光文社古典新訳文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 意志と表象としての世界 1
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    「世界はわたしの表象である。」――カント、ヘーゲルが説く「理性の限界」を超えて、人間の欲求、根源的な生の衝動をリアルに捉え、意志の哲学を打ち立てた異端の思想家、ショーペンハウアーの主著。のちのニーチェに決定的な影響を与えた。本編の付録「カント哲学の批判」を含めた全4巻の構成。徹底的に読みやすいことで定評のある中山元氏による待望の新訳。全4巻。
  • 万葉集
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    小説・文芸
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    1巻1,320円 (税込)
    日本最古の歌集、全約4500首から厳選した350首が、現代語訳で蘇る! 土地や自然への思い、恋、親子の情、暮しを詠む万葉びとの言葉は現代人の胸に沁み、心を抉る。秀歌に触れたい人、歴史的・地理的背景を学びたい人、歌に秘められた習俗や信仰まで知りたい人、いずれもこれ一冊で堪能でき、原歌の味わいを生かした新訳を各歌に付された「鑑賞メモ」とともに読むことで作品理解が進む。「基礎知識」と文学地図、目的別索引つき!

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