電撃文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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-2042年。帽子型デバイス”HAT”の普及により、才能が人生を決める時代に人類は突入していた。人々の認識する世界は、ARが日常となり、思考の加速や機械の手足を生やす等、様々な形で人体は拡張できるようになった。……それを可能とする才能さえ、あればだが。 類まれなるHATの才能を持つ少年・逢満玖全は、その傍若無人さから”魔王”と恐れられていた。あるとき、彼は存在しないはずのAR上の怪物に突如襲われ、HATを扱うための才能を奪われてしまう。 玖全はその才能を取り戻すため、幼馴染の少女・天音と共に、ARの怪物を追う謎の組織『合歓木探偵事務所』に入ることを決意する。 仮想と現実を駆け抜ける、近未来バトルアクション!
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-俺、桐島一也はある日、陽キャ妹・光莉の秘密を目撃してしまう。 「こんひかー! VTuberの輝星ヒカリです♪」 それは、光莉が底辺個人VTuber「輝星ヒカリ」として活動していること。 「こうなったら死んでやる! お兄ちゃんを殺して私も死ぬ!」 秘密がバレて烈火の如くキレる光莉。俺は光莉をなだめるため、輝星ヒカリのVTuber活動を手伝うことを提案する。何を隠そう、俺はかつて有名動画配信者だったのだ。 人気VTuberになるため、一時的に協力関係になる兄妹(おれたち)。動画に全てを捧げた俺たちの青春が、今ここに幕を開ける!
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4.8双子の姉弟のように育ち、親友以上に仲の良い宏太と咲良。お似合いのカップルだとまわりに噂される二人は、試しに一度付き合ってみたが、特にお互いに恋愛感情を抱くことはなかった。その後は―― 「あはっ、わたしで童貞捨てたくせに」 「顔真っ赤にしちゃって、かーわいっ」 そう咲良にからかわれるも、気兼ねない関係が続いていた。 だがある日、咲良がとある小説賞を受賞したことを知らされる。よく知る幼馴染の意外な一面に驚く宏太。更には、学校の問題児・羽衣のトラブルを解決する中で、徐々に二人の関係は変化していき……。 これは、恋人だった幼馴染たちのその後を描く、アフターラブコメ!
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4.0「なんでこんなに近いのに無反応なの!?」 隣に住んでいる渋谷綾音は人当たりもよく抜群のルックスで人気者の完璧美少女。彼女とは中学の頃からの付き合いで、学校でも一緒、放課後も一緒と誰よりも近しい関係になっていた。 傍から見れば一番の友達、でも一緒にいればそれも時間の問題で……。 「わ、私……もしかして、蓮くんのこと昔から……!?」 段々とエスカレートしていくスキンシップや、距離感の近さを再認識してドギマギ。いつも一緒にいた女友達、けれど隣に住んでいればいつかはこうなる……? お互い好き同士、でも素直になれない両片想い焦れ甘ラブコメ!!
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5.0俺は「曇らせ」が大好きだった――前世で。なぜか今は魔法少女アニメのモブ・速水蒼太に転生している。ここは魔法少女が敵の策略に嵌められたり、全滅寸前になったりする、俺にとっては最高の世界だ。 今日もこっそり戦いを観賞していたら、何やら魔神が語り掛けてきた。 えっ!? 俺が契約して最強になれば、彼女達が全滅するのをギリギリで防ぎ、「曇らせ」を堪能し続けられるだって!? 謎の存在・オメガとして、魔法少女を見守り、救い続けることにしたんだが、段々様子がおかしくなってきて……。 「オメガ……。私をあなたの眷属にして?」 もしやヤンデレ化してる? いや、曇ってくれないと困るんだけど!
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4.0「私、世界を救わないといけないから」 そんな妄言を言う彼女に、楠木将臣は告白をした。もちろん、罰ゲームに決まっていた。なのに、その嘘は受け入れられてしまったんだ。 “精神界”の“救世者”と電波な妄想を垂れ流し、周囲から孤立していた美少女、貴家雲雀。そんな彼女と付き合うことになったわけだけど、噂と違って普通に会話できるし、なんなら素直に甘えて来るし……。あれ、普通に可愛くない? 気づいたら本気になっていた将臣だったが、彼女のことを知るたびに、その妄想は「現実」だと分かって――。 「――ねえ、将臣くんは私の“世界”、信じてくれる?」 嘘から始まった想いが本当に変わっていく、ちょっぴり電波な恋物語。
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4.0普通の高校生・海以蒼太が乗る電車には、他校の美少女が乗っていた。冷たい態度で他人を寄せ付けない【氷姫】──東雲凪。それが彼女の名前。ある日蒼太は彼女が痴漢に遭っているのを目撃し、勇気を振り絞って彼女を助ける。その次の日、彼の前に彼女が再び現れて……。 「電車に乗っている間、傍にいて……欲しいんです」 友人がいないという彼女のお願いを断る事が出来ず、蒼太はそれを引き受ける。彼女にとって初めてで、たったひとりの”お友達”になる事を。 「一番は海以君って決めてましたから」 世界でたったひとり、自分にだけ甘く溶けていく他人に冷たい【氷姫】。蒼太は彼女と”お友達”であり続けられるのか──。
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4.7「わたしが勉強を教える代わりに、夏休みまでユキの家に泊めて」 次に赤点を取ったらひとり暮らしはおしまい。崖っぷちの私・ユキは学校で随一の美人・つかさの提案を流されるまま受け入れた。 でも、私見ちゃった。つかさが公園で同級生の女の子とキスをしていたところを。妙に近い距離感で私を何度も困らせてくるつかさは、まさかの「カノジョ」持ち。友達の弓莉には、女同士でも「浮気」じゃないかって同棲に反対されたけど、つかさはどこ吹く風。でも私の学力は上がってきてるし、つかさとの生活も楽しく感じはじめている。「恋愛感情がなければ浮気じゃない」ってそうかもしれないけど、けど―― ――大丈夫、私が恋を知らないままなら、みんな幸せなままだよね?
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4.5――応募総数4,128作品の頂点―― 第29回電撃小説大賞《大賞》受賞作 具合が悪い日、面倒な日直の仕事がある日、定期テストの日……。彼女が学校に行くのが億劫な日に、私は呼び出される。 愛川素直という少女の分身体、便利な身代わり、それが私。姿形は全く同じでも、性格はちょっと違うんだけど。 自由に出歩くことはできない、明日の予定だって立てられない、オリジナルのために働くのが使命のレプリカ。 だったはずなのに、恋をしてしまったんだ。 好きになった彼に私のことを見分けてもらうために、髪型をハーフアップにした。 学校をさぼって、内緒で二人きりの遠足をした。そして、明日も、明後日も、その先も会う約束をした。 名前も、体も、ぜんぶ借り物で、空っぽだったはずの私だけど――この恋心は、私だけのもの。 海沿いの街で巻き起こる、とっても純粋で、ちょっぴり不思議な“はじめて”の青春ラブストーリー。
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4.4クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する──。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。 SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。 クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険(クエスト)を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことになってしまう。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし……。果たして、キリトはこのゲームから抜け出すことができるのか。 第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作『アクセル・ワールド』の著者・川原礫!