クリスマス・イブの検索結果

  • クリスマス・イヴ

    クリスマス・イヴ

    小説・文芸
    3.7
    1巻555円 (税込)
    ある意味で岡嶋「らしさ」とは真逆の、雪山の別荘で起きた真冬の究極ホラー。山深い別荘でのクリスマス・パーティーに向かった敦子と喬二。夜になって到着したその別荘はまっ暗で、荒らされた室内には友人の血まみれの死体が……。移動するすべを奪われた二人の前に、雪に閉ざされ孤立した別荘地でイヴの夜に起こった恐ろしき惨劇。凶悪で強靱な殺人鬼から果たして逃れることはできるのか!?恐怖と緊迫の傑作長篇サスペンス。1989年刊行。(講談社文庫)
  • 愛と勇気!ハッピーエンドな女たちVol.2-1~特集/すばらしきクリスマス・イヴ

    愛と勇気!ハッピーエンドな女たちVol.2

    クリスマス・イヴを愛とやさしさで彩る珠玉のハートフル・ストーリーほか、心の芯まで温まる女性のための傑作ドラマ5編を収録! 聖なる夜に読みたい感動満載で送ります。【収録作品】「子持ち女トラッカー、クリスマスに輝く愛」「イヴの奇跡~孤独な強欲ホステスが手に入れたお金より大切なもの~」「私がイケメンIT社長より平凡な夫を選んだワケ」「ペットロスを越えて~ひきこもり主婦の魂の再生~」「愛の咲く庭~不妊嫁と姑のまごころ物語~」
  • イブにかなう夢 ふたりのクリスマス

    イブにかなう夢

    昇進の望みを絶たれ、キャサリンは仕事への情熱を失いかけていた。彼女が休暇をとって訪れたキャンプ場で出会ったのは、ロッジの修繕をしているひとりの男性だった。ストーンと名乗ったその男性は、キャサリンとはおよそ正反対の人間に見えた。ところが彼の正体は、人気作家のG・S・スコフィールド。彼もまた、スランプから脱出すべく、そのキャンプ場へ心をいやしに来ていたのだった。そんなこととは知らないキャサリンは、ストーンに反発しながらも、しだいに彼のそばにいると心安らぐ自分に気づいていった。しかし、幼いころの心の傷が、彼を愛することをためらわせる。もうすぐクリスマス。キャサリンが愛を信じられるようになるには、ひとつの奇跡が起こらなければならなかった。
  • 聖夜(クリスマス・イブ)に死を

    聖夜(クリスマス・イブ)に死を

    小説・文芸
    4.0
    1巻814円 (税込)
    クリスマス・イブの新宿歌舞伎町で、サンタクロース姿の若い男が刺殺された。自首してきた元弁護士の男は正当防衛を主張。だが、その公判の法廷に催涙弾が打ち込まれ、騒ぎに紛れて被告は姿を消してしまう。東京地検特別執行課の佐伯は、背後にとんでもない計画があることに気づく。決行の日は次のクリスマス・イブ!? 二転三転する展開に息を呑む傑作サスペンス!
  • クリスマス・イヴ

    クリスマス・イヴ

    1965年、アメリカはソヴィエトと中国に占領された! 国民は、きびしい監視のもとに置かれ、自由を奪われる。だが、一縷の希望が残されていた。状況を逆転する大いなる秘密が…… 夭折した異才コーンブルースが、占領下のアメリカ人の生きかたと戦いをリアルに描いたヒューゴー賞候補作が復活。 戦争がはじまって、すでに3年。広告業界の画家として活躍していたジャスティンは、国の施策により、仕事を捨てて酪農に従事していた。統制下で不自由な生活を送っていた1965年4月17日、衝撃的なニュースがもたらされる。米軍は無条件降伏、アメリカ合衆国はソヴィエトと中国に統治されることになったのだ! 占領され、国民の間にも分断が深まる不穏な空気のなか、身をひそめて生きるジャスティンは、大いなる秘密を知る。これで、一気に逆転が可能かもしれない。だが、そのためには、極秘裏に計画をすすめる必要があった。目標は、クリスマス・イヴ…… 敗戦国となったアメリカをリアルに描き、絶望的な状況を生き、戦う人びとの姿を謳いあげるコーンブルースの佳品をいまこそ!
  • クリスマス・イヴ

    クリスマス・イヴ

    小説・文芸
    5.0
    1巻528円 (税込)
    クリスマス・イヴの夜、恋人たちで賑わうSホテルが企画したイベント〈ミステリー・ナイト〉。ホテルを舞台に推理劇が演じられ、宿泊客がその謎を解いていくというゲームだ。推理劇に出演する俳優、人目を避けてイヴの夜を過ごす大女優、ホテルの従業員、婚約中の恋人たち……。ホテルに集う人々の運命が複雑に絡み合い、ゲームは思わぬ方向へ転がりはじめた! 聖なる夜に繰り広げられる、ロマンチック・サスペンス。
  • クリスマス・イヴ

    クリスマス・イヴ

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    ホテルのコーヒーラウンジ。伊沢啓子は恋人の塚田京介を待つ間に、隣の席から“殺人計画”を話し合う男の声が聞こえて来た――と思ったら、それはドラマの脚本を検討しているものだった。クリスマス・イヴにCホテルを舞台にリアルタイムで進行する殺人ドラマ。出演者は小劇団の中堅俳優、ベテラン女優、女癖の悪い往年の二枚目などの豪華顔合わせ。

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  • クリスマス・イヴの聖徳太子

    クリスマス・イヴの聖徳太子

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。 『はつなつみずうみ分光器』の編者であり 『をとめよ素晴らしき人生を得よ』が話題の 稀代の歌人・天性の批評家 過剰な言葉と繊細なレトリックで オンリーワンの文体を持つ著者による エッセイ、小説、批評、書評を収録 いまを生きるための 言葉のレジスタンス 【目次】 まえがき 1 don’t call my name 「フェイクニュースは私だ」 我々は既にエミリー・ディキンソンではない 「ファン」の美学と倫理について 少女小説家になりたかったあなたへ  2 終焉は祝福している スタンダード・ナンバー ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?――小説 名誉男性だから 3 一千年後のジャンヌ・ダルク 超資本主義社会における恋愛至上主義について MINE――小説 4 奇蹟は燃えている パーフェクト・スター――左川ちかについて 誘惑のために うつしかえされた悲劇――三島由紀夫『豊饒の海』について 原型――小説 5 don’t sing for us ふたたびの、聖書――穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説 デフォルトを解除する鍵――短歌とBLについて 生という謀反――『馬場あき子全歌集』書評 凄いままでいてもらわないと困る――水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評 これからの批評のための3冊

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