徳間文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 警視庁公安J
    続巻入荷
    小説・文芸
    3.9
    1~9巻737~1,078円 (税込)
    幼少時に海外でテロに巻き込まれ傭兵部隊に拾われたことで、非常時における冷静さ残酷さ、常人離れした危機回避能力を得た小日向純也。現在、彼は警察庁のキャリアとしての道を歩んでいた。ある日、内偵していた木内夕佳が、純也との逢瀬の直後、車ごと爆殺されてしまう。背後にちらつくのは新興宗教〈天敬会〉と女性斡旋業〈カフェ〉。真相を探ろうと奔走する純也だったが、事態は思わぬ方向へ……。
  • お髷番承り候一 潜謀の影〈新装版〉
    続巻入荷
    小説・文芸
    -
    1~8巻902~913円 (税込)
    「城を出ることのかなわぬ躬の代わりをいたせ」。将軍家綱直々の指名により、お小納戸月代御髪係に抜擢された深室賢治郎。そば近くに侍り、公方の体に唯一刃物を当てることが許された寵臣「お髷番」に直命が下されたのだ。紀州大納言頼信が御前にて「我らも源氏」と嘯いたその真意を探ることになった賢治郎は、将軍継嗣を巡る策謀に肉薄できるのか!? 身命を懸けた精励恪勤の活躍が始まる! 目次 第一章 ただ一人の臣 第二章 密命の裏 第三章 兄弟相克 第四章 血の交錯 第五章 智者の悔
  • 歌舞伎町特別診療所 38口径の告発〈新装版〉
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅ 犯罪の坩堝、新宿・歌舞伎町。 中国人銃撃事件。 刑事×外科医、二人の正義が犯人を追い詰める! ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅  ̸̅̅/̸̅̅ ̆̅ ̅̅ 警察小説のトップランナー・今野敏が放つ 傑作エンターテインメント! 新宿・歌舞伎町で突然銃声が響き、現場から走り去る複数の中国人の姿が目撃された。 その夜、大久保通りの古いビルにある「梨田診療所」のドアが激しく叩かれた。 高齢者や外国人、病院に行けない事情を抱えた患者も治療してくれる診療所だ。 外科医の犬養は、太腿を撃たれた中国人を治療する。摘出された一発の銃弾とともに残された言葉。 「撃ったのは、刑事だ」 一方、事件を追う新宿署一係の松崎は証言をもとに「梨田診療所」を訪ねる。 最初は警戒していた犬養だが、松崎の捜査に対する姿勢にいつしか共感を覚える。 暴力団や警察の思惑が交錯するなか、松崎と犬養は事件の核心に迫る……。
  • 用心棒血戦記〈新装版〉
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂 この男、ただの用心棒にあらず―― 老中直属の隠密にして剣の達人、葵十三郎 小藩の跡目を巡る策謀を阻止できるか!? 痛快剣戟小説、開幕! 乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂乂 修行旅の道中、葵十三郎と従者の茂平は刺客に追われる武士の一団を救う。 狙われたのは岩田藩の世継ぎとなる松太郎。国許へ向かう途中のことだった。 凄腕を見込まれ、用心棒を引き受けた十三郎は、松太郎一行を国許まで警固することに。 信濃国三万石の小藩・岩田藩では、藩を二分するお家騒動が起こっていた。 松太郎の擁立を阻む国家老らは、城代家老の片岡を人質に取り、松太郎一行の抹殺を目論む。 敵が次々と仕掛ける罠を打ち破るため、十三郎は単身、漆黒の闇に包まれた敵陣へと斬り込む。 実はこの男、幕政の舵を握る老中、松平伊豆守直属の隠密だった! 冴え渡る田宮流居合の閃光が悪を裁く。 一気読み必至の痛快剣戟時代小説!
  • さばけ医龍安江戸日記〈新装版〉
    続巻入荷
    小説・文芸
    -
    1~5巻902~935円 (税込)
    貧しい者からはある時払い、富む者からもそれなりにしか 薬料を取らないところから「お助けお医者」と呼ばれる菊島龍安。 あるとき突如侍たちに斬りかかられた。 理由を問うと、主家の長男が龍安を名乗る医者に 治療と偽って毒殺されたという。 どうやら龍安を騙って病人たちに毒を盛っている 偽医者がいるらしい。 人の命をもてあそぶ外道の正体とその目的は!? 待望の新装版シリーズ登場!
  • 角を曲がれば謎がある 大奥様陽だまり事件帖
    続巻入荷
    小説・文芸
    4.0
    1~3巻869~880円 (税込)
    四百五十石の旗本・羽鳥弥左衛門利宣(はとりやざえもんとしのぶ)の母、嬉代(きよ)は六十三になる寡婦で、屋敷の離れに住んでいる。 良家の子女に書を教えたり、句会を催したりして過ごしているが、頭の回転が早く、人の機微にも通じ、洞察にも優れているので、様々な人がなにかと相談事を持ち込んで来る。 当主の弥左衛門は、人は好いが優柔不断で、日頃から嬉代に頭が上がらない。妻女の民江(たみえ)は、嬉代の大胆な行動に戸惑いがちだ。嫡男(孫)の俊之輔(しゅんのすけ)は、おとなしく、学問所に通っている。孫娘の那美(なみ)は、旗本の姫としては、活発で、早とちりもあるが聡明。嬉代と波長が合い、時に持ち込まれる相談事の解決の手伝いをしている。 嬉代主催の俳諧の集いに来ていた町名主、三左衛門(さんざえもん)が、大工の棟梁の耕吉(こうきち)が愛用の道具箱を盗まれ、困惑しているという話をする。耕吉は若くして棟梁になって、評判も良く、道具を大事に使っていた。道具箱がなくなっては、仕事にならない。 腕が良くて仕事が早い耕吉は、手間賃も比較的安いので、他の棟梁連中から妬み嫉みを受けることもあった。そういう連中の誰かの嫌がらせだと考えているらしい。だが盗まれたという証拠もない。役人は取り合ってくれない。興味を覚えた嬉代が乗り出したところ、意外な事実が明らかになった。子供たちの親を思う心と、職人気質の大工同士が引き起こした小さな事件が四方丸く収まって、めでたしめでたし。そして、また、新たな相談が嬉代のもとに……。江戸の町で起こる、小さな事件が老女の機転と洞察力で、丸くおさまり、今日も江戸は平和に暮れてゆく。

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