理工 - 筑摩書房 - ちくまQブックスの検索結果

  • 生きものを探究する ――自然を観察するってどういうこと?
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    生きものを探究する ――自然を観察するってどういうこと?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    「研究」こそ、 自然を楽しみつくすための方法だ! === 自然との付き合い方にはいろいろあるが、最も豊かで最も刺激的なのは自然を研究対象にすることだ! 「勉強」と「研究」の違い、データの見方、ものの見方を変える知識、成果の公表の仕方など、「初心者」から「プロの研究者」まで、すべてに共通する自然研究の基礎と極意をこの一冊で伝授する。 === 自然観察の素晴らしいところは、いつでも、どこでもできてしまうことです。もちろん郊外のほうが多くの生き物が見られるのは確かですが、都会の中のちょっとした緑地も侮れません。私は長い間東京の中心近くに住んでいましたが、都会の公園で秋から春にかけてとても多くの野鳥が観察できることに驚きました。夏になるとカブトムシやタマムシなどの大型で子どもたちに人気のある昆虫もたくさん見つかります。ほとんどの人が、生き物なんて何もいないと感じるような場所でも、視点を変えて探せば多くの生き物が暮らしています。そして、生き物をよく観察していると、季節が進むにつれ、生き物の顔ぶれが移り変わることにも気づくでしょう。生き物の観察は人生を豊かにしてくれます。これほど手軽で奥の深い趣味はなかなかありません。 自然観察の楽しさはみなさんもよく知っていると思いますが、生き物を見ていて「不思議だな」とか「どうしてこうなっているんだろう」と感じたことはありませんか? もしそんな経験があれば、ぜひその疑問を自分の力で解き明かしてみませんか。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 「いつでも」そして「どこでも」 第1章 身近な自然から始まる研究 第2章 自分だけの研究テーマの探し方 第3章 数字からデータを読み解く 第4章 観察を発見に変える考え方 第5章 仮説と検証 第6章 終わりのない探究のサイクル
  • いちばん大切な食べものの話 ――どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

    いちばん大切な食べものの話 ――どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,177円 (税込)
    食糧自給率が38%しかない日本。今すぐ国内生産を増やさないと大変なことに。でもどうやれば? 食の問題に取り組む二人のプロフェッショナルと考えます。
  • ウイルスって何だろう ──どこから来るのか?

    ウイルスって何だろう ──どこから来るのか?

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,177円 (税込)
    歴史を見てもウイルスは人間社会に多大な影響を及ぼしたが、同時にウイルスは人間社会の鏡でもある。ではウイルスの正体とは。科学的に、社会的に、考える。
  • 科学はこのままでいいのかな ──進歩?いえ進化でしょ

    科学はこのままでいいのかな ──進歩?いえ進化でしょ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    科学技術で生活は便利になった。効率ばかり求める社会はどこかおかしい。私たちは生きものなのだから。進歩ではなく進化に、新しい未来のかたちを考えよう。
  • 植物たちのフシギすぎる進化 ──木が草になったって本当?

    植物たちのフシギすぎる進化 ──木が草になったって本当?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,177円 (税込)
    サッカーの攻撃の戦術や、回転寿司屋さんが考えた効率化、同じようなことを、すでに植物たちがやっていた? 植物たちが生き残りをかけて進化してきた過程を追いかけると、「強さ」の基準や勝負の方法は無限にあることが見えてくれる。勇気づけられる、植物たちの話。

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