絵本・キャラクター - 文芸社の検索結果

  • めんるいヒーロー
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    ラーメンとそうめんはよしくんと仲よし。いつもお昼ごはんに登場して、よしくんの食欲増進に一役買っていました。ある日、よしくんの家が火事になりました。そしてよしくんが二階に取り残されてしまったのです。ラーメンとそうめんはよしくんを助けようと、体を伸ばしてよしくんにまきつきますが……。めんるいは、ぼくらの心強い味方だよ!! 立体感あふれる絵本。
  • もう、いいよ
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    りょうすけとけんたは大の仲良しで、いつも公園で元気よく遊んでいます。ところが、ある出来事を機に傷つけ合い、友情にひびが……。初めての経験に戸惑う少年たちの心情が、表情豊かなイラストを添えて丁寧に描かれています。「ごめんね」は心と心をつなぐ大切な言葉。「ごめんね」のひと言を素直に言えるかな? 少年たちの友情をさわやかに描き、思いやりとやさしい心を育む絵本です。
  • もくもくもっくん
    NEW
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    もっくん くものこ そらのうえ かあさんといっしょにおひるねじかん……だけど いじわるきたかぜがあらわれて!? 小さなくものこ・もっくんがかあさんを探してひとりさまよいながら、いろいろなくもたちに出会います。かれらはもっくんにいったいどんな態度をしめすのでしょうか──? 親子でいっしょに読んで楽しい、テンポのよい文章とかわいらしい絵がたくさん詰まった絵本。
  • もぐらのまこくん
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    もぐらのまこくんは外の世界が怖くて、なかなか土の中から出られませんでした。しかしある日、まこくんは地中でキラキラ輝くものを見つけました。その美しい輝きに心を惹かれ、まこくんは外の世界に興味を持つようになりました。勇気を振り絞って、外に出てみることにしたまこくんですが……。優しさあふれるタッチのイラストとストーリーで、元気と勇気を与えてくれる絵本。
  • もぐらのまこくん おともだち と おはなさん
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    1巻1,188円 (税込)
    お外にでるのがちょっぴり苦手だった、もぐらのまこくん。でもかわいいお花さんをみつけて以来、おさんぽが楽しみになりました。ところがある日、お花さんが大ピンチ! もぐらのまこくんは、ぬいぐるみのメガくん、リスのレオくん、うさぎのセラちゃんら仲間たちと力を合わせて、お花さんを助けることができるのか!? もぐらのまこくんの勇気と成長を、ほっこり描いた癒やしの1冊。
  • もぐらのもぐとみみずのぷよ
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    もぐらのもぐのちょぞうこにおちてきたのは、みみずのぷよ。もぐは『うんとふとらせて、ぼくのたんじょうびのごちそうにしよう』とかんがえ、ぷよとなかよくなったふりをして、ごちそうをふるまいます。ところが…たんじょうびのひ、ぷよがいなくなっちゃった! ぷよはどこへいったの? これは、もぐとぷよがおともだちになるまでのおはなしです。
  • もしもし、げんき?
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    もしもし、げんき? うん、げんきだよ。ああ、よかった。げんきでよかった。なにもなくてよかった。きょうもみんなが げんきでよかった。きょうもみんなに なにもなくてよかった。あしたもあさっても、そうだったらいいな。これからもずっと、そうだったらいいな。ずっとずっとそうでありますように。たいせつな あなたへ。淡く儚くも、いのちの存在感を放つ絵本。
  • モモスケアーカイブ
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    宇宙人の悩みって知ってる? 地球のみんながいろいろな悩みを持っているように他の星でもいろんな悩みを持っている宇宙人たちがいます。そんな人たちの悩みを解決すべく星から星へと飛び回る「なんでも屋」のモモスケはいつも大忙し! この絵本はモモスケが体験したお仕事のアーカイブ(保管所)です。モモスケが体験したお仕事をちょっとのぞいてみませんか?
  • ももと黒ねずみの家族
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    ちょっと生意気で元気な性格の「もも」は、お母さんのいうことをちっとも聞きません。いつも勉強をしないでお遊びにいってしまいます。でもあるときの「ねずみの家族」との出会いをきっかけに、お父さんやお母さんのいうことを聞くようになりました。さて、どんなことがあったのかな? 小学校2年生の素直な気持ちをえがいた、家族のことをもう一度考えたくなる絵本。
  • モモの家出
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    2歳の三毛猫モモはツンデレタイプの女の子。飼い主のナナミに多少の不満はあれど、なかよく平和に暮らしていた。ところが、ある日突然、ナナミが子猫を連れ帰り、チャチャと名付けてかわいがるように。ナナミにないがしろにされたと感じたモモは、やんちゃなチャチャへのいらだちも募らせ、ある朝家出をしてしまう──。モモの語り口で先住猫の気持ちを描いたハートフル絵本です。
  • ももよちゃんとおばあちゃんのマリーゴールド
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    ももよちゃんの まいにちが、おもしろそうなこと、ふしぎなことで いっぱい いっぱい おはなも とりも むしも、みーんな ともだち。「これなあに?」「やってみたい」と、つぎから つぎへと たのしそうなことが まちうけています。おもいっきり あそんで、たのしんで、おおきくなってね。あしたも はれると いいね。
  • もりのおかしコンクール
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    とんとんとん、ぐるぐるぐる……。まぜまぜ、ぐるぐる。まぜまぜ、ぐるぐる。でーきた、できた! おかしが できた。おいしい おかしの で・き・あ・が・り! どきどき、わくわくが とまらない!! ケーキにクッキー、アイスにドーナツ。どのおかしも おいしそう! えがおいっぱい!! しあわせいっぱい!!! でも、一番心に残ったのは……。笑顔あふれるおいしい絵本。
  • やぎにんげん
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    ぼくは野菜が大きらい。ママも、パパも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、なんでみんなは野菜が好きなんだろう? ぼくはあれこれ考えた挙句、物知りのなっちゃんに聞いてみた。「そんなのかんたんよ。“やぎにんげん”になるの」って、いったいどういうこと!? ちょっぴり気弱で甘えん坊のぼくが大奮闘! 野菜ぎらいの子どもに読んでほしい、ポップ&キュートな切り絵の絵本です。
  • やくそく ありと ひまわり
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    てっぺんがとんがっている「さんかくやま」のふもとに「しかくいだいち」が広がっている。そこは、草木のない砂漠のような場所。争いによって住んでいた人々がいなくなり荒廃してしまった大地だが、もともとは自然豊かな場所だった。その中に、まもなく枯れてしまう一本のひまわりがいた。そして、よじのぼってきたアリに、大地が以前のような草原になるようお願いするのだが───。
  • 約束の半分
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    「ママ、大丈夫だよ。約束するよ」シェルティー犬のカッピーはママとパパとの3人暮らし。毎日連れだって散歩へ行き、楽しく過ごしていました。ある日、ママが重い病気にかかってしまって……。入院することになったママが戻ってくるまで、お利口さんでいるって、ママと約束したカッピー。果たしてカッピーはママとの約束を守れるのでしょうか。愛犬との心の交流を描いた物語絵本。
  • やくたたずの ぶーなあさん
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    はるか昔、白神山地のぶーなあさん(ブナ)は、人や動物たちとなかよく暮らしていました。ところが、時がたち、人たちはぶーなあさんのことを“やくたたず”と呼びはじめます。そしてついに、ぶーなあさんを切ろうとする人があらわれ……。本書は、かつて人間から“やくたたず”と呼ばれたぶーなあさんが、世界自然遺産になるまでの、8千年の出来事をやさしく、分かりやすく描いた絵本。
  • やさしいうそ
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    5人は、どこへ行くのもいっしょ。でも、それぞれ、にがてなことがあります。「子どもだけでは、ぜったい行っては いけませんよ」と言われていたのに、あいちゃん、ゆめるくん、のぞみちゃん、たくくん、やさしくんの仲良し5人ぐみが、森へ入っていきました。そこで起きた出来事は……。助けあうやさしい心と強さを温かく描いた絵本。
  • やさしい木 The Gentle Loving Tree
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    小さな女の子が拾った赤い実は、大切にお世話されて、少しずつ大きくなっていきました。ゆらゆらゆら葉っぱは楽しそうにゆれています。やさしい木は大きく、強く、たくましい木になりました。ある日、職人たちがやってきて、やさしい木は……。女の子が拾った赤い実が、やさしい星へと導く物語をやわらかなタッチで描いたおやすみ前におすすめの日英バイリンガル絵本。
  • やっぱり、だ~いすき I love it after all
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    主人公のぼくは何もない地に種をまき、きれいな花を咲かせるも、ある日突然津波がやって来て……。主人公の希望を描き、その姿から勇気をもらえる日英バイリンガル絵本。幼稚園などで多くの子どもたちとかかわってきた著者の「美しい青い海が突然すべてを飲みこんでしまう恐ろしさ、大切なもの(命)が失われる悲しみを、小さい子どもたちにも知ってほしい」という想いでつくった絵本です。
  • やなぎのしたで…
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    まんちゃんに似た あの子は だあれ? ある日、饅頭のまんちゃんに似た知らない子に出会った。種のたーちゃんと、饅頭のまんちゃんが近づいてその子に話を聞いてみると、なんだか困っている。悩んだふたり。ちょっと怖い!? 新しいお友だちのためにさあ、いったいどうするのか。やなぎのしたで、勇気を出すことを描いた絵本。
  • やなぎのそばで…
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    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • 山かいじゅう と トトちゃん
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    山かいじゅうは、地球の精霊のようなものではないかと思います。起きてみると人間が増え、人工物が増え、人間以外の動物が減り、植物が減り、空や海や森は汚れ……。こんな状況を見て、山かいじゅうはどう思ったでしょうか──1000年のねむりからさめた山かいじゅう。そしておばあちゃんのためにお花をさがすトトちゃん。いっしょにお花を見つけることができるでしょうか
  • やれば カタチになるさ! ~森のステキな大工さん~
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    プラプラの森を襲う嵐から身を守るため、ヒロビロの森に暮らす心やさしいゴリラの協力を得て、小鳥のチィ、キツネのコン、タヌキのポンが新しい家を建てていく様子を描いた絵本。どんな困難に思われる挑戦でも、行動を起こせば「カタチ」になるというゴリラの教えは、チィ、コン、ポンだけでなく、この本を読む子供たちに、何かを成し遂げるのに必要な強い意志をさずけてくれるだろう。
  • ゆうきのきもち
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    ゆうきのママは、ゆうきと弟のためにがんばって仕事をしている。でも、保育園でお別れをするときに、ゆうきにギュッとしてくれない。休みの日に公園に行く約束をしても、ママは洗濯と掃除で忙しくて、結局は行けなかった。そんなある日、ゆうきはお友だちにいじわるなことを言ってしまって……。言葉がけや行動ひとつで、子どもの心の内が大きく変わることを示唆した、あたたかな絵本。
  • ゆうくんとメダカ
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    <b>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</b> 水族館で、偶然目にしたメダカ。「メダカって、どこにでもいたの?」むかしは、どこにでもいたというメダカ。驚いたゆうくんはメダカのことをもっと知りたくておばあちゃんに聞きに行った。すると……。今では絶滅危惧二類に指定されているメダカのことを知った著者のメダカへの思いが込められている作品。メダカに魅了された少年とメダカとの出会いを描いた絵本。
  • ゆうちゃんの うんどうかい
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    ゆうちゃんがお父さんを見送ってソファで寝ていたら、「いっしょにお散歩行こうよ!」と誰かが誘いに来た。「秋風さんが魔法をかけてくれて、ぼくたち飛べるようになったから散歩に行こう」と言う彼らはいったい誰!? ゆうちゃんは、ワクワクしながら飛び出した。楽しい仲間と、楽しい運動会が始まる。夢のような時間をおもいっきりたのしむお話の絵本。
  • ゆうちゃんの とこやさん
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    道端に咲いているコスモスの花をよく見ると、床屋のおばちゃんが手をふっていた。驚いたゆうちゃんはポケットにおばちゃんを隠し、こっそり話を聞くと……。事情を聞いたゆうちゃんは「ゆうが床屋さんになる!」と奮闘する。手のひらにのるぐらい、小さくなってしまった床屋のおばちゃんと、おじちゃんの代わりにお店を手伝うゆうちゃんを描いた絵本。
  • ゆめいろガーデン 園芸療法ってなあに?
    4.0
    園芸療法士、ガーデンデザイナーなどの肩書をもつ著者が「園芸療法」をテーマに描いた日英バイリンガル絵本。園芸療法とは、園芸やガーデニングを通して心や身体を癒す作業療法の一種。病により右腕を動かしづらくなったおばあちゃんと孫の微笑ましいやり取りが描かれ、淡い色味のイラストも優しい雰囲気を醸しています。園芸療法を知るファーストステップの絵本としておすすめです。
  • ユメの夢
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    10歳のユメちゃんは、名前の通り、夢を見るのが大好き。しかも不思議な夢を見ることができます。そのひとつが、動物になれる夢。ユメちゃんが「犬!」と言うと夢の中で犬になり、犬が暮らしの中でどんな気持ちでいるのか、どんな風に考えているのかがよくわかります。いろいろな動物になってみたユメちゃんが、たどり着いた思いとは……。子どものがんばる心を育む、やさしい絵本です。
  • ゆりの花がさいていた
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    神父はひとり、歩き続ける──。「女の人」を捜しながら。《「はだしの女の人を見ませんでしたか?」男の人がこたえました。「はい、見ました。くり色の長い髪をしていました」「たいへん、たすかります」男の人に頭を下げて、神父さまはさらに歩いていきました》(本文より)。彼が探し求めていたものとは……。戦いのない未来のために、私たちができることは何かを問いかける絵本。
  • 吉男爺さんと海
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    何十年も前、「和光水軍」と呼ばれる、勇猛な海賊たちが守ったと言われる漁村。そこに住む吉男爺さんは、長年の農作業で腰が曲がり、頭もすっかりピカピカになりながらも、陽気に暮らしていました。村の子供たちは、そんな吉男爺さんを面白がって、色々とちょっかいを出してきます。けれど吉男爺さんには、意外な秘密があり……? 勇ましい海の男のセカンドライフストーリー。
  • 吉田絃二郎 絵本シリーズ 1 フクロウと幸吉
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    山の上の家には幸吉とおじいさんが二人で住んでいました。貧しかった幸吉は、学校から帰ると、夜遅くまでおじいさんと二人でワラを打ち、むしろや縄、わらじをつくり、それを町に売りに行って少しのお金をもらうのですが、貧しい幸吉の姿を見て、だれもやさしい言葉をかけてくれません。ですから幸吉はみんなから「親のいない貧しい子」と意地悪い目で見られていると思っていました……。
  • よだかの星
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    「ああ、つらい、つらい。僕はもう虫をたべないで餓えて死のう。いやその前にもう鷹が僕を殺すだろう。いや、その前に、僕は遠くの遠くの空の向うに行ってしまおう。」みにくい姿のよだかは、他の鳥たちから嫌われ鷹にはおどされる。そしてそんな自分は虫を食べて生きていることに絶望し、空の向こうへと飛び立つが……。よだかの深い悲しみを描く宮沢賢治の名作童話の絵本。
  • よっちゃんのお散歩
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    よっちゃんは自然が大好きで、川に遊びに行っては、花を愛でたり、山を眺めたり、釣りをしたりしています。川辺に腰掛け、本を読み詩をそらんじることも日課です。オーロラを見ることを夢見ていましたが、先日その夢を叶えました。毎日、新しいものを発見してイキイキ過ごすよっちゃんの日常を描いた絵本。スペイン語の対訳付バイリンガル絵本。
  • ヨットのパロスのアドベンチャー
    NEW
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    ヨットのパロスはどんどん進む。大西洋を南に下り、途中の島々で生き物とたわむれ、海の変化を楽しんだ。途中、人間による環境汚染の被害も垣間見てとても悲しい気持ちもなったけれど、素晴らしくカラフルで、素晴らしく美しい地球を改めて好きになったんだ──。どんな海も島も地球からのすばらしい贈り物。自然をおおらかな心で賛美する大人絵本。
  • 40年いっしょだよ
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    我が子から、「いつまでいっしょにいられるの?」と聞かれたら、どう答えるだろうか。主人公のしゅうちゃんは6歳の男の子。知りたいことがたくさんある。パパは常日頃からいろいろな質問をされ、すぐに答えられないこともあるが、それを楽しみにも感じている。本作は親子の何気ないようなやりとりを描きながら、親子が一緒にいられる時間の大切さを伝えてくれている絵本。
  • ヨンタさんってしってる?
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    1巻1,188円 (税込)
    サンタさんはどうしてあんなにたくさんのプレゼントをもっているんだろう──サンタさんは知ってるけど、ヨンタさんってだれ!? なんで黄色い服? 著者の子育て経験をきっかけに生まれた、おかたづけとものを大事にすることの大切さを楽しく伝える絵本。“ヨンタさん来るよ!”は、おかたづけのおまじない。本文中に隠れている『ぶーたん』を探しながら、親子で楽しめる1冊。
  • らいまるくんと あかいきのみ
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    木のぼりできないけど、ぼくも木の実が食べたいな。赤い木の実を見つけて思いをつのらせるのは、らいまるくん。(おいしいのかなあ……どんなあじがするのかなあ……あまいのかなあ、それとも、しょっぱいのかなあ……にがいかもしれない……)でも鳥みたいには食べられない。どうすれば赤い木の実を手にいれられるか、考え続けるらいまるくんのチャレンジを描いた絵本。
  • ラッちゃん
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    秋から冬にかけての犬のラッちゃんの日々を、ピンクのバラ「ピンク」のエピソードを交えてつづった絵本。散歩の大好きなラッちゃんは毎日たくさん歩きます。家へ帰ると庭のピンクのバラの匂いをかいで、トゲで鼻を刺してしまいました。雪の日の散歩も大好きなラッちゃんですが、ふとピンクのことが気になりました。家へ帰って庭に行ってみるとピンクはカチンコチンに凍っていて……。
  • ラブリーめいちゃん
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    ゆかいな女の子めいちゃん! めいちゃんの行動でいろんなことが巻き起こり、毎日が小さなイベント?! 楽しくてわくわくするハートウォーミングストーリー絵本。「めいちゃんは 三人きょうだいのまんなか いたずらずきな 女の子です。めいちゃんには おねえちゃんと、おとうとがいます。おねえちゃんは やさしいまほうつかい、おとうとは かわいい天使です。」(本文より)
  • らんちゃんの大冒険
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    どんどん大きくふくらんでいくママのおなかの中では、いったい何が起こっているのか! 小さな小さな「らんちゃん」が旅にでて、出会いがあり、やがてさくらんぼの大きさに、レモンの大きさに、そしてついにはスイカの大きさになって「あなた」となるまでの大冒険を、かわいい絵と文で楽しく見せます。赤ちゃん誕生の神秘のメカニズムを子供と語り合うための絵本として。
  • リクガメのリッくん
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    いつものペースで、一歩一歩、リッくんみたいに歩いていこう。たのしかったり、こわかったり、世の中っていろいろあるよね。そして、かけがえのない出会い。目的地がなくとも、おもいがけないことが訪れることもある。ゆっくりだけど、自分のやり方で、いつもちゃんと向き合う、そんなリッくんのささやかな冒険物語。ただ歩いてゆくことの尊さを伝えるやさしいおはなしです。
  • 龍神なまず
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    ある日、突然大きな地震があって、弟のとんちが、くずれた岩の下に閉じ込められてしまったから大変です。「どうしよう!」なんとかしてあげたいと思いながらも、なにもできずにうろたえるごんちの前に、さっそうと現れ、岩山に体当たりを始めたのものが! 「あ、あれが“龍神なまず”!?」さて、その正体はいかに? とんちは無事、助かるでしょうか?
  • 良太と、こんこんさま
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    何者かが、ついてくる! じいちゃんに昼のべんとうを届けにいく良太。道の途中で、カサコソ音がする。音はどうやら良太のあとをついてくるようで……。著者の郷土、播磨地方には、言い伝えや昔話が数多く伝わっている。そこには、この地に生きた人々の暮らしぶりや、願いが込められている。その延長線上に、本作も生まれた。少年が体験したある夏の日の忘れられない出来事を描いた絵本。
  • 良太と、レオ吉ものがたり
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    いつもレオ吉とともにいた──元気だった愛犬のレオ吉が弱っていく姿に心を痛める良太。お寺の床下に現れた不思議な扉がなつかしい記憶を呼び覚まし、レオ吉との楽しかった様々な思い出がよみがえる。大好物の目ざし、毎日の散歩、真っ青な空の下を駆け抜けた。良太はレオ吉と一緒に育ってきた。大切な友と過ごした輝かしい日々を描いた物語の絵本。
  • りんごからなにがうまれる?
    NEW
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    木から取ったりんごを、ほしそうな男の子にわたす。一口でふとんからとびおきたお母さんから、りんごのたねをわたされる。芽は木になり、りんごをくばる。おじいちゃんはおともだちをつくり、車イスのお兄さんはスポーツをはじめ、女の子とすてられたわんちゃんはあたらしいパートナーを見つける。たったひとつのりんごで、やさしさ、ゆうき、げんき、しあわせが生まれる絵本。
  • りんごちゃんひめとももひめちゃん
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    なかよしのりんごちゃんひめとももひめちゃんは、いつもふたりで遊んでいます。ところがある日、りんごちゃんひめに元気がありません。しょんぼりとお城に帰ってきたりんごちゃんひめの様子を見たりんごの国の女王様は、国の人々に、「りんごの良いところを教えてください」と言いました。すると……。個々の特徴には優劣などないことを平易な語り口と愛らしい絵で伝えるやさしい絵本。
  • リンゴ半分
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    明るく元気に楽しく、リンゴが大好きなお母さんと二人でくらしていたりんちゃん。「育つため、生きるための“力”を体や心の中にいろいろ『幸せ貯金』としておくのよ。りんちゃんが大人になったら、自分や周りの人のために『幸せ貯金』を使えるようにふやしておいてね」。しかしある日……母親の教えを素直にまっすぐ受け止め実践して生きていこうとする少女のお話。
  • ルーちゃんの一日
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    「ルーちゃん、今日も楽しかったね」──もうすぐ3歳の誕生日を迎えるトイプードルのルーちゃん。朝目覚めてから夜眠るまで、ルーちゃんの一日をあたたかな眼差しで見つめた絵本です。優しくリズミカルな語り口で、ルーちゃんのかわいい仕草にニッコリ&心ほっこり。愛犬との心穏やかな日常が、もっと愛おしくなります。犬を飼っている方、動物好きな方にオススメの一冊。
  • レイ君、ペンキ屋さんに色をもらう
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    主人公は七色のしっぽをもつトカゲの子、レイ君。大好きな雨上がりに散歩へと出かけたある日のすてきな出来事が描かれたこの絵本は、無邪気に胸をはるトカゲのレイ君の姿に、読んだ子供たちの笑顔もこぼれるはず。ペンキ屋のおじさんからのプレゼントにご満悦で帰路につくレイ君のように、外の世界で新たな出会いを重ねて心を育んでほしいというメッセージが込められている。
  • レクイエム ─大地の詩─
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    ぼくしか しらなかったこと。だれにも わからなかったこと。なのに あなたは答えてくれた。あの遠い山の上で……。ある森で猟師にうたれたシカの目を通じて、すべてを見聞きし、すべてを記憶している全知全能の神の采配で、時の中を流転していく魂の有り様を、慈愛と感動をもって描いた絵本。地球上のありとあらゆる命に、かぎりない愛情と感謝をこめて。
  • れっさともんきとなかまたち
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    レッサーパンダのれっさ、サフランフィンチのもんき、アルマジロのじろう、エゾリスのチャック、タスマニアデビルのTAROは、全員、絶滅危惧種!? だけど、にぎやかでゆかいな「なかよし5にんぐみ」! 春・夏・秋・冬の日本の四季をみんなでいっしょにおもいっきりたのしんでいる絵本です。ページを開くと、季節の豆知識も載っていて、自然の不思議がいつのまにか学べます。
  • れんくんが うまれた
    NEW
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    最初の赤ちゃんは空のお星さまになり、涙の日々を越えてママのお腹に再び小さな命が宿る。この絵本は、満員電車の通勤や仕事との両立に悩みながら命を守るママと、その後に生まれたれんくんの成長を、母乳や離乳食、パパとの育児、三人で迎える結婚式まで描く家族の物語。海辺の教会でリングボーイを務める姿を通して、失われた命を想い今ある命を抱きしめる、親子に寄り添う一冊。
  • 六番目のララ
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    おばさんが飼っていた一匹の白いメス犬。おばさんが「ララララー」と歌うと、にこにこ首を左右にふるから、名前はララ。とっても大事な家族の一員でした、しかしある日事件は起こり、おばさんは最愛の犬と別れることになり……。静かに流れる時がおばさんに気づかせてくれたこととは。白い犬ばかり何匹も飼ったおばさんとララとの物語を、やさしいタッチの絵とやわらかな文章で描いた絵本。
  • 6ぽんのクレヨン
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    猫のねむちゃんは、足が不自由だから、いつも部屋でお絵かきをしています。そんな折、おばさんが車いすをくれました。さっそくお出かけしたねむちゃんは、道中でさまざまなハンディキャップをもつ猫と出会います。みんなハンディがありながらも個性的で自由で楽しそう。色彩豊かなイラストが美しく、多様性の時代、世界にはいろいろな人がいることを子どもたちに感じてもらえる絵本です。
  • ロロの危険な冒険
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    あのドアの向こうには何があるんだろう。いつもは閉まっているドアが開いているのに気が付いた犬のロロ(ろろ)。ワクワクした心にしたがって、外の世界へ飛び出した。チャンスはとつぜんやってくる。心が動いたら、思うままに、ワクワクを探しに進んで行こう! いろんな出来事にも遭うけれど、新しい世界に飛び出していくことの楽しさ、豊かさを描いた物語絵本。
  • わかと ひめと にんじゃと めしつかい
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    むかしむかし、ある国のお城に ブサイクな お殿さま家族と イケメンな にんじゃ家族が、住んでいました。その国では、イケメンの にんじゃの子どもが、わかとして活やくしていました。 近くの国には、うつくしい おひめさまが、お父さん、お母さん、めしつかいと、住んでいました──想いよ届け! 夢見る絵本。ちぎり絵で綴られる、あるお城の物語。
  • わがままな花
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    花も草木も自由に歩き回ることのできた時代、ひときわ美しく咲いている花がいました。「あっちへ いってちょうだい」気位が高くわがままで、孤高に生きる花の行く末は──?/花も 草も 木も むかしは 歩くことができました。自分で 歩いて 水や えいようをさがしました。え、いつから 今のようになったか ですって。それは よく わかりません。(本文より)
  • わが家の白クマ、シャンプー
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    わが家の愛犬は、大変な問題犬だった! 保護センターから引き取った、白クマみたいに大きなグレート・ピレニーズ犬、シャンプー。実はとってもさみしがり屋で、ちょっぴりふてぶてしくて、わがままな性格。このようにひとクセある犬を家族に迎え入れるということは、どういうことなのか……。家族はそのことをわかっていなかった。トラウマをかかえた犬と家族の奮闘生活を描いた絵本。
  • わくわくのたねをまこう
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    わくわくのたねってなんだろう? わくわくのたねは、心が《わくわく うきうき るんるん》するもののこと。「つーたん、はーたん、まーたんのわくわくのたねはなあに?」と、3人の女の子のわくわくのたねを教えてもらうお話。心が浮き立つようなもの・ことは、だれもがあるはず。好きなことつづけていけば、楽しいし、きっとそのたねは大きく育つね! 就学前から小学校低学年向き。
  • 私

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    人目を気にしておどおどと臆病な私や、人とくらべて「いいなあ~」って独り言ばかりの私とは、さようなら! 自分の気持ちに正直になって「いやだ」って言ってもいいよ、と自らにエールを送る、元気をもらえる絵本。著者の素直な心模様が、鮮烈なイラストとともに巧みに表現され、人とのかかわり方に悩んでいたり、自分に自信がもてないといった苦しみを持つ人に勇気をあたえてくれる。
  • わたし けっこう できてます
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    ハムスターのアクアは、小学3年生の女の子。ご飯もひとりで食べられるし、宿題もできます。お買い物したり、お友達と仲良く遊ぶこともできるようになりました。だけど、お家の中では、お母さんに怒られてしまうこともあります。歯磨きやお風呂上がりの着換え、書く姿勢……。親の目から見たら「やれていない」と感じることも、子どもからすると、いたって真面目に「やっている」んです!
  • わたしスプーンです
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    「わたし」は、なっちゃんのスプーン。ある日キッチンでママとなっちゃんがかぼちゃのスープを作っていたら、ママのおしりにぶつかってポーンとお外に放り出されちゃった。はたして、わたしはなっちゃんのもとへかえることができるのかな!?……初めて経験する家の外の世界で、ユーモラスな庭のいきものたちと出会う、小さなスプーンの小さな冒険を描いた楽しい絵本。
  • わたしのおねえちゃん でも、だいすき
    NEW
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    おねえちゃんは、いじわる。だから、お母さんに怒られているのを見ると、なんだかいい気分。でも、おねえちゃんが病気で入院して、遊び相手がいない毎日は、ちょっとさびしい。そして、ある日、おねえちゃんは死んでしまった──。思いがけない「きょうだいの死」をきっかけに、かけがえのない存在の大切さに気づいていく子どもの心を、静かに、まっすぐに描いた感動の絵本。
  • わたしのせかい My World
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    朝の「おはよう」からはじまる、心を元気にする魔法のような一冊。深呼吸して、ごはんを食べて、大好きな人に「だいすき」を伝える──そんな日々の小さなことが、あなたの世界をふわっと明るくしてくれます。自分を大切にすること、人と心を通わせることの大切さを、やさしい日本語と英語で届けてくれる絵本。子どもも大人も、読めばきっと笑顔になれます。
  • 私の戦争体験 悲劇の少年飛行兵「七つボタン」
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    昭和19年夏、予科練(海軍飛行予科練習生)として入隊した著者の戦争体験を綴った絵本。戦争末期には乗る飛行機すらなく、ついに特攻作戦に動員された予科練や学徒兵の悲劇を振り返る。著者自身に実戦体験はないが、予科練での地獄なような日々は歴史の証言として記憶されるべきものである。戦争体験者の高齢化が進み、語り継ぐ人が少なくなってきている今こそ読むべき貴重な作品。
  • イヴァンのコート
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    「もっときれいな色のコートを着て、みんなに好かれたいな」自分の茶色の殻(コート)がいやでコンプレックスを抱いている、カタツムリのイヴァン。彼にとって、白くて美しいコートを着ているフランクルは憧れの存在です。ところがある嵐のあと、イヴァンは傷だらけになっているフランクルを見かけて……。カタツムリの友情を通して、“自分らしさ”の尊さを伝える絵本です。
  • あるごりずむ?
    NEW
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    こっちゃんには、苦手なことがいろいろある。だからよくこんがらがっている。ある日、こっちゃんの前にごみ箱のぬいぐるみアルゴが現れて、「やめることリスト」を作って、すてきな時間を増やすアルゴリズムを組もう!と言う。こまっていることを解決する方法をアルゴがやさしく教えてくれる絵本。こっちゃんと一緒に新しいとびらを開けてみよう♪
  • かっこの保健がかり
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    10歳の少女・貴子こと「かっこ」は、三学期、学校で保健がかりに立候補しました。一学期も二学期も保健がかりだったかっこは、ひきつづき、体調が悪くなった子やケガをした子のかん病に奮闘していました。しかし、2月も終わりに近づいたある日、とつぜんあるできことが……!? 昭和40年ごろの昔なつかしい頃を舞台にした、かっこシリーズ第2弾。
  • じいじのいきるみち
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    小学3年生のひなのじいじは、小学校の用務員さんをしています。ひなのママは、じいじのことを「たんけんか」と言います。アマゾンにもなんきょくにも行かないのに、なんでって聞いたら……。好奇心旺盛で、いろいろなことにチャレンジするじいじの日常を描いた絵本です。年をとっても元気で毎日を楽しんでいるじいじの姿に、子どもも大人も、きっと元気をもらえることでしょう。
  • タイムくん ~まほうのことば~
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    ママが下の子にかまってばかりですねてしまった「たっくん」。たっくんは、弟の人形を隠し遊びに行った公園で、問題行動ばかり。「帰りたくない」「自分なんていないほうがいい」と言うたっくんの前に、「タイムくん」が登場。そんなふたりはハートを探すために過去へいく。たっくんが赤ちゃんの頃、ママはとてもかまってくれたことを知り、たっくんは「ありがとう!」と笑顔をみせる。
  • パン売りロバさんやってきた
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    「ぼっちゃん、今日は何パンがいいですか?」思いがけずロバがものを言ったことから不思議な一日が始まった。長い間、おじいさんと一緒にパンを売り歩いてきた小次郎。互いに年を取り、ついに引退するという日に起きた奇跡の時間。移動式パン屋のロバ・小次郎とヨシオの運命的な結びつきを追いながら、少年とロバの無垢な交流を描いた物語。生き物たちへ、ねぎらいのエールを贈る一冊。
  • ももちゃんのおひなさまが
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    お母さん、おひなさまを起こしましょ。おひなまつりですよお。ももちゃんは なかなかねむれません。ちょっと、のぞいてこようかな。そっと、ベッドを ぬけ出して、ぬき足、さし足、しのび足。階だんを コトン コトンと おりていきますと……。「おひなさまたち、みんなで なにしてるの?」──ももちゃんが見た不思議な光景とは……? 毎年のひなまつりがもっと楽しくなる絵本。
  • ゆうたとぞうとバナナ
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    わたし、ゆうた。おとこのこみたいな なまえだけど、おんなのこだよ。「タイ」ってくにで、ゾウに あったんだよ。パパが おねえちゃんと ゆうたに バナナを かってくれた。「きをつけて あげなさい」って。でも おねえちゃんは ゆうたに なかなか バナナを わけてくれない。とりあったけど まけちゃった……。ゆうたと、心やさしいゾウの触れ合いを描いた心温まる絵本。
  • 因幡の白うさぎ
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    海の向こうの因幡(いなば)の国に渡りたかった白うさぎは、海の鰐たちをだまし、その背を渡って岸までたどり着きます。しかし鰐をだましたことがばれ、毛皮を剥がれてしまうのです。泣いている白うさぎを助けたのは、まだ若いころの大国主命(おおくにぬしのみこと)でした。誰でも知っている物語の、あまり知られていないハッピーエンドまで、美しく、可愛らしい絵でご案内いたします。
  • 夏しか会えない、おともだち
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    土のおふとんの中ですごした長い年月。そしてようやく外の世界へ! さぁ、楽しい毎日が待っているぞ。「セミさんはたった7日しか生きられないのよ。かわいそうでしょ?」 聞こえちゃったよ。7日? ぼくって7日しか生きられないの? こんなに元気なのに? 大人になったばかりなのに……。はたしてセミの運命は? セミが苦手な人にもぜひ読んでほしい絵本。
  • 森の少年「ソウ」の物語
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    森で動物達と暮らす男の子「ソウ」を主人公とする物語。揺りかごに入れられたまま放置されていた赤ちゃんは、森をパトロールしていた雄鹿に発見され、名前を「ソウ」と付けてもらい、動物達の愛情を受けてすくすくと育っていく。しかし、やがてその平和を脅かす人間達が森にやってくる。ソウを含む動物達と人間が対立する中で、たくましく成長した「ソウ」の姿が生き生きと描かれる。
  • 待ち時間
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    このお話は、資格を取得する前、家庭教師としてお会いしていたお子さんとの想い出をまとめました。「お会いしていたお子さんと喧嘩をしてしまった」「もう会ってくれなかったらどうしよう」「次に会ったらなんて言おう」反対に、相手のお子さんはどうだったのだろうと、その子になった気持ちで作った話です──臨床心理士・公認心理師として働く著者が、自らの経験をもとに描いた絵本。

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