ノンフィクション・ドキュメンタリーの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇
すべて、訳した。だから、わかった。 読めば、台詞の一言一言がより深く味わえる。 全37作品を訳した第一人者による、目からうろこのシェイクスピア読本。 〇To be or not to beは、なぜ訳しにくいのか?(『ハムレット』) 〇独白と傍白はどうちがうのか?(『オセロー』) 〇なぜ台詞を金言にしてはいけないのか?(『リア王』) 〇「明けない夜はない」は正しい訳なのか?(『マクベス』) 「訳していて初めてわかったシェイクスピアのこと、翻訳の際に悩んだこと、稽古場で役者さんが台詞を言うのを見て気がついたこと――劇の台詞の一言一句をより深く味わい、ときに「難解」ともいわれるシェイクスピア演劇を鑑賞するためのガイドにもなるはずです。」(「はじめに」より) <目次> はじめに 第1章 ハムレット 前編—あいだのひと 後編—主語と独白 第2章 オセロー 前編—愚かしさの極み 後編—戯曲の翻訳は稽古場で完成する 第3章 リア王 前編—歓ばしい悲劇 後編—金言にしない 第4章 マクベス 前編—weからalone への旅 後編—先行訳への挑戦 おわりに -
昭和の風雲児(新潮新書)
石原慎太郎氏が八十九歳で亡くなってからもう四年が経つ。「いろいろ残しておきたい話がいっぱいあるんだ。テレコを持ってうちに来てくれ」と呼ばれて通った田園調布の居宅も取り壊されて今はもう無い。読者の皆様におかれては石原家の応接室に招かれたような気持ちで、戦後日本の黄金期に数多くの人と触れ合い、時にぶつかりあって生きた石原氏の思い出話に耳を傾けていただければ幸いである。――新潮新書編集部 -
脱ドーパミン中毒(新潮新書)
「脳内快楽物質」ドーパミン――酒にドラッグ、ギャンブルやポルノばかりか、ゲームにSNSにネット動画と1日24時間・1年365日、絶え間なく脳が報酬を受け取れるのが現代社会だ。今や誰がいつ何の依存症になってもおかしくない、と依存症医学の第一人者である著者は言う。前作『ドーパミン中毒』の分析をもとに、どうすれば依存症から脱出できるのか、8ステップでやさしく伝授する現代人必読の実践書。 -
まいごのアザラシをたすけて! -よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSやYouTubeでも話題沸騰、オランダのピーテルブーレンアザラシセンター(通称:アザラシ幼稚園)。 1971年にたった一人の女性がはじめ、世界一のアザラシ専門病院になった軌跡を描く感動のノンフィクションが、未収録の写真を増補し復刊決定! オランダ北部、北海のほとりの小さな町・ピーテルブーレンに「アザラシ研究リハビリセンター」(現・ピーテルブーレンアザラシセンター)があります。 毎年何百頭ものアザラシを保護し世話をするこのセンターは、レニーさんという一人の女性が、1971年にアザラシの面倒を見始めたことからその活動がスタートしました。 現在では幼いアザラシのためのデイケアから、検疫所、実験室なども備えた科学的研究に基づく野性アザラシの専門病院にまで発展しています。 2024年8月、X(旧Twitter)のとあるポストをきっかけに、このピーテルブーレンアザラシセンター(通称「アザラシ幼稚園」)のライブカメラがSNSで大バズり。 アザラシの様子をライブ配信で直に見られることがXで拡散し大人気となり、YouTubeのチャンネル登録数は40万人に迫る勢いにまで到達しています。 その人気はその後も続き、年末恒例の2024年「新語・流行語大賞」にも、この通称【アザラシ幼稚園】がノミネートされるほどの話題となりました。 この長年にわたるピーテルブーレンアザラシセンターの活動を文章と写真でまとめ、1994年に平澤一郎さんが偕成社から出版したのが、本書『まいごのアザラシをたすけて! -よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと-』です。 自然とのかかわりや生き物たちとの共生を目指し活動を続けるレニーさんの様子や、センターのスタッフたちの奮闘を、子どもたちに向け丁寧に描いています。 今回の復刊に際し、つだかつみさんによるイラスト、原剛さんによる解説などはそのままに、初版時には掲載されなかった写真を新たに加え、全体に読みやすく、より手に取っていただきやすいよう造本にもこだわり、編集を進めました。 ぜひ、本書を手に取って、ピーテルブーレンアザラシセンターの活動や、レニーさんをはじめとするスタッフの想いをより深く知ってください。 -
新しい「当たり前」をつくる思考 社会の問題をビジネスで解決する
Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023 1位 日本スタートアップ大賞2025 「厚生労働大臣賞」受賞 医師6000人、利用実績250万件 日本最大級の医療支援プラットフォームを運営する ファストドクターの代表・医師による 前例のないサービスをつくり、 社会の問題をビジネスで解決する思考と行動 医療支援プラットフォーム「ファストドクター」。 医師6000名が参加し、24時間365日、 医療相談、オンライン診療、往診、医療機関や自治体への支援を行うプラットフォームに発展しています。 10年間で累計利用実績は250万件を超え、日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」を受賞。 本書は、住む場所や時間帯によって左右されず、 必要な人が適切な医療につながれる社会を目指す一人の医師の取り組みをまとめたものです。 「医療を受けるとはこういうこと」「医療を提供するとはこういうこと」 こうした「当たり前」とされてきた前提を問い直し、 これからの時代に合った新たなサービスを生み出すなかで、 どのように変化してきたのか、期待や厳しい声に応えていったのか。 その過程で著者がどのように課題を捉え、考え、行動してきたのかを明かしています。 *** 本書の題材は医療です。 もしかしたら、なじみのない領域かもしれません。 しかしこれは、ひとつのスタートアップの物語でもあります。 社会課題を前にした起業家の試行錯誤の軌跡でもあり、これまでになかったサービスをつくり、 生活者に届け、既存の仕組みや関係者と向き合いながら、社会に実装していく挑戦の話でもあります。 新しいサービスや新規事業を立ち上げたい。 事業を成長させ続けたい。 組織の部門を超えて変革を進めたい。 直面するビジネス課題を解決し、よりよい形に変えていきたい。 あるいは、社会的に大きな課題の解決に、自分を役立てたい。 そんな挑戦に向き合う方々にとって、この本が一助になれば幸いです。 (「はじめに」より) 【著者】 菊池 亮(きくち・りょう) ファストドクター株式会社代表取締役/医師。 2010年帝京大学医学部医学科卒業。帝京大学医学部附属病院、関連病院にて整形外科に従事後、2016年にファストドクター株式会社を創業し代表取締役に就任。「生活者の不安と医療者の負担をなくす」をミッションに掲げ、医療支援プラットフォームを運営している。 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、一般社団法人日本在宅救急医学会評議員、東京都医師会在宅医療委員会委員。帝京大学医学部総合診療科非常勤講師。医療の2040年問題を見据え、生産性の高いプライマリケアの実現に挑むとともに、総合診療の理念と実践を伝える教育活動にも注力。 主な受賞歴として、ICCサミットKYOTO 2019[ICCスタートアップ・カタパルト]優勝、The10th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards最優秀賞、経済産業省JHeC2021優秀賞、Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023 第1位受賞、日本スタートアップ大賞2025 厚生労働大臣賞受賞、第5回日本サービス大賞優秀賞・審査員特別賞受賞など。 第1章 「当たり前」を問い直す なぜファストドクターを始めたのか 第2章 データと仮説で「仕組み」をつくる 第3章 立場の違いを乗り越える「全体最適」の戦略 第4章 社会や文化は変えることができる いちプレイヤーの立場でできること 第5章 変えることは変わり続けること 新しい「当たり前」をつくるためのマインドセット
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。