インタープレイの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
糞尿博士・世界漫遊記
公害や環境問題が注目されるようになるはるか以前から、著者は糞尿を培養基として緑の高たんぱく質クロレラを培養することに取り組み成功。そこで「食料革命」の一大構想をひっさげ博士は世界へ。ユーモアに富んだ痛快な旅行記。 -
平家物語
著者は源平合戦の話を祖父から聞かされて育ったという。平家物語はいわば著者にとって歴史のアイデンティティーを辿る研究でもあっただけに、「語り物」としての古典の特徴が見事に再構成され、読物に昇華されている。 -
弊風一斑蓄妾の実例
「萬朝報」紙上で、権力者の醜行を執拗に攻撃したため涙香は「まむしの周六」と渾名されたが、本書では、男の玩弄物である妾の実例を暴露。犬養毅、山県有朋、井上馨、伊藤博文、榎本武楊、文化人では森鴎外などが俎上にのせられた。 -
ヘロドトス「歴史」物語
ギリシアの史家で「歴史の父」と呼ばれ、ヘロドトスの史書は、本来ギリシア語で「探求」を意味するヒストリエと題され、物語風に書かれたという点でも後世に大きな影響を与えた。読みやすさで定評のある労作。 -
変化 フランス幻想小説
ゴーチェの作品はエキゾチック情緒にあふれたものが多いが、本集には特にそうしたものが集められている。作家の注目すべき点のひとつを挙げれば「足」へのこだわり。美しいヒロインたちは子どものような小さなくるぶしの持ち主であった。 -
星の神話伝説集
星や星座の神話伝説には、人類の遠い祖先の宇宙観や夢が反映されている。ギリシャ神話はもちろん、世界各地に伝えられないところはない。地域別、星座別、太陽系の神々とに蒐集集約した本書は、ファンタジーの祖型事典の観がある。 -
魔眼 フランス幻想小説
「ワイルドとかゴオチェとかいふような絢爛とした小説が好きであった」と芥川龍之介をはじめ、日本の近代文学作家に大きな影響を与えたフランス幻想作家の作品集。怪異、霊異への偏愛が、怪しい作品世界を造形する。表題作他2編収録。 -
マルコ・ポーロ 東方見聞録
叔父に伴われヴェネチィアを発ったマルコは元の上都に至り17年後に帰国するが、ジェノバの獄につながれその獄中で語られた見聞録は、たちまちヨーロッパ各国語に翻訳された。読みやすさで定評のある名訳。 -
満州、少国民の戦記
執筆の動機は、父親から「お前は新聞記者だが、一度は自分の歴史を調べて書くべきだ」と言われたことによる。昭和20年8月、8歳だった著者は、ソ満国境に近い興安街を脱出、朝鮮との国境の町の安東に辿りつく。付「子供の戦記」。 -
万葉名歌
数多い類書と比べ本書の最大の特色は、各巻からの抜粋ではなく、年代順に鑑賞・研究するところにあることと、何よりアララギ派の実作者である著者の感性が解説・注釈、歌の選択にも生かされているところである。 -
明治の東京
内容は、震災復興事業でできた環状道路・明治通りを自動車で回った印象記などと、大衆芸能や芸人に関するものに大別される。学識や趣味の広さと文壇閲歴の永さが孤蝶の随筆集を特徴づけていて、「日本のアナトール・フランス」と呼ばれた。 -
明治富豪史
日露戦争をはさむその前後に、横山の畢生の願望であった労働問題の解決という課題は、実際の運動としては潰滅させられ、筆鋒をもってこれに当たることになる。下層研究から後、富豪史、植民問題研究へと多元的展開をみせていく。 -
明治四十三年の転轍~大逆と殉死のあいだ
石川啄木は明治43年を「時代閉塞の現状」ととらえた。明治国家体制がほぼ構築されたとき、12名が大逆をもって処刑された衝撃は大きかった。本書は、乃木希典とその殉死を軸に出来事の関連と群像を重ねて、「明治の深層」を描いた労作。 -
物語 西遊記
「水滸伝」「三国志演義」「金瓶梅」の四大奇書のひとつ。唐の僧玄奘、すなわち三蔵法師の紀行という史実をもとに創作された妖怪変化、奇想天外、千変万化の物語。軽妙洒脱な名訳で、孫悟空をはじめ脇役の活躍を活写。 -
物語 三国志
三世紀前半、魏、呉、蜀の三国が新たに興り中原に覇を争った……。日本の物語にない、かなたを思わせる厖大な世界を内蔵するところに着目すべきだとする訳者の読み込みが、新しい三国志として凝縮されている。 -
物語 史記
本紀12、年表10、書8、世家30、列伝70巻からなる中国最初の通史。黄帝より古代王朝を経て、前漢の武帝に至る壮大な史書。巻頭に司馬遷自身の「太史公自序」を配し、本紀・世家・列伝より15篇を一般向けに訳出。 -
物語 水滸伝
「水滸伝」を直訳すれば「水辺物語」。梁山泊という湖水を背景にくりひろげられた数々の事件を描いたことから名付けられたが、宋江ほか36人が次から次に同じ志で集まっていく過程が時代を超えて人々を惹きつける。 -
モンゴル国ものがたり 神話と伝説と挿話と
なじみ深いわりにあまり知られることのなかったモンゴルの民族性を理解するために著されたが、その神話・伝説・民話に章が大きく割かれている貴重な文献。国造り神話の他、蒙古相撲と怪力ゴッホ・トブーの話など興味深い民話を収録。 -
モンテーニュ 随想録
この思想家が特記されるのは「私は何を知っているか」という命題から出発し、予断、断定、差別、高慢を排し、そのため『随想録』は事柄を並置、対比することに徹し、エッセーという新しい叙述方法が生み出された。 -
妖精の誕生 フェアリー神話学
「世界中のフェアリーの特徴を調べたい人は、トマス・カイトリーが書いたこの本を読むことからはじめるのがいちばん」と評される名著。フェアリーという概念の起源、説話の発生地、伝播の道筋など、ファンタジックな世界の入門書。 -
妖精メリュジーヌ伝説
ケルト的な妖精伝説がフランス中世の歴史と渾然となった壮大なロマン。美しい妖精とレモダンンは運命的な出会いの後結婚、十人の子どもをもうけるが、夫が妻の秘密を見てしまったため妖精は去り、子どもたちにも数奇な運命が待っていた。 -
吉原はこんな所でございました
ひとりの女性の半生を通して語られる吉原の移り変わりの詳細な記録。徳川時代、官許の場として集められた女たちは、時代を経て戦中には軍の徴発を、戦後は占領軍対策にあてられた。長じて松葉屋の女将となる少女が見た廓と女たち。 -
魯迅に学ぶ批判と抵抗~佐高信の反骨哲学
「辛口とか激辛とか評される私の社畜批判の原思想は、ドレイ的精神を排する魯迅にあるのであり、思い屈した時、私はしばしば、思想的故郷としての魯迅に還ります」。佐高信の、さらに魯迅の哲学と思想を読むための格好の書。