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  • 「心とは何か」を5文字で説明してみた。 ちょっとだけ生きやすくなる、心の科学
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    「心とは何か」を5文字で説明してみた。

    ビジネス・実用
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    1巻2,090円 (税込)
    本書は、さまざまな生き物の行動実験を通して「心とは何か」を解き明かしていく本です。 30年間にわたって心の研究をしてきた信州大学の森山先生と、生物ライターの平坂さんが、わかりやすい対話形式で「5文字の答え」に迫っていきます。 数学も、生物学も、統計学の知識も一切不要。 ダンゴムシ、タコ、ミナミコメツキガニ、オオグソクムシ、…… さまざまな生き物を扱った実験を読み進めているうちに、科学実験の基本がわかり、ちょっとだけ自由になれる一冊です。 ------------------ 【本書をおすすめしたい人】 ・生き物好きなすべての人 ・自然科学に興味がある中高生 ・研究テーマや手法選びに悩んでいる大学生、大学院生 ・不自由さ、生きづらさを感じているすべての人 ------------------
  • 釣って 食べて 調べる 深海魚

    釣って 食べて 調べる 深海魚

    深海魚は脂がのっておいしいものが多いことを知っていますか。有名なのはキンメダイやノドグロ、アンコウ。ツノザメの仲間やクロシビカマスなどもおいしい魚です。深海魚の味がよいのには理由があります。味や色や形に、深海魚ならではの生き方があらわれているのです。釣って食べることで、そんな深海魚の秘密がわかってきます。そして、深海は未知なことばかりです。釣って調べると、なんと新種の深海魚が発見されることも!?

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  • ヤマケイ文庫 ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学

    ヤマケイ文庫 ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    T字迷路、行き止まり実験、水包囲実験、綱引き…… ユニークな実験の中でダンゴムシが取る行動は、この身近で小さな生物に「心」があることを示唆する。 ダンゴムシへのさまざまな実験を通して、「心とは何か」の問いの答えに迫る科学書の名作がヤマケイ文庫化。 ■内容 はじめに 第1章 心とは何か―「心の定義」を提案する 心とは言葉である/日常的な心の概念/内なるわたくし/心の気配/隠れた活動部位/心の実体とその遍在性/心と脳/感情としての心/器官としての心/「裏」としての心/ 魔の二歳児/心の成長/魔の出来事/心は現前するか/思いもかけない大泣き/未知の状況/心の現前/空は緑色/オレンジの絵を見ながらメロンジュースを飲む実験/ 甘いみそ汁の味がする水/抑制と潜在/石の心/心を見いだす流儀/ジュラルミン板の心と職人の流儀 第2章 ダンゴムシの実験 会社で学んだこと/ダンゴムシとの出会い/ダンゴムシの生態と分類/ダンゴムシの体と生活/あなどれない飼育/交替性転向/交替性転向の意味と仕組み/ 特定行動としての交替性転向/未知の状況としての多重T字迷路実験/変則転向の発現/行き止まり実験/壁登り行動の発現/水包囲実験/泳ぐダンゴムシ/ 壁登り行動、再び/ 意味深長なパターンを見つける/「ジップの法則」と予想外の行動/アリも泳ぐ/ダンゴムシで世界へ/勇気と確信/何とかなるさ/ 北の大地でダンゴムシ/環状通路実験/障害物へ乗り上がる/壁境界群の行動/水境界群の行動/ダンゴムシの自律性/障害物を伝う行動/道具使用の萌芽——ダンゴムシの知能/ ダンゴムシの綱引き/アンテナにチューブ/弓なりのアンテナ/チューブの杖で、距離を探る/丸くなるのは反射的、元に戻るのは自律的/ダンゴムシの心、再考 第3章 ダンゴムシ実験の動物行動学的意味 心の研究と動物行動学/動物行動学における四つの「なぜ」/擬人化/動機づけ/定型的活動パターンと動物の心/研究者と動物の心/葛藤行動と動物の心/「心の科学」という遺産 第4章 「心の科学」の新展開 心とは何であったか/知能の遍在性/タコとの出会い/タコの分類と生態/エサをせがむタコ/迷路でのタコの行動/予想外の「歩き」の発現/タコの問題解決/ ミナミコメツキガニとの出会い/ミナミコメツキガニの分類と生態/予想外の迷走者と小集団/ミナミコメツキガニは社会を作るか/待つ科学/結び——心の科学と社会 あとがき 文庫版あとがき
  • 見たことのないものをつかまえたい! 世界の変な生き物探訪記

    みんなの研究

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    「デンキウナギをつかんで感電したことがある。イグアナをつかまえて食べたことがある。グンタイアリにおそわれたこともある。これが、ぼくの自慢だ。」 まだ見ぬ生きものはどこにいる!? 調べて、つかまえて、食べる。怪魚ハンターである著者が、見たこともないものをつかまえたい、という欲望のままに世界を駆けめぐる冒険譚。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 刺された! 噛まれた! 危険・有毒虫図鑑

    刺された! 噛まれた! 危険・有毒虫図鑑

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは絶対に真似しないでください! 痛っ! 実体験をぜーんぶ告白! 身近にひそむ『マジやばい』最凶な50匹を、 危険生物マスターがランキング! ■本に登場する虫たち 【キイロスズメバチ】 1つの巣に1000匹以上もひそんで群れる、 攻撃性の高い狩りの名人 【アオバアリガタハネカクシ】 体をつぶされた瞬間、 毒入りの体液を大放出して敵を攻撃 【ヒアリ】 ハチよりはるかに勝る 「数の暴力」には敵わない 【ヨコヅナサシガメ】 敵をマヒさせドロドロに溶かす! 2種の毒液が自慢のサシガメの横綱 【オオスズメバチ】 強いアゴを打ち鳴らして敵を威嚇し、 ときにはカマキリさえ捕食する 【イワサキカレハ( ヤマンギ)】 発熱して重症化も! 国内の毒毛虫でトップクラスの毒性を誇る 【ウミケムシ】 大量の毒針に夜の海でくねくね踊り狂う? 【モンハナシャコ】 一発でグラスに穴! ピストルの弾丸並みの 速さでパンチをくり出す 【グンタイアリ】 行進を邪魔するやつは哺乳類でも食う! 兵アリのアゴ×毒針攻撃に敵はナシ 【ゴライアスバードイーター】 硬くするどい「刺激毛」を手裏剣のように 飛ばす幅20センチ超こえの大ボス …など ■もくじ 第1章 家庭にひそむ最凶虫ランキング 第2章 公園や植え込みにひそむ最凶虫ランキング 第3章 山林にひそむ最凶虫ランキング 第4章 水辺にひそむ最凶虫ランキング 第5章 世界の最凶虫ランキング
  • モノに心はあるのか―動物行動学から考える「世界の仕組み」―(新潮選書)

    モノに心はあるのか―動物行動学から考える「世界の仕組み」―(新潮選書)

    永年にわたるダンゴムシやオオグソクムシなどの研究を通じて、心とは「隠れた活動体」であると定義した動物行動学者による最新作。「心」は、ヒト以外の生物にはもちろん、石などの無生物にさえあると説き、私たちが「何かをしたいと思う気持ち」にも、話す言葉にも「隠れた存在」はあるのだと、新たな世界の見方を提示する衝撃の論考。
  • 喰ったらヤバいいきもの

    喰ったらヤバいいきもの

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北は知床から南は石垣島、果ては香港ドブ川、アマゾン奥地まで――。 バラエティ番組「有吉弘行のダレトク!?」(関西テレビ・フジテレビ系)はじめ、 メディアで局地的大人気の「キモうま」生物ライターが「脳が拒絶する」モンスターを探して、獲って、喰ってみた!! 「喰ったら鬼のようにマズかった!」「喰ったらこの世のものとは思えないほど美味かった!」 「喰ったら死にかけた! 」「喰う前に死にかけた!」 27種の個性豊かな生き物たちの生態と生き様、探索&捕獲劇、そして味わいを、著者自ら全力全開“五感フル動員”取材!! ついでに、謎の多き生物ライター・平坂寛さんの自伝エッセイも収録。 大人も子どもも、「学んで!」「笑って!」「楽しめる!」新たなサイエンス・エンターテイメント、ここに誕生!! 【内容】 ★Part1★ 喰ったらヤバい海のいきもの ・オオカミウオ ・タスマニアンキングクラブ ・ミナミコメツキガニ ・シビレエイ ・オニヒトデ ・ソウシハギ ・オウムガイ ・バラムツ ・サケガシラ ・ロウニンアジ ・ダイナンアナゴ ・フナクイムシ ★Part2★ 喰ったらヤバい淡水のいきもの ・デンキウナギ ・アンフューマ ・オオマリコケムシ ・ガーパイク ・クラリアス ・プレコ ・ヨツメウオ ★Part3★ 喰ったらヤバい陸のいきもの ・グリーンイグアナ ・ヤシガニ ・サソリモドキ ・オオゲジ ・カミキリムシ(の幼虫) ・ハキリアリ(のキノコ) ・ツムギアリ 〈特別読み物〉ドキュメント! 謎の生物ライター・平坂 寛
  • オオグソクムシの謎 深海生物の「心」と「個性」に迫る!

    オオグソクムシの謎

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    福岡伸一氏大推薦!! 「海底にひそむ沈黙の生物にもちゃんと心があることを証明した画期的な科学論」『ダンゴムシに心はあるのか』で注目を集めた著者が、深海生物オオグソクムシのユニークな生態を描きだしながら、動物の「心」と個性に迫る。深海生物オオグソクムシ。このたった11文字を声に出すだけで、ワクワクと不安の入り混じった何とも言えない気分になってきます。深海という暗黒の世界で、名前から察するに大型であろう未知のムシが蠢いている……。本書では、このオオグソクムシと私の出会いから最近の実験に至るまでを詳しく紹介しました。彼らの興味深い生態と、私達の試行錯誤の研究を、きっと楽しく読んでいただけると思います。一方、本書の主題は、動物の心と個性を探ることなのです。本書は、心の科学の本なのです。(「はじめに」より)○本書の目次より 第1章 心という存在/第2章 オオグソクムシの心と個性/第3章 オオグソクムシの心の機微/第4章 ダンゴムシの個性/第5章 ダンゴムシの心の機微/第6章 心は妖怪/…
  • 異変!クラウドアプリ開発(日経BP Next ICT選書)

    異変!クラウドアプリ開発(日経BP Next ICT選書)

    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「戦略アプリはPaaSで作る」(2014年11月13日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 クラウド上でのアプリケーション開発と言えば、これまでは主に「IaaS」を使っていました。 しかしここに来て、「戦略アプリはPaaSを使うケースが多い」と記者は報じています。 戦略アプリとは、ビジネス上戦略的な役割を担うアプリケーションで、 短期間での開発が求められるものです。 ビッグデータ分析やモバイル向けアプリの開発が該当します。 短期間で開発するには、ミドルウエアなどがそろっているPaaSが向いているというわけです。 戦略アプリ開発にPaaSを導入した9社の事例を丹念に取材し、 どのような成果を得ているのかをまとめています。ここが一番の読みどころです。 アプリケーション開発に携わるエンジニアにぜひ読んでほしい1冊です。
  • 次世代基盤に移行促す OSサポート切れ(日経BP Next ICT選書)

    次世代基盤に移行促す OSサポート切れ(日経BP Next ICT選書)

    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「押し寄せるサポート切れ」(2014年8月7日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 「Windows Server 2003」が2015年7月にサポート切れを迎えます。 サポート切れになればセキュリティ面などで問題を抱えることになりますので、 基本的には使い続けることはできません。 Windows Server 2003サポート切れのタイミングで、 記者は「クラウドを見据えた次世代基盤への移行を検討するべきだ」と主張しています。 サポート切れはWindows Server 2003だけではありません。 Linuxプラットフォームでもサポート終了は次々と到来します。 特にやっかいなのが、既にサポートを終了していますが、 開発フレームワークの「Struts」です。 これはOSではなくJavaのフレームワークです。 一般にアプリケーションはフレームワークに大きく依存するので、 フレームワークの変更は簡単ではありません。 ではどうすればいいのか。記者は事例に基づいて、現実解を提示しています。 システムの開発や運用に携わるエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。
  • 虚空 ~魂が癒されるとき

    虚空 ~魂が癒されるとき

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    家族に加わった小さな命との平穏な日常と突然の別れ。自分なりの方法でペットロスに向き合う写真家のフォトエッセイが教えてくれる、男のだらしなさとひたむきさ。家族の絆。一つの決意と大きな後悔。持ち続けるロマンとセンチメンタリズム。ある“レクイエム”の記憶。
  • ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学

    ダンゴムシに心はあるのか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    「ファーブル昆虫記」にも出てくる、庭先によくいる小さくて、触ると丸くなるダンゴムシ。このダンゴムシにも「心」があると考え、行動実験を試みた若い研究者がいた!迷路実験、行き止まり実験、水包囲実験など、未知の状況と課題を与え、ついにダンゴムシから「常識」では考えられない突飛な行動を引き出すことに成功した。ダンゴムシに「まじめタイプ」と「変わり者タイプ」がいることがわかった。水が苦手なはずのダンゴムシに、自発的に水へ入っていく個体が現れた。壁登り行動の発現、障害物を「伝い歩き」するダンゴムシ……大脳がないダンゴムシにも心があり、道具を使う知能もあることを示唆するユニークな実験を紹介し、「心-脳」問題に一石を投ずる。終章では、タコやコメツキガニを使った行動実験も紹介し、「心の科学」の新しい展開と可能性を示す提案がいっぱい。

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