忍びの影の検索結果

  • 黒い風
    完結

    黒い風

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻440円 (税込)
    時は元和二年。豊臣方が徳川家康に滅ぼされてから一年が過ぎようとしていた。そんななか、敵に襲われ記憶をなくしたひとりの男がいた。その男の名は"黒い風"と呼ばれる忍者・小月風乃進であった──。表題作他、甲賀忍者の活躍を描く『忍びの影』、「別冊マーガレット」に掲載された『ゆか』、仇討の非情な世界を描いた『ある対決』、血を分けた親子の死闘を描く『風を斬る』、全5作を収録した時代活劇短編集!!
  • 大名強奪~日暮左近事件帖~

    大名強奪~日暮左近事件帖~

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    馬喰町にある公事宿「巴屋」の主・彦兵衛が得体の知れぬ浪人たちに連れ去られてしまう。供をしていた下代から事情を聞いた巴屋の出入物吟味人・日暮左近は、彦兵衛を拐かした浪人たちの背後を調べ始めることに。彦兵衛を攫ったのは、巴屋の商売敵か、それとも巴屋が扱った公事に絡んだ人物なのか。そして彦兵衛を拉致した者たちの背後に、忍びの影が。史上最強の敵に左近が挑む。想像を絶する戦いが詰まった人気シリーズ第十八弾!
  • 百鬼夜行~日暮左近事件帖~

    百鬼夜行~日暮左近事件帖~

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    江戸の町に人斬りをする乱心者が出現。公事宿「巴屋」の主彦兵衛から話を聞いた出入物吟味人の日暮左近は、その乱心者が次々に人を斬るのを間近で目撃した。左近は、乱心者の背後に丹波忍びの影を嗅ぎ取る。そして、その丹波忍びは、人を操る術を使うことがわかってきた。次々に人を「鬼」とする「傀儡の術」を操る丹波忍びとの対決が迫る……。日暮左近は、その忍びに打ち勝つことができるのか。人気シリーズ、驚愕の第十七弾!
  • 黄金海流

    黄金海流

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    江戸に流通革命をもたらすはずの大工事に、忍びよる影また影!伊豆大島の波浮に築港計画がもちあがるやいなや、幕府内部で奇怪な動きが目立つようになった。船団の針路と物流の変化をめぐって濁流のごとくぶつかりあう思惑と思惑、そして謎の剣客の暗躍。江戸、下田、伊豆大島がなす大三角形に展開する海と剣のサスペンス。
  • 黒い予言者

    黒い予言者

    30歳で夭折した天才作家が創造し、すべてのヒロイック・ファンタジーの源となった傑作シリーズを、最新の校訂研究にもとづいて贈る第3集。ヴェンドゥヤ国の姫ヤスミナは、兄王を呪い殺した魔術師に復讐を果たすため、7人の捕虜の命と引き換えに、山地族の首領として勇名を轟かせていたコナンをヒメリア山系の奥深くへと向かわせようとした――人跡まれな山間に棲む恐るべき魔術師との死闘を描く表題作はじめ3編を収録。解説ではハワードの生涯を詳細に紹介。【収録作】「黒い予言者」/「忍びよる影」/「黒魔の泉」/「トムバルクの太鼓(梗概)」/「トムバルクの太鼓(草稿)」/解説=中村融
  • 下り特急「富士」殺人事件

    下り特急「富士」殺人事件

    小説・文芸
    4.0
    1巻605円 (税込)
    北の果ての網走(あばしり)刑務所で刑期を終えた元刑事・橋本豊(はしもとゆたか)は、刑務所内で死亡した仲間の遺品を、友人に届けるために、南の国、宮崎へ向かった。しかし、寝台特急「富士」には危険が待ち受けていた。……忍びよる影の手、遺品をめぐる暗闘、そして連続殺人! 十津川(とつがわ)警部の救いの手は間に合うのか?! 愛と謎と恐怖を描く力作。

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