カナリアコミュニケーションズの検索結果
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ベトナム進出完全ガイド ベトナム最新事情と投資貿易実務[改訂版]
著者・会川氏は、1998年から2004年までの6年間を総合商社のベトナム駐在員事務所長として、ベトナムの中小企業育成と日本企業の進出支援を手がけてきた。また、2004年末からはベトナムに関する経営コンサルタントとして独立し、セミナー講演や個別相談に応じている。 本書は、会川氏のこれまでの経験から、ベトナムの投資環境の分析、失敗のない戦略的進出方法の解説から進出に当たっての物流・工場建設・労務・税務管理など、現地で的確な事業展開ができるための実務、かつ具体的な手引きとなっている。 中国プラスワンとして最も期待され、注目されるベトナムへの進出を検討している経営者、また、これからベトナムビジネスに携る人にとって有益な1冊。 -
本は人類最高の知的発明であるAI時代を生き抜く「知」の武器としての本
本は人類最高の知的発明である AI時代を生き抜く「知」の武器としての本 序章 AI時代になぜ「本」が究極の知的武器となるのか ――私の人生を変えた「本」との出会い 第1章 本を書くという生き方 第2章 本は人類最高の知的発明である――文化、知性、つながりの象徴として 第3章 本を核とした知的資産経営――ビジネス価値の最大化戦略 第4章 知的資産を最大化する「本づくり」の思想と実践 第5章 本がつくり出した共創の物語――ブレインワークスの実践と事例 第6章 自社メディアという思想 ――オウンドメディアの原点をとり戻す 第7章 時代に「知の警鐘」を鳴らす存在として ――カナリアコミュニケーションズの創業理念とこれからの挑戦 第8章 本づくりを支援するということの醍醐味 第9章 本がきっかけで躍進した人たち ――出版支援のリアルストーリー 第10章 知の未来へ ――本とデジタルがつなぐ人間と社会の進化 第11章 AI時代の共創と知の未来哲学――思考を拡張するパートナーとしての本 第12章 AI 時代の「本づくり」 ――創業者の人生を未来へつなぐ知的資産経営のかなめ -
もし、77歳以上の波平が77人集まったら? 私たちは生涯現役!
私たちは、生涯現役! シニアが元気になれば、日本はもっと元気になる! 現役で、事業、起業、ボランティア、NPOなど各業界で活躍されている 77歳以上の現役シニアをご紹介! 「日本」の主役の座は、シニアです! 77人のそれぞれの波平が日本の未来を明るくします。 シニアの活動から、日本の今と未来が見える! ※波平とは、「もし波平が77歳だったら?」(近藤昇著)の反響をうけ、 波平に共感してくださったことから、第2弾企画として使用。 -
もし、フネさんが70人集まったら? 私たち、まだまだこれからよっ!!
「生涯現役」を合言葉に、 光輝高齢者の輝く道をご紹介 激動の時代をくぐり抜け、戦後の日本を支えてきた70人のフネさんたち。 70通りの人生模様は、愛と涙と笑いのエネルギーが盛りだくさん! フネさんたちは、パワフルウーマン! 生涯現役で「感謝」の気持ちを胸に抱き、 これからも元気をみんなに届けてくれる。 -
元外交官が大学生に教えるロシアとウクライナ問題
元モスクワ日本大使館勤務の外交官であった著者が肌で感じた冷戦下の“敵対国ソ連”。約5年間のモスクワ在住中に体験したさまざまな出来事からその国民性を語っている。1991年、ソ連は崩壊したが、その国民の気質と考え方は現在の“敵対国ロシア”と通じていると言えるのではなかろうか。また本書ではプーチン大統領が2021年に発表した論文から、その歴史認識を読み解くことで、なぜプーチンが「特別軍事作戦」を起こし、ウクライナを侵略しようとしているのか、私たち一般の日本人には決してわかりえない“プーチンの戦争”の背景などを読み説いている。加えて、現在も声楽をたしなみモスクワで多様な旧ソ連の文化に親しんだ著者だからこそ、このウクライナ戦争が、彼ら両国が持つ文化遺産までも壊滅させるおそれを憂う。私たち日本人にとっても決して無関心ではいられないこの戦争。「平和な居場所」を失っているウクライナの人々に私たちはどのようにして手を差し伸べることができるのだろうか。日本は、なにをすべきだろうか。さまざまな観点から語られるウクライナ戦争の現実を、とくに戦争を知らない戦後の日本社会に生きる大学生、Z世代の若者こそ、本書を読むことによってぜひ感じていただきたい。