運転士 講談社作品一覧
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3.8おしいれの中に運転席をつくると、今でも運転士だったお父さんがそばにいる気がして……。感動的で、運転士の仕事がよくわかるお話。 子どもたちに人気の職業をテーマにした童話シリーズ「おしごとのおはなし」。 あこがれのお仕事や子どもに身近なお仕事を題材に、10人の豪華執筆陣が描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。 ●シリーズ「おしごとのおはなし」の特色 ・野間児童文芸賞等多数の受賞作家やミリオンセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。 また、シリーズを通して読むことで、さまざまな職業に触れることができ、視野が広がります。 ・実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、職業への理解が深まります。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。
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-三河島事故の真の責任者は誰か? そのとき電車運転士は、意識がないまま刺戟に応じて行動する「自動人間」ではなかったのか? 160人もの犠牲者を生んだ二重衝突事故をつなぐ五分間の空白に、何が起こったか? 有罪にされた運転士の行動の謎に、そして事故の真相に、脳神経外科医が医学のメスを入れ解明する、ドキュメント力作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の情報や写真を豊富に掲載した、いちばん新しい鉄道図鑑です。 ●主な内容 大人気の新幹線から、特急を中心として。全ジャンルの鉄道を網羅します。 さらに、最高時速400kmの新幹線ALFA-Xをはじめ、 ・運転士の一日 ・観光列車「ななつ星」 ・海を越える列車 ・電車ができるまで ・鉄道博物館へ行ってみよう! ・未来の超特急! 高速リニア ・東京駅完全マップ ・鉄道のナンバーワン大集合! など、図鑑ならではのコラムが盛りだくさんです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.53・11のあのとき、東北地方の太平洋湾岸には多数の列車が走っていた。生死を分かつ瞬間の緊急事態に、運行指令室、乗務員(運転士、車掌)、駅員はどう立ち向かったのか、乗客の不安と恐怖はどう和らいだのか――。「乗客・乗務員の死傷者ゼロ」震災後の復興しつつある鉄路を辿りながら、この奇跡を呼びこんだ精神と記憶を残す試み。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ますますバスが好きになる!」記事が満載! 創刊20周年を超えてますますパワーアップしてお送りします。 ■おじゃまします! バス会社潜入レポートvol.120[横浜市交通局] ■道北バスで目撃[最新スタッドレス事情] ■移籍バスの行方を追跡[第13回 神奈川中央交通:編(その5) 中国・四国・九州北部 ] ■バス屋稼業[第47回 江ノ電バス 上級運転士・高橋博人さん] ■バス業界展望台[第1回 リビルトエンジン] ■終点の情景を求めて 第52回「上三増」(神奈川中央交通) ■そこには奥深い世界があった! バス用品探訪 「アルバTOWA」ドライバーズユニフォーム(制服) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに人気のある職業をテーマにした創作絵本シリーズです。類書の多いテーマではありますが、本シリーズは、実際に現場で働いている方達のご協力を仰ぎ、リアルさとお話としての面白さを追求した内容です。単に仕事を紹介する絵本だけでなく、朝起きてから、夜家に帰るまで、その職業に従事する人達の一日の仕事の様子をドキュメント風味たっぷりに描きます。1日を絵本化することで、それまでの仕事絵本にはあまり見ることができなかった、表には出ない『裏方の仕事』にもスポットを当てることができ、より読者の興味とその仕事への理解を深められます。また、単純に仕事の流れを追うのではなく、読者が感情移入しやすいようにストーリー仕立てに話が展開していくのも特徴です。第一弾のパンやさんをテーマにした『はやおきふっくらパンやさん』は、2010年11月に刊行、第二弾では、獣医さんがテーマの『どうぶつ げんきに じゅういさん』を2011年11月に刊行。第3弾は、「バスの運転士」がテーマです。神奈川中央交通の営業所に取材に行き、運転士さん、営業所の方、整備士さんそれぞれに話を伺い、ストーリーを練りました。今回も、運転士さんの一日を追うかたちで、朝から夜までどのようなスケジュールで動いているかがわかるような構成で、あまり見られない、営業所での運転士さんの様子など、仕事の様子をお話仕立てで楽しめます。(総かな) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆バスを支える人たちまで丸わかりの決定版!◆ 本書片手にバスでどこでもどこまでも行こう。 バスという乗り物はもちろんバスを支える人たちまで丸わかりのビジュアルガイド決定版。 路線バスの楽しみ方、バス路線の成り立ち、路線バスの車両、路線バスを支える人たち、という4つの切り口から深くわかりやすく解説していきます。 ■こんな方におすすめ ・調べ学習をしたい小学生から、行楽目的の大人まで ■目次 ●第1章 路線バスの楽しみ方 ・全国を駆け巡る路線バス 北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄 ・路線バスの使い方 多区間運賃と均一運賃/中乗り後払いと前乗り先払い/磁気カードとICカード/一日乗車券とフリー切符/ホームページの路線図の見方/ホームページの時刻表の見方 ●第2章 路線バスの成り立ち ・路線バス発達史 1900~30年代/1940年代/1950年代/1960年代/1970年代/1980年代/1990年代/2000年代/2010年代以降 ・路線バスの走行環境 バス営業所/バスターミナル/バス停/バスロケーションシステム/BRT ・路線バス営業上の決まり そもそも乗合バスって何?/新路線開業のステップ/相互乗り入れと共同運行/管理の受委託/コミュニティバス ●第3章 路線バスの車両 ・路線バス車両の種類 路線バスのメーカー/ボンネットバス/キャブオーバーバス/センターアンダーフロアエンジンバス/リヤエンジンバス/リフトつきバス/ワンステップバス/ノンステップバス/電気式ハイブリッドバス/蓄圧式ハイブリッドバス/CNGバス/燃料電池バス/電気バス/小型バス/中型バス/中型ロングバス/大型バス/連節バス ・路線バス車両の装備 エンジンとサスペンション/空調装置/ワンマン装置/行先表示器/運賃箱/座席 ●第4章 路線バスを支える人たち ・バスの運転士になるには ・神姫バス 三田営業所 指導運転士:西村健さん 路線バス運転士の一日 ・西武バス 練馬営業所 整備士長:清水亮弘さん バス整備士の一日 ・神奈川中央交通 中山営業所 運転士:三浦優輝さん バス運転士という生き方 ・東急バス 目黒営業所 運転士:横山範子さん バス運転士という生き方 ・山梨交通 本社工場 整備士:中込芳博さん バス整備士という生き方 ・しずてつジャストライン 安全研修センター 副所長:小川和浩さん 研修センターの教官という生き方 ■著者プロフィール 加藤 佳一(かとう よしかず):1963年東京都生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。1986年に専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年から『BJハンドブックシリーズ』の刊行を続け、バスに関する図書も多数編集。主な著書に『バスで旅を創る!』(講談社+α新書)、『一日乗車券で出かける東京バス散歩』(洋泉社新書y)、『シニア バス旅のすすめ』(平凡社新書)、『バス趣味入門講座』(天夢人)、『昭和末期~平成のバス大図鑑シリーズ』(フォト・パブリッシング)などがある。NPO日本バス文化保存振興委員会理事、日本バス友の会会員。
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4.4真山 仁氏推薦! 「『遺族の責務』を探し続けた男が挑む不条理 闘う遺族を静かに寄り添うジャーナリストが辿り着いた 日本社会の欺瞞と脆弱」 「責任追及は横に置く。一緒にやらないか」 遺族と加害企業の社長。 相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。 あの事故から始まった13年間の「軌道」を描く。 <本書の内容> 乗客と運転士107人が死亡、562人が重軽傷を負った2005年のJR福知山線脱線事故。 妻と実妹を奪われ、娘が重傷を負わされた都市計画コンサルタントの淺野弥三一は、なぜこんな事故が起き家族が死ななければならなかったのかを繰り返し問うてきた。 事故調報告が結論付けた「運転士のブレーキ遅れ」「日勤教育」等は事故の原因ではなく、結果だ。 国鉄民営化から18年間の経営手法と、それによって形成された組織の欠陥が招いた必然だった。 「組織事故」を確信した淺野は、JR西日本自身による原因究明と説明、そして、組織と安全体制の変革を求める。 そのために遺族感情も責任追及も封印し、遺族と加害企業による異例の共同検証を持ち掛けた。 淺野の思いに、組織改革に動いた人物がいた。事故後、子会社から呼び戻され、初の技術屋社長となった山崎正夫。 3年半でトップを退くが、JR西日本という巨大組織を、長年の宿痾からの脱却へと向かわせた。 それは、「天皇」井手正敬の独裁に依存しきった組織風土、さらには、国鉄改革の成功体験との決別だった。 淺野と山崎。 遺族と加害企業のトップという関係ながら、同世代の技術屋ゆえに通じ合った2人を軸に 巨大組織を変えた闘い、鉄道の安全を確立する闘いの「軌道」を描く。 そこから見えてきたのは、二つの戦後史の「軌道」だった──。