哲学・宗教・心理の検索結果
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要点解説 90分でわかる! ビジネスマンのための「世界の宗教」超入門
企業のグローバル化が進んだ現在、文化や習慣の原点となっている宗教がわからなければ、けっして仕事はうまくいかない。本書は、いまやビジネスの必修知識となった宗教について、短時間で必要な知識を得るためにコンパクトにまとまった最適な入門書。 グローバル化がますます進むこれからの時代には、その国の宗教に関する基本的な常識を知ることによって、宗教に起因するトラブルを招かないように心がけることが必要になります。(中略)宗教の中には比較的最近生まれたものもありますが、世界宗教と呼ばれるものはどれも千年以上、あるいは二千年以上の歴史があります。それぞれの国に定着してから数百年以上経過している宗教の場合には、社会制度や文化、生活習慣と深く結び付いているのが普通です。日本人がごく当たり前のように初詣をしたり墓参りをしたりするように、神に祈ったり、教会に集まったりすることは特別な行動ではありません。宗教にどう関わるかは国ごと、社会ごと、あるいは民族ごとに異なりますが、それぞれの人々にとってはそれがごく自然な行為なのです。まずこの点に気付くことが、世界の宗教文化を理解する上での出発点になります。(本文より) -
田中ひろみの神社に行こう! ~イチからわかる参拝案内~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一わかりやすい漫画の神社入門書ができました! お正月だけ行く人も、パワースポットだけ行く人も……イチから神社を知ってみませんか? 奈良市観光大使のイラストレーター田中ひろみが今度は神社本を描きました! 身近にある神社だけどお寺とどう違うのかなど知らないことだらけ! そんな謎だらけの神社の色々を、田中ひろみがユル~く体験して漫画にしました。とにもかくにも読みやすいこの本で神社を知っちゃいまショ! -
いい言葉が、心を掃除する
迷ったり、つまずいたり、自信を失ったり…、そんな困った経験はどんな時代でも、誰にでもあるものです。特に今のような不安な時代ならなおさらです。私達の祖先は大きな苦しみや災難にあっても、しなやかに、したたかに立ち直ってきました。その強さの根源には仏教の教えである「諸行無常」の精神が根付いていたにちがいありません。本書は仏教研究の第一人者としておなじみのひろさちやさんを監修者として迎え、日本の仏教の宗派の祖師や名僧が説いた教えを集めました。その教え=言葉を、現代を生きる私たちの辛い心境を穏やかにできるようやさしく解説しました。仏教のいい言葉は、私たちの悩みや不安で曇った心をさわやかに掃除してくれます。あなたの座右に置いておきたい1冊です。名僧のひと言で、人生が好転します。 -
反省的家族論 : カウンセラーが語る「私」の原体験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で「愛情エネルギー」を使い切ってしまう父・母、「どうだ、お父さんはすごいだろう!」----父親だけが「自己実現」を果たしている家族(または家族の誰か一人だけが「自己実現」していて、他はその犠牲になっている家族)、父・母が自分の殻に閉じこもり、子は「代理家族」の誰かを外に求めるという家族、祖父母の干渉が強く孫の人間的成長が阻害されている家族。→人は、過去にさまざまな家族体験を有しているが、それらをどのように思い出し、いまどのように捉えているかは、その人の「現在」に関わっています。著者は、心理学の研究・教育者、カウンセラーとして、自分の外に問題を設定し、それと取り組んできましたが、子どもが陥るさまざまな問題に向かう中で、自分自身の心の探求が十分でないことに気づく。すなわち、「自分がどのような心の傷を持ち、それに対してどのような手当がなされ、その後遺症が現在の自分にどのような形で残っているのか」。その「自己探求の旅」として、著者は自分の家族体験を掘り下げます。子どもの頃、父母、祖父母、姉は自分にはどう見えたか、何を記憶し、どう理解しようとしていたか。老いた親との関係のなかで、家族のあり方はどう変わっていったかなど、「そうでしかありえなかった家族のあり方」への視線を深め、そこに「自分」をあらためて見出していきます。→本書は、このように家族という問題をめぐって、とくに著者自身の家族体験を掘り起こしていく中で、家族と家族の中の個人の問題、そこにおける人の孤独や覚悟といったことなどを、エッセー風の読み物として、16項目ほどの見出しのなかで考えていった本です。→【目次】 1愛情配分と自己実現 2不幸の耐え方 3家族の中の「他人」 4家族の「たたかい」(1) 5家族の「たたかい」(2) 6祖母という存在 7親ではない大人の誰か 8「異人」との出会いと別れ 9家族が離れるとき 10家族の孤独と癒し 11幸福な家族の条件 12家族力について 13夫婦の親和力 14家族の「喪の仕事」 15家族の「老い」 16家族「再会」 -
「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
世の中には、「本当は忙しいはずなのに、なぜか余裕がある人」もいれば、「それほど忙しくないのに、いつもバタバタ焦っている人」もいます。本人が「物理的にどれだけ忙しいか」ということと、「主観的にどれだけ忙しいと感じるか」は、必ずしも一致していないからです。 本書では、この両者のズレが大きく、「忙しい」「時間がない」感がより強い人のことを、「忙しい病」と呼び、その正体と対策について詳しく見ていきます。作業効率が落ち、先延ばしや後回しが増え、人生から生きがいを奪う、そんな「忙しい病」から一日も早く脱出して、自由な人生を取り戻すためのヒントが満載です! -
自信をもてないあなたへ――自分でできる認知行動療法
うつ、不安、無気力、パニック障害、対人恐怖症…。そんなあなたの「いやな気分」が少しずつほぐれていきます。あなたをあなた自身のセラピストにし、心の力を育てる認知行動療法を紹介します。 認知行動療法は、あなた自身をセラピストにし、洞察力を高め、改善のための計画を立て、実践し、その結果を自分で審査するように指導してくれるのです。 ここで獲得し実践した新しいスキルは、生涯あなたの役に立ってくれることでしょう。 ――「第一章◆『自信がない』=『自己評価が低い』」より この本は前向きな思考の力を説く本でもないし、非現実的なほど自分に対して肯定的になりなさいと言ってるのでもありません。 あなたの弱点や欠点を、人間一般に対する好意的な見方のなかに組み込んで、「完璧」よりは「及第点」を目指すよう後押しする見方、バランスのとれたゆがみのない見方を獲得するための本なのです。 -
戦前のラジオ放送と松下幸之助
宗教系ラジオ知識人――高嶋米峰、友松圓諦、高神覚昇といった存在と、“経営の神様”と呼ばれた存在――経営者であり実業思想家でもあった松下幸之助の思想を繋ぐものとは、いったい「なに」か。さらには、松下幸之助が残した数々の言葉、名スピーチは「なに」に影響され、生み出されたのか。本書は、その問題について検証した論考である。これまで渋沢栄一などの実業思想家を研究してきた筆者は、まず戦前のラジオ放送という存在に着目し、戦前の宗教系知識人と松下の間に「声の思想」が形成されたのだという、大胆な推論を立て、その検証を本書で試みている。太平洋戦争敗戦という、日本国民にとって苦渋・悔恨の歴史的事件から逃避することなく現実を直視して死を考える程に悩み苦しんだ結果、生誕した松下幸之助独自の思想であるPHPの実現を、松下は最晩年まで念願してやまなかった。そのPHPという思想の根源(ルーツ)にも、本書は迫るものとなった。 -
評価・診断 心理学辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 評価・診断と言っても、その対象は知能、人格・性格、適性、学力や適応、欲求、対人関係など様々な側面に広がり、方法の種類も面接、観察の技法から評定法、質問紙法、投影法、パフォーマンス・テストと多彩である。本辞典はこうした現状を踏まえてこの分野を学ぶ学生や研究者、実務として評価・診断を必要とする臨床関係者、教育現場や人事担当者の人々などを対象に、理論・実用の両面にわたって辞書として、また便覧として、評価・診断心理学の適切な理解・応用の助けとなることを目指して編集されている。本辞典は、大きく「事項編」と「検査編」から成っている。事項編には人名を含め約800の項目が“あいうえお”順に並んでいる。検査編では、代表的な心理検査の検査法について解説している。取り上げた項目は領域ごとに整理する方針を取っている。領域は(1)教育評価、(2)学力、(3)知能、(4)発達、(5)人格・性格、(6)適性、(7)人事管理、(8)臨床、(9)障害、(10)検査、(11)関連心理学、(12)測定法、(13)研究法である。 -
天寿を生きる
100歳近くになっても仕事も趣味も現役という「エリート老人」が増えている。「天寿」を健康に、そして意義のあるものにするためにスーパー医師が秘訣を教える! -
諸行無常を生きる
なぜこの世は無常なのか。平家物語の時代と震災後の共通点から、けっして思うがままにならない人生をよりよく生きるためのコツを伝授する。 -
ストレスのつらさが消える魔法の習慣
年間講演数が200件を超える人気心理カウンセラーの著者が、ストレスに苦しむ多くの皆さんのために、ストレスをストレスと感じなくなり、こころ穏やかに快適な毎日を送れるようになるための生活術を伝授します。 ストレスを避けたり、ストレスをやっつけようとすることは、正しいストレス対処法ではありません。本書で紹介されているのは、生活のちょっとした工夫や、日頃の考え方を少しだけ変えることにより、ストレスに苦しまなくてすむようになる方法です。 紹介されているのは、どれも手軽に実行できる方法ばかり。難しい話は一つもありません。ぜひ皆さんも、本書に紹介した内容を実践していただき、「ストレスフリー」な毎日を手に入れてください。 多くの人を悩ませる「職場の人間関係ストレス」については丸々1章をさいて軽減策を解説しており、ストレスを軽減し、快適な職場環境を整えたいと考える管理職の皆様にも必読の内容です。 -
哲学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学はおもしろくて役に立つ……そのことを身近な具体例をもって驚くほどわかりやすく解き明かして見せてくれる一冊。唯物弁証法入門の名著として定評ある著者の処女作再刊。「もくじ」その一「科学的な哲学はやさしく,面白く,たいへん役に立つものである」 その二「ベンケイとウシワカマルとは,どちらがえらいか知っていますか?」 その三「落語の「一つ眼の国」と芝居の「河内山」は,どのような真理をおしえるか?」 その四「「王さまはハダカじゃないか!」と叫んだのは大人でなく子どもであった」 その五「本を読んで病気がなおるという。ほんとうだろうか?」 その六「自然も,社会も,思想も,そのありかたはかわっていく」 -
正法眼蔵の愛語に学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは、ふだんなにげなく、「やさしいことば」「あたたかいことば」「思いやりにあふれたことば」―という、ふんわりとした耳ざわりのいい言葉を、使ったり聞いたりしていますが、さて、その「やさしさ」「あたたかさ」「思いやり」が、いったいどこから出てくるのか、という問題になると、だれでもちょっと首をかしげてしまいます。この本では、それを道元禅師の「愛語」の教えの中にたずねてみました。 -
子どもが伸びる関わりことば26 : 発達が気になる子へのことばかけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期・学童期に「関わりことば」を子どもに何度も使うことにより、子どもが健やかに育ち、興味や意欲を高めていく事例をわかりやすく紹介。生きていくための本当の知恵が子どもに伝わります。保育園、学童クラブでの巡回相談、全国から訪れる発達につまずきを持つ子どもたちと接してきた著者の、療育指導30年から生まれた本。 ※保護者、保育・教育関係者必読! -
ADHDさとるくんの場合 : 落ち着きのない子をどう育てるか 誕生~小学校低学年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ADHDの古澤 諭くんの、誕生から小学校低学年にいたるまでの記録です。ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは、主に多動性、注意集中困難、衝動性が著しくあらわれる障害です。外見からは障害とわかりにくいため、その症状である落ち着きのなさや、衝動的な行動について、周囲の理解をなかなか得ることができません。そして適切な指導や訓練が最も必要な幼児期に、園や学校で「問題児」扱いされてしまっているのが現状です。 -
新哲学入門 楽しく生きるための考え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者自身が長い間わからずに頭を悩ました問題で,自分で気づいて納得できた事がらのうち,普通の哲学・弁証法・矛盾論・科学論の本などには書かれていない独自の考え方を展開。哲学は,眉間にシワを寄せて語ったり,知識をひけらかすためにあるのではありません。哲学的に考えるとは? このわかっているようでわかっていないテーマをわかりやすく述べた画期的著作。 ★★ もくじ ★★ 第一話 科学と哲学と学問と 第1章 哲学とは何か 第2章 哲学者アリストテレスと数学者兼哲学者ガリレオの仕事の違い 第3章 哲学と科学と学問の違い 第二話 真理は実験によってのみその正しさが証明される 第4章 唯物論と観念論の違い 第5章 「真理の基準は実験にある」という実験観の成立 第6章 経験と実験との違い 第三話 真理がなかなか勝利しないことがあるのは何故か …権威主義と党派性と階級性の問題 第7章 仮説が真理となり,みんなのものとなるまで 第8章 現代科学でも真理は必ずしも容易には勝利しない 第9章 党派的な真理観を乗り越えるには 第10章 近代科学も党派的な学問として成長した 第四話 弁証法的に考えるということ …発想法としての弁証法 第11章 〈ものごとを根底から考え直す方法〉としての弁証法 第12章 弁証法は科学ではない 第13章 討論すると考えが深まる 第14章 自由に考えるための原則 第五話 矛盾は実在するか 第15章 矛盾とは何か 第16章 「運動は矛盾である」とはどういうことが 第17章 イコールの矛盾 第18章 人間と社会の矛盾の問題 第六話 〈心の持ちよう〉と現実 第19章 理想を抱いて生きるために 第20章 心の持ちようと現実 第21章 他人との付き合い方 -
悼(いた)む力
「悼む」という行為は人間だけが持っている。人間は必ず死ぬ。人間は死に向かって生きているのであり、人間にとって死ほど重大なテーマはない。歳を重ねるほどに悼む機会が増えてきた著者がたどり着いた哲学は、「死んだ人は、だれかがその人を思い出している限り生きている」ということであった。親しかった人の死に遭遇しても、いつまでもその人を思い出すことで、その人は生きていたときと同じようにイメージできる。多くの文学は死んだ後もその人を生きていることにできる唯一の方法なのだ。「いつのまにかずいぶん長生きをしてしまった。八十歳も近い」とつぶやく作家が、ここ十年にわたって執筆した追悼文を一章に、二章「よく生きて、よく死ぬ」では「悼む心」が自身の文学に影響している心情をまとめ、三章「読書が培う悼む力」では日本語と悼むつながりを考えたエッセイをまとめ、悼むことの重要性を再認識する一冊。 -
発達障害の子どもと生きる
幼少期から始められる取り組みや一般企業で働くための教育、大人の発達障害へのサポート法を丁寧に解説する。 発達障害者支援の専門家が最先端の教育・就労支援、親子のための生き方を記した決定版。 発達障害のあるお子さんには、一人ひとりの特性に合わせたキャリア教育、就労支援、生涯にわたって多くの理解と協力が必要です。症状について正しい理解を深めるだけでなく、どう育てていけばよいのか。幼少期から成人後に至るまで、お子さんの人生を支えていくために親が最も知りたかったサポート方法をわかりやすく解説。 -
天才柳沢教授の生活 マンガで学ぶ男性脳 「男はこんなにおバカです!」セレクト16
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 客観性が高く、フェアーで、自己犠牲をもいとわない美学的な脳と、一人勝ちしたい欲求に突き動かされ、突っ張ってどこまでも走るオレサマな脳。すべての男たちに内在する2つの感性だが、『天才柳沢教授の生活』では、前者を柳沢教授が担当し、後者を彼をとりまく男たちが担当している。1冊読み終える頃には、さっきまで、何考えているかわからなかった男たちの心の内が、手にとるように見えてくるよ。 -
そっと後押し きょうの説法
テレビ朝日系「やじうまテレビ!」の人気コーナー、待望の書籍化! 勇気と希望がわいてくる、お坊さんたちの「生きるヒント」 テレビ朝日系「やじうまテレビ!」で放送中の『そっと後押しきょうの説法』。その人気コーナーが待望の書籍になりました。仏教とは、人がより良く生きるための教えです。人はたった一人では生きていくことは難しく、日々様々な人や出来事と関わっていきます。話す言葉、人の気持ち、悩みなど人生を歩んでいく上で生まれるあらゆる疑問や問題に対して、宗派を超えた10人の僧侶が「そっと後押し」します。「きょうも1日がんばろう」と思えるようなあたたかい言葉は、私たちを前向きに、または、心穏やかにさせてくれるでしょう。今回は、2011年4月から9月までの放送分を収録。 -
「こころのクセ」を考える まじめA子ちゃん、おおいにさとる
「思い過ごし」「考えすぎ」「取り越し苦労」……どうしてわたしたちは実際以上にものごとをうわのせして"たいへん"に感じるのでしょうか? そこにはなにかのパターンがあるのでしょうか? このストーリーでは、しっかり者だけど、いつもちょっとたいへんなきまじめA子ちゃんと、なかよし楽天B子ちゃんがこころのクセ(奇妙な思考パターン)を考え、その背景にある感情と思考の関係について探ります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
武士道と修養
100年を経て、今なお光り輝く、新渡戸哲学の決定版。日本人の原点がここにある! 本書は、新渡戸稲造博士の大ベストセラー『武士道』『修養』から、「克己」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして再編集、新たに編んだものです。明治・大正・昭和の時代、国の復興・発展に尽力した“真の国際人”新渡戸博士の教えは、多くの人々に大きな感化を与え、今もまったく色あせることはありません。ページを繰るたびに名言に巡り合える、深い示唆を与えてくれる1冊です。元検事総長・前東京女子大学理事長 原田明夫氏による「発刊に寄せて」を収録。 -
運命を拓きゆく者へ
何が起ころうとも、運命を受け入れ、その上で、雄々しく切り拓いていく。人生と仕事の羅針盤! 本書は、新渡戸稲造博士の名著『世渡りの道』『修養』『人生読本』から、「自己を高める」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして、注や見出しを加えて再編集、新たに編んだものです。明治・大正の人々に大きな感化を与えた新渡戸博士の教えは、今も色あせることはありません。自分とはどんな存在なのか、いかに自己を成長させていくか、逆境をどう乗り越えていくか、そのためには日々、どんな心得を持ち、修養すればいいのか、……といった思索的な提言から、読書会のすすめ、ひとり時間の活用術、怒りの対処法、……といった具体的なアドバイスまで、まさに、自己啓発書の原点といえる珠玉の1冊です。東レ経営研究所特別顧問佐々木常夫氏による「発刊に寄せて」を収録!「リーダーに向けた、優れた指南書です。新渡戸先生の思想には、百年という時を超えて、たいへん共鳴を覚え、心に染み渡る部分が多くありました」 -
逆境を越えてゆく者へ
100年を経ていま甦る、歴史的名著――『修養』『自警』。苦しみのうちに前を向いて進んでゆこうとする、すべての人への熱きメッセージと具体的助言。今こそ、すべての日本人が立ち返りたい「新渡戸哲学」の真髄。本書は、新渡戸稲造博士の名著『修養』『自警』から、「苦難の時をいかに生きるか」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして、注や見出しを加えて再編集、新たに編んだものです。明治・大正の人々に大きな感化を与えた新渡戸博士の教えは、今もまったく色あせることはありません。いかに生きていくべきか、いかに困難を乗り越えていくか、そのためには日々、どんな心得を持ち、修養すればいいのかを、新渡戸博士は、すべての世代に向けてあたたかな目線で説いています。私たちが、人生の逆境をどのように乗り越えるか、今こそ、深い示唆を与えてくれる1冊です。東京女子大学学長・眞田雅子氏による「発刊に寄せて」を収録。 -
「正しい」とは何か? 武田教授の眠れない講義
時代や状況で変容する「正義」の本質を抉る。 「正しいこと」とは何か。時代や社会、性別、立場、職業などによって、常に変容する「正しさ」の本質を、具体的な事例をあげながら、わかりやすく解説する。ギリシャ哲学から説き起こされがちな西欧型の「正義」は果たして正しいのか? あらゆる宗教、哲学、倫理学などをふまえた上で、現代人にとっての「正しさ」を掘り下げる。「原発」「エネルギー問題」にみる「正しさ」とは何か? 戦争における「正しさ」とは? 男女関係における「正しさ」とは? 会社の上下関係にみる「正しさ」とは? など科学的思考によって、現代の生活に役立つ「正しさ」を明快に整理し、日本特有の「空気」にダマされず、生き抜くための哲学書であり、実用書です。 -
不思議なくらい次々と自分に奇跡を起こす心の魔法40
“願いごと”は、すんなり叶う!実力No.1心理カウンセラーが伝授する、自分に“いいこと”を起こす言葉・行動・考え方の習慣。「なぜか運のいい人」の秘密を大公開!最新の「スピリチュアル心理学」のメソッドを盛り込み、具体的に、わかりやすくお伝えします。読むだけで、今すぐに、「なぜか、うまくいってしまう人」の仲間入りができるのです。人生が劇的に変わるこの快感を、ぜひ味わってください!◇“幸せ気分”をオンにする「ヤッター!」のポーズ◇「人に嫌われても、かまわない」――開き直ると、スーッとするよ◇人生は“偶然を活かす力”で八割決まる!?◇あなたは“暗黙のシナリオ”を生きている!?◇心のアンテナは高く、フットワークは軽く!
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