理工 - 技術評論社の検索結果

  • 例題で学ぶ はじめての電気機器
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    1巻3,278円 (税込)
    本書は,電気電子工学系の学生を対象に解説した電気機器の入門書です。学生に限らず企業における初級技術者やもう一度電気機器の基本を勉強したいという技術者を対象にしています。近年の電気機器は,従来の電動機,発電機にリチウムイオン電池に代表される二次電池を加えた広範囲にわたっています。例題で学ぶことに加えて,各章に基本的な実験例を併用しているので,具体的な実験例を通して理解を深めることができます。
  • 例題で学ぶ はじめての電気数学
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    1巻2,948円 (税込)
    電流や電圧などの電気・電子に関する値を計算するためのツールと考えれば,それほど深い説明は必要ありません。重要なのは,数学をツールとしてどう電気・電子の現象に適用するかです。本書は,数学の公式の厳密な証明や深い説明は極力避け,電気・電子分野でどう適用するかを中心に,例題を交えて,具体的にどう適用するかについて説明します。
  • 例題で学ぶ はじめての電気電子工学
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    大学理工系学部の1年生から2年生前期で、電気工学と電子工学に必要な基礎知識を学びます。具体的には、計測から測定器の使い方、電気の基本実験、半導体、特にダイオードとトランジスタ、OPアンプの基本、デジタル回路、センサと電気電子回路などについて学習します。科目でいうと「電気工学概論」、「電気電子工学」が該当します。本書はこれらの科目の教科書またはサブテキストとして使用できる書籍です。
  • 例題で学ぶ はじめての電気電子材料
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気電子材料の範囲は,電子材料から半導体材料,磁気材料,電気絶縁材料など非常に広範囲にわたります。本書は,電気電子材料の物性からはじまり,導電材料と半導体材料の物性や基本特性,コンデンサなどに使用される誘電材料,磁気材料の磁気特性,熱電変換材料の基本特性と二次電池やキャパシタに使用される蓄電材料,トランジスタなどの電気電子デバイス,最後に材料評価について説明します。各章には,本書のコンセプトである例題と解答を随所に入れ,本文の理解を含めるように工夫しています。
  • 例題で学ぶ はじめての電源回路
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    1巻2,398円 (税込)
    電源回路とは入力電力から必要とされる出力電力を生成する電力回路であり,電気を学ぶ上で非常に重要です。本書は電源回路を基礎から制御,設計にいたるまで,豊富な図と例題を交えて学習用にわかりやすく解説します。
  • 例題で学ぶ はじめての電子回路
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    1巻2,486円 (税込)
    電気工学の基礎である電子回路を,大学の講義のサブテキストとなるようわかりやすい解説文と豊富な例題を交えて解説します。章は15章立てで,大学授業の講義数とリンクさせているので,授業の予習復習用のサブテキストとしても最適です。
  • 例題で学ぶはじめての無機化学II 溶液・固体編
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    1巻2,728円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,水溶液や結晶,電気化学といった無機化学における固体と溶液の化学について解説しています。例題とともに学ぶことで,授業の復習や試験の対策,独学での演習にも活用できるテキストになっています。
  • 例題で学ぶ はじめてのメカトロ制御
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    1巻3,058円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学の実験,実習でPLC(programmable logic controller)を使用した制御実験を取り入れたり,検討していたりしている学校が増えてきています(今後期待される実験テーマです)。メカトロ制御,メカトロニクスは,大学講義の必須の1つですが,範囲が広いので,リレーシーケンスを中心にした科目,メカトロニクスを中心にした科目,両方をリンクさせた科目で展開しているのが現状です。本書は,例題を随所に入れて,いずれの場合でも使用できる内容で構成されています。
  • 論理パズルで数学力を磨く ~背景と構造を知るともっと楽しくなる~
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆論理パズルを解くためのポイントをわかりやすく解説しています。◆  数学には、図形的パズル、論理的パズル、ゲーム理論的パズル…と多くのパズルが存在します。本書は「論理的パズル」を取り上げます。論理的パズルとはパズルの中でも背景に隠れた性質を見出す類のものです。たとえば、江戸時代の『塵劫記』に記された油分け問題が代表格です。油を与えられた容器だけを使って等分する問題で、一見すると計算問題のようですがパズル問題として考えることができます。具体的なパズルの背後に隠れている《本質》や《構造》を取り出すことができれば、目の前のパズルをもっと楽しく解くことができるはずです。「パズルを解き明かす」過程の楽しさ、数学の醍醐味を堪能できる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・中学生以上、図形や論理などをパズル的な考え方を通して深めたい方。純粋に数学的なパズルを楽しみたい人。 ■目次 第1章 論理パズル 第2章 贋金判別問題 第3章 川渡り問題 第4章 魔方陣 第5章 ピタゴラス数 第6章 油分け算と互除法 第7章 百五減算 ■著者プロフィール 数理哲人(すうりてつじん):学習結社・知恵の館所属の覆面の貴講師.「闘う数学,炎の講義」をモットーに,教歴40年あまりの間,大手予備校・数理専門塾・高等学校・司法試験予備校・大学・震災被災地などの現場に立ち続ける.平成~令和の「遊歴算家」(旅する数学者)として,北海道から沖縄の離島まで,津々浦々で「規範としての数学」を伝道し,各地の若者が覚醒している.講義および講演実績多数.
  • 和気あいあい! 上野のパンダファミリー物語  ~リーリー、シンシン、シャンシャン、シャオシャオ&レイレイ~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一挙手一投足が気になる! 癒やしの上野パンダファミリーまるわかり!◆  長女のシャンシャンが2023年に、リーリー(お父さん)とシンシン(お母さん)が2024年に中国へ旅立ちました。現在、上野動物園には2021年に生まれたふたごのシャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)の2頭がいます(2026年返還予定)。本書では、上野動物園で家族を築いたパンダファミリー5頭の魅力と人気の秘密を余すことなくご紹介します。  まずは、上野動物園のパンダファミリーのはじまりであるリーリーとシンシンの2011年の来日に遡ります。悲しい出来事もありましたが、リーリーとシンシンの自然交配により2017年に誕生したシャンシャン(メス)は、日本でも絶大な人気を誇りました。中国へ帰ってからもなお人気者です。シンシンのシャンシャン子育てやシャンシャンのひとりだち、大人気パンダになったわけ、シャンシャンの今の様子など、シャンシャンファンにとってはたまらないエピソードを文と写真で存分にご紹介します。  そして2023年に誕生した上野動物園初のふたごパンダ、シャオシャオとレイレイ。パンダがふたごを育てることは難しいと言われていますが、シンシンは初めてのふたご育児をいったいどうやって成し遂げたのでしょうか?やんちゃなで甘えん坊なシャオシャオといつも空気を読んでいてしっかりしているようなレイレイ。2頭ならではの心温まるシーンやエピソードも満載です。  上野パンダファミリーがますます好きになってしまうこと間違いなしです! ■こんな方におすすめ ジャイアントパンダが好きな方々、現在上野動物園で暮らすシャオシャオやレイレイ、中国に帰ったリーリー、シンシン、シャンシャンのファンの方々など。 ■目次 中国へ旅立ったリーリーとシンシン、そしてシャンシャンへ PART1 上野のパンダファミリー リーリー&シンシン編 ・リーリーシンシン写真館 ・リーリーシンシン物語 ・column パンダの帰国ラッシュ! PART2 上野のパンダファミリー シャンシャン編 ・シャンシャン写真館 ・シャンシャン物語 ・column 世界中でパンダブーム! PART3 上野のパンダファミリー シャオシャオ&レイレイ編 ・シャオシャオレイレイ写真館 ・シャオシャオレイレイ物語 ・column パンダのベビーブーム到来か? PART4 上野のパンダファミリースペシャル ・リーリー 特徴 顔と性格 ・シンシン 特徴 顔と性格 ・シャンシャン 特徴 顔と性格 ・シャオシャオ 特徴 顔と性格 ・レイレイ 特徴 顔と性格 ・リーリー シンシンヒストリー ・シャンシャンヒストリー ・シャオシャオ レイレイヒストリー ・上野のジャパンダと時代背景 ・パンダファミリーおもしろ写真館 ・上野パンダファミリーそっくりコーナー ■著者プロフィール 神戸万知(ごうどまち):英米文学翻訳家・作家。ニューヨーク州立大学卒業。白百合女子大学大学院で児菫文学を研究する。神奈川大学、白百合女子大学、國學院大學など非常勤講師。2012年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親になったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー 』『もふもふ あかちゃんバンダ」 (ともに講談社)、『ありがとう!パンダ タンタン激動のパン生」『思い出をありがとう! 上野のパンダ リーリーとシンシン』、『良浜と浜家』(いずれも技術評論社)、訳書に『メキシコヘ わたしをさがして』(偕成社)など多数。

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