教育 - 講談社の検索結果

  • 早稲田と慶応 名門私大の栄光と影
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻825円 (税込)
    私大の両雄躍進の秘密とその課題を徹底解剖。階層固定化社会の象徴としての慶應。拡大化を図る早稲田。戦前、帝大の後塵を拝していた両校がなぜ成功を収めたのか。格差社会論の権威が解く、名門私大の経済学。(講談社現代新書)
  • 笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「前向き」とは「後ろ向き」のこと! 「おめでたい」はほめ言葉じゃない!? 学校では教えない、日本人の心理と文化がわかる解説集
  • 我に秘薬あり 家康の天下取りと正倉院の名薬「紫雪」
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,035円 (税込)
    家康の二度にわたる正倉院開封の目的は幻の妙薬「紫雪」にあった! 天下取りを目前に毒殺をなによりも恐れた家康。幕府を磐石にし、子々孫々に権力を末長く伝えていくためにも、政敵の魔手から逃れる万能の解毒剤を独占したかった……。そのために家康がとった手段とはいかなるものだったのか……。 クスリを通して歴史の闇に迫るmedical history novel。 ●徳川家康はなぜか東大寺の正倉院を二度にわたって開けさせています。正倉院は勅封といわれ、天皇の命令がなければ開けることができません。源頼朝、足利義政、織田信長、豊臣秀吉も開けさせていますが一回だけです。  正倉院には天平以来の珍奇な生薬や鉱物薬が納められています。いっぽう家康は養生にきわめて関心が深く、みずから薬を調合するのがなかば趣味だったともいわれています。とすれば、家康の正倉院開封の目的は薬にあったのではないか。しかも収蔵帳には、古来、万能の解毒剤とされてきた幻の妙薬「紫雪」の二文字が記されていました……。  多くのライバルの非業の死を目の当たりにしてきた家康。天下取りを目前に毒殺をなによりも恐れていたにちがいありません。しかもその権力を磐石にし、子々孫々に末長く伝えてくためにも、暗殺の魔手から逃れる妙薬を独占したかった……。そのために家康がとった手段とはいかなるものだったのか……。また、徳川三百年の平和の背景にあった「紫雪」とはいったいどのようなクスリだったのか。 ●……高貴中の高貴薬といわれるのが、「紫薬」である。まさに秘薬であった。 医薬の研究者なら一度は目にして、できれば口に含んでみたいと熱望する名薬である。口中に投じれば淡雪のように融けるという。そこから、「雪」の字が当てられていた。用いる生薬類も入手困難のうえに高額で、製法に高度な技術を要するので、当時、製剤は事実上、不可能だった。中国から輸入され、唯一、正倉院に所蔵されているだけである。奥医師ですら現物を見た者はいない。幻の薬である。 その幻の薬を家康は欲したのではないか。医典籍を渉猟し、みずからも製剤するまでに医療に長けた家康だからこそ、正倉院に幻の薬を発見して入手を思いたったといえる。 家康は単なる好奇心だけで「紫雪」を探したのだろうか。……
  • ヴィクトリア時代の女性たち(歴史学叢書) フェミニズムと家族計画
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中流階層が新しい潮流として登場するヴィクトリア時代を背景に、自立し反乱する新しい女たち――英国人の日常生活が転回する1870年代の結婚・出産・教育・職業・性に対する女性の生活と意見を具体的な資料や証言に基づいて描写し、全ての分野に亙って社会進出が著しい現代女性の原像をヴィクトリア朝の女たちに求めた女性史学の記念碑的名著。 【目次より】 凡例 日本語版への序 序章 第一章 出産率と女性の抗議 第二章 女権の論議 第三章 改革のひろがり 第四章 改革の成り行き 第五章 完全なる妻 第六章 ジェンティリティの流行 第七章 一八七〇年以後 第八章 性に対する態度 第九章 女性解放と家族の規模 結び 原注 訳者あとがき 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 バンクス,オリーヴ 1923年生まれ。ロンドン大学で博士号を取得。レスター大学助教授を務めた。専門は、フェミニズム。
  • 漢代官吏登用制度の研究(東洋學叢書)
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    ビジネス・実用
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    1巻9,900円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇帝支配と郡県制度、そしてそれを支えた高度に発達した中央集権的な官僚国家こそが、それ以降の中国の長い歴史の基盤となっている。 この官僚制度は、『漢書』『続漢書』などにその一端がうかがえる。官職制度に関する項目を別途に設け、その大綱を総覧することが古代王朝に継承され、「正史」「職官志」「百官志」が遺されることになった。その後も隋唐時代にくだっても、『北堂書鈔』設官部や『初学記』職官部、『唐六典』『通典』などにも「諸司百官」を記録する部門が設置され、中国において官僚制度こそが国家の要と考えられたことの証左となるだろう。 本書は漢代(前漢・前206ー8年、後漢・25ー220年)における、中国の官僚制度の誕生と発展過程を詳細に調べ上げた重要な基本図書である。 古代国家運営の政治的な運営手法は、現在にまで通じてもいるのである 【目次】 序言 第一章 漢代官吏登用制度の概観 第一節 察挙と辟召 第二節 孝廉による察挙 第三節 孝廉による察挙の運営と廉吏 第四節 茂才による推挙の輪郭 第五節 賢良・方正における科名の問題 第二章 賢良・方正の成立 第一節 賢良・方正の形成 第二節 察挙の有資格者と被察挙者 第三節 察挙とその辞退 第四節 察挙における対策 第五節 察挙と対策の高第 第三章 賢良・方正の運営 第一節 察挙制度の諸相 第二節 官僚制度と官秩 第三節 察挙による昇進の基準 第四節 察挙制度と爵位 第五節 至孝と有道の察挙 第四章 漢代の察挙制度と政治体制 第一節 賢良・方正による察挙の性格 第二節 前漢における賢良・方正の特色 第三節 後漢における辟召の形成 第四節 辟召の性格と機能 第五節 漢の察挙制度から魏の九品官人法へ 主要文献目録 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 『西遊記』形成史の研究(東洋學叢書)
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    ビジネス・実用
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    1巻10,450円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明代における「四大奇書」の成立は、中国文学史の上で特異な色彩を放つ出来事である。その一つ、『西遊記』の形成過程を追い、中国小説の特色、中国文化のあり方を明らかにする。 明代には、四大奇書と呼ばれる作品が誕生した。 『三国志通俗演義』『水滸伝』『金瓶梅』そして『西遊記』である。 『西遊記』に関連するものとしては、『大唐三蔵取経詩話』から明後期には世徳堂刊本『西遊記』、清初の『西遊証道書』などが代表的です。 なかでも、質・量ともに重要とされる世徳堂刊本『西遊記』が最重要書になります。しかし、その誕生までに長い歳月にわたる形成と流布の過程を経ています。 当然半期には、唐三蔵伝説が誕生し、広がっていきます。それが、唐三蔵西天取経伝説へと発展し、宋代に唐三蔵西天取経物語が成立します。孫悟空と猪八戒という登場人物の魅力が加わり、明代の世徳堂刊本『西遊記』へとつながっていきます。 その後、清代には戯曲・絵図となって、さらなる歴史を刻んだ経過を丹念に追いかけます。 【目次】 序章 『西遊記』研究小史 第一章 唐前半期における唐三蔵伝説の発生とその拡散 第二章 唐後半期における四川・西北地方の唐三蔵西天取経伝説 第三章 唐代の密教文化に見える唐三蔵西天取経伝説 第四章 宋代における唐三蔵西天取経物語の成立と江南文化 第五章 「元本西遊記」の形態について 第六章 「元本西遊記」と虞集撰「西遊記原序」―丘處機の事跡をめぐって 第七章 孫悟空像の形成とその発展 第八章 猪八戒像の形成とその発展 第九章 唐太宗入冥物語と陳蕊江流和尚物語 第十章 『楊東來先生評西遊記』劇の成立とその刊行―明前期の戯曲西遊記物語について 第十一章 『迎紙賽社礼節伝簿四十曲宮調』に収められる「西遊記」隊舞戯 第十二章 明後期における『西遊記』の大成とその流布 第十三章 清代における『西遊記』の戯曲化と絵図化 第十四章 清代の『西遊記』と民間芸能 まとめ あとがき 掲載図版一覧索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 琉球外交史 唐・大和の御取合
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    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    中華帝国と列島の軍事政権、その”狭間”に立つ王国は、過酷な国際環境を生き延びるために「両属」の道を選んだ。 大陸王朝の庇護のもと、東シナ海の貿易王国として繁栄を誇った琉球であったが、 明が衰亡し、列島に徳川幕藩体制が形作られると、安穏とはしていられなくなった。 島津氏による強力な軍事的圧力には抗しきることができず、ついにその支配下におかれてしまう。 だが、彼らはそのまま列島の体制にのみこまれたのではなかった。 琉球王国は島津氏の支配に従うことになってからも、同時に清王朝に臣下として服属し続けたのである。 この「両属」という、一見すると特異におもわれる外交関係は、いかにして成り立ったのか。 そこには、「主権」「領土」という近代的な国際関係観では捉えられない論理が作動していた。 唐〔トー〕=中華王朝と大和〔ヤマトゥ〕=日本の狭間で、存立を賭けて展開する御取合〔オトゥイエー〕=外交の実相を、琉球・大陸・列島それぞれの当事者の目線で描き出す。 琉球史研究をリードする著者による、沖縄の、日本の歴史を理解するための必読書! [本書より] 私たちは「今」にどっぷりと浸かっている。「今」以外は見えづらいし、「今」が正しいと思いがちだ。その「今」から見るとどうしても理解しがたい琉球の国際的な「あり方」の歴史を、本書ではできるだけ詳しく、できるだけリアルにひもといていきたい。最後まで読んでいただくと、琉球の「あり方」への疑問はぐっと減り、ともすると「今」が少し、もしかしたらかなり、奇妙に見えてくるのではないだろうか。 [本書の内容] プロローグ 第一章 海の貿易国家──中華の傘の下で 1.「海域世界」の幕開け 2.琉球国の成立 3.海の主役・琉球 コラム 琉球の言葉と文字 第二章 秩序変動のなかの琉球──明と日本の狭間で 1.揺らぐ明の傘 海禁=朝貢体制の動揺 2.島津氏の侵攻と日明関係 3.「狭間の王国」の模索 コラム 「異国」と日光東照宮 第三章 中華の一変──明か清か 1.明清交替と琉球 2.康煕帝と琉球 コラム 「守礼之邦」 第四章 守礼と隠蔽──清と日本の狭間で 1.「清の朝貢国=琉球」と日本 2.儒教──程順則の外交戦略 3.「隠す」という外交 コラム さまざまな「両属」──琉球との比較 第五章 近代と「両属」──王国外交の終焉 1.欧米列強と琉球 2.明治政府と琉球 コラム ある内務省官吏の琉球滞在 エピローグ 参考文献 あとがき 索引

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