絵本・キャラクター - 文芸社の検索結果

  • 静音と琴音
    -
    夏休みに祖母の家を訪れた少女は、音を失った古い琴と出会う。平安時代にまつわる物語が隠されたその琴は、ただの楽器ではなく、不思議な力を秘めていた。少女の涙が、その琴に再び命を吹き込み、過去と現在が交錯する瞬間、失われた音が響き渡る。日本の伝統文化と現代をつなぐ、心温まるファンタジー絵本。この物語は、祖母の家での夏の思い出と共に、永遠に心に刻まれることでしょう。
  • 七福神様からのプレゼント
    -
    とある家に持ち帰られた七福神の置物。お店の店主は「奥の奥に飾るように」と言ったが、家族は床の間に飾ってしまう。そこから次々と不運が訪れ、ついに占い師に相談することに。神々の思わぬケンカが発覚し、家族は解決を図ることにする。この絵本は、不思議な神話の世界と家族の物語を描き、読者に神様の存在とその力を感じさせる作品。信じるか信じないかはあなた次第。
  • 死神の城
    -
    1~3巻1,056~1,188円 (税込)
    荒れ果てて命の気配を感じない奇妙な土地に、ひとりの男がたどりついた。地に倒れた小さな命の光が、男の目の前で身体から離れていった。次の命へとつながるはずのその光は、死神のしもべが持ち去った。そして、死神のしもべは、男の命の光も狙っているようだった……。退廃的な異世界とシュールだけれどどこか愛嬌のあるキャラクターがおりなすファンタジーを、緻密なタッチで描いた絵本。
  • シャムねこのピューくん
    -
    ぼくね、油絵で、描いてもらったの。いいでしょー。すごいでしょー。でも、油絵って、にゃーに? ぼくたち猫って、いつもねてばかりだって、いわれちゃう。あそんでいるときだってあるのにね。もっとじっくり観察してほしいな。いろんな顔をしているみたいだよ。どこにでもいる、普通の猫、ピューくんの絵本です。みんな、おともだちに、にゃってね!
  • シャワークリームへようこそ
    -
    ある夜、おじいさんとおばあさんが宇宙船に乗って地球にやってきて、散髪屋さんをはじめました。髪がたを作るのは、ふしぎなシャワークリーム。この散髪屋さんへ来れば、シャワークリームでだれもが個性的ですてきな人物になりました。ところが、ある日、散髪屋さんはすっかり消えてしまって……。かわいくてポップなイラストとユニークなストーリーで、「個性」について考える1冊。
  • 少年のひ ミスとテリーでミステリー
    -
    砂場に残された、男の子が忘れていった汽車のおもちゃ。人を悪夢に引きずり込むアクム氏が、テリー君にささやきます。「それ、すてきじゃない。ほら、手に取ってごらん。」 汽車のおもちゃを持ったテリー君。それを見つめる犬のミス君。さて、テリー君はどうするのかな。ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』に影響を受けた著者が描く犬のミスと少年テリーの絵本。
  • しろい あさ
    -
    寒い冬の、夜明け前後の短い時間。暗いため池の周りが次第に白んでいき、朝靄に包まれ一面真っ白な世界になる。そんな感動的な瞬間を切り取った絵本です。抽象的な水彩画で描かれた夜明けの水辺は、幻想的で美しく、画集のように絵そのものを味わうこともできます。大人向きの絵本ですが、小さなお子様も色彩の変化を楽しんでいただける、幅広い世代に読んでほしい一冊。
  • 白い魔女と白い猫
    -
    「魔女の猫は黒だって、誰が決めたのかしら?」が口癖の「黒」より「白」が好きな風変わりな魔女がいました。ある日森の中で、女の子・リリィと出会います。魔女は白い猫がほしくてたまりませんでした。誘惑に勝てず魔女がとった行動とは……。果たして、少女との出会いで、魔女の人生はどう変わるのでしょうか。白いものを愛する一風変わった魔女の物語。
  • 白の空と黒の空
    -
    世界を明るく照らす「白の空」、世界を暗やみで包む「黒の空」。一度だけでいい、どうしても見てみたい─。そんなふうに思い切った行動から、心無い言葉に出会ってしまった黒の空。失ったと思ったけれど、大切なものが隠れていた。黒の空が見つけた真実の歌のお話。心をそっと照らす2つの空の物語を個性的なタッチで魅力的に描いたモノクロ絵本。
  • しんごうきの名前は ぼんちゃん
    -
    学校の近くにある信号機の名前は「ぼんちゃん」。ぼんちゃんの友だちの「げんちゃん」は、歩く人のための信号機。信号機の3つの意味って知ってる? 赤色は、とまれだよ。黄色も、とまれだよ。青色は、進んでもいいよ。ぼんちゃんが信号の見方、おうだん歩道のわたり方を楽しく教えてくれるよ。ぼんちゃんと、げんちゃんと、子どもたちは、ワンチーム。子どもたちの安全を願う絵本。
  • 心太郎
    -
    村の秋祭りの注目の的である剣術大会。優勝を狙う凄腕の剣士たちが集うなか、涼やかに現れたのは……。他者への優しい思いやりの心と前をしっかり見据えて物事に取り組む心、二つの心を合わせ持つ爽やかな青年、心太郎の物語。人が生きていく上で何を大切にしなくてはならないのか、どうすればそれが叶うのかを、わかりやすく教えてくれる一冊。
  • しんちゃんとニャン友
    -
    お母さんが入院して、おばさんの家にあずけられたしんちゃん。遊園地に連れて行ってもらっても、ごちそうが目の前に並べられても、お母さんが心配なしんちゃんはうれしくありません。ある晩のこと、おばさんちの5匹の猫たちが、元気のないしんちゃんを夜の町に連れ出します。そこでしんちゃんはさまざまな家庭を見せられて……。身近なしあわせについて考えさせられる、やさしい絵本。
  • シーバとボロボ
    -
    飼い主のカラくんと宇宙エレベーター空港にやってきた柴犬シーバ。宇宙エレベーターはたくさんの貨物を宇宙ステーションまで運んでいます。気がつくとふたりは離ればなれに。なんと宇宙エレベーターに迷いこんでしまっていた柴犬シーバ! 現れたのは、エレベーター管理のAIロボットのボロボ。ボロボはシーバと友だちになれるのか? シーバとボロボのドキドキ宇宙大冒険!
  • 字のよめる牛
    -
    小さな女の子、ジャンヌは、飼っている若い牛、ミラベルが大好き。リンゴの木の下で、大きな声で本を読んであげるジャンヌ。ある日、ジャンヌが風邪をひいて部屋から出られなくなってしまった。会えなくてさびしいミラベルは……牧歌的な風景の中、少女と牝牛の友情を描いたとてもかわいいフランスの絵本を翻訳した一冊!
  • じぶんでっていうけど
    -
    幼い娘あいちゃんと母の日常を描いた小説。毎朝の服の選び方や準備に奮闘する姿を通じて、子育ての喜びと困難をリアルに描写。保育士であり母でもある著者が、自身の経験を基に描いたストーリーが、読者に共感と温かい気持ちを届ける。あいちゃんの成長と母の愛情が織りなす、心温まるエピソードが満載。親子の絆や日々の小さな奇跡を描いた感動的な物語であり、読む人の心に深く響く。
  • 自分にできること?
    -
    鳥たちの楽園でコンテストが開催されます。カラスのアトミも出場を決意。でも彼には、華やかな歌声も、速く飛ぶ翼もありません。仲間たちの才能に圧倒され、自信を失っていくアトミを変えたのは、フクロウの長老・ノイモスの言葉でした……。自分には特別な何かがないと感じている子どもや大人たちに、「今のままで、じゅうぶん価値がある」と寄り添い、勇気をくれるあたたかな絵本。
  • 12ヶ月の色世界
    -
    人はだれもがまゆ玉のような心で生まれる──おかいこさんの妖精が、生命の尊さを伝えながら、新潟の美しい風景と、先人が残してくれた美しい言葉で綴った絵本。1月は真綿色、2月は若菜色、3月はすみれ色、4月は藤色、5月は若竹色、6月は瑠璃色、7月藍色、8月は朱鷺色、9月は黄金色、10月は紅色、11月は金色、12月は白銀。12ヶ月の色の世界をお楽しみください。
  • 十二支 それぞれの想い…
    -
    12の小さな物語集まったこの絵本。子、丑、寅、卯、辰、巳・午、未、申、酉、戌、猪という十二支の動物たちが順番に出て来て、それぞれいろんなメッセージを伝えてくれます。生きるために大切なことや、勇気づけられる言葉など……。ポジティブなメッセージがユーモラスなイラストと共に語られます。それは、「大丈夫。今日も踏み出そう!」と応援してくれています。
  • じゅんくん、りゅうにのる
    -
    妹が生まれてお兄ちゃんになったじゅんくん。家族みんなは妹に夢中で、ちょっとさびしい。そんなとき、誕生日プレゼントにもらった龍のぬいぐるみのキキが話しかけてきた! キキの声が聞こえるのはじゅんくんだけ。ある晩、キキが変身した姿でじゅんくんのことを、さそってきて……。少年の成長を見守る龍のぬいぐるみとの冒険物語えほん。
  • スイカのいちにち
    -
    スイカわりをして、人間が楽しく食べ終えた夜に始まったのは虫たちの「スイカ相撲大会!」。「みあって みあってぇ、はっきよぉい のこった!」優勝したのは……だれだ? ダイナミックな絵で、スイカわりの楽しさと、虫たちの取り組みを生き生きと描いた夏にぴったりの絵本。読んだらスイカが食べたくなる。さあ! 暑い日は、スイカをわって、みんなで楽しもう!
  • すいちゃんと真人くん
    -
    刺繍が得意な女の子すいちゃんが、ある日となりに引っ越してきたギター少年真人くんと出会う。「はじめまして。翠っていいます。翡翠のすいです」「はじめまして。真実の人と書いて、まさとです」ふたりは仲良くなり、時間を重ねていく。出会いや、ご縁って不思議。未来の花嫁さん、花婿さんが末永く幸せでありますように、というメッセージを込めた将来のカップルを応援する絵本。
  • 巣から落ちたつばめの子
    -
    「お父さん、小さな鳥がいるよ、とべないみたい」小学2年生の空くんがお父さんに付いてみかん畑であそんでいると、小さな鳥がうずくまっているのを見つけた。お父さんに知らせて、ふたりはそーっと音をたてないように近づいてみると、そこにはつばめの子。どうやら巣から落ちてしまったようです。元気になって、とべるようになるのでしょうか。つばめの子と少年の交流を描いた絵本。
  • すきとおったハコのなか
    -
    予定より1か月早く生まれた「ぼく」は、検査の結果、染色体異常という重大な病気が見つかった。1年も生きられないと言われた透明な箱の中で暮らすことになる。小さな命が懸命に生き、そばで励ましてくれたとうさん、かあさんに「ごめんね」「ありがとう」と告げるように324日間の生を終えるまでの日々が、移りゆく季節を背景に感じさせながら、静かな詩情を奏で描かれる。
  • 助っ人ましろちゃんと三人組 ネネまりの本
    -
    保育士になって子ども達と関わる著者が、「色」をつくること、「絵」を描くことの楽しさをたくさんの子ども達にも感じてほしいと思いが込められた絵本。赤色・緑色・青色の「光の三原色」といわれるカラーと、白色をキャラクター化して、多彩な世界をユーモラスに表現。3つの色が混じり合うことで新たな色が生まれること、また、それらの色は私たちの身近なところで見つけられることが描かれている。
  • ずっと…
    -
    相手を想うこと 信じることの大切さ、そして本当に愛すことの素晴らしさを教えてくれて ありがとう──さみしくて、かなしくて、いつも泣いてばかり。ひとりぼっちだった おんなのこ。かわいい子犬と出会って、いつでもどこでも一緒だよ! いっしょに成長するおんなのこと子犬。しかし子犬は……。出会いと別れの大切さを教えてくれる絵本。
  • セルちゃん
    -
    「うわ~、きれいな夕日。ママ! ねえ、見て! 見て!」 美咲ちゃんは窓から見える夕日に感動しています。でも、ママは「そうね」としか言いません。その理由は……。現代社会において「スマートフォン」は必要不可欠なアイテムです。しかしそのスマートフォンに没頭するあまり、私たちは大切な何かを見過ごしているかもしれません。スマートフォンのセルちゃんも、そう思っています。
  • 1945年 夏
    -
    海外在住の現役高校生が、長崎に暮らす祖父の被爆体験を絵本化。80年前の8月9日、まさのり少年が見た光景とは……?/時は冷酷に、無慈悲に、前へ進んでいった。だれも想像すらしなかった未来へ進んでいた。時計が午前11時の鐘を鳴らした。チクタク チクタク 時計の針が11時02分を指した。チクタク チクタク チクタク……強烈な光が町を包んだ。(本文より)
  • 先生の化粧まわし
    -
    体育の授業は“すもう”。でも和男は、自分よりも体の大きな太志との取組でおじけづいてしまいます。そんなある日、先生が和男を呼び出し、昔優勝したときにもらった化粧まわしを貸してくれました。立派な化粧まわしを手に、和男は奮起。先生に稽古を頼み、練習に励みます。そしてついに太志との対戦のとき…。ちょっとした言葉かけひとつで、前に進む力を得る子供の姿をさわやかに描く。
  • 洗濯ばあさま
    -
    「日曜日、白衣に身を包んだ薬師がやってきた。八十は過ぎているだろう。白いハタキのようなものを左手に持ち、『ハーオハーオ』。オランダ語のあいさつだそうだ。すごいすごい。糸子の前に立ちハタキのようなものを振る。次は右手のカバンから赤いガラスの玉を出し──」(「薬師登場」より)。時空を超え、ユーモアたっぷりに、様々なシチュエーションで繰り広げられる独創的な絵本。
  • そうめんふしこのぼうけん
    NEW
    -
    そうめんふしこは南島原生まれ、南島原育ち。彼女はそうめんを作るときにできる“ふし”でできている。ふるさとの友だち、ふしおくんや、たけおくんともわかれ、世界のめんをつなぐという夢をかなえるため、ふしこは旅にでる! 旅先で、得意のめんをふるまってこまった国を助けて、めんの世界をひとつにする──。おいしい友情が、世界をつなぐ、あったか冒険絵本。
  • 添え木屋見習い奮闘記
    -
    ここは、子どもの心にある「希望の木」が育つ不思議な庭園。毎日のうれしかったこと、がんばったこと、夢中になったことが栄養となって、木は大きく育ちます。そして、迷ったり自信をなくしたりしたときに支えてくれるのが「添え木屋さん」。添え木屋見習いの青年と病気の少年の交流を通して、子どもの内なる力を信じてどう向き合っていくか、どう寄り添うかが繊細に描かれた物語。
  • そのままでだいすき
    -
    あなたへ伝えたいあなたの輝き。できないことがあっても、あなたはそのままで素晴らしい。かつて子どもだったすべての人へ。不完全でも、ダメなところがあっても、あなたはすでに十分価値のある存在。子どもを愛するように、自分自身にもやさしくなれる──そんな物語です。「あなたは あなたのままで すごいんだよ」(本文より)寄り添うようにやさしいタッチで描かれた絵本。
  • 空からのおくりもの
    -
    「あなたが受け取ったプレゼントは何ですか?」世界にたったひとつのあなたへのおくりもの。両手を大きく広げて受けとめて! この世に生まれ落ちた子どもたちは、世界にたったひとつの自分だけのおくりものを空から受け取っているのです。何を受け取っているのでしょう。きっとあなたも「すてきなおくりもの」を感じて、育てていけるでしょう。ちいさなヒントが詰まった絵本です。
  • 空の時間 ~キミの愛した子~
    -
    1巻1,188円 (税込)
    大切な家族であるペットがなくなったら、どんなにつらく悲しいでしょう。その経験をした人や、想像するだけで共感できる人も多いはず。本作はペットロスに苦しむ人々に優しく寄り添う絵本です。ペットの死後を知ることで、少しは慰められるかもしれません。さあ、お空の話を聞いてみませんか?/お空の世界を知ってる? これは ある日 お空がおしえてくれた おはなし……(本文より)
  • 宇宙(そら)の手紙
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「この地球に生まれてきたキミへ。キミが生まれてきたことには、ちゃんと意味があるんだよ。」人間が生まれてきた意味とは? 著者が愛らしいイラストを添えて、やさしく語りかける絵本。──「パパと ママのところに キミが うまれてきた/うまれるまえのことは おぼえていないよね/でも こんな おはなしが あるんだよ/それはね……」(本文より)
  • それでも
    -
    大切な人を亡くした「ぼく」は癒えない喪失感を抱いて日々を過ごしていた。立ち上がれないほどの悲しみの中で、ふと、現実に向き合い、思いをめぐらせていく。そして、自分にできることを考えるようになる。悲しみや心の痛みという悲嘆の中にあっても、お腹は空くし朝は来る。人間の生きる世界のメカニズムは変わらない。この絵本には、そんな日常の中で人が再生していく道すじが描かれている。
  • そんなに ぼくらの糸 いやなもの?
    -
    お母さんといっしょにブルーベリーの収穫をするお兄ちゃん。お母さんの顔についたクモの糸がなかなかとれません。なんてじゃまなクモの糸! そのとき、お兄ちゃんの心にクモが話しかけてきました。「そんなに嫌わないでくれよ」──実は飛行機を止めるくらい強く、人間の体の中で役に立てる研究も進んでいるクモの糸。おにいちゃんといっしょにクモのすごさを知る絵本。
  • ぞうのポン太 はじめてのおつかい
    -
    ある日、ぞうのポン太は森に住むおばさんの家まで、りんごをとどけることになりました。森までの道中には、楽しそうに遊ぶ友達や、困っているメダカたちがいて、そちらに気を取られたポン太は、りんごを落としそうになってしまいます。はたしてポン太は大事なりんごを落とさずに、おばさんの家までたどりつけるのでしょうか? 奔放な筆致で鮮やかに送る、「はじめてのおつかい」絵本。
  • 太一くんとママのおでかけ
    -
    今日、太一くんはママとショッピングモールへおでかけ。フードコートでランチをしたり、モール内をてくてく歩いたり、つかれて眠ってしまったり……。日常の中のちょっと特別な一日が描かれています。子どもが心健やかに育つには、困ったらいつでも助けてもらえる、愛されていると感じられる安心感が必要。それをベースに築き上げられていく親子の関係性を、穏やかに描いたやさしい絵本。
  • タイムマシンにのって
    -
    タイムマシン「サンダーボート号」に乗って江戸時代へと旅立った主人公。時空を超えた江戸の街で出会った町人たちとの会話から、主人公が気づいたこととは? サスティナブルな生活は、もしかしたら江戸時代にあったのかもしれません。未来への扉を開け、古の知恵と現代の科学が交錯する舞台へ。その驚きと発見、そして感動を、一緒に体験しませんか?
  • たくさん たくさん 手をつなごうね
    -
    産まれた時、本当に小さくて固く握りしめられていた手。守ってあげたい手だった。だんだん大きくなり、何かをみつけて触ったり、動かしたり、表情豊かな手。これからも大きく逞しくなって、いつかは自分が守りたい手に出会うのでしょう。その手にあなたは何をつかむの? 「小さな手、たくさん手をつなごうね」──。母親から我が子への無限の愛情を込めた絵本。
  • 黄昏時のパッチワーク
    -
    「呼んでいたからさ、君の色が。君がボクを必要としてくれたから、ボクは存在できた。ボクは君と踊ることができたんだ」「少しだけ翼を休めて、ボクと物語の世界で踊らないかい。今の君の色は何色かな」───不思議な男『パッチワーク』と、パパ・ママとけんかをして家を飛び出した少女マヤの交流を通じて、素敵な色(おもい)を隠しているあなたへ贈る物語絵本。
  • 立ちつくしのポジット
    -
    オタマジャクシからカエルになったばかりのポジット。おかをじょうずに歩けるし、高くとべるし、水の中をぐんぐんもぐることもできて、オタマジャクシのころにくらべるといろんなことができるようになりました。ところがある日、大きな2本足のいきものを見てからは、自分も2本足で立って歩きたいという思いを募らせて……。小さなカエルの望みとその結末をユーモラスに描いた絵本。
  • たっくんの ぼうえんきょう
    -
    「ねむれない。ねむくない。ねたくない。たっくんの おめめは ぱちぱち。ぜんぜん とじません。そとは まっくら。キラキラ おほしさまが ひかっています。たっくんは おたんじょうびに もらった ぼうえんきょうで いちばんおおきな おほしさまを のぞいてみました」──お子さんの寝かしつけにぴったり! おりがみを切ったりちぎったりしてつくった絵本。
  • タヌキのタヌ「ありがとう」
    -
    3兄弟の子ダヌキとお母さんタヌキは、なかよく暮らしていた。ある朝、ピンチがおとずれて、「おかあさんを たすけなければ!」と、切羽詰まった末っ子「タヌ」がイノシシにとびかかった! 勇敢に立ち向かった結果、けがをしてしまった末っ子「タヌ」。家族みんなが心配する中、タヌは……。タヌキ家族を通して、相手を思いやる気持ちの大切さを描いた絵本。
  • たぬきの森をさがして FINDING TANUKI'S WOOD
    -
    物語の舞台はマルとエリンがいつも絵を描き、バレエを踊っている公園の隣の小さな森。そこに住む顔見知りのたぬきはいつもお腹を空かせていて、2人の持ち物に興味津々だ。そんなたぬきを思いやる2人の気持ちとは裏腹に、森はなくなり、やがて新しい街ができるというのだが──。日英併記。QRコードを読み込めばネイティブの英語でストーリーを聞くこともできる。
  • 旅するチンアナゴのちんごろうさん
    -
    砂の中からひょっこり顔を出す、チンアナゴのちんごろうさんがどこかを旅する楽しい絵本。緑の階段、赤い山、青いぐるぐる、ピンクの椅子…次から次へと現れる不思議なものを追いかけて探検! 水が降ってきたり、砂のお城を見つけたり、ドキドキの冒険の先にちんごろうさんが発見した場所は……どこかな、どこかな? 好奇心いっぱいのちんごろうさんと一緒に探検しよう!
  • たんぽぽとライオン
    -
    全身ブルーの個性的な容姿のライオンと、歌うことが好きなたんぽぽ。ライオンは大地を駆けまわり、一方、たんぽぽは大地に強く根を張って生きています。姿形や生きざまはまるで違えど、「知らないことを、知りたい」という願いは同じ。時にけんかをしつつも、互いに理解し合い、分かち合う彼らの行く末は──。たんぽぽとライオンの友愛を感動的に描いた、子どもも大人も楽しめる絵本です。
  • たんぽぽのなまえ
    -
    あるところに歌がじょうずで容姿にも自信のあるたんぽぽが咲いていました。たんぽぽがいつものように太陽に向かって歌っていると、アリがやって来ました。しかし無口で働き者のアリは、素っ気なく通り過ぎるだけ。一方、キリギリスは饒舌で、たんぽぽを褒めちぎります。心を動かされるたんぽぽですが……。ダイナミックかつ鮮やかなイラストを添えた、せつなくも美しいアート絵本。
  • DAIKON ダイコン
    -
    ダイコンが自由を求めて始まる一風変わった絵本。食べられる運命から逃れるため、地面から足を生やし、思いつきで海へ向かう。しかし、泳げないことに気づき、また陸に戻る。そこで新たな冒険に挑むダイコンの奮闘を描く。このユニークな物語は、子どもたちに大胆な夢を持つことの大切さを教える。そして、ダイコンの行動が連続するシーンは、絵本を通じて想像力を刺激する。
  • だいすきだよしろ
    -
    ひな祭りの頃、突然、トントントン。トントントン。窓の外に現れたのは白猫。次の日も、そのまた次の日もやってくる猫をしろと呼び、見守る「私」。ある日、しろが不可解な行動をとっていた理由がわかってきて……。私と猫たちの絆が深まっていく様子を描いた物語。しろ、舞いおりてきてくれて、ありがとう。ずっと心に寄り添える絵本でありますように、と願う著者の想いの詰まった絵本。
  • だいちの愛
    -
    大好きなおじいちゃんとおばあちゃんがなくなってしまったあと、「なくなった人たちが住む村」があると聞いた大地は、6歳になったある日、ふたりをさがす旅に出ました。3日で帰ってくるという約束をお父さんとして。さて、大地は、おじいちゃんとおばあちゃんに会えるのでしょうか? 子どもたちみんなが元気にすくすくと育ちますように──。家族の絆と子どもの成長を描いた物語。
  • 大ちゅきちゅきちゅき
    -
    りゅんちゃんは生まれたばかり。おばあちゃんのみーしゃんは、すぐに、そーっと、大事そうに、恐る恐るりゅんちゃんを抱いて、ほっぺを寄せて言いました。「大ちゅきちゅきちゅき」それからみーしゃんは、りゅんちゃんと会う度に、必ずそう言いました。りゅんちゃんが大きくなっても、ちょっとも嫌な気持ちにならない、不思議な儀式となりました。
  • ダチョウのたまごのぼうけん
    -
    「広い世界を飛び回って、いろんなものを見てみたい!」みやこちゃん家のダチョウのたまご・ダダ。殻の中から出てきたばかり。そんなダダが見てみたいもの。それは、富士山。富士山を求めて東へ西へと、冒険の旅が始まった。いろんな場所で、いろんなものを見て、いろんな出会いをしたけれど最後に、ダダのたどり着いた場所は……。ダダの冒険の旅を描いた絵本。
  • だってしっぽをふるんだもん
    -
    十三年を共に過ごした愛犬ロンを失ったあっこおばあちゃんは、以前から気になっていた鎖につながれたままの犬を助けたいと思い、ボニーと名付けて散歩を始めます。年を重ねても、彼女は震災やケガを乗り越えながらボニーと寄り添い続けます。最後にボニーを見送ることになりますが、あっこおばあちゃんの心の中では、ロンとボニーとの思い出が今も輝き続けているのです。
  • ちいさなカラスのかんさつ日記
    -
    「カァ」と鳴くのはこんにちは? それともびっくり? ある日見つけた、なんだか気になるちいさなカラス。ベランダに、電線に、道ばたに──。暑い日も、雨の日も、あの子はそこにいて、じっとこちらを見つめてくる。ちいさなカラスを見つけた日から、毎日がちょっぴり楽しくなった。お気に入りのカラスとの日常を描いた絵本。かわいくて、不思議なカラスとの出会いはいかがですか?
  • ちいさな声
    NEW
    -
    そっと耳を傾けて。自然が教えてくれる。だれかを傷つけたとき、わたしたちは自分にそれだけの力があることを知ります。傷つけないための力加減だって、知っているはずなのです。けがをすれば痛い。たべられなければおなかが空く。つかれすぎれば動けない。わたしも あなたも だれかも ●飛べないトンボ ●消えたアリジゴク ●泳げないアオガエル 3つのお話が導くオムニバス絵本。
  • ちからもちのノエルちゃん
    -
    大きな声で歌ったら、世界が変わった。とっても力がつよいノエルちゃんは、みんなから「こわーい」と言われて心がチクリ。そんなとき、空を眺めたり歌を歌ったり──自分の個性に悩む女の子が、ありのままの自分を好きになれるまでの物語を軽やかに描き出した絵本。あなたがあなたのままでいられる場所が、必ずどこかにある! そんなメッセージの詰まった一冊。
  • 地球大統領がいたら
    -
    ある少女の「もしも地球大統領がいたら?」という空想から始まるユニークなファンタジー絵本。一風変わった政治を行う“地球大統領”の半生を描く中で、人種差別、ルッキズム、増税、防衛など現実社会の問題をさりげなく浮き彫りにしています。子どもたちは想像力を大いにかきたてられ、大人のみなさんはくすりと笑えることでしょう。国籍、年齢、性別問わず“地球民”必読(!)の一冊です。
  • ちきゅうのきもち Feelings of the Earth
    -
    ちきゅうって いま どんなきもち? わたしたちって いま どんなきもち? I wonder how feelings of the Earth are now…I wonder how feelings of ours are now…地球とわたしはつながっているよ。地球という星に住む私たちに思いをはせる英訳付き絵本。
  • 地球はともだち
    -
    地球温暖化や海洋汚染など、環境問題をテーマに描いた絵本。“みんなで力を合わせて、わたしたちの地球を守ろう!”/地球を守ろうと、海にくらす生き物たちは、落ちてきた物を体の中に入れ、自分の命をかけて、地球を助けようとしています。しかし、魚たちの数はどんどんへっていき、だんだんと、地球を助けることができなくなってしまいます。(本文より)
  • 地球を救え!! グラニー・バムからのメッセージ Save the Planet!! A Message from Granny Bum
    -
    あら、びっくり! いすの下から根っこがはえている!! 1日中ロッキング・チェアーをゆらゆらゆらすグラニー・バム。ある日、大きな目がついた太くて長い根っこが、グラニー・バムのいすから地球全体に広がった。そしてこの根っこがグラニー・バムに世界中の様子を見せてくれるのですが……。地球の環境問題についてメッセージをこめた日英バイリンガル絵本。
  • チクチクふわふわ
    -
    「生まれつき髪の毛の色が違う子がいる」ということを少しでも知ってもらえるようなお話を書きたいと思い、この物語が生まれました。かれんちゃんは髪の毛の色が茶色いことで胸の辺りがチクチクすることがあります。「ねえパパ、なんで おねえちゃんとちがって わたしだけ かみのけが ちゃいろなの?」チクチクの心がふわふわになるまでを描いた実話をもとにした絵本。
  • ちびかいじゅう
    -
    いつも穏やかでやさしいおばあちゃんが、“ちびかいじゅう”に変身! ──それには必ず理由があります。ちびおばあちゃんもちびかいじゅうも、だーいすき!/うちには、ちびおばあちゃんがいる。ねんれい 85さい。せがちいさく、いつも おだやかで、ひとみしりの おばあちゃん。ちびおばあちゃんは いろんなちびかいじゅうに へんしんできる。(本文より)
  • ちぼとみっこ
    -
    カラスのちぼは、空をとぶことができません。でも、得意のジャンプで、小さなのねずみのみっこにおいしものをさがして持ってきてくれます。おいしいものをたべて、寝るときもいっしょの、ささやかだけどしあわせな毎日。ところがある朝、ちぼの姿がありません。かわいそうなみっこは、ちぼをさがしますが──。日常的な幸福と喪失を描いた美しくもやさしい絵本。繊細なイラストが光る1冊。
  • チュチュと太陽
    -
    独りぼっちのどぶネズミは太陽に恋をしましたが、どんなに頑張っても空高く輝く太陽には届きません。悪魔につけこまれたどぶネズミは人間世界にペストを流行らせてしまいます。神様に良い行いをすれば願いが叶うと言われたどぶネズミは、偶然助けたライオンと一緒に罪滅ぼしの旅に出かけて友情を育みますが、旅の終わりに待っていたのは……。「生」の意味を問いかける絵本。
  • チョウのように
    NEW
    -
    主人公のしゅんちゃんは、大の虫嫌いで、学校でも保健室で過ごすことが多い男の子。そんなある日、理科の授業でアゲハを育てることになった。チョウの羽化は明け方にそっと行われる、なかなか目にすることができない出来事。そんな奇跡の瞬間を目撃したしゅんちゃんが感じ取った「命の素晴らしさ」をテーマに描いた心温まる絵本。作者の実体験を基にしたお話。
  • ちわわのそらとちわわのりく
    -
    ちわわの兄弟、そらとりく。彼らは飼い主であるパパとママ、二人のお姉ちゃんと一緒になかよく暮らしています。毎朝、家族のみんなが出かけたあとは、兄弟でお留守番。ちょっぴり寂しいけれど、ひなたぼっこをしたりいたずらをしたり、毎日元気いっぱい! ちわわの兄弟の愛くるしい日常を、弟りくの目線で描いたハートフルな物語。小さな子どもから犬好きの大人まで心癒やされる絵本です。
  • 月へ行ったウサギさん
    -
    タヌキのポン太君と、ウサギのピョン太君は、お月様をめざして、いっしょにジャンプの練習をしています。ところがある日、山火事が起きてしまいます。ポポン、ポンポン、ポポン、ポンポン! ポン太くんははらつづみでみんなに知らせたのですが──。はたしてふたりはいつかお月様のところへ行けるのでしょうか。あきっぽい性格のタヌキと、努力家のウサギの物語。
  • つきへいったうさぎとかめ
    -
    うさぎと かめは とても なかよし。やまの てっぺんで いっしょに おにぎりを もぐもぐ。それを みていた おつきさまは……。「おにぎりを あげるから いっしょに あそぼう」 うさぎと かめは みかづきに おにぎりを あげました。みかづきは とても うれしそうです──。大好評『月とボタ山』の著者の第2弾。今回はうさぎとかめとつきの友情を描いた絵本。
  • つののはえた男の子
    -
    その村のはずれには、つのの生えた男の子がおばあさんとふたりでひっそりと暮らしていました。みんなからおそれられていた男の子は、村の子どもたちから石を投げられる始末。そんなある日、村の子どもたちが熊の出る森に入ったと知った男の子は……。勇気とやさしさが人の心を動かし、状況を大きく変えることを示唆する感動の物語。落ち着いたイラストと穏やかな文体が静かな世界観を醸す。
  • つばめのぴいた
    -
    小学生のあーちゃんのおうちにつばめが巣を作りました。そこで5つの卵から最後に生まれたのが、末っ子のぴいた。ぴいたはある日、元気があり余って巣から落っこちてしまいます。そこにランドセル姿のあーちゃんが。あーちゃんに助けられたぴいたは、きょうだいと一緒にすくすく育ち、やがて巣立ちの日が──。甘えん坊で臆病なぴいたの成長を描いた、心あたたまるファンタジー絵本です。
  • テトの旅
    -
    主人公は、一年を通して雪に閉ざされている小さな村に住む、小柄な民族の青年テト。ふだんは木こりとして活躍しているテトが、未知の世界への憧れや好奇心から初めての旅に出て、体格や文化の異なる民族が住む町を目指します。道中にある数々の苦難を乗り越え、豊かな時間を過ごし、テトが行き着く先とは──。独創的なアイデアが光る冒険ファンタジー絵本です。
  • 手のひらの天使
    -
    「もっち」は、ジャンガリアンハムスター。一人娘が嫁いで、急にさみしくなったわが家に迎えた新しい家族でした。はじめのうちはよく指を噛まれたり、ケージから脱走されそうになったり、病気になったときにはえも言われぬ心の痛みを感じたり……。「もっち」は、家族との暮らしの中で、やがてかけがえのない存在に。さまざまな思い出とともに綴られる筆者と「もっち」の物語。
  • テムとゴミの声
    -
    テム テム テム ラリーリ ラリリ。テムとサーカス団の仲間たちは、海のゴミ拾いをしています。あるとき、聴こえてきたのは、捨てられてしまった人形の声。「さよなら」がちゃんと言えなかった人形のために、テムたちは持ち主のところに向かいました──。巻末では、海のゴミ問題を解説。一緒に何ができるのかを考えるページがついています。
  • てんしさんのささやき ~まんまるこころ みんなえがおになりますように~
    -
    いじめ被害を経験した著者が、「いじめ撲滅」の小さな種まきとなり、笑顔の連鎖が広がりますように、との思いから本作を執筆。あいじょうマンタン「こころ」は まんまる! あいじょうブソク「こころ」は トゲトゲ! みんなが「えがお」でいられるように、てんしさんがおしえてくれる絵本。あなたの「やさしさ」をわけてくれたらうれしいです。
  • てんしのせんたく ~angel's choice~
    -
    子供は親を選べない! 親ガチャという言葉があります。でも、思い出してください。おなかの中にいたとき、そしてその前のことを。あなたは、あなたの親を選んで、生まれてきたのです──私たちは子供に選ばれて親になる。そしてしあわせには様々な形がある。子育てをしているすべての方々へ。優しい気持ちになって、自分を好きになる絵本。
  • できる! できた! ノノちゃんバトンの大会に挑戦
    -
    バトントワリングの普及や後進育成に貢献してきた著者が、エッセイ『Baton Twirling in My Life バトントワリングと共に歩んだ人生の記録』に続いて絵本を出版。バトントワリングの大会に挑む主人公ノノの奮闘が、実際の大会の流れに忠実に描かれている。競技の華やかな魅力を伝えつつ、子どもたちがスポーツを楽しみながら心身ともに成長していくことを願って。
  • 電話ボックスのようせい ぺんでん
    -
    最近は利用してくれる人が少なくなり、さびしさを感じている電話ボックスの妖精ぺんでん。電車に乗ってでかけたり、花をめでたりと、今までしたことのない経験をして過ごしたぺんでんは、駅でやはりさびしそうな公衆電話に出会って……。新しいものに目が行きがちだけど、古き良きものも大切にしようよ、というやさしいメッセージが込められたほっこりとする1冊。
  • とうちゃんのやさいは日本一
    -
    畑が大好きなとうちゃん。毎日畑に出かけていって、野菜の世話をして育てる毎日。水やりしながら野菜に声をかけることも忘れません。そんなとうちゃんに影響を受け、子どもたちもサツマイモの苗を植えて、成長を見守っています。サツマイモは無事に収穫できるのでしょうか。とうちゃんと一緒に家族も土いじり生活。自然と触れ合う日常を描いた絵本。あなたも野菜を育ててみませんか?
  • とうめいな かいじゅう
    NEW
    -
    かけるは透明なかいじゅうが大好き。今日も、ねる前にばあばにお話をおねだりします。声も出さず、音もたてず、匂いもせず、触ることもできないかいじゅう。「どうして生まれたの?」「どうしているってわかるの?」かけるの質問に、ばあばが優しく教えてくれます。ばあばから孫に語るむかしむかしの言いつたえ。ばあばがやさしく教えてくれます。
  • ときどきバブちゃん、ときどきお兄ちゃん
    -
    2歳のれんくんは、とても元気な男の子。お友だちとかくれんぼをしたり、三輪車やブランコで遊んだりするのが大好きです。でも最近は、ハイハイして、バブバブ言って……、あら、“バブちゃん”になっちゃった!? 著者が初孫の実話を基に、もうすぐお兄ちゃんになる男の子の心の成長を微笑ましく描いた物語。生まれてくる赤ちゃんのことを考え、悩み、最後にれんくんが出した答えは……?
  • とけいのてころ
    NEW
    -
    のばらのちょっと意地悪な言葉をきっかけに、止まってしまった古時計の「てころ」。てころを直すため、のばら、ミツバチ、のねずみが、お医者さん探しのバトンを次々と渡していきます。「ソクソク ソクソク…」「タカラテコロホッ!」など、時を刻むてころのリズミカルな音や、ミツバチたちの軽快なやり取りが楽しい、大人も子供も楽しめる絵本です。読み聞かせにもおすすめです。
  • とこちゃんりゅうちゃんのおさんぽ
    -
    「『しゅっぱーつ!!』『きもちいいね』/とっとことことん おさんぽ かみなりさまに あっちゃった/とっとことことん おさんぽ あくしゅをしてみた……とこちゃんと りゅうちゃんは とてもなかよし きょうも いっしょに おさんぽに でかけます とっとことことん どこいこう」──おもわずにっこり。みんなが笑顔になる絵本。
  • としよりバギーのトランス
    -
    生まれる前の赤ちゃんたちが、生まれるその日をまっている。お母さんやお父さんが待っている世界に赤ちゃんを運ぶバギーたち。「さいきんは動くのもつらくなってきた、次の赤ちゃん運びで、いんたいするとしよう…」最後の赤ちゃん運びをすることになったとしよりバギーのトランス。無事に赤ちゃんを届けることができるでしょうか。お空の上の不思議な世界を描いた絵本。
  • とのさまになる
    -
    父上のかっこいい姿をみてぼくは心に決めたのだ──。ぼくは大きくなったら父上みたいなとのさまになるんだ、と。そのためには、勉強も体力づくりも、いろいろやらなくてはならないことが、たくさんある。かっこいい父上の刀がほしかったが……憧れは手に入るのか?! ゆめは突然、現実へとしのびこむ。とのさまになりたい男の子をコミカルに描いた絵本。
  • とびらとねこ
    -
    「その場所は 何も 何も なかった。どこまでも どこまでも。つづく 蒼空の下。ぐるり ぐるりと 見渡す限りの草原……。翠の大地の上に。ポツンと僕がいた」(本文より)。草原には僕と、ただ一枚の扉があるだけ。その扉の向こうには一体何があるのか。優しく語られるシンプルな言葉と、繊細なタッチで描かれた美しいイラストが、見る人の想像力を掻き立てる絵本作品。
  • トビー
    -
    着ている服のボタンが欠けているクマのぬいぐるみを見つけた菊子さん。紳士服屋の店長はきれいな在庫を出してきて勧めますが、菊子さんは、ボタンの欠けた子に惹かれます。彼女がこの子を選んだ理由とは。奇跡のような実話から生まれた、可愛いクマくんとステキな人間がおりなすハートフルな物語。世の中、まだまだ捨てたもんじゃない──そんな読後感が待っているかもしれない。
  • ともくんとおともだち
    -
    「あしたは おむすびを もって ピクニックよ」。そうお母さんから言われたともくんは大喜びし、嬉しさのあまり、なかなか寝つけません。すると、台所から何やら楽しい歌が聞こえてきました。そーっとのぞいてみると、おむすびたちが踊っている!? たらこ、しゃけ、おかか、うめ……、かわいいおむすびたちが大集合! お米がもっと好きになる鉛筆画の絵本です。
  • ともだちだから いちごだいすき
    -
    動物の子供達がいちご狩りに興じる一日を描いた絵本。いちご狩りに出かけるのは、こうさぎちゃん、くまちゃん、こいぬちゃん、こぎつねちゃん、こねこちゃんの5匹。おいしそうにいちごにかぶりつく動物達の表情はいかにも幸せそうで、ほのぼのした気持ちになる。作品のテーマは「ともだち」。仲のいい友達と一緒だと、楽しさもおいしさも倍増することをわかりやすく伝えてくれる。
  • ともだちできたよ ほいくえん
    -
    朝、保育園でさみしくて泣いちゃったし、おもちゃをひとり占めできないから遊んでいてもつまらない! 保育園なんて行きたくない! ……でも、だれかがケガをすると心配だったし、けんかもするけど、楽しいこともいっぱいあって! 不安でいっぱいだったはじめての保育園も、きっと大切な友だちができるよ、かけがえのない宝物の時間だよ、と楽しくさりげなく教えてくれる1冊。
  • とりさん、とりさん
    -
    「とりさん、とりさん」のよびかけに「はい。わたしは……」と答えてつぎつぎあらわれる、かわいい「とりさん」。スズメやハトや、フランミンゴやハシビロコウ……みんなのしっている「とりさん」いたかな? 子どもから大人まで、みんなで「とりさん」を楽しもう。ひとりでよんでも、みんなでよんでも、たのしいよ! ユル~いキャラクターに笑顔がこぼれるしあわせな一冊。
  • とりの まいとばぁば
    NEW
    -
    ばぁばと孫の素敵な日々を描く絵本。自然と遊ぶ中で生まれる小さな喜びや保育園での友達との絆を、心温まる言葉と柔らかなイラストで綴る。どんな天気の日も楽しさと優しさが満ちあふれる時間が流れ、親子で笑顔になれる愛と成長が詰まった物語。子どもたちの好奇心や友情の大切さを優しく語りかける一冊で、読み聞かせにも最適。大人も一緒に心が温かくなる絵本。
  • トンちゃんの冒険 Ton-chan's Adventure
    -
    トンちゃんは好奇心旺盛でおてんばな6歳の女の子。三輪車、ブランコ、金魚すくい、鬼ごっこなど、いつも失敗ばかり……。でも、失敗なんてこわくない! トンちゃんはいつでも明るく果敢にチャレンジし、失敗を積み重ねて成長していきます。そんなトンちゃんの小さな“冒険”ものがたりをコミカルに描いたバイリンガル絵本。日本語&英語で親子いっしょに楽しめます。
  • トンネルの向こう
    -
    主人公のゆいちゃんは、ある夜、不思議な話をママに始めます。それは、驚くことに200年前の出来事だという。この物語は作者の実体験に基づくストーリーですが、根底にあるのは、親と子の間に結ばれた「運命」ともいえる時空を超えた絆というテーマです。子どもにとって親とは、唯一無二の、存在そのものがとても大切なものなのだと改めて教えてくれる一冊です。
  • どうせボクなんて。
    -
    たかちゃんは10歳の男の子。学校に行っても楽しくないし、友だちもいない。「どうせボクなんていなくても、だれもこまらない」と思っている。そんなたかちゃんのカレンダーについているまる印って、いったい何の日? 著者の実話に基づいた、ちょっぴりダークなテーマの絵本。「ありがとう」のひと言が、子供に自信と幸福感をもたらすことを示唆する、大人にも読んでもらいたい1冊。
  • どこにいるの
    -
    「ねえ、ひいじいじは、どこへいったの?」父親の葬儀を終え、自宅に戻るバスの車内で4歳の孫から尋ねられたことがきっかけで生まれた絵本。すべての人や物が小さな粒からできており、亡くなった後も小さな粒となって大切な人のそばにいること。その生命の神秘をやさしいイラストと文章で綴り、家族や愛する人とのつながりを感じさせる心温まる作品です。
  • どっちが天狗さん?
    -
    友だち できたなら 相手の いいとこ たくさん みつけるんだぞ~~ わしみたいに なるなよ~~/「あいつ、天狗になってんだよ」そう言われながら、先生に頼まれて不登校のショウくんの家に行くケンタロウくん。すっかりうちとけて仲良くなった二人。そのとき、ケンタロウくんの前に現れたのは……。天狗になった少年と、いたずら好きのやさしい天狗のお話。
  • どろだんごマン
    -
    わくわく保育園のまさおくんは、どろだんごづくりが大好きなおとこの子。ある日、まさおくんが作った どろだんごから、どろのヒーロー「どろだんごマン」が生まれました! どろだんごマンは、どろだんごを食べることでぐんぐん大きくなり、保育園のみんなの人気者になるのですが……。時間を忘れて砂場で遊んだ童心を思いだす、モノトーンのステキなお話です。
  • どんべい爺さんとからんころん
    -
    ある日のこと、カラスのからんころんが真っ赤に実ったおいしそうなトマトを、ついつまみ食いしてしまいます。その場面を見かけた、どんべい爺さんは大激怒。それは、どんべい爺さんが孫のために大切に育てたトマトだったのです。「ガーン! 大好きなどんべい爺さんに嫌われてしまった……」からんころんの健気な思いは届くかな? 人間とカラスの心の交流を描いたハートフルな絵本です。

最近チェックした作品からのおすすめ