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3.0片思いをしていた同期に告白した三井美香。けれど同期は辛らつな言葉で美香を振るとともに、衝撃の事実を告げてきた。それは美香の親友でも真由香と付き合っているということ。実は真由香は以前から美香のことを嫌っており、自分の恋人に片思いをする美香をずっと陰で笑いものにしていたのだった。悲しみのまま、ひとりバーで呑んでいた美香は、見知らぬ男性に声をかけられる。原岡蓮也と名乗るその男性は、パーソナルトレーニングジムやエステサロンを経営する若き社長だった。美香が専属秘書になることを目標として働いてきたことを知った蓮也は「うちの会社で働いてみないか?」と提案してくれ、美香は蓮也の秘書として働きだす。転職した美香の生活は充実していた。秘書の仕事は楽しいし、なにより蓮也はとても魅力的な男性だ。「特別な感情を抱いてはならない」と自分に言い聞かせるが、蓮也の態度は美香に勘違いを起こさせてしまうほどに甘く優しくて……。
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3.0総合化学メーカー「ミズシナ」の営業二課で営業アシスタントをしている成瀬詩織には、想いを寄せている相手がいる。詩織の大学時代の先輩であり、今は隣の営業一課に所属している中延浩也。彼は王子様のように甘い顔立ちと温かな人柄で、学生時代から人気者だった。学生時代の片思いを忘れることができず、就職先まで浩也と同じ会社を選んでしまった詩織だったが、誰にでも優しい人気者の浩也にとって、自分は気楽に接することのできる後輩の一人でしかないことは理解していた。月に一、二回誘われる食事もマメに届く連絡も、誰にでも同じようにしていることだとわかっているのに、浩也から連絡がくるたびに、詩織の中には少しの期待が膨らんでいた。そんなある日、普段どおりの浩也との食事の後、詩織は酔った勢いで抑えきれない思いを伝えてしまう。しかし浩也の答えはNO。「詩織のことは好きだけど、恋愛感情ではない」とはっきり告げられ、詩織の片思いはあっけなく幕を閉じた。その日以来、少しでも早く浩也のことを忘れたい詩織は、浩也と距離を置くようになる。浩也からの連絡にはそっけなく返し、誘いは理由をつけて断り続けた。すると浩也はそれが気に入らなかったようで、「以前の関係に戻りたい」と言ってきて……。
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3.8ブライダルスタイリストとして働く彩葉は、結婚を前提とした本気の付き合いだと思っていた彼氏に、東京本社への異動を伝えた途端フラレてしまった。傷ついた心を癒やすべく、一人旅行にでかけた京都で、行きずりの男と一夜を共にしてしまう。根が真面目な彩葉は、一夜の過ちを激しく後悔。二度とこんな過ちは犯さないと心に決めて、東京本社で仕事に精を出し始める。しかし、そんな彩葉に銀座の街で声をかけてきたのは、京都で一夜をともにしたイケメン・深水だった! なんと深水は彩葉の勤める会社の取引先の御曹司だったのだ。一夜の過ちとして深水と過ごした情熱的な夜を忘れたい彩葉とは反対に、深水は本気で彩葉に惹かれているという。イケメン御曹司から熱烈に迫られた彩葉は……!?
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-前世の家事能力で悪役王女を愛され王女に!! 十歳の冬の日、伯爵令嬢ジュリーは事故に遭い、ご指名ナンバーワンのスーパー家政婦だった前世の記憶を思い出す。 だが、同時に両親を亡くしてしまったジュリーは身分を剥奪され、孤児院に行くことに。 今世ではひっそりと生きることにした地味で目立たないジュリー。 大人になり王宮のメイドとして雇われると遺憾なく前世の家事能力を発揮し、上級メイドに大抜擢されることに! だが、その能力を買われ、なんと意地悪な悪役に成長するはずの王女のお世話係にまで指名されてしまい!?
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1.0
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4.4「箱入り娘と政略結婚、楽しみになってきた」 最悪なお見合いだったのに……まさかの溺愛生活? 実家を救うため、百貨店の御曹司・雅鶴とお見合いしたゆりか。雅鶴は以前、困っているところを助けてくれた憧れの人だった。だが雅鶴は彼女を覚えておらず、跡取りを生んでくれるなら誰でもいいと言う。この結婚に愛情は望めない――諦めつつも彼に惹かれるゆりかを、雅鶴はからかうように甘く誘惑してくるように。彼の本当のキモチがわからない……。
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3.0「……HASHIメディカルに入社すれば、いつか橋之上さんに会える! 頑張らなきゃ」幼い頃に、社会で活躍する人を紹介している雑誌を見て橋之上に憧れを抱いた柚子。数年後、念願叶い橋之上の会社で働くことになった。副社長である橋之上とは、関わるチャンスがない。仕事を頑張っていたある日、柚子は橋之上と話せる機会に恵まれ、幼い頃に雑誌を見て憧れていたことを伝えると、食事に誘ってもらえたのだが。連れて来られたのは、ホテルの個室で、手錠をされて快楽を与えられてしまう。雑誌の印象と違い冷たい人と思いつつも、心から嫌いになれなくて……。すると、数日後、橋之上に付き合ってもいいと言われ、突然、交際がはじまってしまった。遊ばれているの? 本当に、私のこと好きなの? 交際していく上での7つのルールも決められてしまい……。
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-教師に憧れる女子高生。それは淡い初恋だった。卒業して10年。27歳の文具メーカーのOL涼花はいまだに彼氏無しのバージンのまま。今年こそ社内コンテストの社長賞を狙っている。しかし男性社員からはアイデアを欲しいと甘い言葉で口説かれる。そんな時、高岡先生との再会。先生は昔とちっとも変わってない。むしろ大人の魅力でますます好きになってしまう。勇気を出そうとすると美人教師に邪魔され、どうしても好きだとは言い出せない二人。コンテストは男性社員が優勢、恋も美人教師にライバル宣言されてしまう。何もかもうまくいかない涼花は心機一転、海外勤務を希望する。もう二人は会えないのか。ラストは感動の告白で涙が止まらない。渾身の恋愛小説。
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-地味な私が専属モデル? カリスマ社長に磨かれ愛されスイートライフ 女の子の夢を詰め込んだ憧れのブランド会社に入社した有川花緒。しかも、創業者にして代表取締役である池内遼一は、花緒がずっとファンだったモデルのリョウ。地味な私がこんなキラキラした会社で働けるなんて、まるで夢みたい…。新ブランドを立ち上げるにあたって、そのモデルを社内で探していると聞くけど、まさか総務部の私がエントリーすることになるなんて!
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-十九世紀末、イギリス。 一年まえ自分に関する記憶のほとんどを失い川岸に倒れていたリラは、『ティモシー吟遊楽団』に拾われ『竪琴姫』と呼ばれるハープ奏者へと変貌を遂げる。かすかに残っていた記憶は顔も分からぬ男に竪琴の手ほどきを受けた事実と、そのさい演奏されていた彼の即興であるらしいミステリアスな旋律だけだった。リラは親しみを込めて男を『竪琴の貴公子』、旋律を『貴公子の旋律』と呼んでいた。 そして一年後、楽団に拾われた地であるコッツェルをふたたび訪れたリラは、そこで貴公子の旋律に精通しているとおぼしき美しい青年に遭遇する。彼の名前はアドニス、古くからこの地方の一部を治めている大貴族エルダーベル伯爵家の跡取りだった。 旋律を知る自分以外の人間に初めて会ったリラは、竪琴の貴公子の情報を求めてアドニスに作曲者が誰なのかを質問する。しかし彼からは「僕を満足させられたら教える」という一夜の関係を示唆する条件が提示され……。
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3.5「セックスはスポーツ」だと言う社長の小野瀬は、容姿がいい。財産もある。女性が放っておかない存在だ。セックスをしようと思えばいつでもできる。小野瀬にとっては24時間制のスポーツクラブのようなもの。男性経験がない詩穂だが、セックスは『愛の行為』だと信じて疑わない。詩穂は小野瀬に恋をしている。だからこそセックスは『愛の行為』だと、どうしてもわかってもらいたい。そんな思いから小野瀬を酔った勢いで説教してしまった。「じゃあさ、『愛の行為』と『スポーツ』の違いを、お前が教えてくれよ」と言われてしまい……。毒舌で超俺様の社長に、詩穂は『愛』を教えることができるのか?身長差40センチのデコボコラブストーリー。
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-ラジオ大好き転生少年は大災害から異世界を助けられるか!? 災害時に迅速に情報を届け、人々の心に余裕をもたらす大切なツール。それがラジオ。 日本でラジオの仕事に携われた僕は本当に幸せだった。だが、転生した異世界にはラジオが影も形もない!! 娯楽は乏しく、庶民は幼いころから生活のために働くのが当たり前。 だからこそ、僕――ブランチャードはこの世界にラジオを実現させるため幼馴染たちと奮闘することに!! まずはお話会から始め、受信機を開発してーー!?
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-アイリーヌと、シャルネドールは、幼い頃からの幼馴染。シャルネドールは、アイリーヌを溺愛し結婚したいと望んでいた。 シャルネドールはアイリーヌが天然娘なのを利用して、ふたりきりになると『友達の儀式』と言って、キスやおさわりをしていた。 アイリーヌが社交界デビューの日、シャルネドールが最初に踊るも、他の男性にひっきりなしに誘われる。その中にいた候爵のロジータとアイリーヌが仲良しに。ふたりで外へ行くのを見たシャルネドールが追いかけると、キスをしていた。ふたりを引き離し「あれは、愛する人同士がするもので、正式には結婚をしてから…」と伝えると、アイリーヌが激怒する。「騙していたのね。ヒドイわ。シャルネドールとは、絶交よ!」そんなある日、アイリーヌの父が婚期を逃してしまうと言って、シャルネドールと結婚するように言われる。ふたりは夫婦になり、結婚生活を営んでいく。ところが、気を良くしないライバルが現れて……。
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-イケメン歯科医 × ポッチャリ女子。 ドッキドキでホテルに行ったら、歯を磨いてくれました。 歯ブラシで愛撫するのに、彼は抱いてくれなくて……? え? もしかして、童貞、なの? 汐里が働くビルにある田宮歯科の院長はクールなイケメン。汐里はビル一階のコンビに田宮を見かけることを楽しみにしていた。健康な歯の持ち主の汐里だったが急に親しらずが痛み出し、田宮歯科へ行くことに! 治療を担当してくれた田宮はとてもやさしく、クールな外見とのギャップに汐里はキュンとしてしまう。けれどハイスペックなイケメンが自分なんか相手にしてくれるわけがないと気持ちを胸にしまい込み、汐里は友人に誘われた合コンへ――。ところが合コンには田宮の姿が! 意外にも趣味が同じで意気投合し、勢いでホテルに入った汐里はドッキドキだったが、エッチどころか「歯磨きをさせてくれ」とお願いされて???
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5.0パラリーガルとして働きながら弁護士を目指す莉奈は、まもなく控えている司法試験にこれまで以上の緊張を感じている。三年前に年上の弁護士彼氏・旭からプロポーズをされた時、試験に合格するまではと結婚を保留にしていたからだ。しかし莉奈には人より緊張しやすいコンプレックスがあり、夢のため努力を続ける一方で、完璧な彼がずっと自分を選び続けてくれているか自信をなくしかけていた。加えて彼に好意を寄せる女性秘書からもあからさまに敵意を向けられている。――彼はずっと変わらず、莉奈をとろけるほど甘く愛してくれているが、爽やかで紳士的な旭に惹かれる女性は多く、不安は尽きなくて……?
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4.0百貨店のコスメ売り場で店長として働く真菜香は、モデルのようにスレンダーな身体とクールな美貌、そしてストイックな仕事っぷりから、社内では高嶺の花扱いされてしまっていた。実際は可愛いものが大好きで涙もろいところもある、ごく普通の女性だということはトップシークレット。ある日、真菜香の店舗にイケメンで愛想がよくて仕事もできるパーフェクトな男・智哉が視察のために本社からやってきた。智哉はあっという間に店舗スタッフだけでなくお客様からの信頼も得てしまうが、真菜香はなんとなく彼のことが苦手。そんな中、真菜香は百貨店の社員から食事に誘われる。激しく動揺しつつも表面上はそっけない態度でかわし、一人になった途端に顔を赤くして身悶える。それはいつもどおりの一連の流れだったが、偶然にも智哉に目撃されてしまった! 真菜香の真実の姿を目にした智哉は「そういう可愛いところもあるんですね」と言って鼻で笑う。そしてその日を境に、智哉は真菜香を口説くようになって……。
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3.8元カレとの苦い経験のせいで恋愛に強いトラウマを抱いている愛花は、大手菓子メーカーの広報室に勤める普通のOL。ある日、仕事先で偶然元カレと再会してしまった愛花。横暴な元カレの態度で辛い過去を思い出し、身が竦んで動けなくなってしまう。そんな愛花を助け出してくれたのは、同部署で働く先輩社員の牧丘だった。話を聞いてくれる彼に、愛花は自然と自身の悩みを打ち明けていく。自分のことのように話に聞き入ってくれていた牧丘だったが、彼は思いもよらぬ提案をしてきて……。「……女性としての喜び、俺が教えてあげたいな」。一夜限りの関係と割り切るはずが、愛花は身も心も優しく解きほぐしてくれた彼に抑えきれぬ想いを抱いてしまい――!?
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2.5クリニックで働くナース梨穂子29歳。恋愛経験ゼロ。恋に憧れているが出会いがない。そんなある日、酔っぱらいから絡まれていたところ、世界に不動産を所有する会社の副社長、瀬戸内に助けてもらった。瀬戸内は年下だけど、素敵で恋をしてしまう。しかし、助けてもらってから、なかなか会えなくて……。もう、会えないかもしれないと、諦めかけていた時、院長から往診に行くからついてこいと言われて、向ったのは、なんと、瀬戸内の家だった。「今日だけでいい。この家に泊まって看病してくれないか」とお願いされて……。さらには、酔っぱらいがストーカーになったら危ないからと心配してくれて……。
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4.6「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。
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3.0社長ったら変態発言ばっかり!「今日もスタイルいいねー。相変わらず美人だね。男が放っておかないでしょ?」危うい発言をしてくる桐岡社長のことが苦手なさゆみは、過去に傷ついた恋愛をしてから、恋をせずに仕事に打ち込んできた。なのに秘書室、社長チームに異動になり心に傷をつけられた元カレと同じ部署になってしまう。優秀な社長の元で頑張ろうと決意したのだけど…。チャラくて、エッチなことばかり言う社長にいつも苛々していた。そんなある日、社長の意外な一面を見て不覚にもときめいてしまった。社長とは身分差もあり、不釣り合いだけれども、どんどん好きになってしまう。そんな時に元カレが「やり直そう」と言ってきて…。
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1.0幼いころからぽっちゃり体型で、女の子扱いされないのが悩みの美香子。性格は、女の子らしく、可愛い物とお菓子作りが大好き。そんなある雨の日、社内一モテている笹岡と相合傘をすることに。彼はとっても優しくて唯一、美香子を女の子扱いしてくれた。美香子は自分には不釣り合いと思いつつも、恋に落ちてしまった。しかし、笹岡は海外転勤になり……。海外転勤から本社に戻ってきた笹岡は、三十二歳にして、最年少の経営企画課長に。きっと私のことなんて忘れているだろうなと思い、飲み会の席でやけ食いをすると……。「いっぱい食べる子、好きだな、俺」「俺の彼女になってくれないか?」と求愛されてしまい、溺愛される日々がはじまった。
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3.5男性経験・恋愛経験ゼロの莉奈子は、精一杯のお洒落をして憧れの人である同僚をbarへ呼び出して告白するも撃沈。ひとり置いて行かれて泣いていると「大丈夫ですか?」と男性が声をかけてきた。その人は……なんと、自分の会社の若手イケメン副社長だった。慰めてくれて帰りにキスをしてしまう。優しかった副社長は、次の日から強引なことを言ってくるようになり、身体の関係になってしまった。そして、副社長は大の猫好き。猫耳や首輪をつけられて『にゃあ』と喘ぐように言われる。猫じゃらしで身体を弄られて、莉奈子は快楽の世界に落ちていく。身体の関係と、恋心で揺れるアラサーOLのちょっぴりエッチな恋愛小説。
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-人魚のアルストロメリアは海を愛していた。しかしある日 漁師の網に囚われ陸にあげられてしまう。一度陸にあがった人魚は海に戻ることができない。行商人に売り飛ばされた彼女を買い上げ、助けた一人の青年が居た。名前はマジッド。彼は砂漠の国の王子だった。陸の上のことは何も知らないアルストロメリアは無垢な心で彼の助けを喜ぶが、マジッドは突き放すように人間の足を得たアルストロメリアを犯し、「お前は俺のものだ」と言い放つのだった。訳も分からず彼にされるがままになる日々の果て、ひょんなことから彼の態度が真実のものでなかったことを知る。きっかけは決して良いものではなかったかもしれない。しかし二人は急速に距離を縮め、恋仲になるのだった。マジッドは貧困にあえぐ人々を抱える国を立て直そうと砂漠化した場所の開発計画を推し進めていた。アルストロメリアはそっと彼を支え続ける。やがてアルストロメリアにはある能力があることが判明し……。砂漠の国で育まれる愛の物語。
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3.5呪いに長けた特殊な力を持つ血筋に生まれたリアは、その力を見込まれてフィン殿下の妃となる。何者かの呪いにより命を脅かされているフィンは、子どもを守りながら共に生き抜ける強い女性を望んでいるという。つまりは血筋を残すための政略結婚。リアは、王太子として責任感に満ちた彼に抱きはじめた淡い想いと、妃として命を狙われるかもしれない恐怖に揺れてしまう。そんなリアに対する罪悪感からか、フィンは決して無理やり抱こうとはしない。その優しさに触れ、せめて望まれた役目を果たして力になりたいと、彼の呪いを解くため奔走していたのだが――「どうやら俺は独占欲が強いらしい」フィンの求愛にどんどん遠慮がなくなって……!?
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4.5初恋の公爵セルジールが結婚直前に婚約破棄され、急遽、身代わりの花嫁を探しているというのに名乗りを上げて嫁ぐことになったリュエンヌ。彼を必ず幸せにすると意気込むが、セルジールは彼女に素っ気ない。それでも健気に彼を慕い、無邪気に甘えてくるリュエンヌに、彼も次第に心を開いていく。「気持ちがいいなら、素直になっていいのだぞ」お披露目の舞踏会の後、初めて一夜を共にし、一緒に朝を迎えるようになって喜びに浸る日々。しかし「愛している」とは言ってくれない彼にやはり前の婚約者が忘れられないのではないかと悩んでしまう。そんなときセルジールの弟ジェロームが兄が婚約者にあてたラブレターを見せてきて!?
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4.0ふんわりイケメン × ふんわり小動物系女子。 「僕が一緒ならきっと大丈夫」 甘い言葉をささやいてくれる彼、じつは○○に愛される特異体質!? 花屋に勤める岡村美夕は蜂が大嫌い。なのに、なぜか蜂につきまとわれる体質で、大好きな花畑に行くことはあきらめて、店の花を愛でることを楽しみにしていた。 そんな美夕のもうひとつの楽しみは、週に一度は花を買いにくる客・青柳光翔のために小さな花束を作り、ささやかな会話をすること。明るい笑みでおだやかな口調の光翔に淡い恋心を抱いていた。 光翔に突然花畑デートに誘われ、美夕は大困惑。嬉しいけど、蜂が怖い! しかし「守る」と力強く言ってくれる光翔を信頼して、花畑デートでハチミツのように濃密な時間を過ごしたが……。
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4.0【電子書籍限定書き下ろしSS】&【藤未都也先生描き下ろしイラストとサイン】付き! いじわるされても、あなたが大好き! 憧れの人の正体は、ドSなワケあり御曹司!? 札幌を舞台に贈る 甘く切ない等身大のシンデレラ・ラブストーリー! 書き下ろし短編も収録! 【あらすじ】 女子高生・千華(ちか)には憧れの人がいる。ポエムサイト『青い羽根』の管理人『ゆう』だ。 母親が死んだことで傷ついた心を癒してくれたのが、『ゆう』の優しいポエムだった。 ある日千華は、ひょんなことからボランティアを依頼される。 それは大企業の御曹司・悠斗(ゆうと)の話し相手になること。 悠斗は事故で片足を失い、自室に引きこもってしまっているのだ。 千華は持ち前の明るさで、悠斗の心を少しずつ溶かしていく。 そんなとき、悠斗があの『ゆう』と同一人物であることがわかり、千華は悠斗に惹かれていく。 悠斗もまた千華に勇気づけられ、前を向き始めるのだった。 だが二人の前には身分の差という壁が立ちはだかっていて――!?
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4.9亡き父から引き継いだギャラリーを営む傍ら、日舞の師範をしている27歳の詩緒。従兄と一緒に建築事務所を経営する一級建築士の総一郎、33歳。ある雨の日、偶然出逢った二人は、相手の心に“人には言えない想い人”がいることを知り、孤独を埋めるように体を重ねていく。しかし、いつの間にかお互いが自分にとってかけがえのない存在になっていて――。体の関係から始まったために、本当の気持ちに素直になれない男と女。ひそやかに紡がれた愛は、さまざまな出来事を経て大輪の花を咲かせる。美しい文章で濃密な大人の恋を綴った長編ラブストーリー「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて」1~3巻を合本。結婚後の二人を描いた書下ろし「いとおしき日々」を加えた完全版!
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4.0引っ込み思案で自己主張が苦手な美桜は、大学生の頃から同級生の悠に片思いをしている。二人は28歳になった今でも、よい友人として定期的に呑みに行く仲。今の心地よい関係を壊したくない思いから、美桜はなんとなくいい感じの雰囲気になっても「友達」の顔をしてはぐらかすことが癖になっていた。そんなある日、社長である悠の父親が病気で倒れたことで二人の関係に変化が生じる。多忙になった悠は仕事のストレスからか美桜に甘えるようになり、酔うと膝枕まで強請ることも! 散らかり放題の悠の部屋を片づけ、膝枕をしてあげる。そんな恋人のような振る舞いが当たり前になってしまっても、美桜は悠に思いを告げる勇気を持つことができなくて……。
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-「キミは俺のものだと言っただろ」身分の高い人とお付き合いなんて…叶わぬ恋とわかっていても、燃え上がる恋心は止められない!?御曹司と、ただのOL。立ちはだかる壁に戸惑い、悩み、翻弄されていく彼女たち。恋人のふりを頼んできた…好きになってはいけない彼。到底許せない隠し事をし続けた彼。そして…猫耳プレイを提案してくるちょっと特殊な彼!?一癖も二癖もある御曹司たちに、時には甘く、時には過激に迫られる。離れなければいけないと思うのに、なぜかその手を振りほどくことができなくて…?強引なのに優しく触れてくる指先…高慢なのにどこか必死な眼差し…。そんなラブきゅん3篇にベストセレクション特別ストーリーを収録!
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-誰にも言えない関係はせつない。同じ職場の人を好きになるなんて……。YGUビルはいろんな企業が入っている高層ビル。会社やクリニックに勤める若い恋人達。彼女たちに共通するのは秘密のオフィスラブ。「初めてはオフィスで甘く」「部下とセフレ関係?」「診察終了後の秘め事」「社内恋愛は禁止です」四話収録。
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-恋した人はオネェでし、た? 小橋このみは動物カメラマンになる夢を追い求めて、おしゃれや恋とは無縁の生活。生活のために宅配ピザのアルバイトもしている忙しい日々。 宅配ピザの常連客が飼いはじめた子犬になつかれたこのみは、常連客の依頼で犬のしつけの手伝いをすることに! いつも大きめのサングラスとマスクで顔を隠している常連客は、なんと『オネェタレント』で『服飾デザイナー』のハルだった!? 犬のしつけを教えるお礼にと、このみに美容やおしゃれの指導するハル。いつしかその指導は「美容のため」の域を越えてしまって……? リンパマッサージをする指先はこのみの秘部へと入り込み……。 「もっと美容にいいことしようね」 ハルの甘く淫らなささやきにこのみの体は敏感に反応してしまう。 どうしてこんなにドキドキしちゃうの――!?
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4.3身分違いなのに、赤ちゃんごと甘く捕まえられました 追いかけられて溺愛婚 母が営むおにぎり屋で働くすずは、偶然知り合ったイケメン・真司と惹かれあい交際を始めたが、彼が大企業の御曹司だと知る。「何があっても俺が守り抜くから、信じてついてきて」彼の誠意は感じつつも、ある事情で身分差に慄くすずは、彼の子を身ごもったことに気づいて身を隠し出産。しかし真司は諦めず、すずと子どもを探しだし、求婚してきて――!?
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4.1「灯里を俺のものにするためならなんだってする。それこそ家の力だって利用するよ、俺は」――灯里と礼は生まれた時からずっと一緒の、いわゆる幼なじみという間柄。礼は京条グループの御曹司でいつも無邪気に灯里の後をついてくるような『わんこ』だ。彼女はそんな人懐っこい礼を弟のように思っていた。なのに二十歳の誕生日パーティで、灯里は礼から突然プロポーズされる。庶民の自分に京条家の嫁は無理と断ろうとするものの、実は気づかない内に花嫁教育をされていたのだ。しかも礼の『わんこ』がそのためのお芝居だったと知らされ、灯里は怒りのあまり彼を殴ってしまう。しかし本性を出した礼は灯里に怒涛のアプローチを開始してきて……。
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-営業事務として働く愛良はある日、残業後の帰り道でヒールが折れてしまうというアクシデントに見舞われる。途方に暮れていると、思わず息を呑むほどの甘いルックスをした男性が声をかけてくれた。「靴、壊れたの?」 愛良の状況を理解した男性は、筋張った美しい手で、新品だというハンカチを使って愛良の靴に応急処置を施してくれた。映画のような出会い。しかし「蒼佑」という名前しか知らない彼を探す手段があるわけもなく、再会は望めない……。残されたハンカチとともに、一瞬のときめきを思い出として大切にしまいこむ愛良だったが、偶然にも社内で蒼佑と再会してしまう。まさか同じ会社だったなんて! 夢のような展開に胸踊らせたのもつかの間、蒼佑はなんと、愛良の勤める会社の副社長だったのだ。偶然の出会いに縁を感じていたのは愛良だけではなかったようで、その日から蒼佑は積極的に愛良に甘い誘いをかけてくるようになる。「副社長である蒼佑さんが、私なんかに本気になるわけない」 そうは思うものの、蒼佑の魅力に愛良はすっかり夢中になってしまう。そんな時、愛良に言い寄るもうひとりの男が現れて……。
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3.8「……動かしても、大丈夫か?」「はい……。いいですよ。ゆっくり……徐々に激しくしてください……」――ひょんなことから不機嫌で女嫌いな社長の家の居候になった涼乃。そんなある日、居候していることが社長の父親に知られてしまい、さらには涼乃の弱みを握られ、床入り指導係に任命されてしまった。社長は仕事ができて素敵なのに経験がなかったのだ!徐々に心を開く不機嫌社長の照れる姿に、涼乃は胸きゅんしてしまう。社長には、決められた婚約者がいるのに、恋心が膨らんで――でも、涼乃の役目は社長にテクニシャンになってもらうこと。キュートな挿絵入りのドタバタラブコメ!
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3.0「貴女は血を吸われながら抱かれるのが好きなようだ」 人間と人狼族の王との間に生まれたアーシェリアは、両親を亡くしてから、第二王女であるにもかかわらず、継母である王太后に疎まれ、できそこないの烙印を押され離宮で一人寂しく生活をしていた。そんなある日、怪我をした蝙蝠をたすけたことから、隣国の吸血鬼族の王である双子の兄弟から求婚を受けることとなる。戸惑うアーシェリアに王太后は、隣国にある秘薬を盗み出せと要求してきて!? 今まで誰からも優しくされたことがなかったアーシェリアは、毎夜、双王に愛され幸せを感じるたびに、王太后の命令を負担に思うようになるのだが……。 「アーシェ、舐めて欲しいならそう口にしろ」「リアはいやらしい子ですね」 夜の化身のような兄王グレイル、陽だまりのような弟王ジルヴェール、ふたりの王に愛されるシンデレララブストーリv
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2.0麻友乃は15歳の時、全てを捧げた人がいた。就職するとなんと彼が上司だった。オフィスで体の関係を結び、付き合っていると思っていたのだが、ある日の朝礼で違う人と結婚することを発表したのだ。29歳になっていた麻友乃は裏切りに落ち込む。上司の結婚式を終えて、自暴自棄になった麻友乃は、会社の冴えない後輩安西と一夜を共に……。ことを終えた安西は「責任、取ってもらえるんですよね」と言い出し……。麻友乃は安西を警戒しながら見つめると……「俺、初めてだったんですよ。初めては麻友乃とするって決めていたんで」と言い出し、責任を取って「2ヶ月限定」で付き合うことに!?それからと言うもの安西からの溺愛攻撃がはじまった!
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5.0甘いものが大好きで、幼い頃から「ぶーこちゃん」とからかわれることが多いぽっちゃり看護師の風子は、片想いの相手に「女として見れない」と振られたばかり。バーでヤケ酒しているとイケメンに慰められ、今後もそういった機会はないだろうと、そのままバージンを捧げてしまう。素敵な一夜を思い出にしようとした矢先、あのイケメンが風子の病院に医師として赴任してきた!? スタッフや患者に大人気の彼から逃げようとするものの、事あるごとに構われる日々。「結婚願望はあるが相手がいない」と言う風子に彼は「それなら目の前に適任者がいる」と迫ってきて――皆には秘密の溺あま交際スタート! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5ラスヴィニア国の王女クレアと姉妹同然に育てられたユリア。いつか、国王家族に育ててもらった恩返しがしたいと思っていた。そんな時、残虐で冷酷非道と恐れられている隣国アトランティーダの王より、王女との婚姻の申し出が。国の平和のため、この婚姻は断れない……。大切な国王のため、王女のため、ユリアは、自ら身代わりとなり“王女クレア”として嫁ぐことを申し出る。ところが、アトランティーダの王カインは、噂とは全く違っていた。「君だけを愛すると誓うよ」──政略結婚のはずなのに、身も心も隅々まで愛され、彼に惹かれていくユリア。次第に、王を騙していることが心苦しくなって──?
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3.0
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3.9
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-特集[とろあまマリッジ] 初夜から蕩ける溺愛ハネムーン! 表紙イラスト/早乙女もこ乃 ★にわの池「太一くんに餌付けされてます ~ごはんからエッチまで~」 隣に住むワケありハイスペック男にごはんからエッチまで甘やかされる日々! ★藤原江奈「大きすぎて、(彼のアレが)先っちょしか入りません!~身長差43cmの溺愛~」 おっきすぎる彼氏とミニマム彼女の体格差エッチ! ★なかはらまい「夫のアレがXLサイズで大変です! ~農家男子は種付け上手~」 身長190↑のビッグサイズ夫は、当然アレもXLサイズ↑↑↑で…、小柄な穂花は怯えつつも初夜を迎え…!? ★東雲瑞稀「妹で、妻で、一番愛しい人で ~孕むまでおまえを抱き潰してやる~」 「おまえはもうただの妹じゃなくて、俺の妻なんだから」意地悪なお兄様…だったのに触れられると熱く疼いて――!? ★環レン「野●シークと●●契約しました。」 オークションでシーク・マスウードに競り落とされた令嬢・愛は、後宮で飼われることとなったがマスウードの深すぎる愛と女たちの嫉妬に戸惑い……。
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3.2両親を失い、父の妹家族に引き取られた愛実。叔母の夫が経営する病院で看護師として働きながら、叔母らから奴隷のように使われる毎日を送っていた。そんなある日、愛実の働く特別病棟に入院してきたのは、城之内組の若頭・龍雅だった。担当看護師になった愛実は、あるとき手を【滑らせ】龍雅にお茶をこぼしてしまう。「何でもしますから、許してくださいっ!」その言葉に興味を持った龍雅は「三ヶ月間、恋人のふりをしろ」と告げてきて…愛実はヤクザな彼との同居生活を強いられることに――。戸惑いながらも精一杯恋人のふりをする愛実は、いつしか彼の不器用な優しさに気づいて……。
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-高校生時代。私の家庭環境は……最悪だった。母の浮気、離婚。父の暴力。妹の家出。母の死。 心が折れそうなときに、救ってくれた先生。大人になっても一途に先生を思い続けていたのだけれど――。ピュアで切ない恋物語。
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3.0きわどい発言ばかりする社長の小野瀬は、容姿がいい。財産もある。女性が放っておかない存在だ。色んな女性としようと思えばいつでもできる。小野瀬にとっては24時間制のスポーツクラブのようなもの。男性経験がない詩穂だが、男女の行為は『愛があってこそ』だと信じて疑わない。詩穂は小野瀬に恋をしている。だからこそ『愛の行為』だと小野瀬にどうしてもわかってもらいたい。そんな思いから小野瀬を酔った勢いで説教してしまった。「じゃあさ、『愛の行為』と『スポーツ』の違いを、お前が教えてくれよ」と言われてしまい……。毒舌で超俺様の社長に、詩穂は『愛』を教えることができるのか?身長差40センチのデコボコラブストーリー。
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5.0貴婦人らしい趣味よりも馬で遠乗りをしたり薬草を集めたりするのが大好きなコリンヌ。年頃になっても元気があり余りすぎて社交界にも興味ゼロ。「このままでは行き遅れ、かなり年寄りの後妻に入るくらいしかなくなるぞ」との周囲の苦言にも、「世話の焼きがいがあって素敵。毎日お薬を調合して差し上げるわ」と元気に返す始末。そんなある日、ある伯爵から縁談の申込みが舞い込んでくる。相手は長らく伏せっていたため、社交界にはあまり顔を出さないことで有名な「幽霊伯爵」。名をアランというその伯爵は、今も田舎の領地に引きこもりっきりだという。普通ならば腰が引ける相手だが、アランの暮らす田舎がすっかり気に入ってしまったコリンヌは、喜んでお嫁に行くことに。こうして夫婦として共に暮らし始めた二人。傍からは仲睦まじく過ごしているかのように見えたが、アランはなぜかコリンヌに触れてこようとしない。キスはしてくれるし求めれば優しく抱きしめてくれるのに、一緒に寝ることだけはコリンヌがあの手この手で誘っても、なにかと理由をつけて拒み続けるのだ。アランの態度は自分に魅力がないせいだと思い込んだコリンヌは、得意の薬草で彼をその気にさせる作戦に出るが……。
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3.6「大人になったら解放してあげますから、それまで我慢して僕の妻でいてください」──実家の旅館を守るため、大手ホテルチェーンの副社長・碧人と結婚して6年。梨生は24歳になった今も碧人の妻を演じている。二人の間に夫婦生活はないものの、いつも優しく完璧な夫として振舞う碧人に梨生はいつしか惹かれるようになるのだが、約束の時は着実に近づいていた。しかし、いつになっても碧人は離婚を切り出さない。彼への想いは募り、妻を演じることにつらさを覚え始めた梨生が「女性としての悦びを知らないまま生きるなんて悲しい」と離婚をほのめかすと、碧人は──「女性の悦びを知りたい……その願いなら、僕が叶えてあげられそうです」
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-桃井莉々菜(ももい りりな)は保険の営業として働く22歳。 毎日のように上司から叱責を受け辛い日々を送っていた莉々菜は、4年前に両親を亡くしていた。 そんな彼女だが、一念発起して亡くなった父の営んでいた洋食屋を片付けようと思い立つ。 父の店で見つけた不思議な扉。その先は異世界に繋がっていた。 やがて日本と異世界を行き来するうちに、莉々菜はさまざまな秘密を知ることになるのだが―― 異世界と現代をつなぐ、ラブと絆のファンタジー!
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3.6執着されて捕らわれて、子作り蜜婚でご懐妊!? 老舗酒造の娘・雪華は実家を救うため大企業の御曹司・晴臣と政略結婚することに。彼は以前バーで出会い好意を持った相手だった。「探してたんだ。どんな手を使ってでも、君を手に入れたいと思って」愛のない結婚だと諦めていたのに、溺愛執着する晴臣に身も心も愛される雪華。彼に近付く元カノの噂に戸惑うも、妊娠が発覚し、愛情はさらに加速して!?
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