赤い鳥の検索結果

  • 妹と赤い鳥居
    完結

    妹と赤い鳥居

    アダルト
    3.0
    全1巻440円 (税込)
    大学2年の夏休み、俺は彼女にフラれた…。強がってみせても妹のあかりには全然無意味。しまいには元気付けようと花火大会に誘われる始末。恋愛成就のパワースポットである赤い鳥居を妹とくぐるむなしさ…。だが、浴衣から覗くあかりの脚の艶めかしさを目の当たりにした時、何かが変わり始めて―――気がつくと俺はケダモノのように妹にむしゃぶりついていた。その日から、俺たち兄妹は淫欲な生活に溺れ出してしまう…。
  • 喜劇 ほらんばか
    完結

    二十一世紀戯曲文庫シリーズ

    ビジネス・実用
    -
    全18巻495~935円 (税込)
    1967年に秋浜氏自身の作・演出により第1回紀伊國屋演劇賞を受賞した記念作! 東北地方のある寒村。春になるとほらんばか(ほら事語り)になってしまう工藤充年(くどうじゅうねん)が廃屋となった牛舎の前で、白樺の木の間をわきめもふらず、往復している。工藤は、昔、仲間と集団農場を経営していて、不在の間に牛をすべて伝染病で死なせたことで、ほらんばかになってしまった。野間さち、なちの姉妹が、今年の春もほらんばかになっているのか確かめにやって来る。工藤とさちは愛し合っているが、工藤がほらんばかのために結婚できない関係。東北弁で繰り広げられるユーモラスで、はかなくもせつない物語。 【著者】 秋浜悟史 1934年、岩手県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所を経て、1962年に劇団三十人会代表となる。1967年「ほらんばか」の作・演出で、第1回紀伊國屋演劇賞受賞。1969年「幼児たちの後の祭り」で第14回岸田戯曲賞受賞。元大阪芸術大学大学院教授。前宝塚北高等学校演劇科長。前ピッコロ劇団代表。前ピッコロ演劇学校参与。2005年逝去。
  • 子ども観の近代 『赤い鳥』と「童心」の理想

    子ども観の近代 『赤い鳥』と「童心」の理想

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻748円 (税込)
    子どもを無垢な存在と見なすロマン主義的な子ども観は、日本では明治末に興り、大正中期の「赤い鳥」を中心にした「童話・童謡」運動で確立した。このイメージは、基本的には現在までも引き継がれているといえる。本書は、巌谷小波にはじまり、鈴木三重吉を経て多くの文壇作家たちが筆を染めた児童文学を素材として、近代特有の子どもに関する新しい「知」が、どのように生まれ、どのように普及していったかを辿る試みである。
  • 赤い鳥、死んだ。

    赤い鳥、死んだ。

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    兄は“あいつ”に殺されたーー!? 幼き探偵コンビが真相に迫る! 北原白秋に憧れて童謡の創作に励み、「平成の白秋」と称される詩人・北里百男が急逝した。遺書が見つかり、警察は自殺と推定。だが、前途有望の彼がなぜ死を選ぶのか!? 独身の百男は、夫の暴行に苦しむ元隣人・早川兎弥子と恋に落ちていた。年の離れた弟で中学生の万介は、不倫と兄の死の関わりを疑い、兎弥子の娘で小6の瑠々と共に真相解明に乗り出すが……。 「掛け値なしに、辻真先ミステリーの最重要作の一つ」 小説家・阿津川辰海氏激賞の傑作長編!
  • 豊かな心を育む 日本童話名作集 「赤い鳥」の世界より

    豊かな心を育む 日本童話名作集 「赤い鳥」の世界より

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    2018年は日本の童話・童謡の原点ともなった「赤い鳥」創刊100周年にあたります。本書では「赤い鳥」名作の中から、新見南吉の『ごんぎつね』、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』など、教科書にも掲載されている作品をはじめ、一度は読んでおきたい珠玉の作品10話を収録しました。漢字にはすべてふりがなをつけ、また、難しい言葉にはていねいな解説もつけましたので、小学校の低学年から読むことができます。読みやすい大判で挿絵も豊富な本書は、プレゼントにも最適です。
  • 赤い鳥は館に帰る 有栖川有栖エッセイ集

    赤い鳥は館に帰る 有栖川有栖エッセイ集

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,562円 (税込)
    人気作家・有栖川有栖のエッセイ集! デビューから15年人気作家・有栖川有栖が書きためた全エッセイから著者自らが精選した殊玉を収録。ミステリから映画、そして関西までを語りつくすエッセイ集!

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