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憧れの人との再会から始まるピュアラブストーリー 新入社員・有川花緒には、憧れの人がいる。 それは元モデルでカリスマ社長の池内遼一。 彼の近くで働けるだけで幸せ…そう思っていたのに、入社早々まさかの急接近!? 素朴でひたむきな花緒の姿に心をくすぐられ、ついつい構ってしまう遼一。 一方、花緒にはどうしても遼一に伝えたいことがあって――。 「リョウさん、私は以前にあなたに会ったことがあるんです」
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毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「買われた純潔」「花嫁の嘘」「億万長者の冷たい求愛」の3話をまとめて収録。
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社交術を学ぶために名家に預けられることになった伯爵令嬢のアビー。 彼女はパーティの夜、ハンサムな男性、エミリオにダンスを誘われる。舞い上がり彼を求めるが、すげなく拒絶された。 9年後、PR会社で働く彼女の前に取引先の会長として再びエミリオが現れた! しかし、彼はアビーだと気付かずに誘惑してきて・・・。
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ルーシーはガイが嫌いだった。オーストラリアの牧場で身を粉にして働く彼女を、ガイは「シンデレラ」と呼んでいた。ルーシーはそう呼ばれると、笑われているような気がして落ち着かなくなるのだ。ハンサムで特権階級の香りを漂わす、つかの間の滞在客だった彼にはそう見えたのだろう。そして今、ある事情でロンドンに戻ることになったルーシーは、ちょうど帰国するところだったガイと並んで機内にいた。数日後の自分が彼の会社で働き、彼を恋人と呼ぶとは思いもせずに。
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19歳の姪が旅先で突然結婚!? 彼女は大学の奨学金も得て、人生もこれからなのに!ネルは急遽スペインへ飛び、姪の相手ルイスと面会する。ところがその男性は、同じ名前だという従兄だった。途方に暮れるネルに彼は「病気の祖母の前で婚約者のふりをすれば、ふたりの居場所を教えよう」と提案する。こんな傲慢な人と偽りの婚約なんて、冗談じゃないわ!けど、姪たちの行方は見当もつかず、彼を頼るしかない。やむなくネルは彼の家に代々伝わる指輪をはめた--。
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テキサスの大牧場<エスパーダ>で働くケイトリンは名門バロン家の長女。 ある日、彼女が馬を走らせていると怪しげな男性を踏みつけそうになってしまった! しかも、彼はケイトリンが牧場の娘だとわかると、強引にも牧場で働かせろと言ってきた。 流れ者は雇わない主義だが、彼の男らしい魅力に抗えずに・・・・・・。
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公室付きのナニーとしてモンテドーロ公国へ来て2年。当初、黒縁眼鏡をかけて地味で目立たなかったラニは、今や美しい女性に生まれ変わっていた。ある男性に恋をして。大晦日の舞踏会で皇太子マックスから踊りに誘われたのをきっかけに、以前より胸に秘めていた彼への想いを遂げたのだった。けれど、ラニには封印した過去があった。それをマスコミに知られたら、マックスに迷惑をかけてしまう。身を引く決意を固め宮殿を去ったが、彼を忘れることはできなくて…。
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妹が働くオーストラリアの奥地にたどり着いたメレディスは、赤い砂埃が舞う広大な土地を前に唖然とした。妹はこんなところでも恋をして楽しく暮らしているのだろうか。料理や掃除が得意な私と正反対の妹。だけど妹には今すぐロンドンに戻ってもらわなくては。瀕死の男性が彼女のことを待っているのだから。しかし無愛想で不機嫌な妹の雇主ハルは契約途中での帰国を許すはずもなく、気がつくとメレディスは自分が代わりに牧場で働くと提案してしまい…。
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【大合本版…『とんでも騎士《ナイト》』1巻~9巻までの全巻を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》学園の超問題児である兄2人と同じ高校に入学してしまった、ドまじめ三男・田尾崎完(たおざきおわり)。完の心配は的中し、入学早々、兄達の騒動に見事に巻き込まれてしまう。しかしこれはただの序章に過ぎなかった。完の悲劇的高校生活が始まった…。新学期早々、実力テストが行われるらしい。《体力バカ》の兄・剛は学校に忍び込み、問題用紙をGETしてきてしまう。ドまじめな完は兄2人から用紙を取り上げると、こっそり学校へ返しに行く。だが夜の学校で目撃したのは、生徒と教師の信じられない取引現場であった!? 田尾崎3兄弟の活躍を描いた宗美智子先生の代表作、大合本版:全巻収録!! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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事故で義姉のケイを亡くしたモデルのアイビーは、勇気を出してケイの婚約者だった男性を訪ねた。デミアン・アリステデス。彼はプリンスの称号をもつギリシア人で、ハンサムだがどこか非情な雰囲気を漂わせている。アイビーがケイの義妹だと告げても信じようとせず、金目当ての女と決めつけようとした。「私のお腹にはあなたの赤ちゃんがいるのよ!」「ばかばかしい。君とぼくは今日が初対面なんだぞ!」この人は、本当にケイから聞いてなかったの?わたしが義姉の代理母として彼の子を宿していることを。
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アリスが目を覚ますと、そこは豪華な船の中。そばにいるのはまるで海賊のような、見知らぬ黒髪の男性。誰っ!? 彼はアリスのあごをもちあげると、ゆっくりと唇を奪った。私は妹の結婚式に参列するため、観光をかねてギリシャに来たはずなのに…何が起きているの? アリスは彼――ホテル王ステファンに地中海の孤島へとつれさられてしまう。どうやら妹の婚約者と敵対する彼は、アリスを間違えてさらったらしい。華やかな妹と正反対の、メガネで野暮ったい私を?
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「テキサスに行け。そこにおまえの求めるものがある」祖父フェリックス・レイエスの謎めいた言葉に従うまま旅立ったルーカスは、そこで驚愕の事実を知る。祖父は孫と友人の娘アリッサとの結婚を画策していたのだ。独身生活を楽しむ彼にその意思はなく、アリッサも結婚を望んでいなかった。突然現れた、ハンサムだけど傲慢な男の妻になんて、問題外だわ! だが、土地の所有権の半分はすでにレイエス家のもので、結婚を拒めば、愛する我が家を手放すことになり…。
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「おまえは女だ。頭取の座は譲れない」祖父の言葉をエイミーは信じられなかった。後継者は経営を行う教育をされた自分だと思っていたのに、女というだけで除外されるなんて…。その帰り、ショックを受けたエイミーはぶつかった男と口論となった。しかしハンサムで横柄な彼は言いつのる彼女の口をキスでふさいだ。
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高級レストランで案内係をしているカトリーナはブティックの借り物を着て出勤していた。うっかり背中から出ていた値札を常連客の億万長者ジョナスが見つけ引きちぎってしまう。弁償の二文字が頭に浮かび、青ざめるカトリーナ。病気の叔母の医療費の支払いもあるのにどうしたらいいの? 途方に暮れる彼女にジョナスは「ひと月50万ドルで僕の妻にならないか?」と契約結婚を持ちかけてきた。3か月内に結婚しないと会社の相続権を失う彼との純粋な取引のはずが…!?
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】弁護士モレアは、母からの頼みに息を飲んだ。なんですって。悪魔のように手強いライバルと婚約者のふりをしろですって? ――母の話はこうだった。大学教授であるモレアの父がセクハラで訴えられたが、闘わず辞職しようとしている。そこで有能な弁護士リッジをモレアの婚約者だと紹介し、父を説得してもらおうというのだ。仕事上で張りあう仲なのに、リッジは快くこの婚約劇をひき受けてくれた。しかもプライベートで知る彼は、あまりにもハンサムで魅惑に満ちて…。
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少年・青年マンガ-全1巻550円 (税込)日本の夏の風物詩としてなくてはならない、恐怖実話の最高峰、ホラーの語り部・稲川淳二。その実話怪談を原作とした、夏の稲川コミック! テレビの怪奇特集の番組、とある掛け軸が紹介されていた。そのテレビを見ていた視聴者からある電話が……「首斬りの掛け軸」、深夜の工場に足音が響く。見回りに出た宿直の人が遭遇したものとは……『窓を叩く女』や番組の中継の後、残ったスタッフと闇鍋をやる事になったのだが……『真っ赤な闇鍋』など全15編収録。
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情熱的な口づけだった。忘れることなどできないほどの…。友人の結婚式で雰囲気に流され、キャシーは雇い主であるキールとキスしてしまう。彼はキャシーが勤めるラスベガスのホテルの支配人。由緒正しきオコンネル家の御曹司だ。住む世界が違う上に、キールの「彼女はただの従業員だ」という言葉を聞いてしまい、キャシーはすべてを忘れるため、新たな職を得て別の土地へと旅立つが――。まさか新しい職場の上司がキールで、毎日顔を合わせることになるなんて?
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認知症の義母の世話、夫のモラハラに家庭内暴力。主婦・涼葉にとって息子の翼だけが生きる意味だった。しかし翼を事故で喪う涼葉。希望も愛もない世界。生きる意味はない――大雨で荒れる川へ身を投げる。だが運命は動き出す!涼葉は人々を癒す“聖女”として異世界に転移してしまったのだ!「聖女スズハ。どうかこの世界を救ってほしい」死を選んだ自分と癒しの力との葛藤に苦しむ涼葉。さらにその力は命を蝕む“穢れ”を聖女に与える。穢れを祓うため、王子・ヴィクスとの儀式…性行為が必要となり――「どうか俺を受け入れて」生きることを諦めた私を掬い上げたのはこの世界と貴方だった。愛する人と世界のため、死にかけ聖女の贖罪が始まる。
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学園の超問題児である兄2人と同じ高校に入学してしまった、ドまじめ三男・田尾崎完(たおざきおわり)。完の心配は的中し、入学早々、兄達の騒動に見事に巻き込まれてしまう。しかしこれはただの序章に過ぎなかった。完の悲劇的高校生活が始まった…。新学期早々、実力テストが行われるらしい。《体力バカ》の兄・剛は学校に忍び込み、問題用紙をGETしてきてしまう。ドまじめな完は兄2人から用紙を取り上げると、こっそり学校へ返しに行く。だが夜の学校で目撃したのは、生徒と教師の信じられない取引現場であった!? 田尾崎3兄弟の活躍を描いた宗美智子先生の代表作、第1巻(全9巻)!!
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「二人で遠くに行こう──…。きみが一緒なら、地獄でさえも楽園だから」 事故に遭い、手足が不自由になった悠久(はるか)は退院後、生家で暮らすために義姉の楽(らく)を世話係として雇う。派手で傲慢な性格の妻・萌花(もか)とは正反対の地味で真面目な楽は、悠久に高校時代の淡い恋を思い出させる。「しなやかで綺麗な指…」忘れられない昔の恋人と同じ言葉に、悠久は諦めていたリハビリにも挑戦するようになる。一つ屋根の下で暮らすうちに惹かれ合う二人。悠久には妻がいて、楽は義姉──。様々な困難が立ちはだかる二人の未来は、地獄か楽園か…。
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「人の男を奪うのなんて簡単!その程度の男で私に生意気言ったらダメよ。いつだってあなたたちは私の下。美味しい不幸の蜜を私に運んできてね」 主人公の相田千瀬(あいだちせ)は学生時代、スクールカーストのトップだった。結婚した後も親友との飲み会では常にマウントを取り続け、優位性を保つことで心の平穏を得ている。「あの二人に会うと心が潤うわー!やっぱり私が1番なんだと実感することができる」そんなある日、地味で無欲と思っていた友人たちに幸せが舞い降りてくる。しだいに差をつけられて焦る千瀬は友人たちの旦那や彼氏を誘惑するのだが──…!?
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事故で義姉のケイを亡くしたモデルのアイビーは、勇気を出してケイの婚約者だった男性を訪ねた。デミアン・アリステデス。彼はプリンスの称号をもつギリシア人で、ハンサムだがどこか非情な雰囲気を漂わせている。アイビーがケイの義妹だと告げても信じようとせず、金目当ての女と決めつけようとした。「私のお腹にはあなたの赤ちゃんがいるのよ!」「ばかばかしい。君とぼくは今日が初対面なんだぞ!」この人は、本当にケイから聞いてなかったの? わたしが義姉の代理母として彼の子を宿していることを。
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「おまえは女だ。頭取の座は譲れない」祖父の言葉をエイミーは信じられなかった。後継者は経営を行う教育をされた自分だと思っていたのに、女というだけで除外されるなんて…。その帰り、ショックを受けたエイミーはぶつかった男と口論となった。しかしハンサムで横柄な彼は言いつのる彼女の口をキスでふさいだ。
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ガブリエラはニューヨークでモデルとして成功していたが、父親の病気をきっかけに、故国ブラジルに戻った。だが父は亡くなり、ついで兄も世を去り、残されたのはギャンブル狂だった父の借金の担保になっている牧場だけだった。ついにその牧場も差し押さえられることになり、競売の場で法外な値段を口にした男性を見てガブリエラは目を疑った。ダンテ――約一年前、彼に夢中になり、めくるめく数カ月を過ごした。けれど、体の変調に気づいたことを話そうとした夜、一財産になりそうな高価な宝石とともに別れの言葉を告げられたのだ。不動産としてはまったく価値のないこんな牧場をなぜ?ずっと秘密にしてきたことに思いをはせながら彼女は呆然とした。■先月に引き続き、ミニシリーズ『オルシーニ家のウエディング』をお届けします。ニューヨークの有力な一家の息子たちのラブストーリー。ニューヨークの雰囲気もたっぷり楽しめます。
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1年前、無垢だったガブリエラはニューヨークで若き投資家のダンテに手ひどく振られた。恋人として何度も愛を交わしたそのあとで、高級な宝石を渡され残酷にも別れを告げられたのだ。傷ついたまま故郷の牧場に戻った1年後、彼女は窮地に立たされていた。父の借金のせいで牧場が競売にかけられ、彼女を狙う地元の好色な男に彼女ごと競り落とされそうになっていたのだ。絶体絶命のその時、法外な金額で競りに勝った男がいた。ダンテ! なぜあなたがここにいるの?
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フリーランスの個人秘書であるダナの新しい雇主は、世界的映画スターとして活躍した大女優セラフィーナ・ネリ。引退後はローマ郊外の丘のヴィラでひっそりと暮らしている。ヴィラに住むのはセラフィーナが若くして産んだ息子アドーネと、彼女が絶大な信頼を置くイタリア人のボディガードだけ。そのリックという男を紹介された瞬間、ダナはおののいた。昨日、コロッセオの前で衝撃的に出会った、あの魅力的な人!同じホテルに泊まっていたのが縁で話がはずみ、今朝の朝食を共にする約束をしたが、現れなかったのだ……。
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今は亡き夫の不義の子テリーを育てているキャロルは、彼の将来のために亡夫の実家を訪ねる決心をする。キャロルとテリーがたどり着いたのは、イタリアの美しい小島に立つ、壮麗な屋敷。屋敷の当主ルドルフを見たとたん、彼女は衝撃を受ける。貴族の血を引き、彫刻のような美貌を持ちながらも、その横顔には人を寄せつけない傷跡がほの見えていたのだ。キャロルはなんとか彼から滞在の許可を得たものの、それと引き替えに提示された条件は驚くべきものだった。
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今は亡き夫の不義の子テリーを育てているキャロルは、子供の将来のために亡夫の実家を訪ねる決心をする。たどり着いたのは、イタリアの美しい小島に立つ壮麗な屋敷。夫の兄である男爵、ルドルフがそこに住んでいる。彼を見たとたん、キャロルは衝撃を受ける。貴族の血を引き、彫刻のような美貌を持ちながらも、その横顔には人を寄せつけない傷跡がほの見えていたのだ。キャロルはなんとか彼から滞在の許可を得たものの、引き替えに提示されたのは、彼との形だけの結婚だった! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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19歳の姪が旅先で突然結婚!? 彼女は大学の奨学金も得て、人生もこれからなのに! ネルは急遽スペインへ飛び、姪の相手ルイスと面会する。ところがその男性は、同じ名前だという従兄だった。途方に暮れるネルに彼は「病気の祖母の前で婚約者のふりをすれば、ふたりの居場所を教えよう」と提案する。こんな傲慢な人と偽りの婚約なんて、冗談じゃないわ! けど、姪たちの行方は見当もつかず、彼を頼るしかない。やむなくネルは彼の家に代々伝わる指輪をはめた――。
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実業家アレハンドロの社長室に入った瞬間、エリーズは圧倒するカリスマ的な魅力に思わず目を奪われた。彼女の気持ちとは裏腹に、彼は冷徹な態度で面接を打ち切る。ちょっとでも素敵な人だと思ってバカみたい。ビジネス手腕を見せることで、どうにか採用されるが…仕事場は社長の隣のデスク。ここで仕事をしろっていうの? 人づかいが荒く、気分屋、傲慢な彼だが、家族の話をするときだけ瞳が寂しく陰るのが気になる。ある日、彼の恋人のふりをすることになり…?
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自動車事故で義姉のケイを亡くしたモデルのアイビーは、勇気を奮い起こしてケイの婚約者だった男性を訪ねた。デミアン・アリステデス。彼はプリンスの称号を持つギリシア人で、ハンサムだが、どこか非情な雰囲気を漂わせている。アイビーがケイの義妹だと告げても容易に信じようとせず、金目当ての女と決めつけようとした。「わたしのおなかにはあなたの赤ちゃんがいるのよ!」「ばかばかしい。君とぼくは今日が初対面なんだぞ!」この人は、本当にケイから聞いていなかったの?わたしが義姉の代理母としてプリンスの子を宿していることを。★エール大学で出会い、固い友情をつちかってきた異国のプリンスたちが繰り広げる三部作です。来月はルーカスが運命の人に出会います。★
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マリアは宝石デザイナーとして不遇の日々を送っていた。とくに、アリスト王国の王妃のネックレスを作る機会を逃したのは大きかった――傲慢なプリンスのせいで。アレックスはマリアを誘惑し、夜をともにし、朝がくると、冷酷にも彼女をアリストから追い払ったのだ。だが二カ月後、アレックスが突然ニューヨークの彼女を訪ねてきた。国王の新たな命令で、また王妃のネックレスを作れというのだ。しかも契約の条件は、アレックスの愛人になること……。冗談じゃないわ! マリアは怒り、抵抗したが、彼は平然とせせら笑い、契約の印として彼女の唇をふさいだ。■かつて一つの王国だった島は二つに引き裂かれ、一粒のダイヤを巡ってさまざまなロマンスが展開します。どうぞお楽しみに!
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アリスト王妃のネックレス――デザイナーにとって夢のコンペにマリアは落ちた。傲慢なアレックス王子のせいで。運命と信じた情熱の一夜を過ごした翌日、彼はマリアを悪女とののしり、冷酷に追い出したのだ。愛も仕事も失った彼女がニューヨークに戻り再起を誓ったある日、アレックスが現れ、チャンスを与えると言う。ただし条件として契約期間、ベッドをともにするようにと。世界に名だたるブランドと肩をならべるか、スキャンダルにまみれるか…どちらを選ぶ!?
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】よき友人だった老富豪に広大な土地を遺贈されたアディソン。困った彼女が地元の名門一族に相談すると、その土地に詳しい末の弟ジェイクの帰郷を待つよう勧められる。ジェイクは地元の英雄とたたえられる人物。彼の帰郷を盛大に祝うパーティーでひと目見ただけで、アディソンは彼から目が離せなくなった。――美しい瞳の奥に見える深い拒絶。なんて凄みのある男性なの…。だが彼はアディソンを、年寄りから土地をせしめた悪女と誤解し、蔑みの言葉をぶつけてきた!
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よき友人だった老富豪に広大な土地を遺贈されたアディソン。困った彼女が地元の名門一族に相談すると、その土地に詳しい末の弟ジェイクの帰郷を待つよう勧められる。ジェイクは地元の英雄とたたえられる人物。彼の帰郷を盛大に祝うパーティーでひと目見ただけで、アディソンは彼から目が離せなくなった。――美しい瞳の奥に見える深い拒絶。なんて凄みのある男性なの…。だが彼はアディソンを、年寄りから土地をせしめた悪女と誤解し、蔑みの言葉をぶつけてきた!
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エリッサはパンクした車のタイヤ交換に苦労していた。「手を貸そうか?」不意に聞こえてきた男の声に、彼女はびっくりした。足音もたてずにそばに現れたのは、つい最近、階上に引っ越してきたウォーカー・ブキャナンだ。男性に絶対借りをつくりたくないエリッサは、ウォーカーの親切をそっけなく断ろうとしたが--。シアトルの外食産業に君臨する名家・ブキャナン一族の愛憎を描く大人気スピンオフ作がついに単行本化!(既刊「スプーン一杯のロマンス」)
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キャリアウーマンとして充実した日々をおくるマディの周囲にはろくな男がいない。そんな男のうちの誰かと結婚するなんてあり得ないけど、自分の子供は欲しい――だから人工授精を受ける決心をしたマディ。ところが妊娠した彼女のもとへ、たった1度、無理矢理キスしてきた男性が訪ねてきた。彼はドゥバーク王国の皇太子で、マディのお腹にいるのは自分の子だと言いだした! その上、マディを国に連れていって結婚するという。いったいなんの冗談なの!?
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キャリアウーマンとして充実した日々を送るマディソンにとって、自分に足りないと思うのは、今や子どもだけだった。とはいえ結婚して夫に縛られたくはない。彼女は精子バンクを利用して人工授精を受けることを決意した。願いがかなって妊娠が判明した直後、一カ月前のパーティで彼女を侮辱した男性が訪ねてきた。ドゥバーク王国皇太子、シーク・タリクだ。なんの用かといぶかるマディソンに彼は告げた。「君は僕の子を妊娠している」ありえない。一笑に付したものの、彼の目は真剣だった。★サンドラ・マートンがお届けする三部作はアラブのシークたちがヒーロー。全員がアメリカの大学で学び、固い友情でむすばれています。彼らの結婚観とは? 興味の尽きないミニシリーズです!★
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キャリアウーマンとして充実した日々をおくるマディの周囲にはろくな男がいない。そんな男のうちの誰かと結婚するなんてあり得ないけど、自分の子供は欲しい――だから人工授精を受ける決心をしたマディ。ところが妊娠した彼女のもとへ、たった1度、無理矢理キスしてきた男性が訪ねてきた。彼はドゥバーク王国の皇太子で、マディのお腹にいるのは自分の子だと言いだした! その上、マディを国に連れていって結婚するという。いったいなんの冗談なの!?
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妹が働くオーストラリアの奥地にたどり着いたメレディスは、赤い砂埃が舞う広大な土地を前に唖然とした。妹はこんなところでも恋をして楽しく暮らしているのだろうか。料理や掃除が得意な私と正反対の妹。だけど妹には今すぐロンドンに戻ってもらわなくては。瀕死の男性が彼女のことを待っているのだから。しかし無愛想で不機嫌な妹の雇主ハルは契約途中での帰国を許すはずもなく、気がつくとメレディスは自分が代わりに牧場で働くと提案してしまい・・・。
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「見つけたぞシンデレラ。もう逃がさない」ブルックは勤務先の病院で思わぬ人物と再会した。彼は6年前、お互い名乗りもせずに熱い一夜をともにした男性。どうして彼がここに? 彼はジェド・マシューズという優秀な医師で、診療部長に就任したのだという。初対面のふりをしたのに、彼は鋭い眼差しを向け、あの夜の答え合わせをしてくる。彼が覚えてくれていたなんて…。この6年間忘れることのなかった想いがこみ上げる。でも私には秘密がある。5歳の息子のことは…。
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「見つけたぞシンデレラ。もう逃がさない」ブルックは勤務先の病院で思わぬ人物と再会した。彼は6年前、お互い名乗りもせずに熱い一夜をともにした男性。どうして彼がここに? 彼はジェド・マシューズという優秀な医師で、診療部長に就任したのだという。初対面のふりをしたのに、彼は鋭い眼差しを向け、あの夜の答え合わせをしてくる。彼が覚えてくれていたなんて…。この6年間忘れることのなかった想いがこみ上げる。でも私には秘密がある。5歳の息子のことは…。
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ローマで大企業を経営するドミニクは、五年前、フィレンツェの名門貴族デル・ヴェッキオ家の侯爵夫人に頼まれ家族で営む会社のために多額の融資をした。しかし返済期限がせまった今、夫人は、借金を返すめどがつかないので会社を譲ると告げてきた。ドミニクには会社をとりあげる気など最初からない。負債は帳消しにすると答える彼に、侯爵夫人は代案を出した。夫人の孫娘であるアリアンナと結婚してはどうか、と。アリアンナの写真を見せられたドミニクは驚きに打たれた。かつて、情熱的な一夜を過ごした女性がほほえんでいたのだ。
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義兄が他人の車に衝突して、救助もせず逃げただなんて。ラヴェンナは、悪夢のような現実に信じられない思いだった。相手はイタリア領サルデニヤ島の豪族マーク・ディ・クルツィオ。マークはその事故で亡き妻の忘れ形見を失った。そしていま、“罪の償いは家族に求める”というサルデニヤの掟に従って、ラヴェンナに、跡継ぎを産むための犠牲結婚を強いてきたのだ。言いなりにならなければ、その罪を暴露すると脅されては、病身の義父のためにも、ラヴェンナは純潔を捧げるしかなかった。暗く凍てついた彼の瞳から、逃れられなくなるとも知らずに。
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※本作品は、過去にビーグリーから配信されていた『アラジンと魔法の急須』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 荒神明こと通称・アラジンが偶然拾った急須。洗って、磨いて、こすったら……なんと中から急須の精が飛び出してきた!! 彼の名は篁月(こうげつ)。3つの願い事をかなえてくれるというのだが……その超高慢な態度にアラジンは圧倒されるばかり。荒ぶる篁月の話を聞くと、どうやらある者に呪いをかけられ急須に封印されてしまったらしい。しかも一人三回百人分の願いをかなえなければ自由になれないという。そんな篁月に居座られ困り果てていたところへやって来た女友達・葵とその祖母・桜。篁月と桜は共にうろたえる……どうやら知り合い……らしい!? 超タカビーな急須の精・篁月とその主人となったアラジンの愛と涙のドタバタ生活が始まった!! 宗美智子先生がお贈りするファンタジック・コメディ!!
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私の代わりに、婚約を破棄したいと彼に伝えてきて――そう妹に頼み込まれたアリスは、妹の婚約者に会うため、しかたなくひとり異国ギリシアへ赴くこととなった。だが滞在先のホテルで休んでいたところ、あろうことかスタッフに扮した謎の男に誘拐されてしまう。男の名はステファン。妹の婚約者に恨みを持つホテル王で、どうやら妹とアリスを間違え、復讐の道具にするつもりらしい。必死で人違いだと説明するも耳を貸してもらえず、アリスは彼の所有するエーゲ海の孤島へ連れていかれ……。
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私の代わりに、婚約を破棄したいと彼に伝えてきて――アリスは妹からの無理なお願いを断りきれず、妹の婚約者に会うため、ひとりギリシアへ飛んだ。旅の途中、とあるホテルに滞在していたとき、あろうことかボーイに扮した謎の男に誘拐されてしまう。名はステファン・カサンドロス。妹の婚約者をよく思わぬホテル王。アリスを妹だと思い、彼女を道具に一矢を報いようとしているらしい。彼女が必死で人違いだと訴えても耳を貸そうとせず、ステファンは彼が所有する地所へアリスを連れ去った。「きみを、思うがままに扱わせてもらう」と、容赦なく宣告して。 ■引っつめ髪に眼鏡の地味なアリスは、太陽のような妹に比べ、影の薄い存在。そんな彼女の前に、冷酷な唇と熱い瞳を併せ持つギリシア大富豪が現れ……。おとなしい乙女の心の奥に秘められた情熱がめざめ、愛へと昇華する――大スター作家が生んだ、不朽の名作! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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スペインの病院で目覚めたアラベルには記憶がなかった。コルテスという隻眼で黒髪の男性に「僕は君の夫だ」と告げられても何も思い出せない。ふたりは2か月前にマドリードで出会って恋に落ち、すぐに結婚したという。美しい彼に「君を取り戻したい」と愛しげに乞われ、その指であごをすくわれただけでアラベルは身も心もとかされそうになる。けれど恐ろしい事実も聞いた。アラベルは彼を捨て、恋人の元へ走ったというのだ。一体何があったの? 本当に私は彼を裏切ったの?
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スペインのコルドバの病院で目を覚ましたとき、アラベルはすべての記憶を失っていた。見舞いに来た黒髪の男性コルテスに夫だと言われても、何も思い出せない。地元の名士だというコルテスの尊大そうな顔を見ると、アラベルはなぜかひどく落ち着かない気持ちになった。そんなアラベルに、コルテスは「きみはぼくのものだ」と言って、名実ともに妻となることを要求してくる。でも、私にはほかに深く愛する男性がいたように思えてならない。アラベルは記憶にない“夫”を受け入れることはできなかった。ところがある日、彼の恋人だと名乗る女性が現れ、籠に入った鳥を見せられたアラベルは……。■HQ草創期に活躍した不世出の作家、ヴァイオレット・ウィンズピア。記憶喪失を題材に、謎めいたヒーローと無垢なヒロインの恋を巧みな会話と比喩で綴る、ミステリアスな一作です。
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スペインの病院で目覚めたとき、アラベルは記憶を失っていた。見舞いに来たコルテスに夫だと言われても、何も思い出せない。それどころか、地元の名士だという尊大そうな夫の顔は、アラベルをひどく落ち着かない気持ちにさせるのだ。だれかほかに愛した人がいたような気がして……。連れて帰られた豪奢な屋敷で、コルテスに執拗に体を求められて、否応なく甘美な夢を与えられるけれど、なぜかむなしさが募る。ある日、夫の愛人と名乗る女性に、籠に入った鳥を見せつけられ、アラベルは思わず悲鳴を呑み込んだ。もしかしてこれが私なの? *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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「テキサスに行け。そこにおまえの求めるものがある」祖父フェリックス・レイエスの謎めいた言葉に従い、ルーカスはしぶしぶ旅立ち、驚愕の事実を知る。祖父は孫と友人の娘アリッサとの結婚を画策していたのだ。独身生活を楽しむ彼にその意思はなく、怒りばかりがこみ上げる。それはアリッサも同じだった。突然現れた傲慢な男の妻になるなど問題外だ。だが、土地の所有権の半分はすでにレイエス家のもので、結婚を拒めば、愛する我が家を手放す羽目になる。二人は打開策を求め、祖父のいるアンダルシアに旅立った。
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「テキサスに行け。そこにおまえの求めるものがある」祖父フェリックス・レイエスの謎めいた言葉に従うまま旅立ったルーカスは、そこで驚愕の事実を知る。祖父は孫と友人の娘アリッサとの結婚を画策していたのだ。独身生活を楽しむ彼にその意思はなく、アリッサも結婚を望んでいなかった。突然現れた、ハンサムだけど傲慢な男の妻になんて、問題外だわ! だが、土地の所有権の半分はすでにレイエス家のもので、結婚を拒めば、愛する我が家を手放すことになり…。
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住みこみのナニーにすぎない私が、特権階級の大富豪に愛されることはない。 ある日、テイトはしばらく音信不通の姉キャリーに突然呼び出された。ところが出向いた店に姉の姿はなく、女の赤ちゃんが残されていた。なんてことなの! また、わが子を置き去りにするなんて……。4年前、キャリーは大富豪のリンク・バランタインと婚約し、彼の息子を産んだものの、結婚式の直前に逃げ出したのだった。テイトは途方に暮れ、息子を引きとって育てているリンクに連絡した。そして赤ちゃんとともに彼の豪邸を訪れて事情を説明したところ、思いもかけなかった話を持ちかけられる。「僕の息子には今すぐナニーが必要だ。赤ん坊と一緒に面倒をみてくれ」子供を見捨てられないテイトは彼と同じ屋根の下で暮らすほかなく……。■人気急上昇中の作家ジョス・ウッドの新作をお届けします。姉が置き去りにした赤ちゃんを抱えて途方に暮れるテイトは、やむなくリンクの豪邸で暮らし始めますが、超セクシーな彼に魅了され……。本作は『なくした記憶と愛しい天使』の関連作になっています。
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音信不通だった姉に突然呼び出されたテイト。ところが待ち合わせた店には、赤ん坊と手紙だけが残されていた。なんてこと! また我が子を置き去りにするなんて…。姉は4年前、大富豪のリンクと婚約し彼の息子を産んだものの、結婚式直前に逃げだしていた。途方に暮れたテイトは姉が残した手紙を頼りにリンクのもとを訪れる。テイトに冷たく接するも、彼も息子のナニーを探しているという。しばらくの間、テイトはリンクの家で彼の息子と赤ん坊の面倒をみることに…!?
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夜明けの光の中でキャロラインは愕然とした。そこは昨夜初めて会った男性――ルーカスの豪邸のベッドの上。大学の同級生ダニーからロシア語の通訳の代役を頼まれ、“ダニー”としてルーカスの通訳を務めた結果がこれだった。恥ずかしさのあまり、キャロラインは書き置きも残さずに立ち去る。一方、ルーカスは彼女に逃げられたと知り、自尊心を傷つけられながらも、後腐れのない別れに安堵した。だが翌日、仲介者から“ダニー”は娼婦だと聞かされて激怒する。それでも甘美な一夜が忘れられず、彼女の家を訪ねると、ダニーと名乗って現れたのは、まったく別の女性だった!
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夜明けの光の中でキャロラインは愕然とした。そこは昨夜初めて会った男性――ルーカスの豪邸のベッドの上。大学の同級生ダニーから仕事の代役を頼まれ、“ダニー”としてルーカスの通訳を務めた結果がこれだった。恥ずかしさのあまり、キャロラインは書き置きも残さずに立ち去る。一方、ルーカスは彼女に逃げられた翌日、仲介者から“ダニー”は高級娼婦だと聞かされ、仰天する。まさか、清楚で優美なあの女性が? 甘美な一夜を忘れられず、彼女の家を訪ねると、ダニーと名乗って現れたのは、まったく別の女性だった! ■通訳という名目の、巨大企業社長の愛人のふりをする代役をしぶしぶ引き受けたヒロイン。気味の悪い仕事に胸が塞がる思いでしたが、なんと現れたのは若くハンサムな男性で……。野性味あふれるヒーロー像を描いて人気、S・マートンのセクシーな逸作! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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奨学金でロシア語を学んでいる苦学生のキャロラインは、大学の同級生のダニーから急な通訳の代理を頼まれる。それはビジネスディナーに恋人のふりをして同席し、通訳をするという怪しい内容だったが、生活費もままならないキャロラインは承諾することに…。しかし不安をよそに、待ち合わせ場所に現れた依頼主のルーカスは息をのむほどのハンサムで魅力的な紳士だった。仕事を完璧にやり遂げたキャロラインが翌日、目を覚ましたのはルーカスのベッドの上で――!?
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強盗に襲われたゴールディは、大企業アトラスグループのCEOガエルに助けられる。怪我の応急処置までしてくれる彼は、売れない女優の彼女に一緒にパーティーに出席したら仕事を紹介してくれるという。彼の手により艶やかに美しく着飾ったゴールディ。煌びやかな世界に君臨する彼に心を奪われてはいけない…。心でわかっていながらもガエルから甘い言葉を囁かれると魅惑的な瞳に抗えず彼女は、純潔を差し出してしまう。だが翌朝ガエルは、彼女を娼婦扱いしてきて――…!?
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美しい珊瑚礁の島にある高級リゾートで、オーナーの個人秘書を務めることになったフルール。しかし、オーナーのブリンは「美人=無能」という偏見の持ち主。若く美しい彼女は何かと邪険にされるが、持ち前の勝気さで彼に張り合う。そんな二人はそれぞれの秘めた過去を知り、その意外な素顔に魅かれあってゆくが…。
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キャシーはみじめなソバカス娘。おまけに赤毛でやせっぽち。母亡きあと、医師の父を助けて家事手伝いをするキャシーの小さな世界に、ゴージャスな珍客がやって来たのは半年前。彼の名はウルフ。端正な顔立ちの異国の医師で、世界的名医なのだという。彼にからかわれると心乱れるし、今日は近寄られただけで動揺し、キャシーは手元にあったナイフを彼の手に突き立ててしまった。すると、「君はボクを嫌いなようだから、お仕置きが必要だな」そう言ってキスをされ…。
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やせっぽちでそばかすだらけ、引っ込み思案のキャシーは20歳。イギリスの海辺の町に住む医師の娘だ。半年前、父が連れてきたオーストリア人医師ウルフの、いかにもやり手らしい威圧的な態度が気に入らないのだが、たった1人の親友で、すばらしい美人のティファニは、ひと目でウルフに夢中になり“絶対に彼を手に入れる”と息巻く。ところがある日、ウルフに近寄られたキャシーは激しく動揺し、鉛筆を削っていたナイフを、思わず彼の手に突き刺してしまう。以来ますます彼を避けようとするキャシーだが、ウルフのまなざしは、逃がしはしないとでも言うかのように、彼女の心を絡めとって離さないのだった。■思い悩むキャシーを親友ティファニの兄が抱きすくめ、求婚します。 ところがそれをウルフに見られてしまい、彼は嫉妬の炎を燃やし……。 ヴァイオレット・ウィンズピアが描く激しい初恋と、三角関係の愛。
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モルベナが目を覚ますと、そこは見知らぬ砂浜だった。武装した原住民に取り囲まれ、混乱する彼女に救いの手を差し伸べたのは、吸い込まれるような青い瞳の青年ロッケ・デ・ブラス・フェルロ。彼は流暢な英語で話しかけてきた。座礁したヨットの様子をみに来たという彼に、足の怪我を治療してもらうモルベナ。どうやらここはブラジルの島らしい。彼女はイギリスから、行方不明になった探検家の父を捜す旅に出ていたのだ。父の遺したたった1枚の地図だけを頼りに…。
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探検家の父が行方不明になった。1枚の謎めいた地図を娘に遺して。モルベナはそれだけを頼りに父を捜す旅に出たが、船は珊瑚礁で座礁――気づくと彼女は白く輝く砂浜に漂着していた。目もくらむばかりの蒼く高い空、生い茂る熱帯の樹木。鮮烈な色彩の鳥が飛び交い、猿がするりするりと木の枝を渡る。もしかしたら、私はもう天国にいるの……?朦朧とした意識の中でそう思ったとき、たくましい青年の影が差し、はっと見上げた彼女の目に、褐色の肌の男性が飛び込んできた。漆黒の髪と、かわせみの翼のような碧眼の世にも美しい男――この楽園の支配者ロッケ・デ・ブラス・フェルロだった。 ■不世出の作家ヴァイオレット・ウィンズピアが描く原始的なまでに荒々しい愛の世界。極彩色の楽園を舞台に惹かれ合う領主ロッケと美しい乙女モルベナを、ほかの漂流者と島の娘たちはこぞって妨害しようとし……。生と愛を謳う壮大なドラマをお楽しみください。
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モルベナが目を覚ますと、そこは見知らぬ砂浜だった。武装した原住民に取り囲まれ、混乱する彼女に救いの手を差し伸べたのは、吸い込まれるような青い瞳の青年ロッケ・デ・ブラス・フェルロ。彼は流暢な英語で話しかけてきた。座礁したヨットの様子をみに来たという彼に、足の怪我を治療してもらうモルベナ。どうやらここはブラジルの島らしい。彼女はイギリスから、行方不明になった探検家の父を捜す旅に出ていたのだ。父の遺したたった1枚の地図だけを頼りに…。
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モルベナが目を覚ますと、そこは見知らぬ砂浜だった。武装した原住民に取り囲まれ、混乱する彼女に救いの手を差し伸べたのは、吸い込まれるような青い瞳の青年ロッケ・デ・ブラス・フェルロ。彼は流暢な英語で話しかけてきた。座礁したヨットの様子をみに来たという彼に、足の怪我を治療してもらうモルベナ。どうやらここはブラジルの島らしい。彼女はイギリスから、行方不明になった探検家の父を捜す旅に出ていたのだ。父の遺したたった1枚の地図だけを頼りに…。
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幼い頃両親の虐待に耐えかね家出したカーリーは、運よく大企業の社長夫人に救われ、今では忠実な秘書として夫人に仕えていた。そんな夫人から、ライバル会社に潜りこみ、自分たちの情報を流すスパイを探しだしてほしいと言われてしまう。あまり乗り気ではないカーリーだったが、恩返しを求める夫人の無言の圧力に逆らえず、目的を隠したままライバル会社の社長秘書となった。だが冷酷な経営者と噂の社長ジョッシュはハンサムで、思わず惹かれそうになり――…!?
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幼い頃両親の虐待に耐えかね家出したカーリーは、運よく大企業の社長夫人に救われ、今では忠実な秘書として夫人に仕えていた。そんな夫人から、ライバル会社に潜りこみ、自分たちの情報を流すスパイを探しだしてほしいと言われてしまう。あまり乗り気ではないカーリーだったが、恩返しを求める夫人の無言の圧力に逆らえず、目的を隠したままライバル会社の社長秘書となった。だが冷酷な経営者と噂の社長ジョッシュはハンサムで、思わず惹かれそうになり――…!?
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カタリーナは幼少のころに両親を亡くし、修道院に入れられた。21歳になれば両親の遺産を相続し、修道院を出られる――その遺言を信じて自由のない暮らしにも耐えてきたが、とんでもない条件が加えられていたことを、最近になって知る。21歳になって2カ月以内に後見人の選ぶ相手と結婚しなければ、遺産は相続できず、すぐさま修道院に連れ戻されるというのだ!そして誕生日当日、後見人のジェイク・ラミレスがやってきた。黒髪に浅黒い肌、傲慢さをうかがわせる整った容貌。私の運命はこの人が握っているのね……カタリーナは震えた。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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「恥ずかしいか? 俺に逆らうとこういう目にあう」修道女学校で育ったために男性に不慣れなカタリーナは、美しい後見人ジェイク・ラミレスにベッドの上で組み敷かれて、そのか細い体を震わせた。カタリーナは21歳の誕生日を迎えた今日、自由の身になるはずだった。しかし両親の遺言をもって現れたこのジェイクに、2か月以内に花婿を探して結婚させると言われたのだ。拒めば力ずくで従わせようとする彼に、カタリーナは恐れを抱く一方で、甘い好奇心をもち始めて…。
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二十一歳になったら両親の遺産を相続し、修道女学校から出られる。カタリーナはその日を待ち焦がれていた。ところが両親はとんでもない遺言をのこしていた。後見人の選んだ相手と二カ月以内に結婚しなければ、遺産相続も、女学校から出ることもできないというのだ!誕生日当日、後見人のジェイク・ラミレスがやってきた。ハンサムなジェイクを前に、男性に不慣れなカタリーナは気圧されつつも、なんとか彼を説得し遺言を無効にさせようとする。その努力は裏目に出てしまい、逃亡を警戒されたカタリーナは、ネクタイで縛りつけられ、ジェイクと同じベッドで眠る羽目になった。
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「恥ずかしいか? 俺に逆らうとこういう目にあう」修道女学校で育ったために男性に不慣れなカタリーナは、美しい後見人ジェイク・ラミレスにベッドの上で組み敷かれて、そのか細い体を震わせた。カタリーナは21歳の誕生日を迎えた今日、自由の身になるはずだった。しかし両親の遺言をもって現れたこのジェイクに、2か月以内に花婿を探して結婚させると言われたのだ。拒めば力ずくで従わせようとする彼に、カタリーナは恐れを抱く一方で、甘い好奇心をもち始めて…。
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働き者のイギリス娘につらく当たる、傲慢な名士の真意は……? 双子の妹が家出して以来、独りで祖母を手伝ってきたジョアンナ。21歳になった今、祖母が農場を手放したのを機に、妹に呼び寄せられてイギリスの田舎町からシドニーへ飛んだ。ところが行ってみると、勝手気ままな妹は異国へ旅立っていた。後を追う旅費も住む家もなく途方に暮れたジョアンナは、名門コレイン家の屋敷での住み込み家政婦の求人に応募した。けれど長身でたくましく無骨な家長アダムはジョアンナの採用を渋り、色白で華奢な彼女を見くびって家政婦の仕事は無理だと決めつけた。負けじとジョアンナはなんとか2週間の試用期間を勝ち取ったが、アダムは彼女を追い出したくてたまらないかのように意地悪で……。 ■まるで詩のように美麗な文章を紡いでロマンスファンを魅了した、不世出の作家ヴァイオレット・ウィンズピア。本作は、荒々しくも魅力的な傲慢ヒーローと、一見、妹に比べて内気で冴えない“日陰の姉”ながら芯が強く情熱的なヒロインの美しい恋物語です。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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無垢なイギリス娘がいだく、異国の谷の主への恐れ、そして愛。 ジョアンナがオーストラリアに着いたとき、妹はもういなかった。一緒に暮らそうと誘っておきながら、既に旅立ったというのだ。妹を追う旅費もない今、住むところを探すしかないジョアンナは、“ねむの木の谷”と呼ばれる美しい領地にそびえる、名士コレイン家の屋敷で住み込みの仕事に応募した。だが、傲慢で荒々しい気質の家長アダムはジョアンナの採用を渋る。色白で華奢な彼女を「ブティックの売り子のほうが似合う」などと言って見くびり、家政婦の仕事は無理だと決めつけるのだ。ジョアンナはなんとか2週間の試用期間を勝ち取ったが、アダムは彼女を追い出したくてたまらないかのように意地悪で……。 ■イギリス人は昔から、オーストラリアの広大な土地に憧れを抱いてきたといいます。V・ウィンズピアの今作は、クイーンズランド奥地の牧場や未開のジャングルが舞台。荒々しくも美しい、男の中の男とでもいうべきヒーローが無垢な英国娘を奪い、そして守るのです。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】小さな町に住むシングルマザーのチャーリーは、休暇中だという州警察のジャドに命を助けられた。お礼に宿がないこの町にいる間、部屋を貸すことになる。その日から人見知りの娘は懐き、同じ警官の兄は彼を信頼し仕事のアドバイスを求めた。男性に傷つけられた過去をもつチャーリーも、彼に惹かれる気持ちが止まらない。…でも彼はこの町を出ていくのよ。それに瞳の奥に宿る悲しみの影…彼には何かある。そんな時、ある事件が起こり――!? 人気連載ついに配信開始!
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■伝説の秘宝〝神の目〟をめぐって熱い闘いが繰り広げられた。■考古学専攻の大学院生ブリオニィ・スチュアートは伝説の秘宝を探し求める教授の助手としてペルーへやってきた。滞在している小さな町のホテルで、姿の見えない教授を捜すうちに彼女はロビーで一人の男性とぶつかった。よれよれのジーンズ、くたびれたブーツ、うっすら伸びた不精ひげ、汗とほこりのにおいと、どこか危険な香りのする男……。遺跡の発掘現場にまぎれ込み、貴重な出土品を持ち去るのがこういう男たちだということをブリオニィは知っている。ところが教授を捜してホテルのバーに足を踏み入れた彼女は居合わせた男たちにからまれているところをロビーでぶつかったスレイド・マクリントクに救われた。「ぼくの女だ」ブリオニィを見ながらスレイドが男たちに言った。おまけに彼は、唇まで奪って……。
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考古学専攻のブリオニィは伝説の秘宝“神の目”を捜し求め、教授の助手としてペルーへやって来た。しかし、一人怪しげなパブに足を踏み入れてしまった彼女は男達に襲われてしまう!!間一髪で荒くれモノ風情のセクシーな男性に救出されるが、直後、その彼に唇を奪われてしまい!?しかも、なぜか拒みきれなくて…。
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考古学専攻のブリオニィは伝説の秘宝“神の目”を捜し求め、教授の助手としてペルーへやって来た。 しかし、一人怪しげなパブに足を踏み入れてしまった彼女は男達に襲われてしまう!! 間一髪で荒くれモノ風情のセクシーな男性に救出されるが、直後、その彼に唇を奪われてしまい!? しかも、なぜか拒みきれなくて・・・。
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テキサスの大牧場<エスパーダ>で働くケイトリンは名門バロン家の長女。 ある日、彼女が馬を走らせていると怪しげな男性を踏みつけそうになってしまった! しかも、彼はケイトリンが牧場の娘だとわかると、強引にも牧場で働かせろと言ってきた。 流れ者は雇わない主義だが、彼の男らしい魅力に抗えずに・・・・・・。
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ピアは3年前、宮殿に招かれたことがある。それは、親友のジェニファーがサンリミニの皇太子と結婚した披露宴。ドレスアップした人々も建物も、すべてはまばゆく夢のようだった。“プリンス・パーフェクト”と呼ばれる皇太子の弟、フェデリコ王子も美しかった。でもまさか彼が平民の私のことを、覚えているなんて!?今、妊娠中の親友を訪ねて再び王宮を訪れたピアを出迎え、王子はにっこり微笑んで言ったのだ。「礼儀知らずの貴女のことは、覚えていますよ」と!?
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