国内文学 - 光文社 - 光文社古典新訳文庫の検索結果

  • 太平記(上)
    小説・文芸
    3.0
    1~2巻1,056~1,188円 (税込)
    正中の変、元弘の変を経て鎌倉幕府はついに滅亡するが、後醍醐天皇による建武の新政も世の混乱を収めきれず……。足利尊氏・直義兄弟、後醍醐天皇、新田義貞、楠木正成、高師直らによる、日本各地で繰り広げられた南北朝時代の動乱を描いた歴史文学の傑作。全2巻
  • 枕草子
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,562円 (税込)
    「この草子、目に見え心に思ふ事を」。栄華を誇った中宮定子を支えた女房・清少納言は、なぜ膨大な言葉を書き残さなければいけなかったのか……。痛快な批評が笑いや哀感と同居する、平安朝文学を代表する随筆。ユニークな視点と鋭く繊細なまなざしですくい取った世界観を、歯切れ良く瑞々しい新訳で。「ここにもあった、いとをかし」。解説、年譜のほかに、位階、装束、牛車、建物などの図版資料を含む、宮廷生活ガイド付き。
  • 万葉集
    9/9入荷
    日本最古の歌集、全約4500首から厳選した350首が、現代語訳で蘇る! 土地や自然への思い、恋、親子の情、暮しを詠む万葉びとの言葉は現代人の胸に沁み、心を抉る。秀歌に触れたい人、歴史的・地理的背景を学びたい人、歌に秘められた習俗や信仰まで知りたい人、いずれもこれ一冊で堪能でき、原歌の味わいを生かした新訳を各歌に付された「鑑賞メモ」とともに読むことで作品理解が進む。「基礎知識」と文学地図、目的別索引つき!

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