innovationの検索結果
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AI AND INNOVATION(AI・アンド・イノベーション)―AIで未来を先取りし、ビジネスを変革する方法
指数関数的思考、デザイン思考、システム思考etc. AIをパートナーとして活用するためのマインドセット&アプローチを解説。 ベストセラー『デザインシンキング・プレイブック』の著者らによる、AI導入・活用の決定版! 【主な内容】 ・イノベーションの原動力としてのAI ・AIが様々な分野に与える影響を示す業界事例 ・どのようにAI 戦略を立案するか ・AI オポチュニティマップの活用 ・スキルとAI:新しいチーム編成 ・AIバリューチェーンの活用法 ・AIとイノベーションの方法論 ・AI倫理への取り組み方 ・イノベーションマネジメントの未来 etc. -
WISEPLACE INNOVATION 目的工学によるイノベーションの実践手法
目的工学によって「賢い場」をデザインする 実践から生まれたイノベーションの手法 日本においてもようやく「デザイン思考」の普及や、企業によるオープンイノベーションのための場の開設が盛んになってきました。イノベーションを冠したシンポジウム、ワークショップなども活発化しています。 しかし、現段階においてはそこから期待通りにイノベーションが生まれるようになってきている状況とは言えません。むしろワークショップやイベントをセッション的におこなったり、そのための施設を作っても成果に結びつかないという声も聞かれるようになりました。 本書は、こうしたイノベーションを起こす「場の方法論」について包括的に著す日本初の試みとして企画された、イノベーションのためのレシピ本です。 紺野登氏の提唱する「よい目的が知識社会、知識経済を動かす」という考え方に立った「目的工学」を核に、イノベーションを起こすための「場」{フューチャーセンター(FC)、イノベーションセンター(IC)、リビングラボ(LL)}のデザイン方法、そうした場の活用方法・活用事例、ワークショップツールキット等、を紹介しています。また産官や地域社会との連携の仕組み、各企業の実践事例などもくわしく解説しています。 【主な内容】 ・「場の方法論」と「目的工学」の考え方 ・オープンイノベーション2.0について ・「賢い場=WISEPLACE」というコンセプト ・「知識創造」のプロセス(SECIモデル)と変革の方法論 ・「大目的」「中目的」「小目的」の立て方 ・プルーラルセクターによるイノベーション ・フューチャーセンター(FC)、イノベーションセンター(IC)リビングラボ(LL) ・マツダ、ソニーなどのプロジェクト事例 ・目的工学のためのステップづくり ・目的工学ワークショップのためのツール、フレームワーク ・目的工学ワークショップ実録・事例 ・大学・企業と地域社会の連携のケース ・目的工学ワークショップのデータの分析と視覚化の方法 ・ソーシャルイノベーションと目的工学のアカデミックな背景、他 ※本電子書籍は同名のオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Energy Innovation――モビリティ×エネルギー融合が生み出す新たな事業へのアプローチ
【内容紹介】 “エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが! 現在、「車」は移動手段から、新たな価値を生み出し続けるプラットフォームへと進化しています。そして、SDV化のトレンドは、モビリティとエネルギーの結節点を現実のものにしました。世界では、その動きが急速に進んでいます。 しかしながら日本では、その進化が一歩も二歩も遅れているのが現状です。 とはいえ、地域の移動をもっと軽やかに、レジリエンスは強靭化され、電力コストは小さく、暮らしとビジネスの体験価値が一段上がる……。こうした「在りたい未来」を可視化することで、実現への設計図に落とし、現場で回すことが、これからの日本に求められているはずです。 本書は、そうした「エネルギーイノベーション先進国」の将来像を提示しています。 そして、日本ならではの強みを生かし、技術・制度・運用を束ねた日本式のエネルギーシステムを構築し、世界へ提供する。このアプローチを説明しながら、日本が課題解決先進国としてプレゼンスを高め、次代のエネルギーとモビリティの融合市場で本質的な価値を提供し続けていくための方向性を示唆しています。 もっとも、その実現にあたっては、未解決の課題が多く残っています。日本国内のEV普及率はまだわずかで、モビリティ/エネルギー双方の論点として、電池・充電・V2X、配電・需給調整・価格設計、データ連携・サイバー・人材などの問題も山積しています。 だからといって、いつまでも手をこまねいてはいられません。 環境変化にいち早く適応した者だけが生き残るのは自然の摂理です。「正解をつくりにいく」 というマインドを起点に、小さくとも確かな実装を積み重ねることが、困難を突き破る原動力になるはずです。 従って、本書を手に取る読者の方々が、それぞれの持ち場で小さく早く始め、仮説検証の速度を上げ、うまくいったものを横展開する。そして、失敗は学習資産に変え、次の現場へ橋を架ける。 読者の方々のこうした転換が、産官学を横断するエコシステムを動かし、日本をエネルギーイノベーション先進国へと押し上げるはずです。 本書は、読者の方々に、そうした勇気と智慧を提供することで、これからのモビリティとエネルギーの融合領域の進化を早める一助となっていくはずです。 【著者紹介】 株式会社リブ・コンサルティング モビリティ・エネルギープラクティス [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) [著]香月 義嗣(かつき・よしつぐ) [著]森本 達也(もりもと・たつや) 【目次抜粋】 はじめに:“エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが! Chapter1:いま、変革が求められる“エネルギー領域” Chapter2:“EVシフト”の現在地と発展シナリオ Chapter3:注目される“SDV”。挑戦が未来を築く Chapter4:バッテリーの革新と、新ビジネスの創出 Chapter5:モビリティ×エネルギービジネス最新動向 Chapter6:提言:日本企業が描くべき未来図! おわりに:今よりも良い未来を“つくりにいく”一歩を、それぞれの持ち場から -
MITテクノロジーレビュー[日本版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3次ブームから数年が経過した現在、人工知能(AI)は大きな転換期を迎えています。深層学習を中心とするテクノロジーの進化や社会実装が進む反面、当初の期待と実態とのギャップが明らかになり、倫理面での問題や雇用への影響など、負の側面も議論されるようになりました。 本ムックでは、「深層学習の父」と呼ばれるジェフリー・ヒントン博士、東京大学の松尾 豊教授をはじめとする著名研究者へのインタビュー、中国や欧州における教育や医療分野での社会実装の事例、AI研究のトレンド解説、倫理・ガバナンス問題の国際動向など、MITテクノロジーレビューに掲載された膨大なAI関連記事の中から特に価値ある記事を厳選して収録しました。AI技術の開発に関わる研究機関、AIを利用した新規事業の創出に取り組む一般企業、AI政策の立案に関わる政府機関など、転換期のAI戦略を描くためのあたらしい指針として活用ください。 ※「MITテクノ ロジーレビュー(MIT Technology Review)は、1899年に米国マサチューセッツ工科大学によって創設された、世界で最も歴史あるテクノロジー誌です。米国版の読者層は、その8割超がテクノロジー部門の責任者であり、6割が経営層に読まれています。本ムックは2017年~2020年にかけて日本版Webサイトに掲載した会員限定記事を再編集したものです。 ※一部の記事・企画は電子版で未収録・未対応の場合があります。 -
The Identity of IOWN:Unlimited Innovation by NTT
What Is IOWN? NTT's Leaders Provide the Full Story IOWN has drawn increasing attention in the media and elsewhere. But you may be wondering what exactly this advanced communications solution is that is rapidly spreading around the world. With generative AI, the metaverse, and IoT linking to all sorts of objects, the world is consuming electricity at a pace that is accelerating at astonishing speed. It is easy to imagine that these technologies will require an incredible amount of power. Our savior in this situation could be IOWN, the next-generation information platform designed with NTT's cutting-edge optical technology. Given the explosive growth in data volumes and the accompanying massive power consumption in the near future, we will need IOWN. That is because with this information platform, we have set a target of a 100-fold reduction in power consumption by the aforementioned technologies.. What kind of sustainable future will IOWN enable? In this book, NTT's leaders provide thorough explanations on topics including the technological background, the effect IOWN will have on our lifestyles and society, and specific use cases. Readers will gain a solid understanding of what IOWN is and the impact it will have on our world. -
Invention and Innovation 歴史に学ぶ「未来」のつくり方
ビル・ゲイツ絶賛の世界的権威が語る、テクノロジーの歴史と未来。報道や広告ではわからない事実(ファクト)を明らかに。過去の「イノベーションの失敗」から教訓を得る、世界水準の教養! 世界的権威が語る テクノロジーの歴史と未来 過去の「失敗」から得られる教訓とは? いま、本当に必要なビジョンとは?―― AI バイオ 超高速輸送 クリーンエネルギー etc. 報道や宣伝ではわからない事実(ファクト)を明らかに! ・「発明(インベンション)」イコール「イノベーション」ではない ・イーロン・マスクの不都合な真実 ・原子力は「成功した失敗」だった ・脱炭素化を急いではいけない ・「指数関数的成長」は誤解されている ・現代文明をつくった空前絶後の10年間 …… ●ビル・ゲイツ大絶賛!「2023年冬・おすすめの3冊」に選出 「私がもっているシュミルの本はみんな、読んでいるあいだに書きとめたメモでいっぱいだ。『Invention and Innovation』も例外ではない」(Gates Notes) ●原題 Invention and Innovation: A Brief History of Hype and Failure(2023年刊) -
ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION
■ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者の最新作 ■地図なき時代を仲間と切り拓くイノベーション実践36の智慧 ■イノベーターは出世コースではなく、組織の辺境にいる! 「いままでのやり方を踏襲していても、未来はないような気がする。経営層や上司は答えをもっていないまま変革やイノベーションの号令を出しているが、 実際に現場で行っている施策は小手先の変化としか思えない。本当は、根本的に新たなモデルをつくらないといけないのではないか」 既存の組織の本質は「生産性の最大化を目指す」ものであるのに対し、これから求められる組織とは、「知識創造の最大化を目指す」ものである。 この違いを理解し、ふたつの世界の橋渡しをする“革新の智慧”をイノベーション活動のなかに埋め込むことが重要になる。 一人ひとりが発信したビジョンがやがてヒト・モノ・カネ・智慧を呼び込み、生態系のような環境から新しいアイデアが次々と生まれる──そんな「創造する組織」の経営モデルへ、どのように変わっていけばいいのだろうか。 イノベーターの旅は、最初はひとりの妄想から始まり、新たな事業や会社のモデルをつくり、最終的には新たなモデルを社会実装するための経営モデルに進化させていくことになる。 著者は共創型戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業し、さまざまな分野のイノベーション活動を支援してきた。 その経験から得た、ひとりの妄想から始めて未来を変えていく“VISION DRIVEN INNOVATION”についての現場での実践知を、「36の智慧」としてまとめたのが本書だ。 -
WORK STYLE INNOVATION 日立ソリューションズの働き方改革はなぜ成功したか
ムダ取り、メンタルヘルス改善、モチベーション向上を実現した 改革の仕組みを公開! IT企業にありがちな、メンタル罹病、残業時間、モチベーションなどの 問題を改善し、営業利益率を2倍にした日立ソリューションズ。 その「働き方改革」の実践方法を公開! 制度改革やテレワーク、社内施策の進め方を豊富な資料で紹介、 企業の総務、経営管理部門、IT部門の方向け。 【目次】(一部) ■Chapter1 合併・再編による変貌をきっかけに 再編をめぐる沿革/高齢化が進行する人/介護負担の増加 社員意識の変化/ワークライフバランス効果 ■Chapter2 ワークスタイルを変えていく取り組み 改革の目的を明確化/トップからの手紙/ムダ取りワーキング・グループ/ 社内広報 ■Chapter3 ワークスタイルを変えるIT活用のケーススタディ 働き方改革とITソリューション/RPAのケーススタディ/ ストレス予測のケーススタディ/チャットボットのケーススタディ/ 改革を支えるITツールの成長 付録:制度改革・環境整備の考え方テンプレート集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
INNOVATION PATH―イノベーションパス―
イノベーションを生む秘けつは、発想術よりプロジェクト手法にあった! 創造性の研究・実践で知られる東大i.schoolと コンサルティング企業i.labのノウハウを徹底解説 プロジェクトをいかに着地させるか――本書では、アイデア創出法だけでなく、 イノベーションのマネジメント手法を三菱重工グループやLIXILほか具体的な事例で学ぶ。 目指すべきゴールを『ゼロから1』ではなく『ゼロから1.1』にするには? なぜ今、イノベーションなのか? イノベーション・プロジェクトの設計法とは? といった疑問にも答える。クリエイティブを目指すビジネスパーソン必携の書。 第1章 イノベーションの新潮流をつかめ 第2章 イノベーションを起こす人材に育つ・育てるために ――東京大学i.schoolの事例より 第3章 既存事業とはコンセプトの異なるアイデアを生み出すには 第4章 アイデアを収束させ、品質を高めていくには 第5章 イノベーション・プロジェクトの設計とマネジメント事例 第6章 イノベーション・プロジェクトで成果を出すために <著者プロフィール> 横田幸信 東京大学i.school ディレクター/i.lab マネージング・ディレクター NPO法人Motivation Maker ディレクター。九州大学理学部物理学科卒業、九州大学大学院理学府凝縮系科学専攻修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程中途退学。野村総合研究所で事業戦略や組織改革、ブランド戦略など経営コンサルティング業務に携わったのち東京大学先端科学技術研究センター技術補佐員及び博士課程を経て現職。 -
イノベーションの不確定性原理 Uncertainty Principle of Innovation 不確定な世界を生き延びるための進化論
そもそもイノベーションとは何を指しているのか、いつどこで起き、 どのようなプロセスをたどるのか、誕生の仕組みをひもといていく。 ------------------------------------------------------------------ 移動・輸送の革命や電気・通信インフラの進化、インターネットやスマートフォンの普及と、 人々の生活は数々の変化をし続けてきました。 人類は危機に直面するたび、科学や技術を駆使して生き延びようとしてきたのです。 ビジネスの世界においてイノベーションは未来を切り拓くものであると考えられ、 政府や多くの企業が変革を起こそうと取り組んでいます。 しかし、イノベーションとは何なんなのか、実態はいまだ分かっていません。 一人の天才的な人物の発明によって起きるとも考えられていますが、 実際には単なる発明ではなく、それを社会に浸透させ還元していく長いプロセスを指すのです。 その仕組みが分かれば、次はどこからどんな新しい科学技術が誕生するのかを想像することができ、 社会に大きな変革を起こすための真の近道になるはずです。 本書では物理学とビジネス双方の知見をもつ2人の著者がこれまで重ねた議論をまとめています。 イノベーションを創出し、不確定な時代を生き延びるためのヒントを与えてくれる一冊です。 -
LEAN Innovation――「チェンジマネジメント」の実現で成果を出す手法
【内容紹介】 看護部から病院を変革する! そう聞いたとき、あなたはどう感じましたか? 「無理だ」と思ったかもしれません。しかし、看護部は病院全体を変え、未来を切り拓く力を秘めているのです。 医師に経営も任せるのではなく、患者にもっとも近い存在である看護師が、病院経営・運営の主体となる。質の高い医療を提供するためには、医師との役割分担を明確にし、看護師が単なる“補助役”ではなく医師の“パートナー”として役割を果たすことが重要なのです。 「医師が全てを決める」という考え方にとらわれていては、何も変わりません。むしろ、看護師が積極的に意見を発信し行動することで、病院全体の改善が進むはずです。 看護部には、病院の未来を左右する力があります。覚悟を決めてリーダーシップを発揮し、一緒にこのエキサイティングなチャレンジに踏み出してみませんか? 【著者紹介】 [著]株式会社日本経営 業務プロセスコンサルティング部 「株式会社日本経営 業務プロセスコンサルティング部」とは、医療機関・介護福祉施設における従来からの経営支援事業を中心に、戦略策定から情報発信にいたるまで、病院や介護施設の業務プロセスを支援することを目的に、リーンの普及と実践を行う専門家チームです。 【目次抜粋】 はじめに より良い病院にするために、〝看護部〟の進化を考える ◆第1章 問題だらけの看護現場 いざ、病院改革。着手の鍵 「帰属意識の低さ」が、退職を後押しさせる…… 意見交換ができない! 旧態依然の組織構造 〝技術〟と〝管理能力〟は別物 ◆第2章 リーンを読み解く 変革の新たな道筋、NKリーンの導入 根幹は「患者の価値を最大化する」 〝3つの原則〟を実践して、高品質な医療を提供する ◆第3章 改革実行の5ステップ リーンコンサルタントの役割 リーン思考の軸となる概念 コッターが提唱した「8つのアクセラレーター」 5つのステップをコッター理論に当てはめる ◆第4章 改善の第一歩は「ボトムアップ」 まずは〝土台〟を構築する Case1:動線を見直し歩行のムダを省く―A病院 Case2:情報収集の工夫で前残業をなくす―B病院 Case3:改善活動で次世代育成の土台作り―C病院 ◆第5章 目指すは、自走する組織づくり Case4:5つのストーリーが自律を促す―亀田総合病院 ◆第6章 変革の先に描く「未来」 Case5:看護現場でもDXはできる―飯塚病院 Column:〝米国病院〟の挑戦が時代を動かした おわりに -
サステナベーション sustainability × innovation ――多様性時代における企業の羅針盤
「サステナベーション(Sustainnovation)」とは、「サステナビリティ」と「イノベーション」を組み合わせた筆者による造語です。現在、SDGsをはじめとして、サステナブルな社会と環境、経済をつくり出そうという動きは、世界中に広まっています。 本書は、世界が今後そうした目標に向かっていくために、特にITの分野でさらなるイノベーションを起こしていくことが不可欠になる、という視点から執筆されたもの。サステナビリティを実現するためのイノベーションを「サステナベーション」と定義し、筆者の独自取材に基づく世界の最新事例を紹介しながら、今後企業が必要とされる存在であり続けるために、いかにしてビジネスを進めていくべきかを問いかけます。 筆者はNTTデータで金融システム部門に長く携わった後に、欧米分野とグローバルマーケティング分野の担当副社長となりました。その経験から、「世界では、SDGsをはじめとしてサステナビリティを目指すこと当たり前に考えられ、特に若い世代がサステナビリティの実現と定着に対して非常に意欲的であり、サステナブルな社会を達成するイノベーションを創造する中心の世代となりつつある」と語ります。さらに、「日本には積み重ねたイノベーションによる技術蓄積と、長い歴史にサステナビリティを大切にする伝統と素地があるのに、その発信についてはまだまだやるべきことが多い」とも指摘しています。 企業経営者や経営企画担当者をはじめとして、幅広いビジネスパーソンに、これから展開すべきビジネスを考えるうえで示唆に富む一冊です。 -
200年先の星読み STAR INNOVATION
2020年12月から、世界は「風の時代」へ。 西洋占星術的に見て、およそ200年振りに大きな時代の変革があり、 「地の時代」から「風の時代」へと突入しました。 そんなこともあって、SNSや雑誌など多くのメディアでは連日、 「風の時代の生き方」について取り上げられています。 しかし、これらのメディアで取り上げられる情報を鵜呑みにするのは、 少しだけ注意が必要です。 なぜなら、いつの時代もトップ1%を走る人は、 「次の時代のエッセンス」をうまく味方につけているからです。 Appleのスティーブ・ジョブズ、 Facebookのマーク・ザッカーバーグ、 そしてMicrosoftのビル・ゲイツなど、 「地の時代」の寵児たちが成功を収められたのは、 当時、次の時代(風の時代)の象徴的ツールとされた 「インターネット」や「情報」を駆使していたからと言えます。 それでは、「風の時代」に突入した今、必要なのは何かと言えば……、 それは今から約200年後に来る「水の時代の力」なのです! そこで本書では、新進気鋭の星読み家・やなかえつこが、 風の時代において、うまく水の時代の力を取り入れ、 全ての風を追い風に変える方法をお伝えしていきます。 未来の力を先取りする次世代型占星術「スターイノベーション」によって、 ぜひ皆様の人生にも革命を起こしていただければと思います。 -
エバンジェリストに学ぶ成長企業のためのワークスタイル変革教本
働き方変革が、企業の成長エンジンを変える! エバンジェリストが語る、これからの働き方。 本書では、先進IT企業の""エバンジェリスト""が「企業を成長させるワークスタイル変革」について語りつくします。 今、働き方をどう捉えることが、日本企業を成長させるのか? 現場で提案を重ねてきたからこそ語れる、絵空事ではない「企業と社員の""働く""」とは。 企業の課題解決に直結するベストプラクティスを解説。 経営層の方はもちろん、ビジネスを成長させたい現場の皆さんにこそお読みいただきたい教本です。 ■エバンジェリスト サイボウズ 社長室フェロー 野水克也氏 日本マイクロソフト エバンジェリスト 西脇資哲氏 セールスフォース・ドットコム Employee Successバイスプレジデント 石井早苗氏 (インタビュアー:リコージャパン古川いずみ氏) ■トピック ・社員を自立させる人事制度づくりとは ・在宅勤務/リモートワークをムリなく導入する方法 ・本当に成果を出すクラウドツール導入の手順 ・ツール導入と組織のコミュニケーションをどう融合させるか ・無駄な仕事をなくす「意識の変革」 ・テレワークのデメリット ・コミュニケーションを変えるとは何か ・ドローン・AI・ロボット…新テクノロジーは「働く」をどう変えるか ・AIができない仕事とは何か ・残すべき日本らしいコミュニケーション/変えるべきコミュニケーション ・ものづくり企業に勧めたいワークスタイル変革 ・副業を企業は認めるべきか ・「働きがい」の源とは何か ・ワークスタイルが実現する顧客満足度 ・子育て/時短/フレックス、多様化するスタイル ・顧客をファンにする会社とは