司馬遼太郎の検索結果

  • 花咲ける上方武士道

    花咲ける上方武士道

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    風雲急を告げる幕末、公家密偵使・少将高野則近の東海道東下り。大坂侍・百済ノ門兵衛と伊賀忍者を従えて、恋と冒険の傑作長篇。
  • 歴史の夜咄(よばなし)

    歴史の夜咄(よばなし)

    深い学識で古代から江戸時代までを語りあう。 国民的作家である司馬遼太郎と、地方史・部落史・女性史など新しい視点から数々の研究を発表してきた歴史学者の林屋辰三郎というふたりの碩学による対談集。高松塚古墳で高句麗の影響を論じ、大化の改新に隋・唐帝国成立の影響を探る……。平易な語り口で、古代から江戸時代までを縦横無尽に論じています。歴史を読む楽しさを感じながら、日本について考える上での、さまざまな示唆を与えてくれる贅沢な1冊です。
  • 風神の門(上下) 合本版

    風神の門(上下) 合本版

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    関ヶ原の合戦によって豊臣家が大坂城にとじこめられてしまった時期、伊賀の忍者の頭領、霧隠才蔵は人ちがいで何者かに襲われたことから、豊臣・徳川の争いに次第にまき込まれてゆく。生来、いかなる集団にも属することを嫌った才蔵であったが、軍師真田幸村の将器に惹かれ、甲賀の忍者、猿飛佐助とともに、豊臣家のために奮迅の働きをし、ついには徳川家康の首をねらうにいたる。 ※当電子版は『風神の門』(上)(下)の全二巻をまとめた合本版です。
  • 合本 世に棲む日日(一)~(四)【文春e-Books】

    合本 世に棲む日日(一)~(四)【文春e-Books】

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,800円 (税込)
    「思想」の師、「行動」の弟子。維新前夜の青春群像を活写した怒濤の歴史長編、全四巻合本版。 2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公は久坂玄瑞の妻、文(ふみ)。文の兄であり玄瑞の師である吉田松陰こそ、『世に棲む日日』前半の中心人物です。「人間が人間に影響をあたえるということは、人間のどういう部分によるものかを、松陰において考えてみたかった。そして後半は、影響の受け手のひとりである高杉晋作という若者について書いた」(「文庫版あとがき」より) 嘉永六(1853)年、ペリー率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕かをめぐり、国内には激しい政治闘争の嵐が吹き荒れていた。この時期、骨肉の抗争を経て倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ松下村塾主宰・吉田松陰と、後継者たる高杉晋作がいた――。
  • 週刊文春2026年10月15日号
    NEW

    週刊文春

    【自壊する高市帝国】 ■■■簗農相 恫喝音声の次は…… 二度の衆院選でシャトルバス200人買収疑惑■■■ 2024年と今年の公示日に開かれた出陣式。計200人の支援者は、簗陣営が手配したシャトルバスで送迎され――。 ●高市首相が頼る2人のイケメン オフ懇で明かした「台湾有事」と「改憲」  ●麻生太郎「本当は娘がいい」“世襲計画”を長男に直撃! ●片山さつき&生稲晃子「明治座観劇会」の“汚れたタスキ” ■■■佐賀ベストファーザー 山口祥義知事ががばいヤバい! 「隠し部屋」「女性の胸に悪質タッチ」■■■ 「佐賀のがばいばあちゃん」が一世を風靡したのは、二十年近く前のこと。その佐賀の地では目下、“がばいヤバい”知事が権勢を振るっているという。現地に入って取材を進めていくと、次から次へと疑惑が飛び出した――。 ■■■沖縄米兵の姉が告白「弟は日本でトラブルを抱えていた」ラブホ殺人■■■ ■■■【新連載】やってはいけない美容医療■■■ 「あの人、整形しているんだって」と噂話になるのも今や昔。美容医療は格段に進化しドラマの題材になるほど身近なものに。一方でトラブルも絶えず深刻な後遺症に悩む人も。美しい自分になる前に読む連載、スタート! ■■佐々木朗希 LA緊急インタビュー 世界一への「中継ぎ転向」■■ ■■祝結婚 福原遥を舞いあがらせた久保建英ゴラッソな夢■■ ■■timelesz猪俣 会見翌日から7人の極秘企画がスタートした■■ ■■元NHK 国谷裕子が東大女性総長を選んだ理由をクローズアップ■■ ■■4選手が戦力外も…… 広島カープ ゾンビ疑惑選手はまだいる!■■ ■■ニデック 1兆円損失 永守次男が企むファミリー“復権”■■ ■■更年期太り 文春女性外来 八田真理子■■ ■■猛威! インフルエンザ&コロナ「傾向と対策2026秋」■■ ■■フジ子会社サンケイビル「1兆円争奪戦」の内幕 大鹿靖明■■ ●新・家の履歴書 きくちちき(絵本作家) ●阿川佐和子のこの人に会いたい 森山良子(歌手) グラビア ●原色美女図鑑 當真あみ 撮影:Siyoung Song ●山口県 新旧とけあう湯の街・長門へ ●おいしい!私の取り寄せ便 内藤大助 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。

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  • 文藝春秋 2026年11月号
    NEW

    文藝春秋

    ■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録  上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか

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  • 萌え騰るもの

    萌え騰るもの

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,197円 (税込)
    「いま何が一番大事かというと、上げ潮になってくる民族精神を、本当に上げ潮にしてしまうことに力を貸すことです」(岡)。奈良女子大学の停年退官から5年、京都産業大学の「日本民族」講義で再び教壇に立つ68歳の岡潔と、『坂の上の雲』を新聞連載中で「なるべく人に会わない生活」をしているはずの司馬遼太郎(46歳)が、古都奈良で語り合う。歴史、民族、天皇、仏教、国防まで縦横無尽。
  • 尻啖え孫市 新装版【上下合本版】

    尻啖え孫市 新装版【上下合本版】

    小説・文芸
    -
    1巻1,342円 (税込)
    織田信長の岐阜城下にふらりと現れた男。真っ赤な袖無羽織に二尺の大鉄扇、日本一と書いた旗を従者に持たせたその男こそ紀州雑賀党の若き頭目、雑賀孫市。無類の女好きの彼が信長の妹を見初めて……痛快長編。 ※本作品は『尻啖え孫市 新装版』シリーズ全2巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 幕末
    完結

    幕末

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻950円 (税込)
    歴史はときに、血を欲する──司馬遼太郎のロングセラー歴史小説を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者である森秀樹がコミカライズ! 原作の連作短編集中、「桜田門外の変」と「花屋町の襲撃」の2編を収録しました。 「桜田門外の変」は、尊皇攘夷派の薩摩藩士・有村治左衛門が水戸藩の脱藩志士17名と供に、大老・井伊直弼を襲撃するまでを描いた作品。安政の大獄で父と兄が獄死した松子と治左衛門との、淡い恋も綴られる。この暗殺事件から幕末狂瀾の時代が始まります。 「花屋町の襲撃」は、海援隊の陸奥陽之助(宗光)が、暗殺された坂本竜馬の仇を討つまでの物語。同士として頼ったのは京女のお桂と、剣客「後家鞘の彦六」。竜馬との奇妙な恩義で結ばれた3人の復讐劇の直後、王政復古の号令が下り、幕末は終わりを告げます──。 本作は、週刊文春において2017年5月から10カ月にわたって連載され、動乱の時代を彩った志士たちの群像描写と緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼びました。 なお、司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春時代コミックス」シリーズとして、2021年6月刊の今作を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定です。ご期待ください。
  • 文春ムック コミック 新選組血風録
    完結

    文春ムック コミック 新選組血風録

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻700円 (税込)
    司馬遼太郎の名作『新選組血風録』が初のコミック化! 没後25年を迎えた巨匠・司馬遼太郎が活写した、近藤勇、土方歳三、沖田総司たち。 その血塗られた闘いがここに蘇る。 同志への粛清を描いた「芹沢鴨の暗殺」 池田屋事件秘話「長州の間者」 沖田総司の愛刀「菊一文字」 の3篇を収録。 特別収録エッセイ・司馬遼太郎「新選組新論」も掲載しています。 ※コミック『新選組血風録』は「週刊文春」誌上に2018~2020年に連載された中から3篇を選び再編集しました。
  • 対談集 歴史を考える

    対談集 歴史を考える

    ビジネス・実用
    -
    1巻730円 (税込)
    日本の歴史を考えること、それは現在の、そして未来の日本を知るための 一番確かな方法であろう――。 歴史に造詣の深い萩原延壽、山崎正和、綱淵謙錠各氏と歴史小説の巨匠が、 談論風発のうちに、千数百年にわたる我が国の政治、文化の特殊性を模索。 その底に流れる原理を探り、本質に迫ろうとする、豊かな内容と示唆に富んだ 貴重な対談集。 1981年刊行の文庫新装版。 解説・関川夏央
  • 余話として

    余話として

    小説・文芸
    -
    1巻710円 (税込)
    1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集の新装版。 「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。 アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。 『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。 ※この電子書籍は1979年に刊行された文庫の新装版を底本としています。
  • 韃靼疾風録(上下合本)

    韃靼疾風録(上下合本)

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    上下合本で名作一気読み! 九州平戸島に漂着した韃靼公主アビア。謎多いアビアの故国へ赴く平戸武士桂庄助。二人の前に衰退した明と女真との闘いが待ち受ける。「十七世紀の歴史が裂けてゆく時期」に出会った二人の愛の行方は。様々な人間の織りなす、東アジアの海陸に繰り広げられる壮大な歴史ロマン。第十五回大佛次郎賞受賞作。
  • 空海の風景(上下合本) 新装改版

    空海の風景(上下合本) 新装改版

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    上下合本で名作一気読み! 讃岐国に生まれ、唐に学んだのち帰朝、宗教・文学から土木灌漑まで八面六臂の活躍を続けた空海。作者はその足跡をたどり、時代風景のなかに自らを置き、過去と現在の融通無碍の往還によって、その死の秘密をもふくめて、日本が生んだ最初の「人類普遍の天才」の実像に迫る。構想十余年、著者積年のテーマが結実した司馬文学の最高傑作。描く完結篇。著者積年の思索が結実した記念碑的大作。昭和五十年度芸術院恩賜賞受賞。
  • 合本 菜の花の沖【文春e-Books】

    合本 菜の花の沖【文春e-Books】

    小説・文芸
    -
    1巻4,800円 (税込)
    江戸時代の後期、淡路島の貧家に生れた高田屋嘉兵衛は、悲惨な境遇から海の男として身を起し、ついには北辺の蝦夷・千島の海で活躍する偉大な商人に成長してゆく……。沸騰する商品経済を内包しつつも頑なに国をとざし続ける日本と、南下する大国ロシアとのはざまで数奇な運命を生き抜いた快男児の生涯を雄大な構想で描く一大巨編、待望の合本化!
  • 胡蝶の夢(一)~(四) 合本版

    胡蝶の夢(一)~(四) 合本版

    小説・文芸
    -
    1巻3,575円 (税込)
    黒船来航で沸き立つ幕末。それまでの漢方医学一辺倒から、にわかに蘭学が求められるようになった時代を背景に、江戸幕府という巨大組織の中で浮上していった奥御医師の蘭学者、松本良順。悪魔のような記憶力とひきかえに、生まれついてのはみ出し者として短い一生を閉じるほかなかった彼の弟子、島倉伊之助。変革の時代に、蘭学という鋭いメスで身分社会の掟を覆していった男たち。 ※当電子版は『胡蝶の夢』(一)~(四)の全四巻をまとめた合本版です。

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