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3.9伯爵令嬢のフィアリーヌは聖女として各地へ結界を張り、国を守ってきた。 フィアリーヌのものを欲しがる妹のミナルベルや、フィアリーヌを見てくれない父親に思うところはあったが、仲の良い婚約者のリディランと結婚する日を楽しみに過ごしていた。しかし、王から「妾になれ」と言われたことで婚約を破棄されそうになってしまう。妹のミナルベルも便乗して婚約者を差し替えれば良いと提案し、父もそれを了承してしまった。悲しむフィアリーヌだったが、婚約者が変わったことを聞かされたリディランは激昂し、そのまま彼女との関係を強引に進めようと迫ってきて――
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4.2ある日突然、獣人が暮らす獣人界に異世界転移したハナ。 ひとまず住み込みの仕事を紹介してもらい、黒ヒョウ獣人のクジョウさんのお世話になることに。 はじめは冷たい人に見えたけど、寒くて眠れなかったら一緒に寝てくれて、 甘い声でおやすみを言ってくれる優しいクジョウさん。 元の世界への未練はある。でもクジョウさんに惹かれている自分もいる。 とはいえ私は人間で発情期がないから恋愛対象として見てもらえない…… そう思っていたのにクジョウさんは抱いてくれて―― 「すごいね、中、こんなにうねらせて。欲しかった?」 獣人の残るざりざりとする舌で容赦なく責め立てられたら快楽に溺れちゃう!
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4.6王家の血筋でありながら、冷遇されてきた将軍フレデリク。 弟が予知能力に目覚め暴走し、精神を衰弱させてしまう。肉親を救いたい彼。 "時読み"と呼ばれるそれを制御する令嬢リズエラを尋ねることに。 現れたのは器用で聡明な少女。彼女もまた多くを背負っているように見えた。 利害による二人の関係は、互いを知り、絆が生まれ、やがて熱を孕み始める。 それが無二の愛だと理解したフレデリク。時を同じく国家を揺るがす計略が動き出し……!? 「一生私の傍に置く。君を離すことはない」 真っ直ぐな愛の言葉を残し、陰謀ひしめく死地へ向かう彼。救えるのはリズエラだけ。 自身の想いを自覚した時読み令嬢は、決意を力に走り出す――
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-誰とも婚約にたどりつけないと有名だった冷徹で無愛想な騎士団長カイル。 結婚に関心が薄い彼のもとに、幾人目かの婚約者候補がくることになった。 憂鬱な思いをよそに現れたのは、婚姻年齢ですらない伯爵令嬢ルーナ。 銀髪碧眼の無垢な彼女は、詳細も聞かされず追い出されるようにここへ来たと言う。 「心配せずに邸にいればいい。追い出したりはしない」 帰る場所のないルーナに、最初は身を案じるだけの懇情だったはずだった。 しかし純真なルーナの笑顔を見る度、それは熱を孕んだ愛情に変化していって――。 歳の差10歳! 寡黙な騎士団長×薄幸令嬢のゆっくり育む愛の物語上巻!
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4.0冒険者ギルドの受付嬢をしているラウラには秘密があった。それは冒険者ルーウェリンと身体の関係にあること。 冒険者として名高く、人気者の彼が年に一度ラウラの街へ現れた際に自分のすべてを差し出すだけの関係。 少しでも必要としてほしくて、都合のいい相手を演じていたはずだった。 しかし、不意に現れた彼のこれまでにない言動に、ラウラの感情は揺さぶられていく。 一方、ルーウェリンも普段とは違う様子の彼女に、本命の男が出来たと思い込み――。 「俺のことだけ見て、俺のことだけ考えてりゃいい」 甘い言葉をかけられるも信じられずにとうとう本音を口にしてしまうラウラ。 自分に自信がない平凡ヒロイン×無自覚執着ヒーローによる両片想いが行き着く先は――.。
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4.5〝どうして――? 貴方は私を愛しているんじゃなかったの?〟 魔王討伐の旅を終え、王都に帰還する前日の夜。 聖女ルナリアは先日プロポーズされた恋人の勇者と、親友の第一王女が激しく求め合う姿を目撃する。 数多の死線を共に乗り越え、信頼していたはずの二人がなぜ……? 「ここから離れよう、俺と一緒に」 喪心して立ち尽くす彼女を、もう一人の討伐メンバー魔術師のディランが助け出してくれる――。 二人姿をくらました先で、少しずつ穏やかな暮らしができるようになっていくが……!? 「やっと見つけた。俺のルナ」 突如目の前に現れたのは、血塗れで狂気に満ちた勇者であった。
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3.0公国君主の娘ルトリシアは薬づくりを日課としている。水を汲むために川辺に行くと、そこには男の子が倒れていていた。 放っておけず屋敷で介抱するが、彼はこの王国の第一王子バスティアン! 子どもの姿になる呪いを受けており、解呪の方法は本当の姿に戻ったタイミングで処女を抱くこと。それも二か月以内と期限付き!? 戸惑いながらも、共に過ごす時間が二人の距離を縮めていく。 「呪いのためじゃない。俺は君が好きで、君がほしい。生涯を君と共に過ごしたい」 情熱的な赤い瞳で真っ直ぐに見つめられると、彼への愛が溢れ出して――。 見た目は男の子、中身はオトナな王子様の執着愛が止まらない!? 第30回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品!
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-事故で家族を亡くした温泉宿の娘エルフリーデは、残った会社とその膨大な借金の返済に追われる中で悪魔召喚の本を見つける。自暴自棄になり召喚を試したところ、うっかり成功して大悪魔フィストスがあらわれた!「対価があるならば、何でも叶えてやる」と言われるが、借金返済を願うも彼女に差し出せるものはなにもない。途方に暮れた彼女に悪魔が求めたのは、なんと『処女』だった。身体なら差し出せる! しかも好きになれない婚約者との破談に利用できるのでは!?喜んで支払いを済ませて契約終了――のはずが、何かにつけてフィストスがやってくるようになり……
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3.0「泣いて苦しんで歪んだそのぐっちゃぐちゃな顔、ちゃんと俺に見せてください」霜月麗奈、27歳。製菓会社に勤める彼女は、職場の後輩に淡い恋心を抱いていた。相手は3歳年下の速水傑。将来を期待される若手で、整った容姿に穏やかな物腰、品のある佇まいも相まって社内の女性たちの注目の的だ。引っ込み思案で異性と付き合った経験もない麗奈にとって、彼はまるで別世界の人のように思えた。遠くから見つめるだけで幸せ――そんなふうに考えていた。その恋心が歪み始めたのは、ある日の残業中。誰もいないオフィスで、傑の忘れ物に気づいた麗奈は、ふとした出来心から、それを手に取ってしまう。自己嫌悪に苛まれながらも、彼への想いはエスカレートしていき……ついに本人にその行動が知られてしまう。慌てて謝罪をする彼女に対し、傑は「秘密にする代わりに一週間身体を差し出せ」と言い出してきて――。都合の良い関係と分かっていても恋心を捨てられない女と、愛と信頼を知らない男、歪んだ者同士のアブノーマルな1週間がはじまる。第32回フランス書院文庫官能大賞受賞作、約17万字に大幅加筆して登場。
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4.8「俺はぐずぐずになってる女の子が好きなんだ。痛めつけるのは趣味じゃないから、思いっきり悦くしてあげる」 侯爵令嬢のジュリエットは第二王子フェリクスと婚約関係にあったが、二人の関係は冷め切っていた。 フェリクスは政治的な側面から婚約者をあてがわれたことに納得できなかったようで、お気に入りの令嬢を連れ回している。 対するジュリエットは利益のための政略結婚と理解していたため、余計に二人の溝は深まっていたところ事件が起こった。 フェリクス以上の遊び人と言われている、クロヴィスに薬を盛られたのだ。 伯爵家三男の彼はまずい筋から借金をしたようで、その肩代わりをしてくれる『依頼人』にジュリエットを傷物にするよう指示されたと言う。 処女を散らされてしまったジュリエットだったが、その際に撮られた映像で脅され、二人の逢瀬は続いていく。 言葉責めや奉仕をさせるクロヴィスによって淫らな身体にされていき……。
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3.4軍人上がりのレナンド・ビルシュタイン伯爵の結婚相手は、貴族令嬢であるエリーゼ・キャベンディッシュだった。 ビルシュタイン家は地盤固めのための家柄を、キャベンディッシュ家は結納金を含む金銭援助を目的とした政略結婚であることは明らか。実際、結婚してからのレナンドはエリーゼを大切にせず、複数の愛人と別館で夜を過ごす日々が続いていた。 しかし、噂で聞いていた傲慢で我が儘な令嬢の姿はなく、純粋で誰にでも優しくふるまうエリーゼに、警戒しながらも興味をもつレナンド。嫌っていたはずのエリーゼと次第に顔を合わせる機会が増え、会話も交わすようになっていき、とうとうレナンドはエリーゼへの恋心を認めた。 こうしてレナンドはエリーゼを溺愛し、幸せな日々が続く……はずだった。 これは喜劇か、それとも悲劇か。 第31回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品、約20万字の大幅加筆で2冊同時配信。
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3.8異世界転移したトウコ。誰もが使いこなしている自己冷却の魔法を身につけることができないまま夏が来てしまった! 寒さはどうにかできるけど暑さは無理!! 夏バテに苦しみながらもなんとか暮らしていたトウコの自宅前で倒れていたのは冷気を放つ氷狐の獣人ルーファンで!? 特殊な氷の魔法が使える彼を逃してなるものかと寝床や食事を提供して一緒に過ごすうちに、彼の笑顔や優しさに惹かれていく。一方、ルーファンも優しく自分を拾ってくれたトウコに一目惚れ。暑いからと毎日薄着で過ごす彼女の姿に毎日ドキドキつつも職ナシ宿ナシの身では彼女を守れないと動き出したが、何も話さずに自立し始めたことでむしろ自分はただの他人でしか無かったのだとトウコは感じてしまい……両片想いのじれじれラブストーリー!
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