絵本・キャラクター - 文芸社の検索結果

  • バクがみた夢

    バクがみた夢

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    ひとりぼっちのバクは人間たちの夢をたべてくらしていました。ある夜、教会の屋根の上で居眠りをしたバクは海の夢をみていました。バクは深い深い海の底にいました。そこで、バクが出会ったのは……。夢をたべて生きているバクがみた夢とはどんな夢だったのでしょうか。お母さんに出会う冒険を描いた絵本。ふぁーふぁさんが贈るファンタジックな物語。
  • バナナといったら?

    バナナといったら?

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    「バナナ」から始まる連想が、言葉を通じてこころとこころをつなぎ、みんなが笑顔になれる世界を描く絵本。「きいろ」「お月さま」「月見だんご」など親しみやすいイメージが続き、「さびしい」気持ちを「きみ」が受けとめ、「ありがとう」と返す展開には、やさしさと癒しがあります。世界中が笑顔でつながるという温かなメッセージが心に残る作品。
  • バナナのぼうけん

    バナナのぼうけん

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    しゅんたは、バナナが大好き! ママに内緒でバナナを持って公園にやってきました。すべり台をすべるとき、バナナの皮でツルッとすべってしまったしゅんた。すると不思議なことにバナナがしゅんたを乗せて空に向かって出発しました。「大好きなバナナがぼくを遠くへ連れていってくれる!」しゅんたのわくわくドキドキ、バナナとの冒険を描いた絵本。
  • バナナをたべます

    バナナをたべます

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    おなかが「ぐぅ」と鳴るところからはじまる、やさしいマインドフルネスの絵本。におい、あじ、さわりごこち──1本のバナナを通して、子どもは自分のからだの声に気づいていきます。「いま、ここ」にある感覚をひとつずつ味わうことで、食べることがただの行為ではなく、こころを満たす時間になる。親子で一緒に読むことで、忙しい毎日の中に、小さな静けさとあたたかさが広がります。
  • ババが言います

    ババが言います

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    失敗もうれしかったことも、なんでも素直に打ち明ける孫娘のマナと、常にババ流に相対する祖母のやりとりが、含蓄をしのばせて愉快にあたたかく描かれる。できないこともある、失敗もある、けれど、神様じゃない、人なのだから、人それぞれ、それでいいとババは言う。ババの言葉は子どもにはわかりにくい時もある。それでも、いつまでも記憶に残り心を包んでいてくれる。
  • バラばあちゃん

    バラばあちゃん

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    やさしさあふれる時間と、忘れられない笑顔。湖の見える家に暮らしていたバラばあちゃんとの日々を、孫の「ぼく」のあたたかな目線で描いている。読み聞かせや食事、お昼寝などを通じて、深い交流を育んだ二人。大好きなバラばあちゃんとの大切な思い出が、心にそっと灯る物語。大切な誰かとの思い出があなたの心をあたためてくれますように…。そんなメッセージが込められた絵本。
  • ぱいくん と ぱいちゃん ~おっぱいのてんし~

    ぱいくん と ぱいちゃん ~おっぱいのてんし~

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    おいしいおっぱいをたくさん作る天使、ぱいくんとぱいちゃんは、ひーちゃんの仲良しのお友達。いつもニコニコ見守っています。でも、ずっと一緒にいられるのか、ひーちゃんは大きくなるにつれて、気になってきます…。旅立ちの時は、どのように訪れるのでしょうか。実話をもとに、卒乳までの日々を描いたファンタジー絵本。
  • パサトくんとミニ太くん

    パサトくんとミニ太くん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    もしも車が人間には聞こえない声でお話しすることができたら……? 車同士でおしゃべりしたり、動物たちと交流したり、はたまた人間に対しては何を思っているのでしょうか。そんな新鮮なアイデアから生まれた本作には、思いやりや感謝の気持ちがあふれ、優しい世界が広がっています。素敵なイラストが目をひく、子どもも大人も楽しめるファンタジー絵本です。
  • パパとママのよびかた

    パパとママのよびかた

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    パパとママは、じいじとばあばのことを、なんてよんでいるのかな。子どもの目線から、両親の呼び方がいろいろあることの面白さを考察していく。ものがたりをよむと「ちちうえ」「ははうえ」「おとうさま」「おかあさま」ってよんでいることがあって、ぼくも、ちょっとまねしたくなるときがある。(本文より)両親のよびかたにまつわる学びの絵本。
  • パパになった犬のおはなし

    パパになった犬のおはなし

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    キミはパパの代わりに我が家へやってきた──。突然の事故で、夫・父という存在を失った家族。悲嘆に暮れる中、少しでも家族の支えになればと知人からもらい受けた子犬。「パパ」と名付けられた子犬は、子どもたちともに成長し、家族の話を聞くなど、まさにパパとしての役目を立派に果たし……。ちょっぴり悲しいけれど、前向きな気持ちになれる、ある家族と犬の物語。
  • パパのいびきぶくろ

    パパのいびきぶくろ

    小学1年生のまこちゃんはパパのことが大好き。パパは毎晩、お風呂で遊んでくれたり絵本を読んでくれたりします。ところが、そんなパパにも玉にキズが。パパは疲れていると、ご近所にも響きわたるほど大きないびきをかくのです。見かねたママはレジ袋にいびきを閉じ込めますが、折しも町で事件が発生し、“パパのいびきぶくろ”がお役立ちに!? アイデアが楽しいファンタジー絵本です。
  • パン売りロバさんやってきた

    パン売りロバさんやってきた

    小説・文芸
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    1巻880円 (税込)
    「ぼっちゃん、今日は何パンがいいですか?」思いがけずロバがものを言ったことから不思議な一日が始まった。長い間、おじいさんと一緒にパンを売り歩いてきた小次郎。互いに年を取り、ついに引退するという日に起きた奇跡の時間。移動式パン屋のロバ・小次郎とヨシオの運命的な結びつきを追いながら、少年とロバの無垢な交流を描いた物語。生き物たちへ、ねぎらいのエールを贈る一冊。
  • パンダをさがせ! ~ぱんたとかくれんぼ~

    パンダをさがせ! ~ぱんたとかくれんぼ~

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    パンダのぱんたは、かくれんぼが大好きな元気な子。ページをめくるたびに出会う個性豊かな動物たちと一緒にかくれんぼを楽しみながら、隠れたぱんたを見つけるワクワク感を味わえる絵本。大人も子どもも一緒に探して、笑顔になる一冊。最後には眠たくなったぱんたが「おやすみ」を伝える心温まる終わり方も魅力。家族の時間がもっと楽しくなる物語。
  • パンのすきな犬

    パンのすきな犬

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    カンちゃんの愛犬トビには困ったくせがありました。カンちゃんがパンを食べていると必ず横取りするのです。そんなトビに手を焼いていると、ある日森の中、水面をのぞいたカンちゃんは自分が犬になっていることに気がつき、驚きました。トビの過去をたどりながら、パンをいつも奪ってしまう理由も明らかになっていきます。愛犬の過去を体験する少年の不思議な物語を描いた絵本。
  • ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?

    ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争になったら、怖いことや悲しいことがいっぱい! みえちゃんは、学校のお友だちとケンカしたことを相談したことをきっかけに、ひいおばあちゃんから、初めて戦争のことを聞いた。戦争になると、爆弾が落ちたり、食べものが無くなったり、生活が変わってしまう。終戦80年を迎え薄れていく記憶のなか、戦争の怖さについてやさしく教えてくれる絵本。
  • 光の仲間たち

    光の仲間たち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    あなたは「光の世界」を知っていますか? 地球の子どもたちはみな「光の子ども」だったということを──「全ては始めから大丈夫」マザーの温かな愛に見守られて、光の世界から地球に降りていく子どもたち。地球での体験をハートで感じながら「さまざまな愛」を学んでいきます。地球に暮らす全ての仲間たちの元に「マザーの愛の光」が降りそそいでいることを伝えるおはなしの絵本。
  • ひだまりのようなあなた ずっと、ずっと大好き

    ひだまりのようなあなた ずっと、ずっと大好き

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    お年寄りは、どんな方も大きな戦争の時代を生き抜いて、今の時代を生きていらっしゃる。もうそれだけで尊い存在だと思います。私も高齢者といわれる歳になりましたが、八十歳、九十歳とお歳をとられた先輩方にはかないません。というより、その姿に憧れ、尊敬し、本当に愛おしいと思うのです──愛すべき人生の先輩たち。著者が出会った素敵なお年寄りの日常を綴ったエッセイ絵本!
  • ひとくわさっくりこ

    ひとくわさっくりこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「さあ、どっちの角からうないましょ。北の角からうないましょ。ひとくわさっくりこ、ふたくわさっくりこ、みくわさっくりこで、金銀茶釜掘り出して、お父さんは算盤だ。……お母さんは金勘定。子ども衆には福の神。お家ますますご繁昌とおほめ申すー」(本文抜粋)。みろく川から流れてきた木のきれはしはみなに「しあわせ」を届ける鍬。土地に息づく不思議な物語の絵本。
  • 1つになろうよ!! 命の絵本~命の糸に会う本~

    1つになろうよ!! 命の絵本~命の糸に会う本~

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「時代が変わっても、神の言葉はとこしえに変わることはありません。神と人間の関係を覚え守る事は、私たちの生命を守り、次世代の子供たちを守る事になります。今の時代に一番大事なことを伝えたいという思いで、この絵本は誕生しました」(齊藤諒より)──現代の変化した価値観に警鐘を鳴らす、「聖書を学ぶ会 ぶどうの木」の聖書の教えを伝える絵本。
  • ひとりしりとり ─昆虫バージョン─

    ひとりしりとり ─昆虫バージョン─

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    一人二役の主人公が「しりとり」を繰り広げます。実話をもとに作られた親子合作の絵本。『家族でドライブ中、後部座席の二男から助手席の私に、「しりとりしようよ」とメールが届きました。「きょうりゅうだけで」「こんちゅうだけで」などバリエーションも楽しめるので飽きません。よく頭の中で一人二役でしりとりをして遊んでいたそうです。これが、本作誕生のきっかけとなりました』(本書より)
  • ひとりでもだいじょぶだよ!

    ひとりでもだいじょぶだよ!

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    悪いウイルスが流行りだしたせいで、仲良しの友達と会えなくなった、かっぱのハルさん。でもハルさんは、ひとりでもそれなりに楽しく、毎日を暮らしています。ある時、ハルさんは、友達に電話をして、他の人がどんな風に日々を過ごしているのか、聞いてみました……。柔らかな色づかいの絵で、時代に流されないマイペースな生き様を伝える絵本。
  • 日々是川柳絵本
    NEW

    日々是川柳絵本

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    年を取ると、思ったようには自分の体ひとつすら動かせない。でも失敗も笑いに変えて、のんびりゆったり過ごせたらいい。そういう思いを川柳にして、ほんわかイラストで表してみた。せわしない日常の、ちょっとした息抜きになることを願って。笑う門には福来る、笑いは老いを追い返す。一日一笑、いや百笑でいきましょうー! そういう気概の絵本。
  • 秘密のお友だち

    秘密のお友だち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    主人公の「ひかる」は幼稚園児。夏休みに、おじいちゃんの家の近くの森に遊びにきました。大きなハンミョウを見つけ、急いで虫かごへ入れたのですが、逃げられてしまったハンミョウを追いかけて夜の森へ。そこに現れたのは、子鬼のキラリン。意気投合する二人。地上に戻ったぼくはおじいちゃんに鬼の言葉を伝えるとともに、将来への夢も語る。鬼と人との、心の通った友情を描いた物語。
  • ひみつの男子会

    ひみつの男子会

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    こうたは こっそり さくひんを みにきました。そして、おばあちゃんに たのんで ごにんばやしを じぶんの へやに つれてきました。よく みえる ばしょに おいて ながめていると とつぜん ぜんたいが ぴかっと ひかり、まるで ステージのよう。「こうたくん、こんにちは」という こえと ともに、ひとりが とびおりてきたのです。(本文より抜粋)
  • 悲鳴をあげる海の生き物たち

    悲鳴をあげる海の生き物たち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    陸に住む人間という生物が地球をよごしている! 海の生き物たちは、水が温かくて住みにくくなったため、すずしいところへ移動していた。ナポレオンフィッシュのフレーリーやカメのカールたちも、元気をなくして弱っている生き物をなんとか助けようとしていた。そこへ現れたのは……。海の生き物たちと温暖化や地球環境の大切さについて考える絵本。
  • 姫巫女

    姫巫女

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    (あれっ? ……この風景、この感じ……)わたしは、前にも同じことがあった、そんな感覚になりました。すると、少し前を小さな女の子が歩いているのが見えました。女の子の名前は「姫巫女(ひめみこ)」。わたしは姫巫女さんに手をひかれると……。『通りゃんせ』の歌が、不思議な世界へと誘ってくれるすてきなファンタジー。美しく幻想的で、ノスタルジックな絵本。
  • ピッピのおみそ

    ピッピのおみそ

    「はじめまして! せんだいでくらしている スズメのピッピです! ぼくのだいすきな とってもおいしい おみそを おしえてあげるね。ピッピのおみそをたべると げんきいっぱいになるんだ!」──伊達政宗公の頃から受け継がれる仙台みそは、宮城県で作られる辛口の米みそです。こころにもやさしいふるさとの味、ほっこり美味しい仙台みその物語。
  • ピッピのぼうけん

    ピッピのぼうけん

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    不思議な鳥のたまごからうまれたばかりの小鳥のピッピ。まだ飛べないピッピ、巣から落ちて大変なことに!! 雨、風、カラス……次から次にピッピにふりかかるいくつもの災難。はたしてピッピは、無事お母さんに会えるでしょうか。がんばれ、ピッピ。負けるな、ピッピ。さぁ、ピッピといっしょに、ぼうけんの旅に出発! ページをめくるたびにドキドキワクワクする絵本。
  • ピョルちゃんのワンピース

    ピョルちゃんのワンピース

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    愛犬ピョルちゃんは飼い主の「わたし」にとって妹のようにかわいくて大切な存在。でもこの子、犬じゃないかもしれない!? ピョルちゃんは人間の言葉がわかったり、みんなを笑わせることが大好きだったり、じつはアヤシイところがちらほらあるのです。そんなピョルちゃんの秘密に迫ってみると……? ピョルちゃんのしぐさや表情がキュートで心温まるファンタジー絵本です。
  • ぴよちゃん

    ぴよちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    たまごが5つありました。うまれたひよこたちは、とてもユニークで豊かな個性を持っていました、ある一羽を除いては。そして5羽のにわとりはとっても仲よしでした。でもあるひ、くらいよのなかがやってきて──。大きくても小さくても、力が強くても弱くても、特技があってもなくても、あなたがいる、それが一番すばらしい──それを訴えかけている絵本。
  • ピロロとニニの金メダル

    ピロロとニニの金メダル

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    何度作っても巣をこわしてしまうカエルのピロロに困っていたお爺さんグモのニニ。年をとっているので他の場所に移動もできないため、ピロロに訳をたずねた。「カエル高とび大会で金メダルをとりたいんだ!」というピロロの思いを聞いたニニが考えた作戦とは。果たして、ピロロは大会で金メダルをとることができるのでしょうか。不思議な縁で交流を深めた心あたたまる友情物語。
  • ピンクのボタン

    ピンクのボタン

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「私は小さなピンクのボタン。何もできないけれど、私を必要としてくれる人がきっとどこかにいるはず……」ふと気づくと草原にいて、迷子になったピンクのボタン。誰かの役に立ちたいと旅立ち、赤いバラ、青いちょうちょ、黄色いヒヨコなど、さまざまな動植物に出会います。はたして、ピンクのボタンは大切な誰かに出会えるのでしょうか? 色彩豊かで見た目も楽しい、心温まる絵本。
  • ファースト・ネーム

    ファースト・ネーム

    名前。そう、ファースト・ネームっていうのは、名前のことなの。自分だけではなく、友だちだって、また、世界中どこの国の人も、ひとりにひとつずつ、ファースト・ネームを持っているのよ──ファースト・ネームは、父さんと母さんからの、大切な願いが込められている、たんじょう記念のプレゼント。ともよちゃんの成長を通じて、自分の名前がもっと好きになる絵本。
  • ふぁーふぁさんのホッコリ3つのおはなし

    ふぁーふぁさんのホッコリ3つのおはなし

    小説・文芸
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    1巻1,001円 (税込)
    深呼吸からはじめよう──30年間、心の病気と闘ってきた著者。家族に支えられ、自分と向き合い、心に映った風景が、3つの小さなおはなしとして実りました。1話目「つかれちまったシロクマさん」、2話目「Change the World ~アヒルのマーさんの場合~」、3話目「よろこびの樹」。ささやかなキッカケが、訪れますように♪ そっと語りかけ、寄りそうオムニバス絵本。
  • ふぁーふぁさんのワクワク2つのおはなし

    ふぁーふぁさんのワクワク2つのおはなし

    小説・文芸
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    1巻847円 (税込)
    祈りがとどきますように──。宇宙動物園を舞台に初めての出会いを描いた「流れ星にのって… ~シロクマさんとペンギンさんの物語~」、思いがけず助けを求められたリスとネズミ夫婦を描いた「よくばリス」。「出会い」について描かれた2作品が収載されている。作者の想いがギュッと詰まったホッコリ温かな贈り物のような物語絵本。あなたにも、ワクワクする出会いが訪れますように。
  • ふうばあばの泣き笑い

    ふうばあばの泣き笑い

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    回転寿司、地下鉄、助産院、果物店、温泉旅館、ミュージカル会場。孫や家族と過ごす日々のなかで出会う、驚き、戸惑い、悔しさ、うれしさを、ふうばあばの率直なまなざしで描いた大人の絵本。孫の誕生に駆けつけて転倒した日も、旅先で思いがけない場面に立ち会う時も、何気ない一場面が愛おしく立ち上がり、暮らしのぬくもりと人生のおかしみが、読後にじんわりと心に残る。
  • ふくふくにゃんこ ~にゃんこたちのしあわせな島のものがたり~

    ふくふくにゃんこ ~にゃんこたちのしあわせな島のものがたり~

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    これまで描かれてこなかった、にゃんこたちの物語がついに絵本になりました! ハッチ、ミケランジェロ、チャチャ丸、サバ太、クロ助、(そして、しろたまちゃん)のそれぞれのプロフィールから、ショートストーリー、くすっと笑える4コマまで、大人気キャラクターの「ふくふくにゃんこ」の魅力を全部詰め込んだ、にゃんこ好き注目の1冊です! みんなに「しあわせ」をお届けします。
  • ふくろうの森

    ふくろうの森

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「だいじょうぶだよ」その一言が、心をあたためる──夜の森にひびく、ふくろうたちのやさしい声。森や人々の安全を守りながら様々な場面に出会う。生きること、おわかれすること。ふくろうたちが見守る森で、生と死をやさしく見つめるいのちの物語。「人も どうぶつも 虫たちもみんな、みんな、手を つないで、しあわせに 生きましょう。」(本文より)
  • 不思議なおいなりさん

    不思議なおいなりさん

    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    おいなりさんの神社に、一ぴきの白いキツネが住んでいました。ある日、いつも来ているおばあちゃんが、赤いとりいの階段を上ってきて、神社の前でお願いしました。「神様、実は私のやっているとうふ屋が、この頃、はやらなくなり、本当に困っています。どうか、もっと売れるようにして下さい。」と言って、神社に油あげを置いて家に帰っていきました。それを見ていたキツネは…。
  • ふしぎな ねこのひげ

    ふしぎな ねこのひげ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    え? 願い事を叶えてくれるひげ?! 学校で悩みがあった「ぼく」に、ねこのひげは、ふしぎな力で勇気をくれた。「自分の気もちをあいてにちゃんと言えると、きっといいことがあるよ」とお母さんに言われ、「ねこのひげ」片手に少しずつ変わっていこうと試みるぼく。思ったことをじょうずに伝えられなくてとまどっている少年の心の成長を描いた絵本。
  • ふしぎなようちえん

    ふしぎなようちえん

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    春の訪れとともに始まった幼稚園生活。おてんばなこんじが初めて訪れたのは、少し不思議でおしゃれな空間。シスターたちや友達と一緒に歌い、踊り、様々な遊びに夢中になる。見たことのない風景、守るべき「きまり」に興味津々のこんじは、新しい経験を通じて成長していく。子どもたちの小さな冒険心と、好奇心をくすぐるストーリーで、幼児期の大切な瞬間を描いた絵本。
  • 「ふたっつ下さい」

    「ふたっつ下さい」

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    年長さんのかずくんは、誰にでも大きな声で「こんにちは」とご挨拶のできる元気な子。そんなかずくんは、いつもおばあちゃんと遊んでいるのですが、兄弟のいるお友達がうらやましくて仕方のない様子。「ぼくにはなんでいないの?」と聞くかずくんに、おばあちゃんが困った顔をしながら話したこととは……。そして、それを聞いたかずくんがとった行動とは……。
  • 2つの宝箱

    2つの宝箱

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    大きい方の宝箱を選んだオレは地獄に堕とされた。そこでは皆がもがき苦しみ、這い上がるのに必死だった。オレも人を蹴落とし、引きずり落とし、我先に地上へと昇ろうとした。だが一向に救いは見えない。そのとき思いついたのは──。絵から放たれる感情のうねりを見ろ。線から噴き出す想念の迸りを感じろ。著者の滾る魂魄を見せつける渾身の大人向け絵本。
  • ふたりのけしき

    ふたりのけしき

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    一年間の景色──春、夏、秋、冬。一週間の景色──月、火、水、木、金、土、日──めぐり めくるたび 違った顔を見せるさまざまな風景。稲刈り 雛祭り お花見 ある猟師の話 雨宿り 野球場 落ち葉 きれいな雪……少年と少女が、町で山で、出会った四季折々の景色たち。あたたかくもせつない幼き日への郷愁を描いた絵本シリーズの第二弾。
  • 冬のあとには

    冬のあとには

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    冬の寒さに耐える木々は、神さまが用意した小さな芽を備えて春を待っている。冷たい雨を吸い、風にじっと耐えながら、見えないところで命が流れつづける。冬のあとにはきっと来る。春はここにきっと来る。そう願いながら。やがて冬のあとには春が訪れ、芽はふくらみ、光の中でいのちが動き出す──希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。
  • フラミンゴのハート

    フラミンゴのハート

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    洋服を脱ぎっぱなしにするお父さん、それを見てガミガミ怒っているお母さん。両親のそんな家での様子を見ている子どもが大好きなフラミンゴの子育てから大切なことを学び、家族のために考え行動するお話。家族の一員としておうちでお手伝いをしたり、家族それぞれがちょっとした思いやりを持ったりすることで、家族みんなが幸せになれるというメッセージが込められている。
  • フークンとピッキ

    フークンとピッキ

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    いっしょに仲良く暮らしている、フクロウのフークンと、ヒバリのピッキの日常を描いた絵本。仲がいいとはいえ、対照的な生活を好むためについついケンカをしてしまうフークンとピッキ。それでも、お互いを大切に思い合っているから乗り越えられるのです。人間も同じで、相手のことを思い、尊重しながら行動すればきっと平和で幸せになれるはず。そんなメッセージが込められています。
  • ブーブーブー

    ブーブーブー

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    毎年南の島にいくかもめくんが、ちょっぴりうらやましいぶたくん。「でも、ぼくにはかもめくんのようなつばさもないし、旅行するおこづかいもないしなあ……」とがっくり。そんなぶたくんが、ひょんなことから世界旅行へ出発!? ニューヨークのマンハッタンへ! エジプトのピラミッドへ! イースター島のモアイ像へ! 奇想天外な方法で世界旅行を楽しむぶたくんを描いた楽しい絵本。
  • プリンセスカフェ こひらたきよかず作品集

    プリンセスカフェ こひらたきよかず作品集

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    カード国からやってきたプリンセスカフェは、魔法を用いて悪を懲らしめるミラクルキューティな正義のヒロイン。武器は、カフェカードと傘。魔法のじゅうたんのようにカフェカードで空を飛んだり、プリンセスカフェが呼べば、仲間のコーヒーとパーフェクトがカードからとびだして一緒に戦います。マンガ作品1篇とイラスト作品集を組み合わせた、プリンセスカフェの魅力が詰め込まれた1冊。
  • ぷれてり星のあびあんと コロン たびに出る

    ぷれてり星のあびあんと コロン たびに出る

    ぼくはコロン。歌うの、だ~い好き。毎日のように仲間と集まって歌っているよ。ぼくと同じ種族の者は、13さいになるとまほうのつえを持つんだ。今はその勉強中だけれど、あまり勉強、好きじゃないんだ──陶器写真集『笑うところにあびあんと』で大好評の三本足の陶器たちが大活躍! ぷれてり星に住むあびあんと、『コロン』の大冒険を描く絵本!
  • へい! まぐろいっちょう

    へい! まぐろいっちょう

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    あるところに、まぐろが好きで好きでたまらない、すし屋の大将がいました。お客が何を注文しても、まぐろのすしを握りつづける大将は、ついには店をまぐろのすしで埋めてしまいます。それでもおさまらない大将は、街にくり出し、あらゆるものにまぐろの刺身をのせ、「まぐろのにぎり」に仕立て上げていくのですが……。仕事を愛する大将が繰り広げる、ちょっとシュールな絵本です!
  • ヘルパーになった猫

    ヘルパーになった猫

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    ボクは、おばあちゃんと暮らしている猫だ。やさしくなでてくれるおばあちゃんが大好き。でもおばあちゃんが、少しずつ変わっていった。お散歩に行かなくなって、お料理もしなくなった。だからボクは、みんなにたのまれたよ。いつも おばあちゃんの そばにいてあげてね、って。だからボクたちは いつもいっしょだよ。一緒に暮らす猫の視点で描かれたおばあちゃんと猫の絆の物語。
  • へんてこ山のねこ神様と しかくい顔のねこ

    へんてこ山のねこ神様と しかくい顔のねこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ふつうのねこになりたいよ! 他のねこと同じようにふつうの顔になりたいと願う四角い顔のサイ。どうしたらふつうになれるのか。「へんてこ山のねこ神様に聞いてみたら、分かるんじゃない?」と友人に言われ、願いをかなえるべく、サイはねこ神様に会いにいった。しかし、意外なこたえが返ってきて……。「ふつう」とは何かをめぐる冒険を描いた物語絵本。
  • へんなやつ

    へんなやつ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「へんなやつがくるぞ。なんだ あいつ まっしろだ」みんなとちがうって、だめなこと? みんなと おなじなら いいの? ぼくってへんなのかな? ───こころを動かされるたくさんの出会いのなかで、“へんなやつ”が、人と違うということがどんなふうに見られるのか悩み、やがてそれが自身の個性だと気付き、胸を張って生きることを決める絵本。
  • 星が降る夜に

    星が降る夜に

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「ある日の夕方、もう日が暮れそうにおそくなって少年は帰りをいそぎました。うす暗い空に、星がきらきらと輝きはじめました。『暗くなる前に、はやく家にかえらないと…』。そのときです。おおきなひかりが、空を西から東へ、かけめぐりました。まぶしいほど明るくて、とてもうつくしいひかりの…」。少年と、少年と同じ顔をした星の子との、出会いと別れをつづった絵本作品。
  • 星空に花束

    星空に花束

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    テンテンがベッドで泣いていると、窓の外からテンテンに話しかける声がします。カーテンを開けると、夜空にはピンクのお月さまがあるだけ。テンテンがカーテンを閉めようとすると、また声がして……。星たちが夜空に美しい情景を作りだして、テンテンを元気づけてくれるあたたかな物語。読み進めるうちに、テンテンの心のやさしさにふれ、ファンタジックな星の花束に癒やされる絵本。
  • ほしのこ

    ほしのこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    毎夜、夢を届けるのがお仕事の「ほしのこ」たち。夕暮れの公園で、ほしのこたちの世界へ突然入り込んでしまったカオルは、ほしのこたちとお月さまで楽しくあそんだり、おしゃべりしたりしていた。あそびながら、ほしのこたちの仕事についてもいろいろ教えてもらったカオルは、ある夢のことを思い出していた。カオル少年と「ほしのこ」たちの楽しい夜のファンタジー絵本。
  • 星のともしび

    星のともしび

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    夜に明かりをともすことさえできない貧しい村を見た星の国の王様は、クリスマスの夜に星のあかりをプレゼントしようと思い立ちます。クリスマスに星の子達が次々と地上へと降りていく中、(自分は弱い光しか出せないから)と、一番小さな星の子は降りられずにいましたが……。小さな勇気がもたらした、あたたかなクリスマスを描いたやさしい絵本。
  • ほたる姫

    ほたる姫

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    出雲の国を舞台に、天界から追放された勇敢なスサノオが、恐ろしい大蛇ヤマタノオロチとの戦いを通じてクシナダ姫との絆を深める物語。恐怖と悲しみに打ちひしがれた姫を救うため、神々の力を借りて戦うスサノオの姿が描かれています。この絵本は、絶望から希望へと変わる心温まる物語を美しいイラストと共に紡ぎ出し、子どもたちに勇気と夢を与えます。
  • ほとけちゃん すなあそび

    ほとけちゃん すなあそび

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「じぞうちゃん」「しゃかちゃん」「かんのんちゃん」「ふどうちゃん」といった、親しみやすいネーミングの仏様のキャラクターたちが登場する絵本。みんなで力を合わせて作り上げた砂のおうちが雨で崩れてしまう出来事を通し、「すべてのものは移ろいゆく」という仏教の教え〈諸行無常〉をやさしく伝える。遊びの楽しさや仲間とのつながりの大切さとともに、思いやりと前向きな心を育む一冊となっている。
  • ほのぼの くーまたん

    ほのぼの くーまたん

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    児童館に勤務する著者が、実際に保護者たちから聞いた「親子で楽しめる本がほしい」「子どもにうまく読み聞かせができない」「時間がなくて子どもとあそんであげられない」という声をもとに、工作や手品のアイデアを盛り込んで作り上げた親子で一緒に楽しめる絵本。かんたんにできる手作りおもちゃを、くまのキャラクターである「くーまたん」が紹介してくれる。
  • ホホエマのねがい

    ホホエマのねがい

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    36歳で左目を失明したことを機に手描き友禅染めを学び始めた染色作家・石原清紫が、これまで制作した朗読用の絹芝居4作品の1つを絵本として出版。本作は、文無しの絵物語として制作した作品に後から文章を付け、ピアノ演奏付きでお茶会やライブハウスなどで朗読していたもの。青い星を追われ、宇宙をさ迷いながら長い長い旅を続けていたホホエマがやがてたどりついたのは──。
  • ほんだなのホリー

    ほんだなのホリー

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    100年の時をこえ、旅をするアンティーク本棚のホリー。長い長い旅を経て、町の古い家具などを扱うショップに置かれていた。ある日、ケーキ屋の帰りに立ち寄った女の子が、さびしそうなホリーを見つける。ホリーが女の子に語り始めた。彼が教えてくれる本の素晴らしさや大切さ、ものを大事にする心……。ホリーとの“宝物”のような時間を描いた絵本。
  • ぼうくうごうのおばけ

    ぼうくうごうのおばけ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    小学三年生のぼくと妹サクラは、友だちのサトルといっしょに公園の近くのぼうくうごうで遊ぶうちに、「おばけが出る」といううわさに興味を持った。3人が懐中電灯を手におそるおそるぼうくうごうへ入ると、白い影が現れた。子どもたちが見つけた「おばけ」の正体とは。大切な人をうばう戦争を、二度とくり返さないために子どもと読んでほしい平和の絵本。
  • ぼうしの旅

    ぼうしの旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    おばあちゃんにもらったお気に入りのぼうしをかぶって、手紙をポストに出しに行ったみかちゃん。でも、強い風がふいて、みかちゃんのぼうしは、どこかへ飛ばされてしまいました。ぼうしはどこに行ったのでしょう? 多くの優しさに包まれて、ぼうしはさまざまな動物たちの手をわたっていきます。ぼうしを持ち主に返そうと、いろいろな工夫をする動物たちの姿に、心がほっこりする絵本です。
  • ボク、あきらめないもん!

    ボク、あきらめないもん!

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    大きいワニにいじめられて仲間にいれてもらえない子ワニ。追いかけられてガケから落ちて大けがをしてしまいました。両親のアドバイスで川のむこうの黄金色のワニに相談することにしました。川の向こうにはいろいろな色のワニがワイワイガヤガヤ。黄金色のワニが教えてくれたのは……。いじめられていた子ワニの姿を通じて、あきらめない心の大切さを教えてくれる絵本。
  • ぼく、生まれるよ

    ぼく、生まれるよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    すべての子どもたちの幸せを願って描いた、神様と赤ちゃん天使たちの物語。/天国の野原には、今日も赤・黄・紫・ピンクの花々が、いっぱい咲き乱れています。花々の甘い素敵な匂いに包まれて、赤ちゃん天使たちがお散歩をしています。「もうすぐ私、人間の世界に行くのよ!」そうです。ここにいる天使たちは、もうすぐ人間の赤ちゃんになって生まれる予定なのです。(本文より)
  • ぼくが生まれてきたこと

    ぼくが生まれてきたこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ぼくの名まえはブリランテ。足の短いマンチカンっていう種類のネコや。縁あって、ばあさまから母ちゃんの家に引き取られてん。ちょこっと身体は弱いけど、母ちゃんとの暮らしは快適や。背中の骨が曲がっているせいで心蔵や肺の入っている部屋が小さいぼくが元気に生きているのは奇跡に近いんやて。これは、ぼくと母ちゃんのふつうでスペシャルな日常を描いた絵本や。
  • ぼくたち、ともだちだよ

    ぼくたち、ともだちだよ

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    ※本作品は、過去に配信していた同タイトルの作品と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 幼稚園のころ、ゆうしのクラスにしょうたろうが入ってきた。それ以来二人はサッカーをして遊んでいつも一緒だった。そんな大の仲良しの二人だったが、ある日、しょうたろうが東京へ引っ越すことになった。別れの日、二人は泣きながら「また、あそぼーね!」「ぼくたち、ともだちだよー!」「うん! ずーっと、ともだちだよー!」とお互いにさけぶのだった。
  • ぼくたち ひよこ さんきょうだい

    ぼくたち ひよこ さんきょうだい

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    まねっこ まねっこ たのしいな! いつでも どこでも なかよし なかよし。ぷー、ぴー、ぺーは、仲の良いひよこ。あれあれ、ぴーだけ、ほっぺが赤くなってきたよ! ぬりぬり? かきかき? ぷーとぺーは、どうするかな? ぴーのまねっこして、かきかき、ぬりぬりしてみよう! 癒されるかわいらしいひよこきょうだいと一緒に、まねっこ遊びが楽しめる絵本。
  • ぼく、だ~れ?

    ぼく、だ~れ?

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ミー子がしっぽをピーンとたて、おしゃれに歩きました。ジョンは、しっぽをフリフリしながら、みんなのまわりを歩きました。プーは、おしりをふりながら、カールしたしっぽをみんなに見せました──ねこのミー子といぬのジョンとぶたのプーが、ちょっとした諍いを経て再び仲のよい友だちとして遊ぶようになるまでの姿を通じて、個性を認めることの大切さをテーマとした絵本。
  • ぼくと王さま

    ぼくと王さま

    小学校に入ったばかりのゆうくんは、コンビニが大すき。家から歩いて5分のコンビニで多くの時間を過ごしている。コンビニはいろんな人がやってきてとても楽しい。ある日、コンビニで不思議な王さまと出会った。「きみの行きたいところへレッツゴー!」と、王さまがゆうくんをいろんな場所へ連れていってくれた! ゆうくんと王さまの不思議な冒険物語を描いた絵本。
  • ぼくとべるよ

    ぼくとべるよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    もっとひろい空をおよぎたいな~! こいのぼりのあっくんは、いつも同じポールのまわりばっかりなのを不満に思っていました。そんなとき、雲さんのふく強い風にのって、あっくんが空高くのぼっていきます。風に乗って町をこえ、山をこえ、どんどんおよいでいく様子が楽しい。勇気を出して外の世界とびだしていく子どもたちを生き生きと描き、あたたかく見守る絵本。
  • ぼくトマトまん

    ぼくトマトまん

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    トマト好きな、親愛なる姉へ──。姉の誕生日に贈った物語が、このたび絵本となりました! 「ぼくはどこにでもいるような普通の男の子です。でも少しだけ、他の人とは違うところがあるんだ。それはね……ぼくが『トマトまん』であること!」(本文より)。野菜や果物の魅力を伝える仲間たち「ベジフル隊」も登場する、親子で楽しく学べる食育絵本。
  • ぼくとミント

    ぼくとミント

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ある日、パパがつれてきたネコの「ミント」。きれいなミント色の目をしたそのネコを、ママもパパもなでなで。ぼくは少しやきもちをやいていた。ある夜、こっそり出かけるミントを追いかけると、そこには星が降るふしぎな世界が広がっていて──。夜の森の美しさと、少しずつ心を通わせていくぼくとミントの姿を描いた、やさしく幻想的な物語。眠る前のひとときに読みたくなる一冊です。
  • ぼくとリーフ

    ぼくとリーフ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    他の子よりこまった行動が多く、しかられてばかりいる主人公の「僕」はすごく怒りっぽい。そのことを自分でもわかっていて、少し生きづらさを感じている。本書では、そんな男の子がセキセイインコを飼うことになる。自分が守るべき大切な存在ができたことで、男の子は今までより頑張れるようになって我慢強くなり、優しくなって、どんどん変わっていく様子が描かれている。
  • ぼくのあさがおの物語

    ぼくのあさがおの物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝一番に咲くことを誇りにし、みんなと一緒に咲くことが大好きなあさがお。太陽はいつも、変わらずすべてに光を与えてくれていると信じていました。ところがある日、先に咲くあさがおの存在に気づいてから、「一番であること」も、「みんなと一緒にあること」も、わからなくなってしまいます──。著者が16歳のときに生まれ、いま再び咲いた物語。
  • ぼくのいえ

    ぼくのいえ

    小説・文芸
    -
    1~3巻880円 (税込)
    「ぼくは かわいい いえを かきました」「おおきな おひさま かきました」「おひさま にっこり わらったら こどもが やってきました」。シンプルなイラストとリズミカルな文章で綴られたストーリーは、やさしく楽しげで、ちょっぴりミステリアス。読者がいろいろな想像を巡らせることができ、子どもはもちろん、大人も楽しめる一冊です。
  • ぼくのかぞくを しょうかいするね

    ぼくのかぞくを しょうかいするね

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「おかあさん、おとうさん、おにいちゃん、わたし」「おとうさん、わたし」「ふたりのおかあさん、ぼく」「おかあさん、うまれたときはおんなのこだったおとうさん、ぼく」「ぼくをうんでくれたおかあさん、そだててくれたおとうさん、つきに1かいあそんでくれるおとうさん、ぼく」多様性の時代、5組の家族の形を紹介し、家族とは何か、家族の幸せとは何かを考える絵本。
  • ぼくのかばん

    ぼくのかばん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ぼくたちも、ようちえんに、つれていって! よっちゃんがようちえんに向かっている途中でいろんな動物が、話しかけてきた。「いいよ」と答えたら、どんどん動物たちが、かばんに入る!? りすさんとうさぎさんは「たのしいね。」「でも ちょっと きついね」と言いながらかばんのなかへ。かばんの中はいっぱいになってしまい……。不思議なかばんと動物たちの、ほんわか絵本。
  • ぼくのしあわせ

    ぼくのしあわせ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    丘の上に「ルーク」という名のカシの木が生えていました。ルークは、ふもとの家にすむ小さな女の子を、ずっと見守っていました。雨の日も、風の日も、女の子が泣いているときも、病気でねこんでいるときも。やがて女の子は大人になって、自分にそっくりな子どもを連れて、ルークの前に姿を現したのでした。しあわせを願うことのすばらしさを、いっしょに感じませんか。
  • ぼくのすきなもの

    ぼくのすきなもの

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ぼくの いちばん すきなもの な~んだ !? ぼくのすきなものを、しょうかいするね。おかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃん。それに、おいしいたべものや、たのしいこともだいすき。けれど、いちばんすきなのはね、うちのねこのシロだよ。シロとぼくはだいのなかよしなんだ──ぼくの好きなものがあふれている、優しい優しい絵本。
  • ぼくのたんじょうびはひなまつり

    ぼくのたんじょうびはひなまつり

    ぼく、たいせいは3月3日生まれ。誕生日はいつもパパとママがすてきなケーキを用意して祝ってくれていた。ところが、いとこのモモちゃんが誕生したら、ぼくの誕生日とモモちゃんの桃の節句をいっしょに祝うことになって……。なんだかおもしろくない気持ちで4歳の誕生日を過ごしたたいせいくんが、とった行動とは? 子どもの奮闘と心の成長をユーモラスに描いたゆかいな絵本。
  • ぼくのできること

    ぼくのできること

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ぼくは何もできない。スポーツも勉強も何もかも……努力もしたけどダメだった。苦手なことばかりのハチワレ猫の「ぼく」でしたが、友達の白猫やキジトラ猫の悩みを聞いてアドバイスをしているうちに、あることがわかります。勉強やスポーツができることだけが「すばらしい」のではない。猫の姿の「ぼく」を通して、社会の中で生きるうえで大切なこと、自分を愛することを教えてくれる一冊。
  • ぼくのなまえ

    ぼくのなまえ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ぼくは普段、人からいろいろな名前で呼ばれている。「けんた」「けんたくん」「けんちゃん」「ケン」「きみ」etc……。でも不思議なんだ、誰にどう呼ばれるかで、感じ方が全然違うんだ──。子どもの視点で「なぜだろう」と疑問を投げかけながら、あだ名そのものでなく、呼び合う自分と相手との関係性に注目し、信頼を築くことの大切さを伝える、現役の中学校教諭による絵本。
  • ボクの名前はそうぞうりょくゆたか I'm Yutaka.

    ボクの名前はそうぞうりょくゆたか I'm Yutaka.

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    こぼれた土に、ボクの髪がまざった夜キミが現れた──どこまでも広がってゆく自由なイメージ。想像力と意外性を刺激されるヴィジュアル。あなたが心を合わせてページをめくれば、不思議なひとときが味わえる。鉢植えのボンセレンシスとボクの、出会いと別れのファンタジックな物語。ふたりの摩訶不思議で親密な交流をシュールリアリスティックな表現で描いた日英バイリンガル絵本。
  • ぼくのひかり

    ぼくのひかり

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「ポンコツでも/カッコわるくても/しっぱいしちゃっても/あきらめない!/ひかりのぼくらはサイコー!!/だからね/みんなが げんきになる/ひかりのじゅもんあそび/やってみよう!」……地球に生まれてきた子どもたちが、たくさんの魂の体験を「地球からの贈り物」として味わい、満喫し、受け取れますように──宇宙とつながる子どもたちへの、心からの応援歌。
  • ぼくのふつうの毎日

    ぼくのふつうの毎日

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    母が社会に伝えたかった思いと、息子が描いた自由に広がるイメージ。親子で合作した一冊。本作は障害のある息子をモデルに、普通にみんなと一緒に過ごす日常を描きました。日常の中で、周りからはわかりにくい気持ちや現象(症状)を物語の主人公に語ってもらうことで、障害のある人への理解の一端になれば、お互いに過ごしやすくなるのではないかと思い作品にしました。(あとがきより)
  • ぼくはあかいランドセルがいい

    ぼくはあかいランドセルがいい

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    あかいランドセルを選びたい男の子と、戸惑う両親が繰り広げる、すれ違いと理解の物語。デパートには青や黒も並ぶのに、どうしてあかがいいのか。いちばん強いヒーローを夢見る気持ちが、家族の心を動かしていく。「すき」を貫く勇気が未来をひらくことを教えてくれる絵本。新一年生のわくわくや、背中を押してくれる温かなまなざしが詰まった一冊だ。
  • ぼくは憧れの海軍少年航空兵

    ぼくは憧れの海軍少年航空兵

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    ぼくの夢は海軍少年航空兵になること。そして昭和18年6月、スマートで凛としたあこがれの海軍航空予科練習生に遂に入隊!──狭き門を突破して、念願の海軍航空隊予科練習生になった無邪気な少年。苦しくもありたのしくもあった学校生活。日本を守るため、誇りと使命をもって鍛錬した少年。その姿を本人がコミカルに描く! あらためて平和の尊さを考える一冊。
  • ぼくは、切り株げんた

    ぼくは、切り株げんた

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    駅前に仲よくきょうだい5人で植えられたげんたたち。ところがある日、中央に植えられた一番上のお兄ちゃんが根こそぎ掘り返され、げんたと妹は、幹で切られて高さ1メートルの切り株になってしまいます。絶望するげんたでしたが、1人のお姉さんに励まされ、頑張って生きようと必死の思いで芽を出し、葉を茂らせていきます……。尊い命の輝きに目を向けた、実話をもとにした感動の絵本。
  • ぼくは たまごうり

    ぼくは たまごうり

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    村の人々は、猫のフウのたまごしか買いません。フウのたまごばかりが売れ、くやしい思いをしている猫のクロとシロ。ある日、たまごの秘密をあばこうとフウの家にしのびこんだ。しかし、いくらさがしてもニワトリの羽根1枚みあたりません。いったいフウのたまごの秘密とは何なのでしょう。村一番人気のたまご売りフウのたまごの秘密をめぐる物語絵本。
  • ぼくハッピー ペットをすてないで!

    ぼくハッピー ペットをすてないで!

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    あるひ ぼくの くびわが はずされたんだ──すてられたことを しらなかった ぼくは じゆうがうれしくて、むちゅうで はしって たのしんだ。きがついたときには、とおくまで きてしまった。いそいで いえにかえったけれど……。ユーモラスでかわいい犬の絵が目を引き、著者の経験をもとにしたシリアスな現実を知らせる物語。1ぴきの犬が、新しい家族に出会うまでを描いた絵本。
  • ぼくはトマト

    ぼくはトマト

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ばあばちゃんに育てられたトマトのぼく。真っ赤になって、みんなにおいしいって言ってもらえるよう太陽の光をいっぱいあびていたんだ。ある日、虫さんがやってきて、「少しだけかじってもいい?」って聞いてきた。ぼくは少しためらったけれど、「いいよ」って言ってしまった。でもそうしたら──。自然の大いなる恵みを感じさせるほっこり物語。
  • ぼくはにんきもの

    ぼくはにんきもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    レオくんは、保育園の人気者。毎日あっちこっちから「遊ぼう!」と声をかけられ、あっちこっちで遊びます。でも、そんなようすを見ていたマナちゃんに、「レオくんは、どんなあそびがすきなの?」「だれとあそぶのがすきなの?」と聞かれて……。友だちにやさしくすることは大切だけど、そのために自分ががまんしてばかりではいけないことを、やさしく示唆する絵本。
  • ぼくは美男子

    ぼくは美男子

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    勉強も運動も得意なものはなく、いつもダメだとあきらめてしまうぼく。でもある日、転機が訪れた。あることがきっかけで、ぼくの心にやる気がわいてきた。そのきっかけとは……。自分では気づきにくいけど、良いところって、みんなにあるよね!! というメッセージをこめた物語。ささいな言葉にも耳を傾けることの大切さをハートフルに描いた絵本。
  • 僕は僕のままがいいや

    僕は僕のままがいいや

    こねこのゴンちゃんのところに、妹の「こんちゃん」が生まれました。お母さんが妹につきっきりなので、つまらないゴンちゃんは、一人でしらない森へ出かけます。とちゅうでであう動物たちは、空をとんだり、海をおよいだりと、すてきな力をもっていて、ゴンちゃんはすっかりうらやましくなりますが……。猫の坊やの、ささやかな自分探しの冒険を描いた絵本。
  • ぼくら 雑草ではないよ

    ぼくら 雑草ではないよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「草にも 名前があるの?」『あたり前だよ ぼくらにも しっかりした名前があるよ』「でも 友だちも 草 草って 言っているよ」『知らないだけだよ 名前があるのだから その言い方、やめてくれない?』踏みつけられ、ジャマだと言われ、引っこ抜かれ……僕らにもちゃんと名前があるんだよ。地球を守っているんだよ! すべての草や木や花も大切だと学べる絵本。
  • ぼくらのわーみー

    ぼくらのわーみー

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「『いじわる いじわる とんでけ』/いじわるするのをやめたこは、いつのまにか わーさんのわのなかに いました。/わーさんがいれば、だいじょうぶ!」いつもにこにこえがおで、おかっぱあたまの かわいいおんなのこ、わーさん。わーさんがいったことは なぜかほんとうのことに なりました。わーさんのふしぎな力で、みんなが幸せになる絵本。
  • ぼくをさがして

    ぼくをさがして

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ぼくは カタツムリ 小さいときから 夢がある それは 憧れのちょうちょになること けどね みんながいうんだ ちょうちょになんて なれるはずないと──。あるひ、かたつむりはちょうちょさんに聞いた。どうしたらぼくはちょうちょになれるの? すると、ちょうちょさんからは意外な答えがかえってきた……。鮮やかな色彩のイラストが印象的な絵本。

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