なめくじの検索結果
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ここにいるよ! ナメクジ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジメジメ、ジクジク、雨のふる日。道のガードレールや、家の壁を見てみると……いたよ! ナメクジ!! きらわれもののナメクジだけれど、くらしをのぞいてみると、おもしろいことがたくさん見えてきます。ナメクジは普段どこにいるの? 何を食べているの? どうやってたまごを生むの? ナメクジのひみつが全部わかっちゃう写真絵本です。赤ちゃんのかわいらしい姿や、迫力の産卵シーンなど、びっくりの写真が満載です。 -
カタツムリ・ナメクジの愛し方 日本の陸貝図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カタツムリやナメクジなどの陸貝への愛があふれる本がここに誕生!著者は、貝類の寄生生物の研究者で、趣味で集めた陸貝コレクションは600種を超える、筋金入りの陸貝コレクターでもあります。そんな著者が、陸貝の生態から飼育方法までわかりやすく解説します。日本に生息する115種を掲載した図鑑ページは一見の価値あり。べつやくれいさん描き下ろしの、飼育体験マンガもありますよ。初心者から、貝マニアまで必見の一冊。生き物が好きな人へのプレゼントにもピッタリかも? -
みんなの研究
子どもたちの身近にいる生きもののひとつ、「ナメクジ」。残念ながら、たくさんの人に好かれている生きものではないかもしれません。でも、だからこそ、まだ誰も知らない秘密がいっぱいです! 偶然の出会いからナメクジを研究しはじめた著者による、ナメクジのおもしろい世界。どうやってナメクジの研究者になったかにはじまり、オープンサイエンスを生物調査に活用した「ナメクジ捜査網」、ナメクジとはいったいどんな生きものなのかまで、これまでの研究をたどりつつ、謎に迫ります。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。 -
考えるナメクジ
ナメクジ博士が明かす知られざる「脳」と「生態」のすごい話! どこからともなく現れ、銀色のスジを残して這うナメクジ。農作物の害虫であり英語ではのろまの代名詞でイメージは悪い。2018年にはナメクジを生食して死亡した豪州男性のニュースが話題を呼んだ。だが、ナメクジの脳を研究して19年の著者によれば、人間には及びもつかないすごい「脳力」があるのだ。「学習」と犬並みの高度な論理思考ができ、苦悩もする。脳の出先機関である触角に記憶も保存できる。脳も触角も壊れると勝手に再生し、眼がなくても脳で光を感知できる。しかも脳の真ん中を食道が通っている! 本書はそんなナメクジのすごい「脳力」とふしぎな生態(呼吸とうんちは同じ孔、頭の横から産卵など)を軽妙なタッチで紹介する。ヒトにはまねできないナメクジの脳力は、ヒトのあり方だけが最良ではないことを教えてくれる。最終章では著者のナメクジ研究生活の悲喜こもごもが語られ、陽の当たらない研究こそが実は醍醐味にあふれていることがよくわかる。常識と非常識が入れ替わる楽しいナメクジ脳の世界へようこそ! -
ナメクジの言い分
都会のナメクジは絶滅の一途(?)という噂の真偽を確かめるべく自ら発見マップを作成し、また全国の知り合いに呼びかけて観測情報を募る。歩きはノロノロだがキャベツはバリバリと頬張り食欲は旺盛だ。意外にも記憶力は強いらしい。二億年ずっと生活スタイルを変えずに生き残ってきたナメクジの生き方に学ぶ。 -
なめくじに聞いてみろ 新装版
本格推理(ミステリ)+活劇小説(アクション)の最高峰! ――日下三蔵氏(ミステリ・SF評論家)、絶賛! 読み始めたらやめられない、これぞ「活字のジェットコースター」 天才科学者・桔梗信輔が発明した奇抜な殺人方法を闇に葬れ! 息子の信治は父の死後、出羽の山中から東京へと向かった。目指すは父から技術を伝授された十人を超える殺し屋たちの抹殺。奇想天外な武器を操る者たちに、悪事に無縁の青年はどう立ち向かうのか? 国産アクション小説の金字塔、ついに復刊! 【日下三蔵氏によるミニ解説】 岡本喜八監督が惚れ込んで「殺人狂時代」(1967年)として映画化したことでも知られる国産アクション小説の金字塔、久しぶりの復刊です。翻訳ミステリの編集者として007シリーズの原作小説を日本に初めて紹介した都筑道夫は、その本質を「大人の紙芝居」と表現しました。日本を舞台にその面白さを再現することをねらって書かれたこの作品には、攻撃と反撃(アタック&カウンターアタック)のアイデアが惜しげもなく投入されていて、まるで読み始めたらやめられない「活字のジェットコースター」のようです。謎解きの面白さと冒険活劇の面白さを一冊で堪能できる贅沢な大人のためのエンターテインメントを、ぜひ手にとって見てください。 -
川柳句集 なめくじらⅣ
日々の暮らしや社会の様々な側面が、著者の抜群のユーモアセンスで17音に昇華された、好評の川柳句集「なめくじら」シリーズ第4弾。 「暮しの章」「世相の章」「くすぐりの章」の3部構成。「暮しの章」は日常生活の中での老い、家庭、介護、友人関係などがテーマになり、「世相の章」は現代社会が抱える問題や政治、経済に関する風刺が展開されている。 「くすぐりの章」は思わず膝をポンと打つ、軽妙なユーモアを乗せて日常の小さな出来事を中心に描写されている。 難しい言葉を一切使わずに、日常生活の中の小さな笑いや驚きを取り上げ、鋭い風刺で社会の不条理や矛盾をつく、川柳の醍醐味を堪能できる1冊。 並の子を並みに育てる並の塾 見え見えのお世辞を誤嚥してしまう 使途不明帳簿も行方不明です はっきりと曖昧に言う評論家 ITに弱いと寿司も食べられず 邪魔にした手すりに今はすがり付き 起業した夫がずっとウチに居る -
川柳句集 なめくじらⅢ
鋭いまなざしで社会を、人間を、自分自身を見つめる著者が、アイロニカルで知的で正統派なユーモア川柳に仕立て上げた、川柳愛好者にとっておきの川柳集。昭和5年創立で関東を代表する老舗結社「川柳研究社」幹事として活躍する著者による、好評の第1句集「なめくじら」、第2句集「なめくじらⅡ」に続く第三弾。 書名の由来は「ほんの一つまみの塩を振り掛けられただけで、すーっと縮んでしまう程度の句」という著者の謙遜から生まれた。ところが読み進めるほどに、全編に漂う諧謔とユーモア、老いの現在地を自覚するペーソスが読者の胸奥にすっと入ってきて感動を誘い、自然と「なめくじら」ワールドにはまってしまう不思議な魅力を持つ。易しく楽しく、誰もが川柳の醍醐味を味わえる1冊。「暮しの章 そのⅢ」「世相の章 そのⅢ」「くすぐりの章 そのⅢ」の3章構成。 《何時か来る戦力外という非情》 《胡蝶蘭ばかりへ母のねぎが着く》 《ファイルからあふれ出てくる恥の束》 《出世道人身事故がよく起きる》 《ゴキブリも妻と出会って運が無い》 -
川柳句集 なめくじらII
好評の第1句集「なめくじら」の続編。書名の由来は「ほんの一つまみの塩を振り掛けられただけで、すーっと縮んでしまう程度の句」という著者の謙遜から生まれた。ところが読み進めるほどに、全編に漂う諧謔とユーモア、老いの現在地を自覚するペーソスが読者の胸奥にすーっと入ってきて感動を誘い、消えるどころか自然と「なめくじら」ワールドにはまってしまう不思議な魅力を持つ。易しい言葉が選択され、難解な表現も用いられていないため、誰もが川柳の醍醐味を味わえる1冊。 「暮しの章 そのⅡ」「世相の章 そのⅡ」「くすぐりの章 そのⅡ」の3章構成。 《お茶飲んでムセるとこから老いが来る》 《来たる年こそはこそはでもう傘寿》 《苦が続きちょっとの間だけ楽が来る》 《トイレから漏れてホントになる人事》 《ああ愉快イケメンだって歳をとる》 《カナヅチの散骨海はやめてくれ》 《新品のマスク外してクシャミする》 -
たとえその身が蛞蝓になろうとも
大好きな婚約者を奪われないため、今世は素直に想いを伝えたら――!? ※この作品は『死に戻り令嬢は、完璧な幸せを手に入れた アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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