IT・Eビジネス - 東洋経済新報社の検索結果
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ネットテレビの衝撃
地デジは第一歩。 お茶の間の主役が「パソコンみたいなテレビ」に交代。 「地デジははじめの一歩」にすぎない。日本のテレビ放送が地上波デジタル放送(以下、地デジ)に移行すると、いままでのテレビでは番組が見られなくなる。この事実ばかりが日本で注目されているが、本当に衝撃的なのは、テレビがネットにつながったインターネット対応テレビ、通称「ネットテレビ」が登場することだ。実際、2009年6月に地デジ移行した、アメリカでは大きな変化が起きている。アメリカで起こっている出来事をもとに、テレビの将来をハードとソフトの両面から解説し、さらにはテレビにまつわるビジネスに新規参入してくる勢力(グーグル、ヤフー、新興テレビメーカー)についても最新の情報を提供する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『ネットテレビの衝撃』を電子書籍化したものです。 -
ネットフリックスがやってくる!―週刊東洋経済eビジネス新書No.116
2015年秋、ネットフリックスがついに日本に上陸する。月10ドル前後の定額で、映画・ドラマがインターネット経由で見放題。ケーブルテレビ(CATV)やDVDレンタルから利用者を奪い、欧米で6200万人の会員を集める有料動画配信の最大手だ。 すでに吉本興業やフジテレビが、ネットフリックスに独自番組を供給することを発表している。知られざるネットフリックスの全貌をリポート。創業者リード・ヘイスティングス氏の独占インタビューも掲載! 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月25日号、5月23日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● NETFLIX 動画の覇者の正体 InterviewHJホールディングス社長 船越雅史「おカネをかけずにいい作品を作る」 Interviewエイベックス通信放送取締役 村本理恵子「黒船上陸で市場が活気づく」 米国を揺るがすネットワーク中立性 ネットワーク中立性は日本でもイシュー化しうる Interviewネットフリックス共同創業者・CEO リード・ヘイスティングス 「今秋、日本で未来のテレビが始まる」 -
VRマネー―週刊東洋経済eビジネス新書No.169
「モバイルが現在のプラットフォームなら、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)は将来のプラットフォームだ」。米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグのコメントは世間を驚かせた。 VRでは360度に広がるコンピュータ上の仮想空間に入り込むことができる没入感が売りだ。ハリウッドや大手プレーヤーも参戦したVRのこれからを注目の4社から探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月16日号掲載の6ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● VRマネー VR元年が到来 大手プレーヤーが参戦 ハリウッドも触手 25年には20兆円規模か ぬぐえぬバブル懸念 3Dテレビの二の舞か VR元年はこれで勝負します ソニー・インタラクティブエンタテインメント「PlayStation VR」 サムスン電子ジャパン「Gear VR」 米オキュラス「オキュラス・リフト」 HTC NIPPON「HTC Vive」 -
フュージョンストラテジー―リアルタイムデータとAIが切り拓く産業の未来
イノベーションとデジタル戦略の世界的権威の2人による、 リアルタイムデータとAIを製造業と融合させるための戦略書 IoT×AIがつくり出す新たなビジネス戦略 製造業の多くの企業は、設計領域や生産、販売、調達などのSCM領域、工場の自動化といった「モノづくり」領域のデジタル変革を推進しています。そして今後はこれらの取組みのなかで、IoTデータやAIを全面的に活用していくことを構想しています。そこに「モノ」のデジタル化という、「モノづくり」のデジタル化の延長では考えられない新たな流れが加速しています。高品質な「モノ」をいかに安く早くつくるかという従来の「モノづくり競争」とは異なる世界が広がりつつあるのです。 経営者は、当面は既存事業で利益を確保しながら、いままでの延長線上にはない新たなビジネスモデルへ転換するため、何をどのような順序で行っていくべきかを検討し、それらを着実に実行していかなければなりません。本書は、その際に、参考となる指針や具体的なアプローチを提示することを目的としています。製造業を中心に書かれていますが、今後身体データや環境データといったセンサーデータの活用が期待される領域であればどの業界にも役立つフレームワークが提供されています。 製造業を中心とする従来型企業は、データやAIを活用し、業界の垣根を越えて多様な機械間をデータが流れるエコシステムの中で、自らの役割を見極め、次の競争戦略を打ち出すことが求められているのです。(本書「訳者まえがき」より抜粋) -
文系AI人材になる―統計・プログラム知識は不要
AI社会になって、ボクは職を失わないだろうか? 文系のワタシが、AIでキャリアアップするには? そんな不安や疑問を解消するのが本書です。 英数国理社×AI時代に対応した、AI活用の現場から生まれた実践トレーニング本。 ・専門用語は必要最低限に ・豊富な業種別事例は「自社での活用」を考えるヒントに。 ・AIとの「共働きスキル」を身につける。 AIを活用したビジネスプランを豊富に紹介。本書は、AIを、機能別に4分類、役割別に2分類し、合計4×2=8分類にわけている。その分類を用いて、事例を解説しているので、非常に理解しやすく、自分の仕事への適用・応用を検討しやすい。AIとお共働きスキルを身につけよう。 -
毎日90分でメール・ネット・SNSをすべて終わらせる99のシンプルな方法
フェイスブック14万人、ツイッター12万人、メルマガ15万人! ネット界のカリスマが、毎日90分で終わらせている「ネット・メール・SNSのすごい使い方」を初公開! ネットは1日90分にまとめれば、「効率」「情報」「人脈」が一気に手に入る! しかも、「上手なネット断ち」で、自由な時間が毎日2時間も増える! 【1】メールは30分にまとめる────「効率」を最大化する秘訣 ●メールチェックは1日4回、返信は10通まとめて書く ●お願いとお礼は必ず「電話」にする、だらだら長文メールを書かない etc. 【2】ネットも30分だけ見る────簡単&勝手に「情報」が届く仕組みのつくり方 ●「○○とは」で検索すると、速く目的情報にたどり着ける ●情報が自動的に集まるおすすめアプリはこれだ! etc. 【3】SNSは30分だけ使う────デジタルとアナログを上手につなげて「人脈」に変える ●SNSは「情報発信」と「交流」の2つの目的に使う ●リアルで会った人とだけ「友達」になる、意味のない「いいね!」やコメントは百害あって一利なし etc. 今日から誰でもできる簡単な99のコツを一挙紹介! 「メールチェックのしすぎで、仕事がよく中断して効率が悪い…」 「用もないのに、ついスマホやニュースを見てしまう…」 「スマホの入力にイライラする、SNSにちょっと疲れ気味…」 心当たりがある人は、ぜひ読んでください! 読めば、仕事も人生も面白くなること間違いなしです! 【主な内容】 【第I部 デジタルツールの最適な使い方】 第1章 なぜ私はスマホを使わないのか?────「パソコン&モバイル」の正しい使い方をまず知ろう! 第2章 たったこれだけで作業効率が10倍高まる「パソコンの環境設定」超入門 【第II部 デジタルテクニックを極める】 第3章 1日30分で見事に終わる「メール&メッセージ」のすごい使い方 第4章 1日30分で必要な情報をチェックする「ネットの見方」はこれだけでOK! 第5章 1日30分で本物の情報と交流を得る「SNS」の正しい使い方 【第III部 デジタルとアナログを上手につなげる】 第6章 デジタル時代でも「あえてアナログ」にすべきもの 第7章 ネットとリアル社会をつなげるイベント参加術&交流術 -
ミクシィの焦燥―週刊東洋経済eビジネス新書No.170
スマホゲームの「モンスターストライク(モンスト)」は、ミクシィにモンスターな利益をもたらし、利用者は累計3000万人超に達した。しかし、過去の「一本足経営」の苦い経験から、その脱却と危機感を強調する。M&Aを通じて事業領域を拡大する中で、次に見据えるのはチケットアプリ「チケットキャンプ」。絶好調のミクシィが描くこれからを笠原会長、森田社長に聞いた。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の6ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● ミクシィの焦燥 モンストで一気に逆転 スマホゲームの穴埋めをゲーム以外ができるのか 【INTERVIEW】ミクシィ会長・笠原健治 【INTERVIEW】ミクシィ社長・森田仁基 -
モバイルパワーの衝撃
「スマートフォン時代の新しいビジネスモデルのヒントが詰まっている」本書の目的はケータイ、スマートフォンの事業モデル革命の本質を、整理することにある。現在、ケータイの世界の新たな動きとして、スマートフォンの急速な普及が進んでいる。ケータイはインターネットとつながり、モバイルインターネットとなったことで革新を獲得し、進化の階段を登り始めた。そしていま、ケータイはパソコンの機能を取り込み、その結果出てきたのがスマートフォンなのである。このスマートフォンは、ケータイの進化をさらに加速させる可能性を秘めている。画面が大きくなり、パソコンライクに使えるスマートフォンは、フェイスブックやツイッターなどのSNSとの相性が良く、SNSを全世界に拡大させるひとつのエンジンとなっている。そしてSNSは、チェニジア、エジプト、リビアで起きた市民革命の火付け役となったように、社会革命をも起こしうるような力を持つようになった。こうした新たな胎動――それも社会を根底から変革するような大きなうねりが起きつつあるなかで、その一翼を担っている携帯電話にはどんなパワーがあるのか。原理原則に立ち戻ってもう一度考察し、携帯電話の持つパワーを探求したいと考えたのである。その一方で、ケータイ、スマートフォンによる事業モデル革命の本質を整理することで、成熟したといわれる日本経済のなかで、新たな成長機会を求め、日々奮闘されているビジネスパーソンの方々に、何らかのヒントを得ていただけるのではないかという思いもある。(「はじめに」より) -
RADICALLY HUMAN ラディカリー・ヒューマン―人間の本質に迫る、革新的AI活用のアプローチ
AIに従うのではなく、人間中心の未来をつくる DX成功への新たなフレームワーク イノベーションを転換する「IDEASの力」 Intelligence:知能――人工的から人間的へ Data:データ――最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ Expertise:専門性――機械学習からマシン教育へ Architecture:アーキテクチャ――レガシーシステムからリビングシステムへ Strategy:戦略――もはやすべての企業がテクノロジー企業 人間の本質に迫る「ラディカリー・ヒューマン」時代を勝ち抜く4つの重要領域 人材:あらゆるレベル・業種の従業員の手にデジタル活用力を 信頼:人間に信用され、信頼を得られるテクノロジーの活用 体験:人の心を強く捉える人間的な体験を設計する 持続可能性:テクノロジー自体の持続可能性を向上させる 【主要目次】 PART1 イノベーションを転換する――IDEASの力 第1章 知能――人工的から人間的へ 第2章 データ――最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ 第3章 専門性――機械学習からマシン教育へ 第4章 アーキテクチャ――レガシーシステムからリビングシステムへ 第5章 戦略――もはやすべてがテクノロジー企業 PART2 人間の本質に迫る未来を勝ち抜く 第6章 人材――人間の本質に迫る革新的テクノロジー 第7章 信頼――極めて根源的な人間の本能に訴える 第8章 体験――人間の本質に迫るデザインが力を発揮する 第9章 持続可能性――惑星「IDEAS」 結論――3つの事実と新たな機会 -
THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン)
人類史上最大の発明のひとつ、WWW(ワールドワイドウェブ)の発明者の自伝。 インターネットはどう誕生し、どのような理念で進化してきたか。そのすべてを発明者が語る。 AIに翻弄される今こそ読むべき、ウェブのあり方に関する洞察に満ちた話題書。 『サンデー・タイムズ』ベストセラー! 著者は、人類史における最も偉大な発明家の一人として堂々とそびえ立っている。彼が歴史に名を残したのは、先駆者としてワールドワイドウェブ(WWW)を生み出したから、だけではない。誰もがそれを無料で利用できるようにしたからだ。彼の創造性の物語は今も続いており、彼の「Solid(ソリッド)」プロジェクトは、テクノロジーの制御権を、本来あるべき、そしてあらねばならない場所、すなわち人々の手の中に取り戻そうとしている。 ―― ゴードン・ブラウン(元イギリス首相) この本は単なる自伝以上のものだ。ワールドワイドウェブの発展に関する洞察に満ちた回想録であり、私たちが21世紀を生きるなかで、いかにして人類がテクノロジーの中心に居続けるべきかについての深遠な宣言でもある。 ―― アル・ゴア(元アメリカ副大統領) ワールドワイドウェブが誕生してまだ三十数年しか経っていないが、私たちはすでにそれを当たり前のものとして受け入れている。だがそれは、たまたま生まれたものではない。誰かがそれを最初に設計しなければならなかったのだ。その「誰か」こそが本書の著者、ティム・バーナーズ=リーだ。本書の中で、彼はその誕生のプロセスを語っている。素晴らしい物語であり、科学の世界への洞察に満ちていて、ページをめくる手が止まらなくなる。 ―― ノーマン・フォスター卿(建築家) この力強い回想録は、発明家本人による謙虚で、心を掴み、インスピレーションに満ちた個人的な物語を通じて、ウェブ創造と進化の旅へと私たちを誘う。これは単なる歴史ではない。人間の、そしてテクノロジーの可能性を示す並外れた個人の証言であり、AIが私たちの生活をさらに劇的に変え始めている今、ティムがそうしているように、テクノロジーはすべての人の創造性、協調性、そして思いやりを育むために構築されなければならないという重要な気づきを与えてくれる。 ―― ルース・ポラット(AlphabetおよびGoogle社 プレジデント兼最高投資責任者) この本は、世界を変えるテクノロジーがどのようにして生まれ、またイノベーションの背後にある価値観が発明そのものと同じくらい重要な理由について、稀有な洞察を与えてくれる。科学の発展におけるアクセシビリティと思いやりに対する彼の揺るぎないコミットメントは、変革をもたらすツールを民主化しようと働くすべての人々の心に深く響く。個人の選択がいかに人類の未来を再構築し得るかを理解するために、すべての科学者や技術者は本書を読むべきだ。 ―― ジェニファー・ダウドナ(ノーベル化学賞受賞者、CRISPR-cas9開発者)