絵本・キャラクター - 文芸社の検索結果

  • としよりバギーのトランス
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    生まれる前の赤ちゃんたちが、生まれるその日をまっている。お母さんやお父さんが待っている世界に赤ちゃんを運ぶバギーたち。「さいきんは動くのもつらくなってきた、次の赤ちゃん運びで、いんたいするとしよう…」最後の赤ちゃん運びをすることになったとしよりバギーのトランス。無事に赤ちゃんを届けることができるでしょうか。お空の上の不思議な世界を描いた絵本。
  • とのさまになる
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    父上のかっこいい姿をみてぼくは心に決めたのだ──。ぼくは大きくなったら父上みたいなとのさまになるんだ、と。そのためには、勉強も体力づくりも、いろいろやらなくてはならないことが、たくさんある。かっこいい父上の刀がほしかったが……憧れは手に入るのか?! ゆめは突然、現実へとしのびこむ。とのさまになりたい男の子をコミカルに描いた絵本。
  • とびらとねこ
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    「その場所は 何も 何も なかった。どこまでも どこまでも。つづく 蒼空の下。ぐるり ぐるりと 見渡す限りの草原……。翠の大地の上に。ポツンと僕がいた」(本文より)。草原には僕と、ただ一枚の扉があるだけ。その扉の向こうには一体何があるのか。優しく語られるシンプルな言葉と、繊細なタッチで描かれた美しいイラストが、見る人の想像力を掻き立てる絵本作品。
  • トビー
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    着ている服のボタンが欠けているクマのぬいぐるみを見つけた菊子さん。紳士服屋の店長はきれいな在庫を出してきて勧めますが、菊子さんは、ボタンの欠けた子に惹かれます。彼女がこの子を選んだ理由とは。奇跡のような実話から生まれた、可愛いクマくんとステキな人間がおりなすハートフルな物語。世の中、まだまだ捨てたもんじゃない──そんな読後感が待っているかもしれない。
  • ともくんとおともだち
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    「あしたは おむすびを もって ピクニックよ」。そうお母さんから言われたともくんは大喜びし、嬉しさのあまり、なかなか寝つけません。すると、台所から何やら楽しい歌が聞こえてきました。そーっとのぞいてみると、おむすびたちが踊っている!? たらこ、しゃけ、おかか、うめ……、かわいいおむすびたちが大集合! お米がもっと好きになる鉛筆画の絵本です。
  • ともだちだから いちごだいすき
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    動物の子供達がいちご狩りに興じる一日を描いた絵本。いちご狩りに出かけるのは、こうさぎちゃん、くまちゃん、こいぬちゃん、こぎつねちゃん、こねこちゃんの5匹。おいしそうにいちごにかぶりつく動物達の表情はいかにも幸せそうで、ほのぼのした気持ちになる。作品のテーマは「ともだち」。仲のいい友達と一緒だと、楽しさもおいしさも倍増することをわかりやすく伝えてくれる。
  • ともだちできたよ ほいくえん
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    朝、保育園でさみしくて泣いちゃったし、おもちゃをひとり占めできないから遊んでいてもつまらない! 保育園なんて行きたくない! ……でも、だれかがケガをすると心配だったし、けんかもするけど、楽しいこともいっぱいあって! 不安でいっぱいだったはじめての保育園も、きっと大切な友だちができるよ、かけがえのない宝物の時間だよ、と楽しくさりげなく教えてくれる1冊。
  • とりさん、とりさん
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    「とりさん、とりさん」のよびかけに「はい。わたしは……」と答えてつぎつぎあらわれる、かわいい「とりさん」。スズメやハトや、フランミンゴやハシビロコウ……みんなのしっている「とりさん」いたかな? 子どもから大人まで、みんなで「とりさん」を楽しもう。ひとりでよんでも、みんなでよんでも、たのしいよ! ユル~いキャラクターに笑顔がこぼれるしあわせな一冊。
  • とりの まいとばぁば
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    ばぁばと孫の素敵な日々を描く絵本。自然と遊ぶ中で生まれる小さな喜びや保育園での友達との絆を、心温まる言葉と柔らかなイラストで綴る。どんな天気の日も楽しさと優しさが満ちあふれる時間が流れ、親子で笑顔になれる愛と成長が詰まった物語。子どもたちの好奇心や友情の大切さを優しく語りかける一冊で、読み聞かせにも最適。大人も一緒に心が温かくなる絵本。
  • トンちゃんの冒険 Ton-chan's Adventure
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    トンちゃんは好奇心旺盛でおてんばな6歳の女の子。三輪車、ブランコ、金魚すくい、鬼ごっこなど、いつも失敗ばかり……。でも、失敗なんてこわくない! トンちゃんはいつでも明るく果敢にチャレンジし、失敗を積み重ねて成長していきます。そんなトンちゃんの小さな“冒険”ものがたりをコミカルに描いたバイリンガル絵本。日本語&英語で親子いっしょに楽しめます。
  • トンネルの向こう
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    主人公のゆいちゃんは、ある夜、不思議な話をママに始めます。それは、驚くことに200年前の出来事だという。この物語は作者の実体験に基づくストーリーですが、根底にあるのは、親と子の間に結ばれた「運命」ともいえる時空を超えた絆というテーマです。子どもにとって親とは、唯一無二の、存在そのものがとても大切なものなのだと改めて教えてくれる一冊です。
  • どうせボクなんて。
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    たかちゃんは10歳の男の子。学校に行っても楽しくないし、友だちもいない。「どうせボクなんていなくても、だれもこまらない」と思っている。そんなたかちゃんのカレンダーについているまる印って、いったい何の日? 著者の実話に基づいた、ちょっぴりダークなテーマの絵本。「ありがとう」のひと言が、子供に自信と幸福感をもたらすことを示唆する、大人にも読んでもらいたい1冊。
  • どこにいるの
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    「ねえ、ひいじいじは、どこへいったの?」父親の葬儀を終え、自宅に戻るバスの車内で4歳の孫から尋ねられたことがきっかけで生まれた絵本。すべての人や物が小さな粒からできており、亡くなった後も小さな粒となって大切な人のそばにいること。その生命の神秘をやさしいイラストと文章で綴り、家族や愛する人とのつながりを感じさせる心温まる作品です。
  • どっちが天狗さん?
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    友だち できたなら 相手の いいとこ たくさん みつけるんだぞ~~ わしみたいに なるなよ~~/「あいつ、天狗になってんだよ」そう言われながら、先生に頼まれて不登校のショウくんの家に行くケンタロウくん。すっかりうちとけて仲良くなった二人。そのとき、ケンタロウくんの前に現れたのは……。天狗になった少年と、いたずら好きのやさしい天狗のお話。
  • どろだんごマン
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    わくわく保育園のまさおくんは、どろだんごづくりが大好きなおとこの子。ある日、まさおくんが作った どろだんごから、どろのヒーロー「どろだんごマン」が生まれました! どろだんごマンは、どろだんごを食べることでぐんぐん大きくなり、保育園のみんなの人気者になるのですが……。時間を忘れて砂場で遊んだ童心を思いだす、モノトーンのステキなお話です。
  • どんべい爺さんとからんころん
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    ある日のこと、カラスのからんころんが真っ赤に実ったおいしそうなトマトを、ついつまみ食いしてしまいます。その場面を見かけた、どんべい爺さんは大激怒。それは、どんべい爺さんが孫のために大切に育てたトマトだったのです。「ガーン! 大好きなどんべい爺さんに嫌われてしまった……」からんころんの健気な思いは届くかな? 人間とカラスの心の交流を描いたハートフルな絵本です。
  • なかよし合唱団
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    年長さんのゆりちゃんとおばあちゃんは、歌が大好き。ゆりちゃんが、昔の歌でわからない言葉があると、おばあちゃんが教えてくれます。おばあちゃんも、最近の歌でわからない言葉があると、そのときはゆりちゃんが教えてくれます。秋になって、町の文化祭でおばあちゃんの合唱団の発表を見たゆりちゃんは……。歌という共通の楽しみを持った二人の愉快なやりとりを、あたたかく描いた絵本。
  • ながいものなぁに? ─みのきちくんのたび─
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    みのきちくんはアイディアマン。こまっている動物たちを助けるため、いろんなものを作ってあげて解決していきます。おやおや、ワニさんがこまっているようです。「ワニさん、ワニさん、どうしたの?」「くちが ながくて、はが うまく みがけないんだ!」さあ、みのきちくんはどうするのかな? 動物たちを助けるための「ながいもの」ってなに!? 親子で楽しむあてっこ絵本。
  • なつやすみ
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    夏休みのある日に、中2の女の子が気づいた、たいせつなこと、それは…。さおりは、中2の女の子。夏休みに、公園で親友のかのちゃんといたときに会ったのは、ちいさな女の子とそのお母さん、そしてクラスメートの男の子、まよ、けんご。かれらと話すうちに、さおりはたいせつなことにきづいていく…。「ホントはうれしいの。」わかっているけど、すなおになれない。
  • 7わのペンギン
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    おじいさんと おばあさんは 7わの ペンギンに 「したを むくな うえを むけ」と いいました。7わの ペンギンが うえをむくと よるの おそら いっぱいに あふれるほど きれいな ほしが たくさん かがやいていました。(本文より) はなれていたって心〈ハート〉でつながっているよ! 災害をも乗り越えるチカラとやさしさあふれる絵本。
  • なにが ほしい?
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    子どもたちにとって誕生日は一大イベント。「なにがほしい?」の一言にわくわくと夢が広がります。さて、もうすぐ3歳になる男の子、ゆずるはきょうりゅうやサッカーが大好き。そんなゆずるが家族におねだりしたプレゼントとは……? ゆずるの無邪気な愛らしさと、家族の優しさに心温まる一冊。子どもの夢と情緒を育むファンタジックな絵本です。
  • 菜の花とまどちゃん
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    主人公は小学生の「まどかちゃん」。小学校からの帰り道、赤いランドセルを揺らしながら、黄色い花が咲き誇る菜の花畑沿いの道を歩いています。でも、まどかちゃんは涙目。そんなまどかちゃんを励ますように、風が吹いて菜の花畑が大きく波打つと、不思議なことが。この絵本には、この世界が弱い者苛めのない笑顔あふれる平和なものでありますようにという願いが込められています。
  • ナマコのサマーフェスタ
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    始まるよ! 海の生きもののサマーフェスタ。えっ、今年の主役はナマコちゃん? 食べたり食べられたりを繰り返す海の生きものたちに1年に1日だけ訪れる平和の祭典「サマーフェスタ」。今年こそ表舞台に立ちたいと不器用なナマコちゃんが悩んでいると仲間たちが集まってきて……。「ナマコちゃんじしんが がっきに なればいいのよ」海の世界のワクワク物語。
  • ナマハゲコッコ
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    ナマハゲコッコ ナマハゲッコ あしたは いい日に なるように みんなが えがおに なるように おや。不思議なお祭りが開かれているみたい。ナマハゲ からかさ ゆきおんな ざしきわらしも コケコッコ ピーヒャラドドドン おまつりだ ナマハゲ家族をはじめ、妖怪たちが大活躍。リズミカルな文章と、生き生きとした絵がユーモラスに語りかけてくる言葉遊び絵本。
  • ナルが見つけたたからもの
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    アメリカの郊外で、アメリカ人の父と日本人の母、妹と暮らす少年ナル。転校生のナルは学校になじめず、まだ友だちがいません。ナルの楽しみといえば、一人で大好きな昆虫図鑑を読むことです。そんなある日、ナルはお母さんに嘘をついて、ずっと夢中になっている憧れのこがね虫“ブルースター”を探しに行こうと決意しますが……。少年ナルのひと夏の冒険と心の成長を爽やかに描いた物語。
  • なんにだってなれるねこ
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    ある雨の日、ひとりぼっちで震えていた子ねこは、優しいごしゅじんさんと出会い、新しい家族として迎え入れられます。お風呂に入れてもらい、ごはんを食べ、ぬくもりを知ったねこは、今度は自分がごしゅじんさんを助ける番だと心に決めます。ごしゅじんさんの笑顔と幸せを守ろうとするけなげな姿が、子どもにも大人にも、大切な誰かを想う気持ちを思い出させてくれる一冊です。
  • なんのせい?
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    火の精サラマンダー、水の精ウンディーネ、土の精ノーム、風の精シルフは地球を守る精たちです。地球の精たちが、「あのヤロー」「ふざけんな」「じゃまだけど」「うるさい!」などと、互いにいがみあっていたのは、なんのせい? うつくしい地球をとりもどすには、どうすればいいのでしょう。太陽の神アポロンの導きで地球の精たちが出した答えとは。
  • にじ色のバナナ
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    悲しみしかつくらない戦争。でもハルちゃんの心の無限が僕の心もあたためてくれた。〈俳優 宇梶剛士〉 沖縄を舞台に知念さんが紡ぐ言葉は、神話のそれのように心に響く。〈前軍縮会議日本政府代表部大使 小笠原一郎〉 「戦争はぜったいダメ!!」ということを6歳のハルちゃんはこう言ったのです。「兄いにぃ~、行かないでよ~。いやだいやだ。一人になるのはいやだよ~」
  • にじいろはっぱ
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    大切な人の好きな色を知っていますか? 本書は、著者の息子さんが作った折り紙「にじいろはっぱ」を手渡されたときの「はっぱは、にじいろなんだよ」という言葉がきっかけとなり出来上がりました。常識や先入観にとらわれず、いろんな色を見つける絵本です。自由な発想と新しい視点で、世界を見てみよう! というメッセージがギュッと詰まっています。
  • にじんこ
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    音や動きの表現が生き生きと描かれた絵本。幼いころの無邪気さや純粋な感情が蘇るような物語が、ページをめくるたびにあふれてくる。笑顔になったり驚いたり、親子で一緒に楽しめる一冊。読み終わったら、大切な人にもぜひ届けてほしい。親子の特別な時間を彩り、音と言葉の響きが心に優しく残る物語。読後の温かい余韻が心を満たし、幸せな気持ちに包まれる。
  • 2000年後の地球物語 ─亡き夫が語った夢物語─
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    はるか未来の銀河系。そこには戦争はありません。争いのない穏やかな宇宙が広がっているはずだったのですが──。亡くなる1ヶ月半ほど前に、「夢を見る。寝てもまた物語の続きが始まるんだ」そう言って語ってくれたのは、世にも不思議な壮大な宇宙の物語でした──。亡くなった夫が遺してくれた物語を、絵本として世に出しました。二人の合作本です。
  • ニャコのぼうけん
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    高い山に囲まれた奥地で暮らすねこのニャコ。山の向こうに広がる未知の世界に胸をときめかせ暮らしていた。好奇心が仲間を呼び寄せ、旅を育む。勇気を出して旅に出ることにしたニャコたちが最後にたどり着いた場所とは……。ニャコの小さな一歩が生んだ物語。どこか懐かしく、素朴で、あたたかな絵が、やさしく語りかけてくる。冒険へ出ることの、ドキドキや、楽しさを描いた絵本。
  • にゃんた と おつきさま
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    おつきさまは おだんごを たべるのかな? にゃんたは しりたいと おもいました。にゃんたは おつきさまに むかって あるきだしました。にゃんたの だいぼうけんの はじまりです。「おつきさま、おだんごに てが とどかないの? だったら ぼくが おだんごを もっていって あげるね。」ちいさいお子さんに読んで聞かせてあげたい「おつきみの不思議なものがたり」。
  • にょろべえのかぞく
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    にょろりんとにょろみんが いいました。「うちに あかちゃんが ほしいな」。わらっていた にょろママでしたが、おなかに たまごが いたのです。──三人目の子どもとしてみんなに愛されている「にょろべえ」を中心に描く、はちゅうるい一家の物語。「完璧な子どもは、いないですよね。みんな何かをかかえて、大人になって、そして、巣立っていくのですね。(あとがきより)」
  • にんぎょひめの ちいさなわがまま
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    わがまま、だあれ!? 母を亡くし、わがままに育った4人の人魚姫たち。王様は新しいおきさきに魔法をかけられてしまった。王様だけでなく、3人の姉サンゴ姫、ブック姫、ペット姫もわがままし放題が原因で魔法にかけられ、4女のパール姫が、みなを助けるために奮闘する。「大切なこと」は何かを考えさせられる、人魚たちのファンタジック絵本。
  • にんじんさん
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    にんじんさんは、おすき? やさいのなかのアイドルをキライなんてこと……あるの!? いつもウキウキ、にんじんさん。きょうは、どんなすてきな1にちがまっているのかな。わくわくがとまりません。でも、子どもたちは、やさいについて何やら言っています……。おやさいvs子どもたちのゆるっと対決! やさいとのキョリが近くなる脱力系やさい絵本。
  • ねぇ しってた?「おいしいね」ってね
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    うどんやピザ、カップラーメンといった身近な食べ物を通して、「おいしいね」という言葉の力を実感! 「おいしいね」と言えば、笑顔が返ってきて、楽しい気持ちがどんどん広がる──そんな魔法のような瞬間を描いた絵本です。親子で読みながら、食べることの楽しさや、それを作ってくれる人たちへの感謝の気持ち、そして命のつながりが感じられます。心がじんわり温かくなる一冊です。
  • ねえ、聞いて
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    これ、なぁ~に? あれはなんだろう。いつもふしぎを見つける、ともくん。今日もおおいそがし。「あっ、おサルさんだ」「えっ、どこ?」「今、黒いおサルさんがいたんだよ」「おサルさんって、茶色じゃない?」「黄色いクッションの上にすわっていたんだよ」(本文より)日常での発見は宝物! 「気づき」や「発見」による「会話の大切さ」を知る絵本。
  • 猫のカルテット
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    バイオリン弾きのマダラ猫は、黒猫先生にお願いをして“黒猫オーケストラ”の団員になりました。憧れのオーケストラ団員になったものの、下手くそなマダラ猫はおこられてばかりです──。懸命に練習するマダラ猫の純粋さや、厳しい中にもやさしさのある言葉をかけるコンサートマスターのシャム猫の姿に、心が温まります。表情豊かな猫たちの絵にも心惹かれる絵本です。
  • ネコのぐみが家出した
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    ある日とこちゃんは、犬のぬいぐるみのぷるうるをポケットに入れて、遊びにでかけます。つれていってもらえなかったぐみは、さびしそうに見ています。「犬のぬいぐるみの『ぷるうる』がきてから、ぼくはいつもひとりぼっちなんだ。ぼくなんか、いなくてもいいんだ。ぼくは、家出する!」──「とこちゃん」と、ネコの「ぐみ」と、犬のぬいぐるみ「ぷるうる」のおはなし。
  • 猫のミックとお父さん
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    わたし、猫のミック。女の子よ。お父さんのことが 大好きなの。わたしからお父さんにお願いがあります。お父さん、いつまでも元気で長生きしてね。それからミックを悲しませるようなことしないでね。わたしも元気で長生きします。そしてお父さんとずっとずっといっしょにいます。大好きなお父さん。ミックを救ってくれて、ありがとう──猫のミックの視点で描いた、心が温かくなる絵本。
  • ネズミの種まき
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    日常の生活は当たり前に明日も続くとは限らない。何かのきっかけで突然失われてしまうこともある。だからこそ、一日一日を無駄にしないように大切に生きて行かなければならないし、そうすることが次の時代に繋がるのではあるまいか──動物たちの行動を通じて、命の尊さや一生懸命生きることの大切さを学ぶ。自然の世界を出来る限り正確に描いた絵本。
  • 熱帯魚からのおくりもの
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    じゅんくんは小柄で引っ込み思案な小学3年生の男の子。給食もお片付けもいつもビリで、クラスメートから「のろまのじゅんくん」と呼ばれています。学校がキライでゆううつな毎日を過ごしているじゅんくんが、ある日、お父さんの勧めで熱帯魚を飼うことに。グッピーやゴールデンゼブラなど彩りも個性も豊かな熱帯魚の世話をするうちに、成長していくじゅんくん。心温まる物語です。
  • ノアとゆめのかいぶつ
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    ぼくには ゆめがある。むげんのかのうせいにあふれている。10ねんごとに ゆめをたべる かいぶつが あらわれる。そんな むかしばなしを よくきいた──かいぶつはぼくにいった。「おまえのゆめは なんだ? いつから じぶんのきもちを ころした! なぜ かのうせいをすてる!」いつのまにかあきらめていた子どもの頃の夢──自分の気持ちに正直になれる絵本。
  • 農園はジャングルだ
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    夏休みのある日、農園の草取りのボランティアにお母さんと参加した女の子。学校近くの農園には、校長先生も来ています。最初は汗をかかなかったのに、最後には背中が汗でびっしょりになったこと、草の山がいくつもでき、草は摘んでも摘んでも終わりがないように感じられたことなどが、子どもらしい飾らない文体で表現されています。労働の尊さとその後の爽快感が見事に表現された快作。
  • 野うさぎ 家族になる
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    ペットとしてうさぎを飼うことも珍しくない昨今、個体差はあれど、一般的にうさぎは臆病でこわがり屋さんといわれています。本作に登場する「ウー」も多分に漏れず、飼い主夫妻を警戒し、ケージの奥でずっと身を潜めていました。そんなウーが夫妻に少しずつ心を許し、やがて……。うさぎと人間が心を通わせて過ごした幸せな日々が、たしかにあった──。実話をもとに描いた心温まる絵本。
  • のぶちゃんの戦争体験 富山大空襲
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    ──昭和20年8月2日未明、富山県富山市で「富山大空襲」がありました。このお話は、その70年後、当時11歳だった少女「のぶちゃん」の視点で、のぶちゃんの娘・瀬川恵が実話をもとにして書いています。「絶対、同じ過ちを繰り返してはならない。後世の人たちに決して同じ思いをさせてはならない。戦争は、二度とあってはならない、と強く思いました。」(著者あとがきより)
  • ノラ子とカラス
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    80年前、戦争によって生き別れた猫。その思い出を振り返りながら書いた野良猫(ノラ子)たちのお話をイラスト付きの短編集として。カラスとノラ子の友情、そして別れを描いた表題作をはじめ、ノラ子同士のコミュニケーションを描いた「ノラ子たちの自治会」、牧場に拾われて牛との共同生活を始めたノラ子の話「お兄さんは「クロ」が好き」など全9作。
  • ノラねこのぼくのゆめ ノラシリーズ その1
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    まだ小さいのに、家族もいない、ひとりぼっちの子ねこ。いつもおなかをすかせていて、ときどき親切な子どもから食べるものをもらったりする。お気に入りの場所は、お日さまがぽかぽかとよく当たるあたたかなブロックべいだ。いつかは飼いねこになって、きれいな首輪をつけてもらいたいと思って夢みているが……果たして夢はかなうのか。町中の小さな命の輝きに目を向けたやさしい絵本。
  • はいしゃさんのちゅい~んヒーローズ
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    歯医者の「ちゅい~ん」という音がこわい──そんな子どもの不安をやわらげるために生まれた絵本。タービンの音を、ヒーローたちがばいきんとたたかう音として描き出すことで、治療を安心へと変えていく。可愛らしいヒーローキャラクターとやさしい色合いで子どもの心を惹きつけ、道具も武器に見立てる工夫で、歯医者さんが身近に。虫歯予防の大切さも伝わる親子で楽しく読める一冊。
  • ハグって元気出そうじゃない?
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    ハグが大好きなライオンくん。誕生日パーティーに招待され準備をしていたら、体が泡の中に閉じ込められ……。いったいどういうこと? ハグは、だれかの元気のもと。笑って、ほっとして、心がゆるむ。風にのって、ライオンくんとハグを探しに行こう! ちょっと不思議であたたかな一日は、気持ちまでぽかぽか。読んだあと、思わずぎゅっとしたくなる物語。英訳付き絵本。
  • はじめてのおるすばん
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    ゆうくんはもうすぐお兄さんになる。だけど、出産のための入院で、お母さんが病院に行くために、初めてのおるすばんをすることになって……。大好きなお母さんと離れて、じぃじとばぁば、おとうさんと過ごす4日間は、ドキドキやうれしいことがいっぱい。ようやく生まれた弟・けんちゃんとの出会いにゆうくんが感じたこととは? あたたかい家族の絆を感じられるハートフルストーリー。
  • ハッピー・ソウル・ファミリー
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    みんなもまわりの人を愛してね。そうすれば、愛がめぐりめぐって、この世界が愛と喜びでいっぱいのすてきな世界になるからね──。この世の中、目に見えるものだけがすべてではない。私たちにとって、もっとも大切なもの。……それは愛。血でつながっているからって、幸せになれるとは限らない。血よりも、魂でつながっている方が、心から愛されているということを教えてくれる絵本。
  • はなくそほじりむし
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    鼻ほじりと鼻くそを口に放り込むことが癖になっていた「ぼく」と、突然あらわれた「はなくそほじりむし」の攻防を描いた絵本。ある日、「ぼく」が鼻の穴に入っていた指を抜くと、その指が大きな虫のようなものに変わっていて「はなくそほじりむし」と名乗った。それからというもの、鼻を勝手にほじり、ほじった鼻くそを「ぼく」に食べさせようとする。「ぼく」は断固拒否していたのだが……。
  • ハナちゃんとまじょの学校
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    魔女の学校に通う一年生の女の子ハナちゃんの、何でもない一日の様子を描いた絵本。ハナちゃんは幼馴染のさっちゃんと一緒に通学している。魔女の学校では、魔法のくすりを作ったり、みんなでお昼ごはんを食べたり、ホウキで空を飛ぶ練習もある。魔女になれるよう様々なことを学ぶ毎日を、「明日はもっと楽しい日にしたい」と前向きに捉えるハナちゃんは、読者の心も明るくし、希望をもたらしてくれる。
  • はなのかみさま
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    9歳の夏休み、庭のミニトマト畑で不思議なものを見たわたし。白くてふわふわしていて、人の形をした……妖精!? 先生に話すと、その正体は「花の神様」とのこと。先生がわたしと弟に描いてくれた「花の神様」「幸せの青い鳥の神様」の絵をリビングに飾ってまつり、毎日手を合わせていると……。著者の実体験を基に“感謝の気持ち”から生まれたすてきな奇跡を描いた絵本。
  • 花のこぶかざり
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    首かざりだけじゃない! おでこのこぶにも花かざり。あそびながら歩いていたなつ子とうめ子が麦畑に落ち、おでこをぶつけ合って、たんこぶができてしまった。そんなアクシデントもおばあちゃんのすてきなアイディアで、かわいらしいたんこぶになり、みんなで大笑い! すてきな時間が流れた。小さな冒険と、ばあちゃんとの大切な思い出。あたたかな物語にそっと包まれる絵本。
  • はみがき しゅしゅしゅ
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    はみがきしゅしゅしゅ、しゅしゅしゅのしゅー♪ はみがきやさんのはみがきくんは、歯みがきが大好き。今日も歌いながら、かばさんとわにさんの歯をぴかぴかにみがきあげます。はみがきくんのかわいさと、つい歌いたくなる歌で歯みがき・仕上げみがきタイムが楽しくなる! 子育てしながら著者が作ったオリジナルソング【はみがきしゅしゅしゅ】の楽譜付き。
  • ハリさんの針仕事
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    ハリネズミの「ハリさん」が仲間とつれだって散歩に出かけた時、落ちていた「針」を見つけるという、ウィットに富んだ場面から始まる絵本。自分たちのハリかと思ってお互いに背中を点検し合う姿も愛らしくほほえましい。やがて、それが「縫い針」だと気づいたハリさんたちが一本の針でどんなものを作っていくのかが見どころの、水彩画で描かれたハートフルな一作となっている。
  • 春をまつ雪だるまくん
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    冬の山に生まれた雪だるまくん。春、夏、秋、そしてまた冬──季節の変化の中で「さびしさ」と「よろこび」を感じながら、雪だるまくんは自然の美しさと命の循環を見つめていきます。消えても、また出会える。うつろいゆく世界の中にある“つながり”と“希望”を描いた、心あたたまる四季の絵本。自然とともに生きる命のめぐりを、あたたかく描いた物語です。
  • ばあばと おさんぽ
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    さぁ、今日も楽しいおさんぽに出発進行! みいちゃんは、いつもおばあちゃんと一緒にいろんなものと出あいます。小鳥に、きれいなお花、クモの巣や、飛行機雲。ピンクのバスや、赤い郵便ポスト。ダンゴムシに、赤トンボ。春、夏、秋、冬、いろんなものが見つかるね。おさんぽ、おさんぽ、楽しいね。「明日もまた、一緒にお散歩行こうね、ばあば」
  • バクがみた夢
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    ひとりぼっちのバクは人間たちの夢をたべてくらしていました。ある夜、教会の屋根の上で居眠りをしたバクは海の夢をみていました。バクは深い深い海の底にいました。そこで、バクが出会ったのは……。夢をたべて生きているバクがみた夢とはどんな夢だったのでしょうか。お母さんに出会う冒険を描いた絵本。ふぁーふぁさんが贈るファンタジックな物語。
  • バナナといったら?
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    「バナナ」から始まる連想が、言葉を通じてこころとこころをつなぎ、みんなが笑顔になれる世界を描く絵本。「きいろ」「お月さま」「月見だんご」など親しみやすいイメージが続き、「さびしい」気持ちを「きみ」が受けとめ、「ありがとう」と返す展開には、やさしさと癒しがあります。世界中が笑顔でつながるという温かなメッセージが心に残る作品。
  • バナナのぼうけん
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    しゅんたは、バナナが大好き! ママに内緒でバナナを持って公園にやってきました。すべり台をすべるとき、バナナの皮でツルッとすべってしまったしゅんた。すると不思議なことにバナナがしゅんたを乗せて空に向かって出発しました。「大好きなバナナがぼくを遠くへ連れていってくれる!」しゅんたのわくわくドキドキ、バナナとの冒険を描いた絵本。
  • バナナをたべます
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    おなかが「ぐぅ」と鳴るところからはじまる、やさしいマインドフルネスの絵本。におい、あじ、さわりごこち──1本のバナナを通して、子どもは自分のからだの声に気づいていきます。「いま、ここ」にある感覚をひとつずつ味わうことで、食べることがただの行為ではなく、こころを満たす時間になる。親子で一緒に読むことで、忙しい毎日の中に、小さな静けさとあたたかさが広がります。
  • ババが言います
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    失敗もうれしかったことも、なんでも素直に打ち明ける孫娘のマナと、常にババ流に相対する祖母のやりとりが、含蓄をしのばせて愉快にあたたかく描かれる。できないこともある、失敗もある、けれど、神様じゃない、人なのだから、人それぞれ、それでいいとババは言う。ババの言葉は子どもにはわかりにくい時もある。それでも、いつまでも記憶に残り心を包んでいてくれる。
  • バラばあちゃん
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    やさしさあふれる時間と、忘れられない笑顔。湖の見える家に暮らしていたバラばあちゃんとの日々を、孫の「ぼく」のあたたかな目線で描いている。読み聞かせや食事、お昼寝などを通じて、深い交流を育んだ二人。大好きなバラばあちゃんとの大切な思い出が、心にそっと灯る物語。大切な誰かとの思い出があなたの心をあたためてくれますように…。そんなメッセージが込められた絵本。
  • ぱいくん と ぱいちゃん ~おっぱいのてんし~
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    おいしいおっぱいをたくさん作る天使、ぱいくんとぱいちゃんは、ひーちゃんの仲良しのお友達。いつもニコニコ見守っています。でも、ずっと一緒にいられるのか、ひーちゃんは大きくなるにつれて、気になってきます…。旅立ちの時は、どのように訪れるのでしょうか。実話をもとに、卒乳までの日々を描いたファンタジー絵本。
  • パサトくんとミニ太くん
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    もしも車が人間には聞こえない声でお話しすることができたら……? 車同士でおしゃべりしたり、動物たちと交流したり、はたまた人間に対しては何を思っているのでしょうか。そんな新鮮なアイデアから生まれた本作には、思いやりや感謝の気持ちがあふれ、優しい世界が広がっています。素敵なイラストが目をひく、子どもも大人も楽しめるファンタジー絵本です。
  • パパとママのよびかた
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    パパとママは、じいじとばあばのことを、なんてよんでいるのかな。子どもの目線から、両親の呼び方がいろいろあることの面白さを考察していく。ものがたりをよむと「ちちうえ」「ははうえ」「おとうさま」「おかあさま」ってよんでいることがあって、ぼくも、ちょっとまねしたくなるときがある。(本文より)両親のよびかたにまつわる学びの絵本。
  • パパになった犬のおはなし
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    キミはパパの代わりに我が家へやってきた──。突然の事故で、夫・父という存在を失った家族。悲嘆に暮れる中、少しでも家族の支えになればと知人からもらい受けた子犬。「パパ」と名付けられた子犬は、子どもたちともに成長し、家族の話を聞くなど、まさにパパとしての役目を立派に果たし……。ちょっぴり悲しいけれど、前向きな気持ちになれる、ある家族と犬の物語。
  • パパのいびきぶくろ
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    小学1年生のまこちゃんはパパのことが大好き。パパは毎晩、お風呂で遊んでくれたり絵本を読んでくれたりします。ところが、そんなパパにも玉にキズが。パパは疲れていると、ご近所にも響きわたるほど大きないびきをかくのです。見かねたママはレジ袋にいびきを閉じ込めますが、折しも町で事件が発生し、“パパのいびきぶくろ”がお役立ちに!? アイデアが楽しいファンタジー絵本です。
  • パンダをさがせ! ~ぱんたとかくれんぼ~
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    パンダのぱんたは、かくれんぼが大好きな元気な子。ページをめくるたびに出会う個性豊かな動物たちと一緒にかくれんぼを楽しみながら、隠れたぱんたを見つけるワクワク感を味わえる絵本。大人も子どもも一緒に探して、笑顔になる一冊。最後には眠たくなったぱんたが「おやすみ」を伝える心温まる終わり方も魅力。家族の時間がもっと楽しくなる物語。
  • パンのすきな犬
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    カンちゃんの愛犬トビには困ったくせがありました。カンちゃんがパンを食べていると必ず横取りするのです。そんなトビに手を焼いていると、ある日森の中、水面をのぞいたカンちゃんは自分が犬になっていることに気がつき、驚きました。トビの過去をたどりながら、パンをいつも奪ってしまう理由も明らかになっていきます。愛犬の過去を体験する少年の不思議な物語を描いた絵本。
  • ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?
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    戦争になったら、怖いことや悲しいことがいっぱい! みえちゃんは、学校のお友だちとケンカしたことを相談したことをきっかけに、ひいおばあちゃんから、初めて戦争のことを聞いた。戦争になると、爆弾が落ちたり、食べものが無くなったり、生活が変わってしまう。終戦80年を迎え薄れていく記憶のなか、戦争の怖さについてやさしく教えてくれる絵本。
  • 光の仲間たち
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    あなたは「光の世界」を知っていますか? 地球の子どもたちはみな「光の子ども」だったということを──「全ては始めから大丈夫」マザーの温かな愛に見守られて、光の世界から地球に降りていく子どもたち。地球での体験をハートで感じながら「さまざまな愛」を学んでいきます。地球に暮らす全ての仲間たちの元に「マザーの愛の光」が降りそそいでいることを伝えるおはなしの絵本。
  • ひだまりのようなあなた ずっと、ずっと大好き
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    お年寄りは、どんな方も大きな戦争の時代を生き抜いて、今の時代を生きていらっしゃる。もうそれだけで尊い存在だと思います。私も高齢者といわれる歳になりましたが、八十歳、九十歳とお歳をとられた先輩方にはかないません。というより、その姿に憧れ、尊敬し、本当に愛おしいと思うのです──愛すべき人生の先輩たち。著者が出会った素敵なお年寄りの日常を綴ったエッセイ絵本!
  • ひとくわさっくりこ
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    「さあ、どっちの角からうないましょ。北の角からうないましょ。ひとくわさっくりこ、ふたくわさっくりこ、みくわさっくりこで、金銀茶釜掘り出して、お父さんは算盤だ。……お母さんは金勘定。子ども衆には福の神。お家ますますご繁昌とおほめ申すー」(本文抜粋)。みろく川から流れてきた木のきれはしはみなに「しあわせ」を届ける鍬。土地に息づく不思議な物語の絵本。
  • 1つになろうよ!! 命の絵本~命の糸に会う本~
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    「時代が変わっても、神の言葉はとこしえに変わることはありません。神と人間の関係を覚え守る事は、私たちの生命を守り、次世代の子供たちを守る事になります。今の時代に一番大事なことを伝えたいという思いで、この絵本は誕生しました」(齊藤諒より)──現代の変化した価値観に警鐘を鳴らす、「聖書を学ぶ会 ぶどうの木」の聖書の教えを伝える絵本。
  • ひとりしりとり ─昆虫バージョン─
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    一人二役の主人公が「しりとり」を繰り広げます。実話をもとに作られた親子合作の絵本。『家族でドライブ中、後部座席の二男から助手席の私に、「しりとりしようよ」とメールが届きました。「きょうりゅうだけで」「こんちゅうだけで」などバリエーションも楽しめるので飽きません。よく頭の中で一人二役でしりとりをして遊んでいたそうです。これが、本作誕生のきっかけとなりました』(本書より)
  • ひとりでもだいじょぶだよ!
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    悪いウイルスが流行りだしたせいで、仲良しの友達と会えなくなった、かっぱのハルさん。でもハルさんは、ひとりでもそれなりに楽しく、毎日を暮らしています。ある時、ハルさんは、友達に電話をして、他の人がどんな風に日々を過ごしているのか、聞いてみました……。柔らかな色づかいの絵で、時代に流されないマイペースな生き様を伝える絵本。
  • 秘密のお友だち
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    主人公の「ひかる」は幼稚園児。夏休みに、おじいちゃんの家の近くの森に遊びにきました。大きなハンミョウを見つけ、急いで虫かごへ入れたのですが、逃げられてしまったハンミョウを追いかけて夜の森へ。そこに現れたのは、子鬼のキラリン。意気投合する二人。地上に戻ったぼくはおじいちゃんに鬼の言葉を伝えるとともに、将来への夢も語る。鬼と人との、心の通った友情を描いた物語。
  • ひみつの男子会
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    こうたは こっそり さくひんを みにきました。そして、おばあちゃんに たのんで ごにんばやしを じぶんの へやに つれてきました。よく みえる ばしょに おいて ながめていると とつぜん ぜんたいが ぴかっと ひかり、まるで ステージのよう。「こうたくん、こんにちは」という こえと ともに、ひとりが とびおりてきたのです。(本文より抜粋)
  • 悲鳴をあげる海の生き物たち
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    陸に住む人間という生物が地球をよごしている! 海の生き物たちは、水が温かくて住みにくくなったため、すずしいところへ移動していた。ナポレオンフィッシュのフレーリーやカメのカールたちも、元気をなくして弱っている生き物をなんとか助けようとしていた。そこへ現れたのは……。海の生き物たちと温暖化や地球環境の大切さについて考える絵本。
  • 姫巫女
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    (あれっ? ……この風景、この感じ……)わたしは、前にも同じことがあった、そんな感覚になりました。すると、少し前を小さな女の子が歩いているのが見えました。女の子の名前は「姫巫女(ひめみこ)」。わたしは姫巫女さんに手をひかれると……。『通りゃんせ』の歌が、不思議な世界へと誘ってくれるすてきなファンタジー。美しく幻想的で、ノスタルジックな絵本。
  • ピッピのおみそ
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    「はじめまして! せんだいでくらしている スズメのピッピです! ぼくのだいすきな とってもおいしい おみそを おしえてあげるね。ピッピのおみそをたべると げんきいっぱいになるんだ!」──伊達政宗公の頃から受け継がれる仙台みそは、宮城県で作られる辛口の米みそです。こころにもやさしいふるさとの味、ほっこり美味しい仙台みその物語。
  • ピッピのぼうけん
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    不思議な鳥のたまごからうまれたばかりの小鳥のピッピ。まだ飛べないピッピ、巣から落ちて大変なことに!! 雨、風、カラス……次から次にピッピにふりかかるいくつもの災難。はたしてピッピは、無事お母さんに会えるでしょうか。がんばれ、ピッピ。負けるな、ピッピ。さぁ、ピッピといっしょに、ぼうけんの旅に出発! ページをめくるたびにドキドキワクワクする絵本。
  • ピョルちゃんのワンピース
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    愛犬ピョルちゃんは飼い主の「わたし」にとって妹のようにかわいくて大切な存在。でもこの子、犬じゃないかもしれない!? ピョルちゃんは人間の言葉がわかったり、みんなを笑わせることが大好きだったり、じつはアヤシイところがちらほらあるのです。そんなピョルちゃんの秘密に迫ってみると……? ピョルちゃんのしぐさや表情がキュートで心温まるファンタジー絵本です。
  • ぴよちゃん
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    たまごが5つありました。うまれたひよこたちは、とてもユニークで豊かな個性を持っていました、ある一羽を除いては。そして5羽のにわとりはとっても仲よしでした。でもあるひ、くらいよのなかがやってきて──。大きくても小さくても、力が強くても弱くても、特技があってもなくても、あなたがいる、それが一番すばらしい──それを訴えかけている絵本。
  • ピロロとニニの金メダル
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    何度作っても巣をこわしてしまうカエルのピロロに困っていたお爺さんグモのニニ。年をとっているので他の場所に移動もできないため、ピロロに訳をたずねた。「カエル高とび大会で金メダルをとりたいんだ!」というピロロの思いを聞いたニニが考えた作戦とは。果たして、ピロロは大会で金メダルをとることができるのでしょうか。不思議な縁で交流を深めた心あたたまる友情物語。
  • ピンクのボタン
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    「私は小さなピンクのボタン。何もできないけれど、私を必要としてくれる人がきっとどこかにいるはず……」ふと気づくと草原にいて、迷子になったピンクのボタン。誰かの役に立ちたいと旅立ち、赤いバラ、青いちょうちょ、黄色いヒヨコなど、さまざまな動植物に出会います。はたして、ピンクのボタンは大切な誰かに出会えるのでしょうか? 色彩豊かで見た目も楽しい、心温まる絵本。
  • ファースト・ネーム
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    名前。そう、ファースト・ネームっていうのは、名前のことなの。自分だけではなく、友だちだって、また、世界中どこの国の人も、ひとりにひとつずつ、ファースト・ネームを持っているのよ──ファースト・ネームは、父さんと母さんからの、大切な願いが込められている、たんじょう記念のプレゼント。ともよちゃんの成長を通じて、自分の名前がもっと好きになる絵本。
  • ふぁーふぁさんのホッコリ3つのおはなし
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    深呼吸からはじめよう──30年間、心の病気と闘ってきた著者。家族に支えられ、自分と向き合い、心に映った風景が、3つの小さなおはなしとして実りました。1話目「つかれちまったシロクマさん」、2話目「Change the World ~アヒルのマーさんの場合~」、3話目「よろこびの樹」。ささやかなキッカケが、訪れますように♪ そっと語りかけ、寄りそうオムニバス絵本。
  • ふぁーふぁさんのワクワク2つのおはなし
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    祈りがとどきますように──。宇宙動物園を舞台に初めての出会いを描いた「流れ星にのって… ~シロクマさんとペンギンさんの物語~」、思いがけず助けを求められたリスとネズミ夫婦を描いた「よくばリス」。「出会い」について描かれた2作品が収載されている。作者の想いがギュッと詰まったホッコリ温かな贈り物のような物語絵本。あなたにも、ワクワクする出会いが訪れますように。
  • ふくふくにゃんこ ~にゃんこたちのしあわせな島のものがたり~
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    1巻1,056円 (税込)
    これまで描かれてこなかった、にゃんこたちの物語がついに絵本になりました! ハッチ、ミケランジェロ、チャチャ丸、サバ太、クロ助、(そして、しろたまちゃん)のそれぞれのプロフィールから、ショートストーリー、くすっと笑える4コマまで、大人気キャラクターの「ふくふくにゃんこ」の魅力を全部詰め込んだ、にゃんこ好き注目の1冊です! みんなに「しあわせ」をお届けします。
  • ふくろうの森
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    「だいじょうぶだよ」その一言が、心をあたためる──夜の森にひびく、ふくろうたちのやさしい声。森や人々の安全を守りながら様々な場面に出会う。生きること、おわかれすること。ふくろうたちが見守る森で、生と死をやさしく見つめるいのちの物語。「人も どうぶつも 虫たちもみんな、みんな、手を つないで、しあわせに 生きましょう。」(本文より)
  • 不思議なおいなりさん
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    おいなりさんの神社に、一ぴきの白いキツネが住んでいました。ある日、いつも来ているおばあちゃんが、赤いとりいの階段を上ってきて、神社の前でお願いしました。「神様、実は私のやっているとうふ屋が、この頃、はやらなくなり、本当に困っています。どうか、もっと売れるようにして下さい。」と言って、神社に油あげを置いて家に帰っていきました。それを見ていたキツネは…。
  • ふしぎな ねこのひげ
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    え? 願い事を叶えてくれるひげ?! 学校で悩みがあった「ぼく」に、ねこのひげは、ふしぎな力で勇気をくれた。「自分の気もちをあいてにちゃんと言えると、きっといいことがあるよ」とお母さんに言われ、「ねこのひげ」片手に少しずつ変わっていこうと試みるぼく。思ったことをじょうずに伝えられなくてとまどっている少年の心の成長を描いた絵本。
  • ふしぎなようちえん
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    春の訪れとともに始まった幼稚園生活。おてんばなこんじが初めて訪れたのは、少し不思議でおしゃれな空間。シスターたちや友達と一緒に歌い、踊り、様々な遊びに夢中になる。見たことのない風景、守るべき「きまり」に興味津々のこんじは、新しい経験を通じて成長していく。子どもたちの小さな冒険心と、好奇心をくすぐるストーリーで、幼児期の大切な瞬間を描いた絵本。
  • 「ふたっつ下さい」
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    年長さんのかずくんは、誰にでも大きな声で「こんにちは」とご挨拶のできる元気な子。そんなかずくんは、いつもおばあちゃんと遊んでいるのですが、兄弟のいるお友達がうらやましくて仕方のない様子。「ぼくにはなんでいないの?」と聞くかずくんに、おばあちゃんが困った顔をしながら話したこととは……。そして、それを聞いたかずくんがとった行動とは……。

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