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  • 由利先生と愛しき日々
    完結
    BL
    4.5
    全1巻660円 (税込)
    創幻堂出版に勤める六車君には愛する作家がいる。我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。そんな由利先生と戀人のような関係になったものの、そこに貴族のお坊っちゃま作家、佐倉先生が横槍を入れてきたり、由利先生の婚約者の女学生が現れたり、相も変わらず六車君の悩みは尽きず……純情可憐な六車君と偏屈な由利先生の喧嘩あり、愛ありの愛しき日々の物語。
  • 由利先生は今日も上機嫌
    完結
    BL
    4.4
    全1巻660円 (税込)
    創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、たとえいきなり刀を突きつけられても、尊敬する由利先生の作品のためならと今日も今日とて奮闘する六車君だったが、戀にはとんと奥手で……。純情可憐な六車君と気難し屋の由利先生の波乱万丈な日々の物語。
  • 夜の寓話
    BL
    3.3
    1巻935円 (税込)
    「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」 画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾――彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて……

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  • ラブ&テイク
    BL
    3.9
    1巻702円 (税込)
    【背中に隠された、拭えない過去――】 白井の勤める病院に入院してきた男・木坂とは、過去にある因縁があった――。数年前、ふとしたきっかけで木坂に押し倒されて以来、会うことの無かった二人だが、再開により止まっていた時が再び動き出し…。
  • ラブストン
    完結
    BL
    -
    全1巻660円 (税込)
    柔道一筋、童貞大学生・ゲンマの家に転がり込んできた同じ大学に通う御厨(みくりや)。怪しい惚れ薬「ラブストン」を彼に飲まされたゲンマは欲情してしまい!? 心も体も惑わせるプラシーボ・ラブ!
  • 恋愛志願
    フードプランナーの奈津が関わることになったリストランテの若き天才シェフ・来栖は、初対面から傲慢な態度で奈津の協力を拒絶する。対立しあう二人だが…? ※ノベルス『恋愛ドルチェミスト』(ビブロス刊行)を改題のうえ、書き下ろし「ドルチェヴィータ~甘い生活~」を追加収録したものが底本です。
  • 恋愛小説家は恋が不得意
    完結
    夏生と洸史郎は小一から高三まで一緒の学校、大学こそ別だったものの上京時のマンションもなぜか一緒という間柄。しかも陽気で賑やかなグループに属していた洸史郎と根暗でぼっちの夏生は、特に親しかったわけでもない。なのに大学時代にひょんなことから恋愛小説家ユニットを組み、気づけば六年が経っていた。そんなビジネスパートナーである洸史郎への恋心を、高二の頃から自覚している夏生。実は洸史郎へのひそやかな妄想を綴ったものが小説の元ネタだった。そして今は特定の相手はいないらしい洸史郎に、この先大切な相手ができた時のことを考え始めた夏生だったが……? 幼馴染みで同い年の二人の、両片想いこじらせロマンス!!
  • 恋チン!
    恋を諦めたゲイの加美は、一緒に食べる人もいないのに今日もたくさん料理を作ってしまう。 「和気が行く!ワキあいあい飯のコーナー!」 そんな加美の前に突然現れたのは、イケメンアナウンサーの和気だった。味音痴だけどその食べっぷりと的外れなグルメレポがお茶の間で人気の彼は、加美の料理を気に入り、職場まで訪ねてくるようになる。おおらかな和気に次第に加美も心を許していくが、また傷つくのが怖くて素直になれず…。
  • ロミオの純心【電子限定かきおろし漫画付】
    BL
    4.0
    1巻737円 (税込)
    高校入学早々、校内の不良のトップでカリスマ的存在のリヒトに宣戦布告したユキ。その日から瞬く間に命知らずの新入生と噂され、一躍注目を浴びる――が、実はユキとリヒトは恋人同士。ライバル宣言は、関係がバレないようにする為のカモフラージュだった。しかし、本当は堂々とイチャイチャしたいユキは、頑なに関係を隠そうとするリヒトに温度差を感じ始める。「同情で付き合ってくれてるんじゃ…」と不安になる中、周囲の煽りによりまさかのリヒトとタイマン勝負することになってしまい――!?

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