TL小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.8
-
3.7
-
4.8
-
3.0
-
4.0
-
3.2
-
3.9
-
3.3
-
3.6
-
3.2
-
3.4
-
4.5
-
-院長令嬢で誰もが羨む美貌をもつ英愛。妖艶な青年と運命の恋に落ち処女を捧げるが、その日から世界は一変する。青年の失踪、医療ミス発覚による父の死。無一文で放り出された英愛を襲う、男たちからの数々の魔の手。孤独と絶望のさなかで出逢う新たな恋もまた、彼女を翻弄し――。電子書籍で100万DL超の大ヒットを記録したコミック、待望の小説化。愛と憎しみが交錯する、復讐系ラブ・サスペンス!
-
3.0
-
5.0
-
-“初めて”をささげたいのは、あなただけなの──。一度も結ばれないまま事故で恋人を亡くした結南は、最後の会話が忘れられない。もう一度だけ会いたくて、十年後、ある決断をする(『手のひらに未来』)。他、失業して「恋愛はしばらく禁止」と自分にブレーキをかけてしまうアヤ、心を支えてくれる特別なものを探して本気の恋ができなかった舞夢など、ひたむきなヒロインを描く短編集が登場! 恋するゆえに臆病にも、欲ばりにもなる彼女たちのロスト・ヴァージンのお相手は、とびきり素敵な男性たち。せつない想いも甘い恋もぎゅっとつまった、涙と幸せにあふれる恋物語をどうぞ!
-
4.2
-
3.8
-
3.5愛媛の小さな小さな村で開発された新種の夏ミカン『レモミカン』。鮮やかな黄金色の外見と、溢れ出るような豊富な果汁、そして爽やかな酸味が特徴の逸品だ。 テレビの通販番組で取り上げられることになり、村の少年部のリーダー、風間陽介は父と一緒に東京へ乗り込むのだが、番組は失敗。大量のミカンが売れ残ってしまう--。 父親や片思いの少女らと衝突をしつつも、自分たちが作ったミカンの素晴らしさを信じて奔走する素朴な少年たちを、みずみずしく描いていく。 第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。
-
-文庫同時発売のリアルロマンスシリーズ第3弾! 第3回リアルロマンス大賞の応募作品189編の中から選ばれた傑作短編集。女友達の働く宝石店に誘われて働くことになった人妻、瑠璃子。だがその店には淫靡な秘密があった……。セックスと復讐の物語、優秀賞作品『ジュエリー・アキ』。その他、年齢差のある恋と性を描いた佳作賞『藍に抱かれて』など4編を収録。
-
-京港両地に影響力を持つ名門一族の後継者が、極秘結婚―― その噂が、上流階級の社交界を震わせた。 相手は誰か。 どこの令嬢が射止めたのか。 誰もが探る中、本人はただ冷淡に笑うだけだった。 ――ただし、一人の女性の前では別だった。 公では犬猿の仲。 顔を合わせれば火花が散る関係。 それなのに夜になると、同じ部屋に帰る。 きっかけは、たった一度の過ち。 そして判明した“命”。 彼は契約結婚を提案する。 子供に名を与えるための、形だけの婚姻――のはずだった。 けれど結婚後、 冷酷と噂される男は、彼女だけを甘やかし続ける。 守るのは子供のため? それとも―― 「何があっても、守るのは君だ」 財閥の男 × トップ女優 敵対関係から始まる、授かり婚ラブストーリー。 溺愛は、結婚の後から始まる。
-
4.8
-
-十八歳の誕生日を繰り返している、王女のルシア。 呪いとも言えるこのループを断ち切るため、彼女は魔術師の力を借りることに。 協力してくれるのは、ルシアの幼馴染の王宮魔術師・フィン。彼はルシアの初恋相手だった。 献身的な彼に対し、ルシアは「私の呪いが解けるまで共に寝起きして、呪いの解明に専念してもらう」という命令を下す。 政略結婚を強いる父の目を嘘で欺き、彼女はフィンとともに呪いの根源を探る日々を過ごすも、解明の糸口は掴めないままだった。 そんな時父への嘘がバレ、ルシアが政略結婚を受け入れようとした時、フィンが嫉妬を剥き出しに迫ってきて……!? 「壊れるほど貴女を愛しても、どうか俺を捨てないでくださいね」 魔術師である彼と結ばれる未来はないのだという切なさを抱きながらも、獰猛な獣のようなフィンの愛に溺れるルシア。 ところが、彼女に宿る呪いの原因は思いもよらぬ形で見つかって――!?
-
-
-
3.5絹商家グリフィール家のベルナデットは類稀な美貌の持ち主であった。そんな彼女の美しさに王太子が婚約を申し込んだ夜、火災が起きてしまい――!? 次に目が覚めたとき、彼女は氷漬けにされていた状況と10年もの時が流れていたことを知る。そんなベルナデットの前に見目麗しい男性が現れる。時を経ても彼女には分かった。それが当時執事見習いだった、リュカの成長した姿だと――。リュカから、10年前に家族も当時の屋敷や財産も全て失ってしまったことを伝えられるベルナデット。孤独に打ちひしがれる彼女にリュカが寄り添う。 「あなたをずっと、お慕いしておりました」 リュカの腕に全身を包まれ、彼に身をゆだねるベルナデットは心も身体も蕩けさせられて――?
-
-システム開発企業の経理課に務める能上桜來と、社長である右京鷹矢の関係にはある秘密があった。それは、能上一門の現組頭の愛娘が桜來であり、鷹矢が彼女のお世話係であること――。桜來が幼い頃、鷹矢は組頭の父親に拾われ能上家にやってきた。それ以降、能上家への高い忠誠心と恩義で彼は桜來の身の回りの世話をするようになる。赤の他人同士でありながら、桜來は鷹矢のことを兄のように思い慕っていたはずなのだが――!? いつからか、二人きりの夜になると彼から愛撫を与えられる淫らな蜜事が始まった。今夜も桜來の素直な身体は彼を確かに信頼し、その熱い指先を受け入れる――。「イイ声、聴かせてくださいね」 そんなある日、父の用意した桜來のお見合い話が今回に限ってなぜか上手くいきそうで……!? 桜來は自身が鷹矢離れが出来ていないことを自覚し、彼のためにも離れなければと思うのだが――?
-
-大手菓子メーカーの次期後継者である柊の妻になった雪香は幸せな新婚生活を送っている。お見合いを経て結ばれた二人だったが、柊は初夜に自身の滾る思いを告げ、雪香を甘く熱く抱いた――。「隅々まで、君を愛でさせてくれ」 そんな幸せ絶頂の最中、雪香宛に不審な手紙が届く。昔からストーカーに狙われやすい純情な雪香に柊は彼女を守る万全の体制を整えることにしたのだが……!? 在宅勤務で過ごす雪香は自身の危険に気が付かないまま、打ち合わせに出かけてしまい――。ストーカーに鉢合わせしたものの、柊の助けが入り、事なきを得た雪香。だが、事件のあと柊の心配は膨れ上がってしまうばかりで、そんな彼はあるモノを雪香に渡してきて――?
-
-
-
2.0
-
4.0
-
3.7
-
3.4
-
4.5
-
3.9
-
3.3
-
3.8
-
2.0
-
4.0
-
3.7
-
-
-
4.7
-
3.8
-
3.4
-
4.0
-
4.0
-
3.0
-
3.0
-
4.3「あなたを兄に渡したくない」政略結婚のため王の婚約者として呼ばれた絶世の美貌を持つ王女イレーネは、城で孤独な日々を送っていた。そんなイレーネの心を癒してくれたのは、ひと目で恋に堕ちた王の弟ヴォルフ。けれどこれは許されない恋。イレーネは王族としての務めと葛藤しながらも、初めて愛する人と重ねる肌の熱さと淫らな愛撫に乱れていく。熱く愛を捧げてくれるヴォルフと生きることを選んだイレーネは、彼と駆け落ちして…!!
-
2.5
-
4.2
-
3.8
-
3.8
-
-王立騎士団の補佐官イリスは、憧れのポーカーフェイスな隊長ファビアンと「新婚夫婦」を装い、密輸の証拠を掴むため港湾都市モラレスへ潜入する。普段は無愛想なファビアンだが、任務に入ると一変。理想の夫としてイリスを甘く世話し、人前で腰を抱くなどの熱い「溺愛演技」にイリスの心はかき乱されてばかり。しかし調査中に、ファビアンを動揺させる美女カサンドラが現れ、ファビアンがカサンドラに対し特別な感情を抱いているのだとイリスは直観する。イリスは密輸組織の動向を探るうち、カサンドラが組織と深いかかわりを持っているらしいことを突き止める。しかしそれをファビアンに打ち明けることができず、イリスは一人、カサンドラについての調査を開始。イリスの決死の単独捜査によりカサンドラの事情が判明するが、彼女のことを知れば知るほど、ファビアンと彼女がお似合いであることを痛感し、イリスの胸は切なく痛み……。
-
5.0女性同士の恋愛を描く"復讐愛憎劇" 大人気ドラマ『チェイサーゲームW』が小説版になって登場。 ドラマのストーリーを中心に、オリジナルストーリーと登場人物の心情や情景描写、更には樹と冬雨の官能的なシーンを追加し、新たな視点で『チェイサーゲームW』の物語を紡ぐ。 ゲーム開発会社に勤める春本樹は、日中共同制作のビッグプロジェクトのリーダーに抜擢される。そこに責任者として中国から派遣されて来たのは、大学時代に樹が一方的に別れを告げた元恋人の林冬雨だった。振られたことを恨んでいた冬雨は、主導権を握り樹にだけ無理難題を押し付けて……。 女性同士の愛憎劇が幕を開ける──。
-
4.0公爵令嬢のアリシアは凛々しい美貌と意志の強さが災いし、社交界では「悪役令嬢」と揶揄され遠巻きにされていた。それは婚約者である伯爵子息トマスも同じで、彼はアリシアとは正反対である可憐な男爵令嬢エマに入れあげていた。ある夜会でアリシアは、エマが自身の婚約者である子爵子息シャノンを「男らしくない」と責める場面に出くわしてしまう。「あなたとの婚約は破棄する」というエマの言葉尻にのり、アリシアは提案した。「交換しましょう、お互いの――婚約者を」 アリシアは騎士としても名高いシャノンの「美しい容姿」に惹かれたにすぎなかった。けれどシャノンの「騎士らしくない」意外な一面を知ったことで、ありのままの彼に深い愛情を抱き始め、二人は本当の意味で婚約者としての関係を築いていく。そんな折、アリシアとの婚約破棄により高位貴族との繋がりを失い、家族から責められたトマスがアリシアを取り返そうと近づいてきて……。
-
-「20才になるまでは純潔を守る」そう願掛けをした子爵令嬢クララは、19才で不本意な政略結婚を強いられる。夫となったのは、クララが慰問に訪れた孤児院で、かつて心を寄せていた孤児のルカ。彼は立派な騎士となり、クララに求婚したのだ。じつは願掛けは、戦場に立つ彼の無事を祈るためのもの。しかし、誓いを破ればルカに神罰が下るかもしれない。だからクララは、あと1年処女でいさせてほしいと頼みこむ。願掛け対象がルカであると言うのが恥ずかしくて、理由を明かさないまま。ルカは了承するが、他の男のために操を立てているのではないかと嫉妬を募らせていく。一方クララは、少しでもルカと触れ合いたい一心で「どこまでならセーフか」と教会に相談しに行く。明け透けな相談となり赤面して帰宅したクララ。するとルカが、浮気したのではないかと問い詰めてきて……。
-
-実業家の娘アーサは、父の経営するコーヒー・ハウスで働いている。幼いころに火事に巻き込まれ、腕と背中に火傷の痕が残り、それがコンプレックスになっている。夏でも長袖を着て神経質に痣を隠し、舞踏会に参加しても壁際に立ったまま。そんなアーサだが、ある日、お客の一人がアーサに「あなたが運命の人だ、あなたを探していた」と告げてくる。その相手は伯爵家の嫡男ルシアン。しかしアーサは首をかしげる。彼に探される理由がわからない。常連客となったルシアンは、アーサに「好きだ」と囁き続け、絆されていくアーサ。順調に交際を続けていく二人だが、一緒になるために乗り越えなければならない課題は二つあった。アーサとルシアンの身分差、そして、アーサのコンプレックス。ルシアンはそれらを乗り越えるための計画を練るものの、一方のアーサは愛されていると思いながらも不安になるばかりで――。
-
-父が亡くなり家族を養わなくてはならなくなった19歳のアメリアは、厳しいと評判のナニー養成学校に通っている。メソッドを学習しつつも子どもが大好きで激甘なアメリアは、子どもたちに大人気。ある日、ローズ院長からの推薦で名門ボードマン家へナニーとして派遣されることになったアメリア。そのお屋敷では、議員で昆虫研究家でもある若き領主ダニエルが、二歳の男の子エミールを育てることに疲れていた。エミールを一緒に育てていくなかで、三人は次第に疑似家族のように親しくなっていく。アメリアは、ダニエルの誠実さや男らしさに急速に惹かれていくが、ダニエルとアメリアは、旦那様と使用人という関係である。更には、なぜか不在とはいえボードマン家には夫人がいるはず。好きになってはいけない相手だと自分の気持ちを封じ込めようとするアメリア。それなのに、ダニエルはアメリアに「もっと君と一緒に過ごしたい」と告げてくる。
-
-王都のはずれにある修道院には美貌の修道女見習いがいた。彼女の名前はレアーナ。王の娘であり、第一位王位継承者である――が、『首を切られた王妃の娘』と呼ばれ、修道院の奥にある薬草園で師のラフログととともに働いていた。そんなレアーナはある日突然、父王に呼ばれて城へと戻った。豪華なドレスを着せられて連れていかれた先には、父と、宮廷に不似合いな野性味あふれる若い男性が居た。どうやら彼は伯爵であり『高地の民(ハイランダー)』の長であるらしい。わけがわからず首をかしげるレアーナに父王は「お前の夫になる男だ」と告げた――。もちろん、政略的な結婚である。急転直下、夫となるクレイグの領地へむかうレアーナは、その道中で賊に襲われてしまう。自分がなぜ狙われるのかを理解したレアーナは、急ぎ領土へ向かうことを提案する。領地で結婚式を挙げたものの、「試験結婚」だと信じているレアーナと本物の妻にと願うクレイグ、二人の想いはすれ違い、さらには、レアーナに王都から魔の手が迫りつつあり――。血盟王と忌み姫、二人の結婚の顛末は如何に。
-
-ウェブ制作会社に勤める香椎みゆるは、かつて幼なじみと思いが通じ合った直後に寝言で他の女性の名前が呼ばれたことに傷つき逃げ出してしまった苦い思い出がある。それ以来誰かと付き合うこともなく社会人になり、今に至っている。そんなある日、ウェブサイトにAIを導入するプロジェクトを立ち上げることになり、みゆるもそのプロジェクトのメンバーに抜擢された。しかしそのプロジェクトのリーダーは若きCEO寺久保理人――それは四年前にみゆるが逃げ出したその人だった。たちまち燃え上がるふたりの恋だが、みゆるに敵意剥き出しのライバルが出現し、更には理人の父親の逝去に伴う『お家騒動』が勃発し、二人の気持ちはすれ違っていくばかりで……。
-
-
-
-萱島食品の企画部新人・小島さやかは憧れの先輩から告白されるが、彼が既婚者で社内不倫を繰り返していたことが発覚し、恋に臆病になってしまう。そんなさやかに「お試し交際」を提案したのは、彼女が通っている喫茶店のマスターだった。黒ぶち眼鏡にボサボサ頭という少し奇妙ないで立ちをした彼だったが、見かけによらず包容力のある大人の男性で、恋愛未経験のさやかは彼にリードされる形でデートを重ねていく。しかしさやかは徐々に、マスターに対しとある違和感を覚え始める。マスターのまとう香水の匂いや立ち振る舞いが、社内で恐れられる若き敏腕社長・萱島陽明と重なり始めたのだ。それもそのはず……。マスターは萱島社長その人で、その店は社長自ら現場の生の声を聞くために運営する特殊な社交場だった。張り詰めた空気をまとう社長としての顔と、恋人としての甘い顔。陽明の二面性に翻弄されながらも、さやかはどんどん彼に惹かれていき……。
-
-経理部2年目の弥生美琴は、過去のトラウマから「職場は仕事をする場所」と割り切り、伊達眼鏡を鎧として周囲と距離を置く地味系女子。そんな美琴に、営業部のエース・霜月茜が急接近。じつはある夜、美琴がゲーセンで景品をゲットし、子どものように喜ぶ姿が茜により目撃されていたのだ。社内の冷徹な印象とは違う美琴の無邪気な笑顔。そのギャップに心を射抜かれた茜は「懐かない野良猫」を構うような興味本位で美琴にアプローチを開始……という経緯があったのだが、そんなこととは知らぬ美琴は大困惑。しばらくの間は警戒心丸出しで茜に接していたが、彼が自分と同じくゲームを趣味としていると知り、その態度を軟化させる。オンラインゲームでの交流を通じてふたりの距離は縮まり、いつしか毎晩通話しながら「狩り」に出かけるほどの仲になっていく。チャラそうに見えるが仕事にも人に対しても誠実な茜の素顔に触れ、美琴は少しずつ「心の鎧」を外していくが……。
-
-父と兄から独善的な溺愛を注がれ続けた結果、自分の意見や感情を言葉にすることを諦め「意思なき人形」として育った侯爵令嬢ユリア。彼女はある日、王命により先の戦争で功績を上げた軍人伯爵・レオのもとへ嫁ぐことが決まる。父と兄はレオのことを「傭兵上がりの品のない元平民」と蔑んだが、ユリアはひと目で彼のことが気に入った。大きな体躯をした豪快な彼の中に、優しく温かな心があることを感じたから。しかし二人は結婚してすぐに大きな問題にぶち当たった。夜の営みが上手くいかないのだ。ユリア自身は特に不満などなかったが、レオはどうしてもユリアを絶頂に導きたいらしい。レオはあの手この手でユリアを絶頂に導こうと試行錯誤。その中で二人は身体だけでなく心の距離も縮めていき、レオの不器用ながらも熱烈な愛情表現はユリアの固く閉ざされた心を解放する。やがてユリアは自分自身の意志を取り戻すとともに愛し愛される喜びを理解するが……。
-
3.5児童文学作家の暮林紗弓には忘れられない恩人がいる。医師であり大学教授でもある紗弓の父の教え子・菱田京介だ。紗弓は幼い頃、身体が弱かった。喘息発作に襲われることもしばしばで、父がいない一人きりの自宅で具合を悪くしたとき、京介に救われたことがあるのだ。京介が贈ってくれた本をきっかけに作家となった紗弓は、数年ぶりに帰国した京介と念願の再会を果たす。彼の魅力は相変わらずで、紗弓が胸に秘め続けていた恋心が、再び熱を持ち始める。そんな折、世間話の延長に父が京介に向け口にしたのは、紗弓との交際の提案だった。驚く紗弓とは反対に、京介は父の提案を即、快諾する。「紗弓ちゃんが嫌でなければ、うちの両親にも紹介させてほしいな」 こうして紗弓は完璧なエリート医師である京介の婚約者となり、間を置かずして同棲生活まで始まってしまう。しかし、名門病院の跡継ぎである彼との身分差や多忙ゆえのすれ違いに、紗弓は自信を失い始め……。
-
1.7ラディアン王国の宮廷随一の実力を誇る天才魔術師エリカは、わがまま王女ロザリアの無茶な命令で、隣国フォルティス帝国へ派遣される。与えられた任務は、眉目秀麗な皇太子フレデリックと王女との成婚の可能性を探ること。だが、皇太子が興味を示したのは王女ではなく、エリカ本人で……。「魔術師の仕事はしなくていい。俺だけの妃になってくれ」と真顔で迫られ、ずっと魔術師として生きていくつもりだったエリカは困惑する。「私は超有能魔術師なのに皇太子妃になるなんて!」「そもそもロザリア王女の件は……?」 しかしフレデリックは、甘い攻撃の手を緩めない。優しく声をかけられ、愛おしそうな目で見つめられ、何度も蕩かされてしまうエリカ。理屈では拒みたいのに身体は正直で、気づけば派遣任務そっちのけで甘く翻弄される日々。魔術師として生きたいエリカと、妃にしたい皇太子。はたしてこの任務の行き着く先は……。
-
3.0両親を亡くした伯爵令嬢のルピシアは、横暴な男である兄に虐げられながら、慎ましやかに暮らしていた。ある日、兄は部下を一人屋敷に連れ帰り、ルピシアと部下を引き合わせこう言った。「ロベルト、上官命令だ。ルピシアを妻にしろ」 ロベルトと呼ばれたその青年とルピシアは当然、この日が初対面。ルピシアは抗議するが兄はまったく聞く耳を持たない。結局ロベルトは上官命令に従う形でルピシアとの結婚を承諾し、ルピシアはその日のうちに着のみ着のまま、屋敷から追い出されてしまった。途方に暮れるルピシアに、ロベルトは迷惑がるどころか本当に結婚すると宣言。こうして初対面直後にロベルトの妻となったルピシアは当面の間、ロベルトの実家に身を寄せることとなる。大柄で寡黙、表情に乏しい堅物な騎士という印象のロベルトだったが、親しくなるにつれ意外にも不器用で可愛らしい一面も持っていることに気がついたルピシアは、徐々に彼に惹かれていくが……。
-
-公爵令嬢ヴェロニカ・シルベストリは、王太子クルトの婚約者として王妃教育に励んできた。しかし夜会の場で男爵令嬢カリナへのいじめや、国費の横領などの冤罪を着せられ、一方的な婚約破棄と北の辺境にあるファーデリア教会への追放を言い渡される。貴族令嬢としての誇りと努力を踏みにじられ、家族とも引き裂かれたヴェロニカ。教会への過酷な道中で命の危機に瀕するが、博識で美しい司祭スタンに助けられる。自分と同じ政争の敗者が集う教会で、ヴェロニカは自らの知識と才覚が役立つことを知り、ここで新たな居場所を得ていく。ひたむきに暮らすヴェロニカにスタンは想いを寄せ、ヴェロニカもまたスタンに恋心を募らせる。やがて彼女は、スタンとともに違法な婚約破棄を糾弾し、失われた尊厳と自身の矜持を取り戻すため立ち上がるのだった。悪役令嬢と揶揄されたヴェロニカと美貌の司祭との出会いが、ふたりの未来を大きく変えていく……。
-
-平凡な会社員である相原夕梨は、26歳となった今なお恋愛未経験。大学の先輩である水瀬孝久に淡い恋心のようなものを抱いたことはあったが、彼は学内の王子様的存在で高嶺の花すぎた。後輩として可愛がってもらったが、彼は卒業後に海外に行ってしまい今では時折、手紙が届く程度の付き合いだ。もう会うこともないだろうと思っていた、そんなある日。孝久が突然、夕梨の前に姿を現した。それも夕梨の働く会社の新社長として。孝久は以前と変わらぬ親しさで接してくれるが、夕梨は孝久とどう接して良いのかが分からない。というのも孝久は、夕梨を口説いているとしか思えないような言動をとるのだ。彼のマンションに招かれ、彼の手料理を振る舞われ、「俺なしでは生きられないカラダにするから」と意味の分からない宣言までされて。もしかして口説かれてる!? と勘違いしてしまいそうになる自分を必死に戒める夕梨。しかしそんな夕梨に、孝久は甘いキスまでしてきて……。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。