの名作ぞろい。特に管理職層の方々にお勧めの一冊である。欧州トヨタ自動車社長兼CEOの豊田周平氏絶賛!

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  • ここがおかしい 日本人の英文法
    4.4
    伝えたいことをきちんと伝えるために――will と be going to 、冠詞の a と the 、現在完了形と現在完了進行形、過去形と過去完了形、think と suppose など、日本人がその使い分けにおいて最も間違えやすい文法事項に焦点を当て、ネイティブスピーカーと可能なかぎり正確なコミュニケーションをはかるための、考え方の基本を提示します。

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