BL小説 - 竹書房の検索結果

  • 凛花は夜に散らされる
    3.5
    「俺かあなたか。どちらが早く堕ちるか賭けないか?」。 「私は利用価値のない人間とは寝ない主義だ」。 警視庁公安部に籍を置く紀藤亮二は、その生まれ持った中性的な美貌とは裏腹に、冷酷で強引な捜査を行ってきた。しかし、ある重要な囮捜査に失敗してしまう。 「これはチーム全体の責任だ」。そう主張する部下の嘉神を退け、己の失態を取り戻すため、日頃から紀藤の容姿を気に入っている権力者を、体の取引で利用しようと考える。 だが、それを嘉神に妨害され…。そのまま嘉神に閉じ込められた紀藤は、自分にとって利用価値のない部下に体を貪られ…。
  • 若社長の優雅な休日
    3.1
    「癒しのホテルマン」天野心が勤める山水館は、世界中のセレブが一度は宿泊するという超高級ホテルである。心はまだアシスタントだったが、休暇でやってきた大企業の御曹司、野矢慎二郎に気に入られ、専属の世話係に指名されてしまう。慎二郎が泊まる別館は、貸しきり別荘になっていて、滞在中は宿泊客どころか心以外のホテルマンさえやって来ない。ふたりきり、そして初めての専属接客で戸惑う心に、意地悪で甘い、慎二郎の罠が…!!

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