ロマン派の検索結果

  • まんが音楽の歴史 古代・中世~ルネサンス
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    1~3巻1,760~1,870円 (税込)
    音楽の歴史が世界の歴史とつながって見える! 古代から近現代の音楽の歴史を、まんがと解説で小学生向けにわかりやすく紹介する画期的なシリーズ。第1巻ではルネサンス期までの政治・宗教と音楽の関係をたどっていく。音楽史クイズ年表付き。
  • ドイツロマン派怪奇幻想傑作集
    4.0
    理性偏重の啓蒙主義への反発から、18世紀末、ヨーロッパで感情を重視するロマン主義運動が興隆した。その先陣を切ったドイツロマン派は、不合理なものを尊び、豊かな想像力を駆使して、怪奇幻想の物語を数多く紡ぎだした。本書はそんなドイツロマン派の作品群の中から、ティーク「金髪のエックベルト」、コンテッサ「死の天使」、フケー「絞首台の小男」、アルニム「世襲領主たち」、ホフマン「砂男」など選りすぐった9篇を収録。不条理な運命に翻弄され、底知れぬ妄想と狂気と正気の狭間でもがき苦しむ主人公たちの姿を描く、珠玉の作品集。/【目次】ルートヴィヒ・ティーク「金髪のエックベルト」/ルートヴィヒ・ティーク「ルーネンベルク」/K・W・ザリーツェ=コンテッサ「死の天使」/K・W・ザリーツェ=コンテッサ「宝探し」/フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー「絞首台の小男」/ヴィルヘルム・ハウフ「幽霊船の話」/アヒム・フォン・アルニム「世襲領主たち」/E・T・A・ホフマン「からくり人形」/E・T・A・ホフマン「砂男」/訳者あとがき
  • 西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質
    値引きあり
    5.0
    音楽史における時代区分は独特である。17世紀以降のバロック、クラシック(古典派)、ロマン派、後期ロマン派さらに国民楽派、二十世紀音楽へと流れていくそれぞれの特徴はどこにあるのか。それらの音楽の目指したものは何なのか。美術史を専門とする一方、生涯をかけて「聴く」ことに精力を傾けた巧者の、西洋音楽に対する熟成の極みに達した愛と深い造詣が綴られる。解説・下村耕史。
  • ロマン派の音楽家たち ──恋と友情と革命の青春譜
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    メンデルスゾーン(一八〇九年)、ショパン(一八一〇年)、シューマン(一八一〇年)、リスト(一八一一年)、ワーグナー(一八一三年)。国は別々だが、一八一〇年前後に生まれた彼らは、友人として緩やかなサークルをつくり刺激しあいながら、“新しい音楽”を創作した。溢れる才能と情熱を生み出したそのネットワークとはどのようなものだったか。恋愛や交流、時代の波は、大作曲家たちの作品にどのような影響を与えたか。同時代を生きた巨人たちの人生から、十九世紀に花開いたロマン派音楽の深奥に迫る!
  • 最強ロマン派 毎月父さん 1
    完結
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    ▼第1話/vs.ぞうさん▼第2話/vs.ピアノ塾講師▼第3話/vs.バザーの値札▼第4話/vs.バカップル▼第5話/vs.昔の男▼第6話/vs.おさるさん▼第7話/vs.カエルの王様 ●主な登場人物/鈴木・グレーテスト・総四郎(500余戦無敗の総合格闘家。何事にも“最強”であることにこだわる)、その子(総四郎の奥さん。美人。総四郎に“普通の夫”になってほしいと願っている)、ひろ子(総四郎の長女。かわいい)、かの子(総四郎の次女。かわいい) ●あらすじ/連勝街道をひた走る地上最強の総合格闘家、鈴木・グレーテスト・総四郎。家に帰れば美人の妻と、2人のかわいい娘を持つ父親だが、絵本もまともに読めないとバカにされたことから、自分がいかに「地上最強」かを示すことで父親の威厳を取り戻そうと考え、「地上最大」の動物・象と闘うことを決意。早速翌日、サファリパークで象と対峙するが、闘いを前に妻から「負けたらどうするの?」と賭けを持ちかけられ…(第1話)。 ●本巻の特徴/妻との賭けに負け、マイホームパパになることを約束させられた総四郎。だが、男は最強へのこだわりを捨てきれず、立ちはだかる困難と次々闘い続ける…。『アグネス仮面』の作者が描く地上最強コメディー、待望の第1集!!
  • 愛と死と音楽 : 西欧ロマン派の心
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    「音楽とは、心。あなた一人に向かって、真っ直に迫ってくる、作曲家の愛」。と、この本の著者・ブリオンは、考えています。音楽は、聴く人の心の奥底に、真実の光を放つ愛を探り当てて、その人本来の生き方へと導きます。その様子を、本書・第一部「詩と音楽、そして、愛」の中で、トルストイ、ゲーテ、ホフマン、スタンダールなどの作家が語っています。第二部「愛をこめて歌え、お前の歌を」で、中世ヨーロッパの吟遊詩人たちの愛の歌を、近代西欧ロマン派のさきがけ、と論じた著者は、本書の眼目である、第三部「愛の呼び声、リート」で、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ウェーバー、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、リスト、ショパン、ワーグナー、シェーンベルクなどの、オペラや、主要な歌曲すべての、魅力と美しさを、生き生きと具体的に説いています。個々の作曲家の心と生き方を詩と音楽によって織り上げ、死への思いにウラづけられた深い愛として、読者(聴衆)の心に、切々と、送りとどけてきます。さらに、その作業を、作曲家の周辺と人生の全体に広げているのが第四部「大作曲家の生涯に見る、愛と音楽」。本書を読んだ人には、音楽は、旧知のように、心を開いて語りかけてくれます。ウィーン古典派の巨匠・モーツァルトを、「感性と思想は、ロマン派」と論じる、著者マルセル・ブリオン(1895~1984)は、ロマン派研究の世界的権威。七十二才で書いた本書は、分かり易く、楽しく、伸びやかな語り口なので、読んでいる日本人は、「西欧ロマン派」と日本人の心の不思議な共通点を、自然なものとして実感することができます。文学その他の芸術との交流の中で、西欧文化や人間の本質を考えさせてくれる、人文科学の基本図書です。訳者は、東大大学院修了、元大学教員。

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