「古今亭志ん生」おすすめ作品一覧

【古今亭志ん生】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • なめくじ艦隊 ―志ん生半生記―
    110317byWhat?←笑
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    敗戦とデマ237, しらみで死ぬ245, ~恩は返せない281 ←climax of 戦争満州
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    12, 55, 57, 67, 117, 159:落語をよく聴きにくるような人はたいがい出世が早い。みんな立派に出世している。 165, 188...続きを読む
  • なめくじ艦隊 ―志ん生半生記―
    自分が勝つ為に見苦しいまでにやったってどうする、客を喜ばせるためにやるのが相撲や野球じゃないのかい。。。とまあ、こんなことが語られている落語家のエッセイ。最近でいえば日ハムの新庄なんかは、まさしくこれですよ。かっこいいったらありゃしない。そんな気質、そんなカッコよさが満載の古今亭志ん生の有名な1冊。...続きを読む
  • なめくじ艦隊 ―志ん生半生記―
    志ん生は落語界のみならずすべての芸能のなかでの最高峰の一人である。けれど、この人ってのはよく分からないんですね。この人本当に頭が良かったのかなあ?って。いや、よくないよ。存在自体が落語そのもの。まあ、だからと言っちゃなんだけれど、・・・そこまでこの本は面白くないですね。いや、面白い具があるんだけれど...続きを読む
  • なめくじ艦隊 ―志ん生半生記―
    五代目古今亭志ん生の自伝です。
    なんといっても魅力的なのは、その語り口。
    「するてぇと…」や「…なんですナ」といった口調に、まるで本の中から志ん生さんの声が聞こえてくるかのようで、にんまりしてしまいます。

    志ん生さんの落語はCDで数回聞いたことがあるのですが、その生い立ちやどんな生活を送っていたの...続きを読む
  • なめくじ艦隊 ―志ん生半生記―
    昭和の香りがする本。この世界を記憶の片隅にでも持っている人がどれだけいるのだろう?という私も、落語で語られていた世界を知らずにいる。だから、最近の人にだって意外とこの本の内容がわかるものなのかもしれない。(2008.2.17)

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