e-ノワールの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0「どうやったら、大滝さんはもっとしゃべってくれるんだろうな。この、かわいい唇で」 会社員の大滝三春は、上司である原瀬岳と上手く会話ができないことを密かに悩んでいた。 気づけば口から出るのは数文字の短い言葉ばかり。彼のことを嫌っているわけではなく、むしろ尊敬しているのに。 そしていつも原瀬は口下手な三春を煙たがることもなく、エスパーかと思えるほどに考えを読み取りフォローしてくれる。三春は日々彼に感謝しているのだけれど、今のところそれを伝えることもできないまま。 そんなある日、大雨に降られ電車も止まったと聞き、三春は会社で途方に暮れる。そこへ原瀬が「私の部屋に泊まればいい」と言ってきて……。
-
5.0
-
5.0
-
-家族から愛されず、日陰で生きてきた伯爵令嬢マリオン。彼女の唯一の光は、公爵家の嫡男レオンスからのひたむきな愛だった。長年の求婚を受け入れ、ついに婚約を結んだ矢先――不慮の事故で彼が記憶を失い、すべてが狂い始める。美しい妹に彼を奪われたうえ、二人が抱き合う姿を見せつけられながら別の男に蹂躙される地獄。そのまま望まぬ男の妻となり、心身ともに傷つけられて絶望の淵に沈むマリオンだったが、すべてを諦めた彼女の前にふたたびレオンスが姿を現して……。「どうしてまた、私の前に現れるの」すべてを奪われてもなお、胸の奥で燻り続ける愚かで惨めな愛執の行方は――。第34回フランス書院文庫官能大賞e-ノワール賞受賞作、登場。
-
4.9
-
5.0
-
4.4
-
3.0
-
2.0
-
4.3
-
1.5
-
3.0公国君主の娘ルトリシアは薬づくりを日課としている。水を汲むために川辺に行くと、そこには男の子が倒れていていた。 放っておけず屋敷で介抱するが、彼はこの王国の第一王子バスティアン! 子どもの姿になる呪いを受けており、解呪の方法は本当の姿に戻ったタイミングで処女を抱くこと。それも二か月以内と期限付き!? 戸惑いながらも、共に過ごす時間が二人の距離を縮めていく。 「呪いのためじゃない。俺は君が好きで、君がほしい。生涯を君と共に過ごしたい」 情熱的な赤い瞳で真っ直ぐに見つめられると、彼への愛が溢れ出して――。 見た目は男の子、中身はオトナな王子様の執着愛が止まらない!? 第30回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品!
-
2.0「この手紙を読んだ瞬間、これまでのためらいが嘘みたいに全部吹き飛んだんです。フェリスさんに会いたい。触れたい。そんなことしか考えられなくなって――」 両親が営んでいた店を継ぎ、インク職人として生活しているフェリスには、5年の付き合いになる文通相手がいる。 彼の名はエルナン。旅先で無くしたポーチを郵送してくれたことがきっかけで2人は手紙を送り合う仲になった。 フェリスが知っているのはエルナンが3つ年上であることと、地方に勤務する騎士ということだけ。 顔を合わせたことも声を聞いたこともないけれど、手紙から伝わるエルナンの誠実さに淡い好意を抱いていた。 そんなある日、フェリスはインクの材料を求めて外出した先で〝魔法の粉〟と出会う。勇気が出る魔法のようなものがかけられており、意中の人のことを考えて手紙を綴ると気持ちが伝わるらしい。 フェリスは半信半疑ながらもその粉を使ってインクを作り、エルナンに手紙を出すことに。 その数日後、彼女の前に頬を赤らめた銀髪の美青年が現れて――?!
-
4.3
-
-
-
4.7
-
-「僕以外のモノを咥える君は、美しくも残酷だ」 美術館で勤務して三年目のイヴリンは春に開催予定の企画展の補佐として関わることに。 しかも今回行われるのは稀代の天才と呼ばれる彫刻家ユリウス・ファン・エッセンの企画展! 期待と緊張でいっぱいになりながらも迎えた顔合わせの日、イヴリンの前に見知らぬ美男子が現れ…… ――〝どうか、僕の作った彫刻と交わってくれませんか〟!? 初恋である肖像画の女性にそっくりらしく、理想の女性像の彫刻を作るために協力してほしいと懇願するユリウス。 はじめはもう関わりたくないと思っていたイヴリンだったが、彼の新作を見たいという気持ちもあり――。
-
5.0
-
3.5
-
3.0二見絵里が異世界に迷い込んで一年。 今はエリーと名乗り、この世界の人よりも多く持っている魔力のおかげでなんとか一人で生活していたある日、家の前で角が生えた少年リカルドが倒れているのを見つける。 ぼろぼろの恰好で弱っているリカルドを見捨てられず、かつて自分が老夫婦に助けてもらったのと同じように保護することに。 しかし魔族であるリカルドは、魔力の補給にキスが必要で…… 「ほかの方法でもいいの?」「夢ならいいよね?」 いくら自分より長く生きているとはいえ、見た目は可愛い少年だったはずのリカルドが成長していく姿に次第にときめきを感じていくエリー。さらに大人の姿のリカルドにキス以上のこともされて甘く溶かされるような夢を見るようになってしまい!? 魔族のあざとかわいいヒーロー×お人好しな異世界転移ヒロインの甘々ラブストーリー!
-
4.0王国軍に仇なす癒しの聖女を、見殺しにした。その選択を、どれほど後悔するとも知らずに。帝国の聖女リュシエンヌ・シャリエは癒しの力を失い、砦に残された。力の枯渇に怯え、視力さえ女神に捧げた彼女に最後の命令が下される。それは娼婦となり、王国軍の高官を暗殺すること。ところが、盲目の元聖女を手に入れたジルヴァルト王国の将軍ダレスはすべての事情を知った上で、何の役にも立たない彼女を気に入り、自らの庇護のもとに置く。ダレスに身も心も愛され、生まれて初めての幸福に溺れるリュリュ。しかし、帝国の危機に際し、失ったはずの癒しの力が蘇るのを感じてしまい――。かつて聖女を見捨てた男と、尽くすことしか知らない元聖女が織りなす、罪と愛の物語。
-
3.7誰にでも優しい伯爵令息エドガーは、初心の女性からの告白をまた断っていた。 夜会での人付き合いが苦手な令嬢ラウラは、抜け出した中庭でその現場に遭遇してしまう。 成り行きで悩みを打ち明け始める二人、会話の中に心地よさを感じる。それは真逆の価値観だから? 会うたびに会話が増え、気づけば心惹かれあっていて――。 「俺は君のことが好きだ」真摯な眼差しで言う彼の言葉に、胸の鼓動は速くなる。 しかし浮評ばかりの伯爵令息との付き合いなど、ラウラの父親は許容するはずもなく……。 かっこ悪くたっていい、初恋を成就させたいエドガーは猛奮励! そんな二人の愛の行く末は!?
-
4.5「俺にこんなことした責任、取ってくれないの……?」 〝アレ〟が大きすぎるのが原因で歴代の彼女に振られ続けている男、夕島真生。2年付き合った女性にもとうとう同じ理由で振られてしまい、ショックを引きずること早一ヶ月。あることがきっかけで、社内でも人気の可愛い後輩、桜江きよらに勃起してしまった〝アレ〟を押しつけてしまう。 ――もう駄目だ。セクハラで人生終了か。慌てる真生だったが、きよらから出たのは黄色い悲鳴で!? 「おっっっっきい!!」 「えっ、嘘っ、本物ですか……!?それ、その、ちん……おっきいの……!」 「わああ!すごい!本物だ!」 清楚系で癒やし系だと思っていた彼女の予想外な言葉と熱視線に、思わず「……見たい?」と声をかけたことで二人の関係は急激に近づいていく――。 事故から始まるほのぼのラブコメディ!
-
1.0
-
3.0「泣いて苦しんで歪んだそのぐっちゃぐちゃな顔、ちゃんと俺に見せてください」霜月麗奈、27歳。製菓会社に勤める彼女は、職場の後輩に淡い恋心を抱いていた。相手は3歳年下の速水傑。将来を期待される若手で、整った容姿に穏やかな物腰、品のある佇まいも相まって社内の女性たちの注目の的だ。引っ込み思案で異性と付き合った経験もない麗奈にとって、彼はまるで別世界の人のように思えた。遠くから見つめるだけで幸せ――そんなふうに考えていた。その恋心が歪み始めたのは、ある日の残業中。誰もいないオフィスで、傑の忘れ物に気づいた麗奈は、ふとした出来心から、それを手に取ってしまう。自己嫌悪に苛まれながらも、彼への想いはエスカレートしていき……ついに本人にその行動が知られてしまう。慌てて謝罪をする彼女に対し、傑は「秘密にする代わりに一週間身体を差し出せ」と言い出してきて――。都合の良い関係と分かっていても恋心を捨てられない女と、愛と信頼を知らない男、歪んだ者同士のアブノーマルな1週間がはじまる。第32回フランス書院文庫官能大賞受賞作、約17万字に大幅加筆して登場。
-
4.0冒険者ギルドの受付嬢をしているラウラには秘密があった。それは冒険者ルーウェリンと身体の関係にあること。 冒険者として名高く、人気者の彼が年に一度ラウラの街へ現れた際に自分のすべてを差し出すだけの関係。 少しでも必要としてほしくて、都合のいい相手を演じていたはずだった。 しかし、不意に現れた彼のこれまでにない言動に、ラウラの感情は揺さぶられていく。 一方、ルーウェリンも普段とは違う様子の彼女に、本命の男が出来たと思い込み――。 「俺のことだけ見て、俺のことだけ考えてりゃいい」 甘い言葉をかけられるも信じられずにとうとう本音を口にしてしまうラウラ。 自分に自信がない平凡ヒロイン×無自覚執着ヒーローによる両片想いが行き着く先は――.。
-
3.0獣人の血が流れ、ごく一部の人間のみが『番(つがい)』を認識できるこの国。その希少な運命のせいで、伯爵令嬢エーファは「番が見つかった」と婚約破棄されてしまう。かつて自分も彼に「番だ!」と言われたのに、どうやら勘違いだったらしい。もう番詐欺にはうんざり。そう思った矢先、今度は女嫌いで有名な王太子・ジュリアス様から「番だ」と迫られ!?とある事情から男装をしているエーファは「自分は男だ」と告げて逃れようとするが、なし崩し的に友人関係に。そうして始まった友人関係のはずが、過保護に世話を焼かれたり、嫉妬されたりと、王太子の距離感はなんだかおかしくて……!?
-
3.9
-
4.5
-
2.8
-
3.6
-
3.8異世界転移したトウコ。誰もが使いこなしている自己冷却の魔法を身につけることができないまま夏が来てしまった! 寒さはどうにかできるけど暑さは無理!! 夏バテに苦しみながらもなんとか暮らしていたトウコの自宅前で倒れていたのは冷気を放つ氷狐の獣人ルーファンで!? 特殊な氷の魔法が使える彼を逃してなるものかと寝床や食事を提供して一緒に過ごすうちに、彼の笑顔や優しさに惹かれていく。一方、ルーファンも優しく自分を拾ってくれたトウコに一目惚れ。暑いからと毎日薄着で過ごす彼女の姿に毎日ドキドキつつも職ナシ宿ナシの身では彼女を守れないと動き出したが、何も話さずに自立し始めたことでむしろ自分はただの他人でしか無かったのだとトウコは感じてしまい……両片想いのじれじれラブストーリー!
-
-「俺以外の誰も、選べないようにする」パタンナーとして働く25歳の美結には、忘れられない人がいる。それは大人気ファッションデザイナーであり元彼の悠真。彼の圧倒的な才能に嫉妬して自ら別れを告げたものの、今も「月に一度食事をする友人」として曖昧な関係を続けていた。ところがある日、悠真が「好きな人のために作った」という特別な指輪を発表。ついに彼にも新しい恋人が……と絶望する美結だったが、ちょっとしたトラブルも重なり、つい見栄を張って「私にも新しい彼氏がいるの」と嘘をついてしまう。すると、いつもは穏やかで優しい悠真が豹変して……!?圧倒的な才能を持つ天才デザイナー×不器用で臆病なパタンナー。切ないすれ違いの果てに待っていたのは、身も心も蕩けるような執着と溺愛の嵐!第34回フランス書院文庫官能大賞e-ノワール賞受賞作!
-
4.6