絵本・キャラクター - 文芸社作品一覧
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-からす三兄弟や白馬、馬家三兄弟、金魚やメダカ、河豚、キリン、カピバラまで、動物たちがユーモラスな一言とともに登場する絵本。赤や青や黄色の金魚、飛ぶ烏、ばしゃばしゃ進む馬車、竜宮城へ向かう魚たち──色とことばが寄り添う。生みの海を目指す魚、金魚鉢ごと色づく景色、震える熱帯魚も顔を出す。前向きのからすさんは見ないでと照れる。馬は馬場を飛び出し、走りまわる。
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-ある「いのち」が遠い星から旅してくる──その視点で描かれる、誕生の物語。草や木、動物たちがいきいきと生きるこのホシに生まれることは奇跡なのだと、あらためて気づかされます。新しい命に出会うすべての人に、また、生きている意味に迷いそうになったときにも、そっと寄り添って勇気をくれる絵本。ことばのリズムが心に残り、読後には大切な人に「ありがとう」と伝えたくなります。
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-もうすぐ1年生になるこーちゃんは、たくさんもらっていた「きいろいハート」が減ったことに気づき、元気をなくします。夢の中で「自分をいじめるとハートが減る」と教わり、「自分のみかた」になることの大切さを知ります。自分の気持ちにやさしく寄り添ううちに、カラフルなハートが増え、身近なことも変化していきます。子供から大人までのすべての人の自己肯定と共感をテーマにした絵本です。
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